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カテゴリ:2007.6( 24 )

6/30(土)

毎日、見せに来る時と、帰り道に、今池公園のウコンをのぞいている。素晴らしい生命力は、目をみはるばかりだ。あちこち、どんどん芽を出したかと思うと、目に見えて身の丈をのばしている。花壇の脇は大きな葉が開いているし、東北の入り口は二つ目が出ている。東南のところにも3つ、公園の南側の道路並木の所は20センチ以上にもなって、大きな葉。蘭丸の前は、遂に4つ目の芽が出た。西側に3カ所埋めたのだが、こっちは日当りが悪いせいか、まだ、芽が出てないな。早く芽を出せっ!!
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:47 | 2007.6

6/29(金)

少し前に、ヤフーのオークションを見ていたら、アメリカ盤の映画DVDと、日本のエロDVDを、大量に1円から出品しているショップを見つけた。1円だとぉ・・・と調べてみると、一本につき100円の梱包料がかかると言う。つまり101円からのオークションというわけだ。DVD101円なら文句無い。僕の欲しがるような映画は、他の人は欲しがらないし、おまけにアメリカ版の字幕無しじゃ、101円で落としたも同然だ。どれどれ、と探していくと、10本欲しいのがあって、入札した。70年代のブラックスプロイテーションや、50年代の「The Jackie Robinson Story」。これには、なんとジャッキー・ロビンソン本人が出演している。モーガン・フリーマンが、マルコムX役をやってる映画なんてのもある。全部、日本じゃ未ビデオ化である。何日かして、当たり前のように全部101円で落札して、無事商品も届いた。しかし、リージョン違いなので、容易には観れないのだよなぁ、とジャケットを眺めていると、隅の方に「REGION FREE」と書いてある。リージョンフリーってなんじゃやか????普通に考えると、どこの国のどんなプレイヤーでも観れまっせ、ということなはずだ。そんなことあるんかいな。おそるおそるDVDプレイヤーに入れてみると、あれま、観れちゃうじゃないですか。こりゃ、いいねぇ。ばっちりですわ。不思議に思い、アメリカの映画データベースで調べてみると、そこに出ているDVDトと僕の持ってる物とはジャケットが違うのである。10本ともだ。どうやら、これは海賊版なんじゃないか。特典映像なんて全然入ってないし、映像も心無しか粗いような気がするぞ。へぇ、こんなのあるんだねぇ。新品が101円でっせ!!!
 ライブは、登敬三(ts)小山彰太(ds)/sedge。寝不足でしんどくて、照明席のとなりで、横になって聴いていたのだが、う〜ん、小山彰太、さすがっ!!
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:46 | 2007.6

6/28(木)

遠藤賢司も還暦。ニューシングルは「惚れた、惚れた!」バンドの名前は「エンケン&アイラブユー」じゃ。ウムをも言わせぬエンケンワールド!かっこいい60歳だ。ベースの大塚謙一郎さんは、曽我部恵一バンドで来ている。「お久しぶりです。」ドラムの森信行さんは、「初めて来ました」というので、いやいや、「くるり」のコンベンションで一回来てますよ、というと、「あ!あの時か!」と思い出した様子。デビューしたてのとき、レコード屋さんや、マスコミ関係者を呼んで、昼間にお披露目演奏をやったのだ。きっと、言われるままにやってるだけで、自分が何してるかもよくわかってなかったんだろうな。その時、「こんな時間からじゃ、音楽やってるて感じしないよな。」みたいな声をかけた覚えがある。還暦のエンケンさんに、例の赤いフンドシをプレゼントすると、かわりに「惚れた、惚れた!手ぬぐい」をくれた。やった!
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:46 | 2007.6

6/27(水)

NUUちゃんは、来るたびにお客さんが増えている。僕も楽しみにしているのです。今回は谷川賢作(p)笹子重治(g)とのトリオ演奏。クレイジー・キャッツも登場して、いつもよりハチャメチャ度アップ。終わって飲んでるとき、笹子さんにブラジルのリズムについて質問してみる。ブラジル音楽は、他のラテンに有るクラーベのような、厳密な規律があまり無くて、もっと緩いのだそうである。つまり、ひおたすら経験することによってしか身に付かない部分がとても多いのだそうだ。こうきたら、こういくとか、あうんの暗黙の了解みたいなのが、いっぱい有るんだそうだ。「結局、ブラジル生まれのブラジル育ちじゃなきゃ、ちゃんとはできないんですよ。」って笹子さんに言われちゃ、 グウの音も出ませんぜ。でも、そのあたりの秘密が、ショーロクラブというバンドの、唯一無比なバンド感につながってるのかなと思い、納得。
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:45 | 2007.6

6/26(火)

昼間に大府のキンブルへいく。キンブルは、その辺のリサイクルショップとはわけがちがうのだ。断然メチャメチャです。犬山のキンブルでは、大太鼓やティンパニー、ビリヤード台なんてものまで売っていて、値段も安いので、ついつい買おうかなと思ってしまう。もちろん、買ったら大変なことになるので買いはしないのだが・・・。この日は、一個10円のグラスを何個かと、A-3くらいの額を315円で購入。額は昭和臭い木の額でなかなかよろしい。そして、中に入っている写真は、なんかのグラビアに付いていたと思われる、カーペンターズが晴れ着を着て笑っている写真であった。昭和40年代後半ですかね。誰か欲しい人います?
 ライブはやそすけ。新しいCDは、一人でがっちり古典をやったもので、危機ごたえ十分です。今回のライブは 『変な宿屋 〜其の四〜』ということで、宿主:やそすけ(三味線・唄)/客人:ペッカピィ(三味線・唄)。ペッカピィさんは歌のリズムがいいですね。いいポケットに スコッとはまってきます。うらやましい。
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:45 | 2007.6

6/25(月)

久々に深夜Otis'へ。喉が治ったとたん、調子いいのよね。薬も飲むの忘れがちです。
 そういえばこの間、去年もらった自転車を房之助に見せていたら、他の自転車に詳しいお客さん達も寄って来て、ああでもない、こうでもないと色々うんちくを述べるのよね。このブレーキは70年代後半の物だが、本体に合ってなくて無理矢理付けてあるとか、なんとかかんとか。まぁ、結構そこそこいい自転車だということだそうだ。ブレーキに関しては、効きが悪いので変えた方がいいのかな、と思っていたら、自転車屋のオヤジさんが、あまり変えたがらなかったので、そのまま乗っていた。プチ貴重品だったわけですな。ギアをちゃんと手入れしろ、と言われたので、こんど油をさしてみよう!
 僕の行ってる自転車屋さんは、曙商店街のクエストというところで、一見街のママチャリ屋みたいな感じなんですが、全国的にそうとう有名な自転車屋みたい。いいオヤジさんで、自転車への愛を感じます。ウクレレ奏者でもあるのです。
by ahoinu_diary | 2007-07-08 17:45 | 2007.6

6/23(土)

長見順BAND/ Ma'Keiko/ミラーボールズ。おそらく、スタッフ以外で、この3組を全部聴いたことがある人は、一人もいないはず。一見、よくわからない取り合わせだな、と思った人も多かったと思う。でも、終わった後は、みんな納得したはずです。お客さんも喜んでくれたと思うけど、出演者からも、組み合わせを感謝されちゃったぜ。くせ者女3態、しかと見せてくれました。ブッキング冥利に尽きる一日です。
by ahoinu_diary | 2007-07-06 16:59 | 2007.6

6/22(金)

朝起きると、耳の方まで痛い。まいったなぁ。病院へ行くと、喉の中を覗き込んだ医者が、難しい顔をしている。しょうがないなぁ、とばかりに、注射器を手にする。やっぱりな。痛いのは勘弁願いたいが、治らないものはしょうがない。覚悟を決めて膿吸引に挑む。「グェァァァッ!!」初めての時より幾分楽なのは、痛みに慣れたせいだろうか。やはり3カ所くらいから膿を吸い出し、消毒。医者の説明では、まだ少し膿が残っていると言う。このまま、腫れが引いていくか、また化膿してくるかは体力次第だという。「明日、明後日は、うまいものを食って、ゆっくり静養しろ」というのだが、僕は土日が休みな訳ではない。しかし、ひとついいことを聞いたぞ。体力次第ということだ。うまいもの食やいいらしいではないか。そういえば、ここのところ、喉が痛くてろくなものを食ってない。だから抵抗力が低下していたのだ。ようしっ、とばかりに、点滴が効いている間に「王将」へ行って餃子と中華飯を食ってやった。餃子、効きそうである。
 こともあろうに、ライブは近藤房之助大魔神。喉の話をすると、案の定「それは、梅毒だ。どうせ、変な女に捕まったんだろう。いいかげん、お前も気をつけろ。」と言った。想定範囲内のリアクションありがとう。
 昨年、ベースの青木智仁が急死して、B&Oを解散した房之助。バンドとして、日本ではまれに見る極太のリズムセクションだっただけに、悔やみきれないのは当人が一番なのだろう。その房之助バンドの、新たな出発ともなる、今回のツアーだ。メンバーは[バカボン鈴木(b)小山英樹(key)濱中和哉(g)]。ドラムレスで、じっくり歌を聴かせる内容となった。バカボンが、ウッドベースで作るボトムが中心だ。演奏の水準が高いのは、当たり前。歌がいいのは、当たり前である。でも、これにドラムが入って、もっとダイナミックで、ソウルフルな演奏になるのを終止夢想しちゃうのである。房之助は、次のバンドに向けて着実に一歩踏み出している。今回の演奏も、ちゃんと堪能したけれど、まぁ、いってみりゃぁ先行発売のシングル盤みたいなもんである。やがて、地鳴りをともなって房之助ニューバンドが、今池の夜をねじ曲げにやってくるであろう。くふふふ。楽しみねぇ。
 でもって、ライブが終わった頃になっても、喉の調子は結構いいのよね。どうしよう・・・・。う〜ん。・・・まぁ、いいかっ!飲んじゃえぃっ!
by ahoinu_diary | 2007-07-06 16:59 | 2007.6

6/21(木)

さすがに昨日ほどではないが、まだかなり痛い。病院で点滴を打ってもらい、今日は様子を見るということにする。夜になって、どんどん痛みが増してくる。点滴が切れて、化膿が進み、はれが増してきたと思われる。痛い。蚊の鳴くような声でしたしゃべれない。参ったな、と思うが、週末にさしかかるので、銀行とに兼ね合いで、今日中に給料計算をしなくてはならない。こんなに痛いのに、こともあろうに給料計算。世の中真っ暗闇ではないか。泣きながら電卓を叩くのであった。
 しかし、さすがに酒を抜いている。酒を抜いて三日目。めしもあんまり食ってないし、きっと血糖値は下がっているに違いない。計ってみようかな。
by ahoinu_diary | 2007-07-06 16:59 | 2007.6

6/20(水)

そういえば、一昨日の夜から、ちょっと喉のが荒れてるなと思っていた。昨日起きた時も、あれ?喉が痛いなと思ったのだが、昼飯は平気で食えた。飯を食ってからチョイ寝して、店にいこうとしたら痛みがひどくなっていたので、スギ薬局へ行って、痛み止めの薬を買った。飲んだら多少収まったのだが、開店してドリンク係で働いていたら、声を出すのもつらくなってきて、唾を飲み込むとかなりの痛みを憶える。店内は煙草の煙でモウモウだし、こりゃ逃げようと思い、家に帰ったのだ。じっとしていれば治っちゃうだろうとタカをくくっていたのだが、深夜になって本格的に痛む。扁桃腺ではなく、その隣あたりが異常に腫れている感じがする。唾を飲み込めないので、台所の流しで口を開け、よだれを垂らし放題にして立っていたが、どう考えても拉致があかない。新栄の救急診療所へ行って、痛み止めと化膿止め、それにイソジンをもらって帰る。治るわけが無い。不安になっていろんなことを考える。オーティス・レディングやキヨシローみたいに、腫瘍じゃないかとか考えちゃうのである。そして、今日の朝、一番で耳鼻咽喉科いってきた。医者は、口の中を一目見るなり、「あぁ」と言って、喉の奥の方に、なにやら苦い薬をたらす。そして、あろうことか直径3センチは有ろうかというブットイ注射器を持ち出した。針も太く、先は斜めに切られていて、其の真ん中に大きめの穴があいている。ちょっと待てっ!一言も言わずに注射器を持ち出して、いったい俺に何をしようというのだ。「タンマ、タンマッ」と思うが、口の中には銀色の平たい棒が入っていて、舌をぎゅっと押し付けられている。ヒェ〜〜ッ!と思う間もなく、注射器は喉の奥に入れられ、一番痛い所へブスッ!!ギギギ・・・と何かを吸い込んで、その隣へブスッ!!また吸い込んで、別の場所にブスッ!!痛くて、泣きながら「グァエガァ・・」と喉の奥から声が出る。その後、何かをしみ込ませた綿を突っ込んで、注射の後をつよく押さえつける。またしても「グァエェェェ」。注射器の中には、かなりの量のウミが吸い取られていた。うがいをしたりするが、5分ぐらいはうずくまるほど痛い。その後、抗生物質の点滴を打って帰ってきたのだが、しかし痛かった!!ウミをとってもなかなか痛みは引かず、夜中になってやっとなにか食べられる気がして、残っていたみそ汁にご飯を入れて、お粥状にしてたべた。一日半ぶりの固形物。
 しかし、なんだろう。喉に傷がついて、そこに雑菌が入ったのだろうが、やたらつっけんどんな医者で、病状についての説明はなにも無かった。以前、まぁ、これは名を伏せますが、僕の友人が女の子のオマンコを舐めて、喉に性病が感染ったことが有る。ガンジタ菌というやつだったと思う。そのとき聞いた症状が、今回の症状と非常によくにていたように思うが、身に覚えが無いのである。まぁ、身に覚えが無いからといって、やってないとはかぎらないわけだが・・・。どっちみち、みんなには性病だと言われるに違いない。いくら否定しても、無駄であろう。まぁ、「訳のわからんオマンコにシャブリついたらなった」ということにしておこう。「舐めの森田と異名を取ったこの俺が、ヤキが回ったもんだぜ」ともいってやることにしよう。しかし、痛いな、これは。このまま良くなっていけばいいが・・・。
by ahoinu_diary | 2007-06-30 01:23 | 2007.6