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カテゴリ:*10月の日記( 23 )

10/31(月)

毎日毎日、鬼のようにスパムメールがやって来て、いい加減うんざりだ。あほらしゅうて、滅多なことでは内容を観たりしないが、今日は久々に開けてみたくなるタイトルのスパムちゃんが来ていた。タイトル『パキスタン人の彼氏が住職をクビになってしまって。。。』!!!な、な、な、なんなのだぁ!開けてみようと思うじゃないですかっ!タイトルたるもの、こうでなくてはいけません。して、その内容は・・・。

 亜紀子といいます。27歳OLです。いきなりのメール失礼します。。
 二ヶ月ほど前に彼氏が帰国してしまい、寂しい毎日を過ごしています。。
 どうかセフレになってくださいませんか?

 彼氏が帰国した理由を書きますね。
 彼氏はパキスタン人で住職だったのですが、
 アナーキー過ぎる葬儀をしてしまって。。。
 木魚のBGMとして…倖田來未版キューティーハニーのカラオケを
 かけて読経を敢行してしまって。。
 ご遺族の方からクレームがきて、最終的に解雇という形になってしまいました。。
 彼氏は、日本の葬儀に新たなものを取り入れたいという
 考えでそんな事をしてしまい、それが理解されなくて。。

 彼氏は怒って、国に帰ってしまいました。。。
 それ以来、私は、性的に悶々とした毎日を送っています。

 http://deainfos.eek.jp/

 ここに私、「亜紀子ハニー」という名前で登録していますので、
 どうか顔を見て判断してください。セフレになってくださるかどうかの判断、
 見てからでかまいません。。
 彼氏が解雇になった問題の葬儀の動画もそのサイトにアップしておきました。
 葬式の本番中、キューティーハニーをかけながら木魚でリズムを刻み、
 お経をよんでいる問題の動画です。。

 http://deainfos.eek.jp/

 こんな彼氏と付き合っていた女でもいいと判断したら
 どうか連絡ください。「亜紀子ハニー」です。

「亜紀子ハニー」さん、イカスなぁっ!
こういうのだったら、毎日読みます!!
by ahoinu_diary | 2006-10-31 23:21 | *10月の日記

10/31(月)

シネマ・コンプレックスという所に行ったことが無かったのです。ああいうのは、町中に無いので、車の免許を持たない僕には縁遠いんですわ。でも、本日、わたしゃ遂にシネコン・デビューを果たしたのであった。何を観たかって?『スネーク・フライト』に決まってるじゃぁあ〜りませんか!変な邦題ですが、空飛ぶ蛇は出てきません。旅客機の中に毒蛇がうようよ出てきて、いっぱい人が死んでパニックになるという、本格的なB級映画です。いやぁ、もう手を叩いて笑いながら観てました。サミュエル・L・ジャクソン、サイコーッ! スチュワーデスさんは、ERで、ジョージ・クルーニーとできてた看護婦さんです。是非映画館でご覧あれっ!
by ahoinu_diary | 2006-10-31 23:20 | *10月の日記

10/30(月)

早川義夫さんのホームページを見たら『人は何かをやり残すことなく死んでいく。中途半端で終わってしまったように思えても、すべてをやりつくして息を引き取っていくのではないかと思う。何も喋らなくなった時、人は完成するような気がする。月のように、太陽のように黙っている。犬や猫や鳥のように黙っている。痛いだの、悔しいだの、つまらないだの、面白くないだの、たとえそう思っても、いつまでも妬みはしない。黙っている。笑っている。歌っている。』と、書いてあった。なんとなく、文句を言わずに税金を払う気になって銀行へ行って来た。
by ahoinu_diary | 2006-10-31 23:19 | *10月の日記

10/27(金)

昨日の話。あ〜〜。もう一回マサに投げさせてあげたかった。何度こんな気分になったんだろうか。リーグ優勝のうれしさが、一ヶ月もたたないうちに猛烈なやるせなさに変わる。きっと日本一になると、来年の春まで、ずっと気分がいいだろうなと思うのだ。えらい違いだ。なんだか脱力感がはげしい。ドス・キゼオスのベーシスト、坂田ブンテイの日記に「しばらくそっとしておいてくれ」と書いてあった。同感である。はぁ〜。
 その敗戦と同時進行で行われた早川義夫[Honzi /梅津和時]のライブは素晴らしかった。やるせない気持ちを多少でも紛らわせてくれたのは、僕にとって大きな救いだ。中学校の時ラジオから流れた「からっぽの世界」で背筋が凍り付いたようになったのを思い出す。昔はラジオで「おし」と言ってもよかったんですね。はげしく、エロチックな唄は、ちょっと他には見あたりません。今日早川さんの事務所からファックスが来ていて、本人もすごく喜んでもらえたとのこと。アンコール3曲もやった事なんて初めてです、と書いてあった。是非また来ていただきたいです!!
 本日は今から、OKIのトンコリ・ソロ。楽しみです!!
by ahoinu_diary | 2006-10-27 18:27 | *10月の日記

10/23(月)

梅津和時 KIKI BAND[梅津和時(as)鬼怒無月(g)早川岳晴(b)Joe Trump(ds)]。ジョー・トランプは怒濤のドラム!鬼のようなバスドラムで、分厚いリズムを作り出す。他のメンバーも煽られて、怒濤の寄り身で、最後の「ファッキン・アイダ」まで、真っ向押し切るのでした。ジョーさんの人柄は、本当にいい人。そして、おちゃめ。前回来たとき、「see you later,aligater」と言ったので、「アイ・アム・ソーリー、ヒゲソーリー」というのを教えたら、今回会うなり「アイ・アム・ソーリー、ヒゲソーリー」と言って近づいてきた。
 今、清志郎さんに送る寄せ書きノートを作っていて、今日の出演メンバーにも書いてもらった。早川さんが自転車の話を書いていたので、一緒に乗ったりしないのかと聞いたら、「しない。何故ならレベルが違うのだ。」と威張って言った。
by ahoinu_diary | 2006-10-24 23:29 | *10月の日記

10/22(日)

ぐっぞぉ〜〜!!セギノールっ!昼に食った塩鮭は、ノルウェー産だったかもしれない。日本ハムサラダも食ったのにぃっ!!負けると、なんもやる気がせん。全体的なモチベーションが低下するです。野球ってすごいなぁ。
by ahoinu_diary | 2006-10-22 22:48 | *10月の日記

10/21(土)

詩人類スペシャル2「曲々玉々〜magamagatamatama〜」◇第一部「俊読(名古屋編)」谷川俊太郎・桑原滝弥・ジュテーム北村・若原光彦・加久裕子・水尾佳樹・洪美怜・スペシャルゲスト:神戸浩◇第二部「NO GOOD WITHOUT YOU」小室等(vo.g)谷川賢作(p)。小室さんが、とてもよかった。多分、今まで聴いた中で一番よかったなぁ。神戸さんも、バッチリです。まとめ役の桑原君、お疲れさまでした。
 シーズン最後の方は、願掛けてカツを食い続けたおかげで、胸焼けがひどかった。日本シリーズ中は、北海道を食い続けます。本日はサーモンの寿司。あしたはイクラかな?と言うわけで、気が気じゃないのは、名古屋ドームの行方なのじゃ。忙しくて見てる暇はなかったが、4×2で、初戦をとったぞっ!!ダルビッシュが調子に乗るのは避けたかったので、よしよしだ。下位打線で得点したようで、上位打線はいまいち押さえられてんのかな?まぁ、徐々にいきまっせ。
by ahoinu_diary | 2006-10-21 22:55 | *10月の日記

10/20(金)

昨日はROVO。マネージャーが、ここ最近では一番いいステージだったと言っていた。終わって、山本精一さん達と飲む。はずみでムーンライダーズの話になった。今、ムーンライダーズは、だらだらで延々とギターソロがあったりするらしい。精一さんに、歌を唄うユニットで来てくれるようリクエスト。来年春までに何とかならんかな。ぜひ聞きたい。
 昨日日記に書いたウェズリー・スナイプスが、14億円の脱税で訴えられたらしい。ジュウヨンオクエンッ!し・・・しびれるぜっ!!
by ahoinu_diary | 2006-10-20 16:58 | *10月の日記

10/19(木)

2週間ほど前か、朝刊の全面広告で、ウェズリー・スナイプスの新作アクションが一気に3本やってくるという宣伝が載っていた。どうやらウェズリー・スナイプスは、ハリウッドきってのナンバーワン・アクション・スターになったようだ。彼の映画は、日本公開になったモノはほとんど観ているのだが、一本なかなか見つけられずに未見だったのがあって、それを2〜3日前に手に入れた。91年の作品で「ウォーターダンス」というやつだ。今日それを観たのだが、人種も境遇もちがう、半身不随の車椅子患者達の話で、ベタつがず苦いユーモアも感じられるとてもいい映画だった。ウェズリーは、今じゃアクションばかりだけど、昔は「ジャングル・フィーバー」や「シュガーヒル」といったシリアスなドラマにも出て、好演している。なんといっても、当代きってのナンバーワン・アクション・スターが、半身不随で動けない役ってのがいいな。こういう映画にも、どんどん出ればいいのに、サミュエル・L・ジャクソンみたいに・・・。そいえばサミュエルの新作も新聞一面広告でした。今度は、旅客機のなかで、毒蛇をやっつけちゃう映画らしい!カ・・・カッコイイッ!!!と言うわけで、今から開店です。今日はROVO。当然満員のオールスタンディングじゃっ!!
by ahoinu_diary | 2006-10-19 18:33 | *10月の日記

10/16(月)

「ドラびでお」は一楽儀光(ds)の一人ユニット。世界各地で絶賛されているそうで、楽しみにしていた。ドラムセットと映像を同期させて映像をコントロールするという、その仕組みだけでもかなり画期的なのだが、それを使って、前衛パフォーマンスではなく、爆笑エンターティメントにしてしまったところが、一楽さんの大勝利である。映像をうまく映すことができるなら、是非今池まつりでやってみたいんだけど、明るいからなぁ・・・。どなた様も、一度観ておくべきです。楽しいよっ!!
by ahoinu_diary | 2006-10-17 00:06 | *10月の日記