あほ犬日記 blog


by ahoinu_diary

10/30(木)

う~ん。やっぱりソフトバンクは強かったか。我がドラゴンズにも苦い思い出が有ります。ま、秋山監督、最後だからね。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:57 | 2014.10

10/29(水)

Jon Cleary and the Absolute Monster Gentleman。前回ソロで来て、素晴らしいステージを見せてくれたジョンが、バンドで初お目見え。"Big D" パーキンス(g)コーネル・ウィリアムズ(b)ジェリービーン・アレクサンダー(ds)というメンツ。ジェリービーンはパパグロウズ・ファンクのメンバーでもある。リハーサルから小さい中音で、非常に抑制されたサウンドを聴かせる。本番も丁寧なきっちりとした演奏で、随所にアイデアに満ちたリズム・アレンジ、構成の展開を見せるのは、20年くらいパーマネントバンドとして活動しているのがうなづける。曲は、ニューオリンズに限らず、ジョニーギターからタイロン・デイビスまで、多岐にわたるが、ボトムに流れるのは、明らかにニューオリンズ・ファンクで、たっぷりとクールで、きっちり跳ねる。ばっちりグルーヴィーで、体が動かんヤツはどうかしてるぜ!!メンバーは全員とてもナイスガイ。帰り際、逸ノ城みたいにカワイイ"Big D" を、もろ差し体勢で押そうと思ったが、山の様に動かず。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:57 | 2014.10

10/28(火)

オレ様大将、早川岳晴率いるHAYAKAWA[早川岳晴(b)赤澤洋次(g)橋本じゅん(g)磯部潤(ds)KI-YAN(ds)]。オープニングの昭和爆音婦人会と共に、ゴリゴリの力技で押し切る。今回は最後に全員による共演のオマケ付き。対バンするなら、こういうのが有ると楽しさ倍増です。HAYAKAWAの曲は、何からとったか不思議なタイトルが多いが、早川岳晴氏、某有名大学の哲学科を出ているらしい。哲学科って、普通に卒業してどんなところに就職するんだろう???
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:56 | 2014.10

10/27(月)

ハッチハッチェルオーケストラ。このメンバーで3回目くらいかな。ハッチハッチェル(vo.vln)めめ(スティールパン)高島ユータ℗岡戸イチロー(b)杉尾一磯(ds)というメンバー。しかしハッチは、よくこんな連中を次から次へと集めて来るなと思う。今回はギターがいないんだよね。めめさんは、小振りのスティールパン一台で全曲をこなすのだが、キーの制約って無いのかな。超長いツアーの最中なのだが、実に楽しそうな演奏で、お客さんはドーム型エア-遊具の中の子供達の様にドシャドシャと遊んでいた。円頓寺の「パリ祭」に出ればいいのに。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:56 | 2014.10

10/22(水)

「In The Land Of Dreams」というアルバムが好きで、一時期よく聴いていたスタンリー・スミス。実は、随分前にアサイラム・ストリート・スパンカーズというバンドの一員としてTOKUZOに来るはずだったのだが、その時は病気で来日できず、とても残念だったのを思い出す。アルバムは、ドス、ドスと、端正なリズムを刻む感じが、アコースティックなハイ・サウンドのようにも感じられて、気に入っていたのだったが、そのリズムの感じは、バックによって作られたモノではなく、本人の体に持っているものだということが、今回判明した。そうであったか!!
 この日は、もう一つ驚いた事があった。一週間ほど前、飲み屋で隣にいた友人が、「こんなの知ってる?」とyoutubeを差し出すので見てみると、うら若き女の子が、生ギターで凄くキレのいいファンクブルースを弾きながら唄っているのであった。ジョニーウインターの曲だったかなんだかと書いてあったのだが、こんな子がいるんだなぁとビックリして、この感じだと、きっと近いうちにTOKUZOにやって来るんじゃないかと思ったのだった。そして、本日、リハーサルを見たら、予定には無かった、ちいさな若い女の子がステージでギターを弾いて唄っている。その時はフィンガーピッキングで弾いていて、とてもシャープでうまいのでビックリし、最近はこんな子達がいっぱい出て来てるのかいなと、またビックリ。そのあと、楽屋でギターを弾いてるのを見て、「これって、あのyoutubeの子じゃねぇのか」と確信した。偶然ってあるんですね。その人の名は、Reiちゃんという。プロフィールによると、

ブルーズとギターをこよなく愛する、
女性シンガー・ソングライター/ギタリスト。
1993年2月、兵庫県伊丹市生。
幼少期をニューヨークで過ごす。
4歳よりクラシックギターをはじめ、
5歳でブルーズに出会う。
好きなミュージシャンは、Johnny Winter、
Blind Blake、JB Lenoir、Jeff Langなど。

と書いてある。確かに、昨今は5歳でブルーズに出会ったって不思議ではない。10歩下がってBlind Blakeはなんとかわかるし、Jeff Langの名前が出る所などは、やっぱりねとも思うが、JB Lenoirってどうよ!!!!なんだろう???歌詞かなぁ・・・。二言三言言葉を交わしたが、とっても素直なかわいい娘で、ファンになっちゃった。女に弱いねぇ・・・。

 うちへ帰って、市川崑の映画「東京オリンピック」を見る。実はこの映画を見るのは3回目。最初は、小学校か中学校のとき、学校からみんなで観に行った。二回目は二十歳過ぎの時、偶然昼にテレビでやっていた時。その時に、感動してしまったのである。競技の結果より、選手達のメンタルにズームしてゆくカメラ。当時の贅を尽くしたのであろう映像の美しさ。二日酔いでドロドロの僕は、何をもってか判らないが、涙を流したのであった。それから、機会があったらもう一度観たいと思っていたのだが、なかなかビデオに出会わなかった。今回借りたDVDはディレクターズカット版。3時間強あったものを、監督がで短くしたのだそうだ。普通ディレクターズカットって長くなるんだけどね・・・。今回はさすがに泣きはしなかったが、やっぱりよかったな。1964年には、場内アナウンスが、女性選手は○○さん、男性は○○君と紹介してたんだね。そういえば、そうだった。アベベ君だったのかぁ?チャスラフスカの平均台の映像は凄いなぁ。競技中だから、撮影用の照明なんて焚けないわけだし、どうやったんだろう?なんと、円谷は一万メートルにもでてたたのかよ、と驚きっぱなし。あと、余分な誤解をしないでいただきたいが、二回ほどちらっと映る、美智子妃殿下は、きれいだなぁ・・・。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:56 | 2014.10

10/21(火)

ドラマーの藤掛正隆氏が主催する、FULLDESIGN RECORDSのレビューツアーで、ボントンルレ[松井宏(vo.harp)横山一明(vo.g)倉本巳典(b)湊雅史(ds)]、OTONARI[うつみようこ(vo)藤掛正隆(ds)]、TEN-SHI[加藤崇之(g)藤掛正隆(ds)]に、得三の臼井が入り、入れ替わり立ち代わりでセッション が続く。サックスの片山広明が、体調不良で来れなかったのだが、この日退院したとの事で一安心。今回限定のセットで、一番うけたのが、ボントンルレの松井とうつみようこのツーショット。二人でブルースをやるんであるが、絵づらが、なんとも昭和の寄席芸人。吉本というよりは、松竹芸能所属の年期が入ったコンビみたいで、見てるだけで可笑しくてしょうがない。こういうの、フラがあるっていうのかな?違うような気もするな。幸せな気分にはなりますぞ。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-31 18:55 | 2014.10

10/20(月)

知久寿焼ソロ。ステージで「ソロワンマンは初めて」と言っていたが、そうだっけか??そんな気はしないなぁ。ライブ続きなのか、声が少し荒れていたが気にはならない。K.D.ハポンの太郎も来ていて、知久君の大好きな、サッポロ赤星で夜は更ける。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-30 21:38 | 2014.10

10/18(土)

阪神やってくれましたねぇ。セリーグで、シーズン優勝じゃないチームが日本シリーズに進出するのは2回目。前回は2007年の中日だったのだが、この時も巨人は一勝もしてないのですな。僕なんかは、ある意味爽快ではあるけれど、やっぱりどう考えてもこの制度はおかしいよね。シーズン終盤の集客を、インスタントに増やそうとするよりも、根本的に野球を面白くする事を考えなきゃ!
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# by ahoinu_diary | 2014-10-30 21:38 | 2014.10

10/19(日)

今日は「リトルビレッジ」に、ユッカのケンロウがやって来るというので、ジェイルハウスの小早川とリハーサルに顔を出す事にする。行くとステージには、先日うちでもやってくれた、ウェルカムバックと、いとうたかおをいて、ケンロウは急遽PAオペレートをやっていた。ニコニコしながら「これでどうだ」とか言っているのをみて、30年前と変わらないなぁと、なごむ。
 ユッカは、70年代から有った老舗のライブハウス。元々ケンロウのお母さんがやっていた喫茶店だったのだが、徐々にライブをやるようになり、息子のケンロウが手伝うようになったのだと思う。ケンロウは僕と同い年。ユッカは、僕がいたオープンハウスと、同じ今池に有ったので、なんとなく連帯感があるのです。その後(1980年過ぎくらいかな)栄に移転して、Grateful YUCCAという、今の得三より一回り大きなライブハウスとなった。事情でその店を閉めた後、ケンロウはボトムラインの立ち上げをやっていて、平成元年の第一回目の今池まつりは、一緒にやった憶えがあるなぁ。その後、彼は東京へ行って疎遠になったが、ごくタマに、電話等で話す機会が有ると、1秒で昔の感じに戻っちゃうような安心感が有るのは、僕の方だけかな??40年とは言わないが、それに近い付き合いってことかぁ。元気そうでなにより。次回はゆっくり飲みたいねぇ。
 店に戻って、ライブはぶどう÷グレープ ワンマン。「まりも」のワンマンの時、「ぶどう÷グレープ」の永井君が見に来ているなと思っていたら、ぶどう÷グレープもワンマンを入れて来た。思う所が有るのでしょう。客席には、まりものKOIちゃんがいるのでありました。
 それとは別に、この日はスターアイズに「PONTA BOX」をブッキングしていたので、後半に顔を出す。村上ポン太・岡沢章に、若手ピアニスト柴田敏孝のトリオ。客席に今池のオーセンティック・バー「酒肆蘭燈(しゅし・らんたん)」のマスター夫婦がみえていてビックリ。一時体調を崩されて心配していたが、最近少しお元気そうにみえる。深夜に、岡沢・柴田さん一行が得三に来てくれて、久しぶりに岡沢さんと馬鹿話。
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# by ahoinu_diary | 2014-10-30 21:38 | 2014.10

10/17(金)

内田勘太郎さんが、名古屋で色んな人とコラボをしてシリーズにしようとジェイルハウスと勘太郎さんが始めたこの企画。年に二回やってきたので、7年経ったんですね。今回は14回目。ちなみに今までのゲストをズラっと並べてみると、こんな感じで、豪勢かつ多岐にわたっております。
1、則松いずみ
2、島袋 優(from BEGIN)
3、ブルースカイブルー[斎藤ノブ(perc)上地"gacha"一也(b)のりまついずみ(cl.vo)]
4、寺岡呼人(b.g.vo)/小林雅之(ds.vo)
5、三宅伸治
6、木村充揮
7、田村直美
8、Chaki P-1
9、エディ藩
10、有山じゅんじ
11、SAKISHIMA meeting[新良幸人×下地勇]
12、根本 要
13、押尾コータロー
そして今回は「ナゴヤ事始め 其の十四」ゲスト:土屋公平。であります。前半に勘太郎さんが歌う曲、後半は土屋公平さんが歌う曲。双方のルーツがブルースと共通しているので、違和感無く両者のおいしいところが聴ける。終わってからも、二人でブルースギターの話をしていたが、さすがに詳しいし、精通しておりますなぁ。口を挟む余地無しなのでした。
さて、「ナゴヤ事始め 其の十五」は、誰がやって来るのかな??
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# by ahoinu_diary | 2014-10-30 21:37 | 2014.10