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夜にNHKをつけたら、スポーツノンフィクション番組で、貴乃花対北の富士の、有名なかばい手で差し違えになった一番の検証番組をやっていた。僕はこの手のものが、とても好きなので、飯を食いながら一生懸命観ていた。その時の行司、25代木村庄之助はすでに亡くなっているらしく、話は聞けなかったが、後輩行司のコメントといった感じで、何代か後の木村庄之助である、桜井さんという人が出て、話をしていた。おぉっ!この人は、得三にもやってくるギタリスト桜井芳樹さんのお父さんではないか!!嬉しくなって、すぐに桜井さんにメール。お父さんじゃないよ。ギタリストの方です。
 その後、調べていたら、25代木村庄之助は名古屋出身、1971年に大相撲史上初の行司のストライキが有ったときの行司最高責任者であったらしい。翌年、貴乃花対北の富士の差し違えがあって、翌場所前に辞表を出して、停年前に退職したとある。物言いの時、行司が審判団に反論するのは極めて珍しいらしいが、庄之助は貴乃花の勝ちを主張したという。
 桜井さんのお父さん、29代木村庄之助は、正確な裁き、リズミカルな掛け声とともに、土俵上の動きがきびきびとしており、「平成の名行司」と評する声は多い、と書いてある。
 全部、ウィキペディアだけど・・・・。
by ahoinu_diary | 2013-05-25 23:18 | 2013.05