カテゴリ:2014.06( 12 )

6/30(月)

「pumpin' up the blues」は、名古屋で活躍するブルースマン達を集めて、3セット。思い切ってチャージを1000円にしたら、今までより気軽に来てくれた人たちがチラホラ。この面白さがもっと広く伝わればいいなぁ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:59 | 2014.06

6/26(木)

横道坊主の30周年2daysツアーで、初日のアコースティックバージョンがTOKUZO。べースの橋本潤さんが亡くなったのが4月、急遽サポートベースとなった永渕英男さんが同行した。ストラップの長さが似てるなぁ。メンバーもファンも、それぞれの思いを過剰に表す事無く噛み締めながら、でも音楽は楽しくなきゃね!すごく、いい空気を感じたライブだった。マネージャーの成澤さんが、帰り際にくれた、橋本潤50歳記念ライブのときのポートレイト写真。笑顔。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:58 | 2014.06

6/22(日)

ちくさ座二日目は「今池プロレス商店街」キモい新人レスラー「イマザえもん」が初登場で、話題をさらう。「イマザえもん」のキャッチフレーズは、「人生ダブルボギー」らしい。終わって、マグナム今池やノリダ・ファンキー・シビレサス達と、「ひよし亭」で打ち上げ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:57 | 2014.06

6/21(土)

今日から商店街イベントで、ちくさ座2DAYS。初日は「今池娯楽館」。老若男女全面展開で地元のパフォーマー達が、入れ替わり立ち替わり披露するのは、ダンスだったり、手品だったり、男性チアだったり・・・。みんな目一杯頑張ってやるので、気持ちがいい。一番しんどいのは、長時間司会をつとめるヴァイオレンス今池氏。最後のほうで、エレガント浜田が登場すると、やっぱり華があるねぇ。彼の事を全く知らないお客さん達でも、スッと引き込んでしまう。スターじゃね。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:57 | 2014.06

6/18(水)

夕べはベルギー×アルジェリア/ブラジル×メキシコ。起きて来たかみさんはそのあとロシア×韓国。ワールドカップは、やばいなぁ・・・。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:57 | 2014.06

6/17(火)

豊田美術館まで、アラーキーの写真展を観に行く。写真家になる以前から今までの集大成のような写真展で、本人が展示を指示したのだろうか。レイアウトも含めてとてもよかった。実は30年以上前だと思うが、ちらっと生・荒木経惟に遭遇したことがある。とある場所でアラーキー展が有ったときのオープニングパーティーに潜り込んだのだったと思う。声が大きく、一見豪快なふうに見えて、気遣いであったりサービス精神であったりが、チラチラと見えて、繊細なんだなぁと思ったのを憶えている。愛猫チロが亡くなったときの写真集を正文館でみつけて、チラチラと立ち読みをしているうちに、うっかり泣いてしまったこともあるのだが、今回も完全にやられちゃったなぁ。生きるという事が、少しだけ整理されたような気がする。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:56 | 2014.06

6/15(日)

山口洋(HEATWAVE)×仲井戸"CHABO"麗市。二人のギター少年が、それぞれのスタイルで弾き語りロックショーを披露する。お互いにリクエスト曲を出し合ったり、楽しい企画もある。チャボさんは、自分のソロの時よりカバー曲が多かったような気がするが、それもまたカッコいい。村八分の「夢うつつ」をやったんだぜ!!
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:56 | 2014.06

6/9(月)

「福島泰樹短歌絶叫コンサート」[永畑雅人℗]。久しぶりの福島さん。今回は、昨年亡くなった愛知県在住歌人、春日井健さんが残した詩が出版された事を受けての開催で、中心になって動いていただいたのは、その出版社である人間社の高橋さんだ。春日井さんは、福島さんとは旧友で、生前得三で行われた福島さんのコンサートにも来てくださったこともあった。
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:56 | 2014.06

6/6(金)

ポカスカジャン[大久保ノブオ・タマ伸也・省吾]。昔、日本には「ボーイズもの」という音楽演芸形態が有ったという話は聞く。ま、僕なんかは「あきれたぼういず」しか印象に無く、あと一つ二つ聞いたことがある気がするくらいなのだが、戦中戦後の浅草には沢山あったという。関西の「横山ホットブラザーズ」や「宮川左近ショウ」なんかは、ボーイズものと言っていいのかどうか、その辺もよく判らない。現在で、この「ボーイズもの」に当てはまりそうなのが、ポカスカジャンじゃないのかと思える。彼らは、「ワハハ本舗」という、「劇団」に所属していて、いわゆる演芸の世界とは、少し違った立ち位置のような感じも有るし、テレビにも出ているけれど、本領は舞台でのパフォーマンスにあって、最近のお笑いとは、一線を画す。他に同じような芸人が少ないので、判りにくいっちゃ判りにくいんだよね。でも、一度観に来てみて欲しい。この日も、腹抱えて身をよじるほど笑う場面に遭遇したぜ。タマちゃんのブルース!!!
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:55 | 2014.06

6/5(木)

昼から、安藤伸に誘われてハワイアンのコンサートへ行く。マーク・ヤマナカ、ナタリーアイ、イオラニ・カマウウ、グレーン・マエダ、キナ、カラウ、カマカ・クコナ、ショーン・ナオアナ、イエン・シロマ、イオマネ・バーンズと、全く知らない人たちであるが、それぞれ名の有る人たちなのであろう。僕としては、土着感満載のハワイアンみたいのを聴いてみたいのだが、彼らはハワイ産アメリカンポップスとしての成功が念頭にあるのだろうなと思う。土着感を感じるのは一部分だった。聴きながら、ふと気がついたのだが、ギャビー・パピヌイみたいな人がもてはやされたのは、アメリカのフォークリバイバルに代表されるように、60年代に世界のあちこちでトラディショナルな音楽のリバイバルブームが有って、その一環だったのだろう。そりゃ、現代ハワイ人のリアリティーはそこには無いよね。さらに、日本ではフラダンス教室との絡みもあるようで、事情が複雑そう。
 店に戻ると、本日は「第六回 爆裂!カラオケ大会」総合司会:山田チャンス/お寿/KOI/今池ヴァイオレット/雷門福三。前年に続いて、朝5時までU-Stream配信!切れ目無くノンストップで130曲くらい。U-Streamを観た人は、700人を超えたとのこと。でも、カラオケは観るもんじゃなくて唄うもんだよね。やっぱし!!
[PR]
by ahoinu_diary | 2014-08-08 22:55 | 2014.06