人気ブログランキング |

カテゴリ:*2月の日記( 21 )

2/24(土)

昨日一緒に飲んだ須藤君のいる、Dos Quiseosのライブ。ドス・キゼオスは去年に続いて今年もキューバへ招待されたらしい。帰ってきたら珍道中の報告会が予定されております。ドクトール兼松の言い噺を聞いた。のだが、頼んである血糖値測定器は、またしても忘れてきおったのでした。
by ahoinu_diary | 2007-03-24 21:33 | *2月の日記

2/28(水)

ボントンルレ ゲスト:外村伸二。外村君は、ずっと昔に拾得の大晦日に見たことがあるかも知れない。が、アコースティックをやるときは、すでに12時をまわっているはずで、覚えがないのです。つまり、初めて見るようなものです。彼は伊勢神宮の参道で、カップジュビーという喫茶店をやっておりまして、伊勢参りに行くと、いつも寄るのでした。
by ahoinu_diary | 2007-03-24 21:25 | *2月の日記

2/26(月)

青山陽一・田中拡邦[伊藤隆博(key)中原由貴(ds)] ゲスト:GUIRO。熱狂的中日ファンの青山君に去年のドラゴンズ優勝Tシャツを進呈する。「今年はどうかねぇ。」「ノリはどうよ。」と一くさり。青山、田中のギターは二人とも、とてもいい音。オルガンの伊藤君は足ベースを弾いている。
by ahoinu_diary | 2007-03-24 21:24 | *2月の日記

2/23(金)

米と米麹しか使ってないのに、純米酒ではなく、3リットルで2000円しない日本酒、と言うのがあるのは2/9の日記に書いた。TOKUZOに毎日酒を運んできてくれる、手強い味方の林商店が夕方来たので、その日本酒のことを訊いてみた。普通は米を蒸して麹を混ぜて水と発酵させ、最後に搾って酒と酒粕にわける。ところが、最近とんでもない作り方が出来るようになっちゃったらしいのだ。米を蒸さずにそのまま水に放り込んで、なにやら薬品みたいなもんで溶かしちゃうんだそうである。そして、麹をいれて発酵させる。酒粕が出ないぶん、同じ料の米で全然たくさんの酒が出来ちゃうんだそうだ。溶かしちゃうって、なんだか凄いなぁ・・・。
 本日は給料を出したので、社長様は酒飲みツアーに出るのです。まず、萬福鮨で一杯。千種に歩いて、久々のゲッカ。そして、串カツのかっちゃん。かっちゃんにはニーラがいた。そこへドス・キゼオスの須藤君から電話。萬福に来ているけど、どこで飲んでいるのだと言う。15分後に須藤君と小栗がやってきた。どんどん飲んでいたら、妙さんもやってきた。さらにどんどん飲んで、ヘロヘロになって妙さんとわけのわからんダーツバーなるところへ突撃する。得三に戻ってきたのは閉店前。しんどぉ〜。
by ahoinu_diary | 2007-03-24 21:23 | *2月の日記

2/22(木)

昨日まで三日間、お客さんが本当によく食った。仕込みを追いつかせるのに必死です。本日も、花田裕之セッション なので、結構食べます。メンバーは花田裕之に、騒音寺のタムとサウザー、ベースがタミヤという人で、サムライ・デリカテッセンバンドというのをやっているのだそう。サムライ・デリカテッセンは、ジョン・ベルーシの爆笑コントネタですね。ワタシ好きです。どんなバンドなんだろう・・・。
by ahoinu_diary | 2007-03-24 21:23 | *2月の日記

2/21(水)

昼に「Dream Girls」を観に行く。ジェニファー・ハドソンは助演女優賞でゴールデングローブを取り、アカデミーでもノミネートされているのだが、見てビックリ、完全に主役なのでした。劇中、4〜5回ガッツリ、ジェニファーが唄うシーンがあるのだが、毎回毎回もれなく泣いた。ストーリーや歌詞と関係なく、アホのように涙が溢れるのでした。これは一体、なんなんだろう・・・。
 いやぁ、良くできてると思います、細かいところも気が利いてるというか・・・。舞台は60年代初頭から70年代はじめくらいの10年間。音楽産業も、社会情勢も、人種をとりまく状況も、劇的に動いた10年間です。あきらかにモデルとなっているのは、モータウンとシュープリームス。ビヨンセはダイアナ・ロスです。Dream Girlsという女性ボーカルグループがヒットチャートを駆け上ってゆくときのLPジャケットは、巧妙なシュープリームスのパロディー。ビヨンセの髪型、歌い方、衣装、もきっちり手が込んでます。白人に搾取されてきた黒人音楽が、自らの手で白人もターゲットにすることで、あがりを黒人の手でいただいてしまうのだ、というのが、ジェイミー・フォックス扮するレコード会社の社長。しかし、白人に売ろうとするが余り、音楽の「ソウル」を薄めてしまう結果になる。そんな中、お人形さんのようにスター街道を走っていたビヨンセ扮する主人公が、最後に自らを振り覚ましソウルフルに歌い上げるシーンが、一つのクライマックス。エディー・マーフィー扮する50年代の大ソウル・スターが、黒いシナトラとなるようセッティングされ、白人の金持ちの前で甘ったるいバラードを唄っている途中で、ブチ切れてお下劣ファンク大会にしてしまい、ズボン脱いで中止にされちゃうシーンも示唆的だ。つまり、アメリカン・ブラックが白人社会の中で自我に目覚めブラックネスを発露させるというのが大筋のテーマ。ジェニファー・ハドソンは、抜群の歌唱能力を持ちながら、時代の流れに取り残されていく役どころ。全編を通してジェニファーちゃんの歌は、圧倒的な強さでアフリカン・アメリカンの根っこの所にある「ソウル」を強烈に発散し続けるのである。当然、その歌の向こう側にはアメリカ黒人400年の歴史が横たわり、さらには遠く離れたアフリカの大地が広がっているということになる。そんなこと誰も一言も言ってはいないが、そういう物語の構造なのです。ジェニファー・ハドソンは主役だった、と書いたけど、主役はジェニファーなのではなく、「彼女が唄う歌」そのものなのでした。
 夜中、久々に横山達がやってくる。仕事をあがった堀内学とチカちゃん、なんやが終わった田村学などが集まって、ワイワイと飲む。偶然にも、本日横山「Dream Girls」を見に行ったという。そして、ジェニファーちゃんが唄うたびに、必ず泣いたという。ほうれみろっ!あたりまえじゃぁ、ないですか!!
by ahoinu_diary | 2007-02-26 01:06 | *2月の日記

2/20(火)

織音工房の」酒井さんが主催する「まだまだ新年会」という企画。沖縄島唄の酒井ひろみ、Ettのkei・西本さゆり、ドス・キゼオスの一員で、国籍不明のパーカッショニストでもある早川欣志、昨日もやってくれたホーミーと馬頭琴の岡林立哉、韓国打楽器のセンメッチュ、多分名古屋唯一のスティール・パン・バンド、パンソニードというメンツ。沖縄、モンゴル、韓国と、この日も旧正月っぽい雰囲気ですな。こりゃ、いいな。来年も旧正月になんかやりたいですな。2008年は2月7日だそうです。「安里屋ユンタ」は島唄の中でも、多分一番良く知られている歌で、一番最後の「マタハ〜リヌ・チンダラ・カヌシャマヨ〜」というところは、たいがいお客さんも一緒になって合唱になってしまう。あそこのところは、何回か聴くと、ついつい条件反射みたいに唄ってしまうような曲の作りになってるんだろうと思います。だって、唄う気無くても、知らない内に口が勝手に歌い出しちゃうだもん。まぁ、この日もやっぱりライブの最後の方で唄われた「安里屋ユンタ」、ほろ酔い加減のお客さんは条件反射で「マタハァ〜リィヌ・チンダラァ〜・・」と歌っておるわけですが、一体それがどういう意味か判ってる人はどれくらいいるんでしょう。「アイコ・アイコ・アイコアイコアンデー」というのもさっぱり意味が判りませんが、「マタハリヌ」もさっぱり僕は知りません。「またはりぬ」の最後の「ぬ」は、過去完了なんだろうか「風立ちぬ」とか「風と共に去りぬ」とかと一緒です。「股、張りぬ」「チンダラ」の「ダラ」は「チン」の状態を現す擬音か、虚をついていきなり三河弁の語尾がくっついたのか。「股、張りぬ/ちん、ダラァ〜」。ウ〜ン。ちゃんとした意味を知りたい気もするが、もう少し、誰にも訊かず、何も調べず、自分で思いを馳せるのです。
by ahoinu_diary | 2007-02-26 01:05 | *2月の日記

2/19(月)

ホーミーと馬頭琴の岡林立哉君が企画した、モンゴルから来た人達のライブである。ヨンドン・ネルグイ(馬頭琴)クグルシン(ドンブラ・歌)岡林立哉(革張りの馬頭琴・ホーミー・歌)。ネルグイさんのは、割と聞き覚えのあるモンゴルの音楽なのだが、クグルシンさんのは、初めて聴く感じの音楽。カザフ民族だとのこと。カザフ民族はモンゴル、中国、カザフスタンにまたがって住んでいるらしい。ドンブラという楽器の
形も音も弾き方も、なんとなくアラブの方から渡ってきた感じがする。とてもするのです。でも、曲のメロディーや発声は、ヨーローッパ的です。そして、歌ってる人の顔は日本人なのですね。中国人でも、朝鮮人でもなく、モンゴル人は日本人みたいな顔してます。クグルシンさんは、初めて日本に来たのだそうです。まず、北海道に来てフェリーで東京へ移動。生まれて初めて海を見たのだそうです。東京から名古屋へ来る間、行けども行けども草原であるとか、果てしのない山また山であるとかいった所が無く、ず〜っと人間が住んでいるので腰を抜かしたらしい。なるほど、「田んぼの中の一軒家」なんてのは、彼等からしたら田舎ではないのであります。ネルグイさんは芋焼酎が大好き。韓国の焼酎より、全然うまいと言っている。お目が高い!!飲んでいて知ったのだが、今年の旧正月は2月18日だったのだそうだ。ありゃりゃ!本日は新年二日目じゃないですか。いやいや、おめでとうございます、とさらに一杯飲んだのでした。
by ahoinu_diary | 2007-02-26 01:05 | *2月の日記

2/18(日)

センチメンタル・シティ・ロマンスの細井豊氏がやってくる。ラトルスネイク・アニーという人が来日して、名古屋でユタさんと二人でできないか、という相談だ。アニーさんは、64歳になるベテラン・カントリー・シンガーで、スコッチ・アイリッシュの父とチェロキー・インディアンの母の間に生まれたのだそうだ。10代初頭から歌い始め、16歳で家出をしてメンフィスへ、ライトニン・ホプキンスやファリー・ルイスなどとも共演したことがあるという。ウィリー・ネルソンやダン・ペン、ビル・モンロウと言った人達との交流もある。そりゃ、興味深いですな、ということで、なんとかしてたくさんお客さんが来てくれるように頑張んないといけません。
by ahoinu_diary | 2007-02-26 01:04 | *2月の日記

2/17(土)

THE NEATBEATSは、R&BへのリスペクトをストレートにあらわすR&Rバンド。気持ちいいな。京都のしのやんは、このようなバンドを月に2〜3本ブッキングしてくれる。そして、その日はいつも、終わってからバンドメンバー、お客さん入り乱れての飲酒大会となる。実は、得三では前もって毎月の客入り予想をたてて、バイトの人数とかを決めるのだが、スタッフの間では「しのやん物件」と呼ばれて恐れられており、ライブ後の忙しさにそなえて気合いを入れてるのである。この日、僕はライブが終わって一息ついた隙を見て、喧噪を逃れて久々にクワットへ。焼酎の水割りを飲んでいて、ちょっとつまみが欲しくなり、ピクルスとオリーブを頼む。ぱくっと食ったら、ピクルスと焼酎は合わないことが判明した。そこで、次にはジンを頼んだ。クワットの加藤君は、頼んでもいないのにドボドボとジンをつぐ。2杯飲んだところで記憶がないのでした。
by ahoinu_diary | 2007-02-25 00:17 | *2月の日記