人気ブログランキング |

カテゴリ:2007.11( 19 )

11/29(木)

ドラゴンズ日本一おめでとうライブなのだ。常連さんである勝川の写真屋さん山口カメラが、どでかい印刷の出来るプリンターを買い込んだので、落合監督の胴上げ写真を、1メーターくらいに引き延ばして段ボールに貼り付けた。小泉達が特別結成した「燃えよドラゴンズ熱唱隊」が熱唱する中、みんなで、段ボール落合を胴上げ!!!ワァワァキャァキャァ、大喜びじゃ!!あちこちで、イヴェントと称して毎日のようにライブが行われているが、ちゃんとした動機と必然性のあるイヴェントがいくつ有るのだろう。この日のライブは、間違いなく参加者が、ひとつの目的を持って集い、楽しんだ『イヴェント』なのでありました。めでたし!!!
 実はこの日、徳田が来た。徳田は30年前の仲間。この日は、昔の仲間も集まるので、わざわざ東京からやってきたのだ。やっぱり、50歳になっても、あいかわらずだ。みんなで呑んでいて、30年前のわるさを色々思い出して大笑いしたのだが、ここにはとてもじゃないが書けません。
by ahoinu_diary | 2007-12-15 20:03 | 2007.11

11/28(水)

事情があって、ネットでジュークボックスのことを調べていた。やっぱりマニアがいるもんで、神戸に古いジュークボックスを何台も修理している人がいる。さらに調べていると、犬山の「アウトドアスペース犬山キャンプ場」という所にも、自分で修理したジュークボックスを何台も持っている人がいた。ピンボールマシンも集めてるらしい。一辺行ってみようかな。
by ahoinu_diary | 2007-12-15 20:03 | 2007.11

11/27(火)

先にやった中日本フォホー団で、すっかり暖まった会場へ登場したpikaia pandeiro special[渡辺隆雄(tp)中西文彦(g)小澤敏也(per)宮川剛(per)]。渡辺・小澤の二人組で始まったこのバンドだが、中西・宮川が加入して、バンドのやりたいことがはっきりしてきたなぁ、と思っていた。丸裸のリズム一発で勝負に出る彼らだが、この夜はいつにも増してワイルドな演奏で、お客さんは、狂喜乱舞。なにやら一皮むけた感じがしますね。次回が楽しみ、楽しみ!
by ahoinu_diary | 2007-12-15 20:02 | 2007.11

11/24(土)

鈴木祥子さんのウーリッツァーが、ずいぶんとおじいさんになったようで、持ち運び厳禁という指令が出たらしい。急遽、名古屋の友人をあたって持ってる人を捜し当て、レンタルする。付添人でビッケさんも一緒にやってきた。家が近所なんだそうである。祥子さんは京都から東京へ戻るのだそうだ。京都には何年いたんだろうな。山本精一さんなんかとも一緒にやったりして、ここ何年かで、ずいぶん交流の幅は広がったはずだ。
by ahoinu_diary | 2007-12-15 20:02 | 2007.11

11/23(金)

第23回TOKUZOレコードコンサート 「初心者が垣間見る、カントリー・ブルーグラスの源流」新見永治(パルル)加藤訓浩(ハーピスト)森田裕(TOKUZO)松井順一(元・K&Kレコード)。カントリーが、どうにもこうにも苦手だ、というのは、この日記にも何度か書いている。子供の頃は、テレビに出てくる、「芝生があって明るく楽しい家庭で、ママは世界一」みたいなのが、アメリカの一般的な家庭だと思っていた。そんなわきゃないですわな。当たり前です。ちまたに溢れる、いわゆるカントリーというヤツは、それと同等のアメリカのイメージを振りまいているようで、気色悪いったらありゃしないのである。あぁ、いやだ、いやだ。奴ら田舎もんは、心の中で拳を振り上げながら、柔和な笑顔でブッシュに投票してるんだろう!と、そんな風な偏見に充ち満ちたカントリー嫌いの4人が、カントリーをかけましょうと、まぁ、カントリーファンが聞いたら頭から湯気を噴き出して怒りそうな企画です。やっぱり面白かったのは、30年代頃の、白人がやってる戦前ブルースや、黒人音楽の影響が強いヒルビリーみたいなの。アパラチアの宗教音楽にもびっくりしたなぁ。普通聞くことのない音源がかなりあって、興味はつきない。面白いなぁ。来年には是非、ブルーグラス博士のサニー・ヴィレッジ亀田君を誘おう。面白い話が聞けるはずだ。
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:24 | 2007.11

11/22(木)

桑原滝弥・神田京子 結婚披露特別LIVE。詩人の桑原が、浪曲師の神田京子と、電撃結婚したという。桑原は四日市、神田さんは岐阜だそうで、二人で結婚披露ライブにやってきた。実録結婚ネタというのは、一度しかできないけれど、一般の人に入場料を取って見せるというのは、相当難しいのだと思う。おのろけ部分が長くて、恥ずかしくなったが、思い切って挑戦した心意気や良し、としよう!気持ちのいいお嫁さんで、桑原君よかったね!
 深夜に健太が、自作の招き猫を持ってきた。日が変わって僕の誕生日に作ってきたのだという。僕も、いつぞや陶芸教室かなんかで、招き猫を作ろうとしたことがあったが、素人があの形を作るのは、とてもじゃないが無理である。思っているよりややこしいのだ。健太の招き猫も猫という動物にしては、ありえない歪み方をしていて、大変面白い。ワザと歪ませていると、なかなか素直に笑えないものだが、作為的でないということは、本当に楽しいことだ。いい感じなので、店に飾ろう!どこに置こうかなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:24 | 2007.11

11/21(水)

ライブが終わって、久々に「なんや」へ行く。今日は本格的に寒くなって、自転車で行くのは厳しかった。明日から手袋もって歩こう!しかし、手袋はよくどっかへ落としちゃって、気がついたら片方しか無いという状態になってしまう。おまけに、温かいヤツほど分厚くてゴワゴワする。ブレーキの感覚とかが鈍くなるのです。そこへいくと、おばちゃんがハンドルにつけている、風よけのフードは、ゴツくてかっこわるいが、とても便利なんじゃないか。あれの、もっとスマートでかっこいい奴を開発したら、売れると思うけどな。
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:24 | 2007.11

11/20(火)

ゴージャスなバンバンバザールデラックス[福島康之(vo)富永寛之(g)黒川修(b)平林義晴(dr) Fuming(Pf)下田卓(tp)望月純門(ts) jazzy-kanai(as,bs)石原由理(tb)]は、相変わらず楽しいステージ。バンバン主催のイヴェントに、近藤房之助が出て、バンバンをバックに歌ったらしい。ほうっ!それは観てみたかったなぁ。
 翌日、昼前から予定があったので、今日は呑まずに帰ろうと思い、ジャンパーを着て降りてきたら、萬福・田中が呼び止める。ちょっと付き合えと言うので、一杯飲みはじめたら、結局閉店まで呑んでしまった。萬福・田中は、別にこれといった話があるではなく、退屈だっただけで、僕より先に帰って行った。僕は一滴も呑まないのは平気なのだが、三杯呑んだら行き着くところまで呑み続けてしまう。豊かな人生には、無駄も必要であるとは思うが、多すぎるのも考えもんだわな。
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:24 | 2007.11

11/19(月)

観るたびにバンドらしさを増してゆくMASSA[佐藤正治(vo.per)太田恵資(vln)細井豊(key)]。多くのバンドが、CDリリースでツアーをするのが、ライブの主体である。忙しい人たち同士のバンドだと、そうならざる終えない事情は多々あるが、MASSAはそれでも、コンスタントに月に一度はライブをやっているらしい。日常的にバンドであることの強みが、ステージに出ていてい感じです。終わってからの、この場ではなかなか言えない馬鹿話も楽しいな。・・・って、俺はそんなことばっかりやってるみたいだな。
 あ、そうそう。29日のドラゴンズ日本一記念ライブで、発売開始する、日本一Tシャツのデザインが出来上がったぞ。あほ犬君が感涙にむせんでいるTシャツです。できるだけ安く出すので、みんな買ってね!!ライブの出演者は、バレーボールズ/ドス・キゼオス/貝がらMAX/ 原爆オナニーズ/燃えよドラゴンズ熱唱隊 [KOI(vo.笛)山口沙織(vo)柴田雅也(g)加藤エレナ(key)坂田ブンテイ(b) ピカいちたーくん(ds)中西健雄(Per)栗林栗子チアドラダンサーズ]となっております。楽しく呑もうぜ!!
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:23 | 2007.11

11/18(日)

昨日は早めに帰ったのだが、帰ってから映画を2本観てしまい、結局寝たのは朝。でもって、本日は10時に千種駅に集合して、今池北商店街の「おつかれさん慰労会」に行く。場所は多治見の「天光の湯」という、日帰り温泉だ。ここは、2〜3年前にオープンしたばかりで、25年前にHOOKSというブルースバンドをやっていた、ベースの平田が社長である。少し前に会ったとき、実はとんでもない借金をして日帰り温泉を始めたと聞いていて、一度行ってみようと思っていたのだ。パンフレットを見ると、借金の額に恥じない、えらい立派な温泉である。楽しみにしながら、眠い目をこすり、総勢15名くらいでJRに乗り込む。今池まつり、北会場カラオケの名司会者・竹安も一緒。多治見駅についたら、虎渓山に向かう。日本に3つしかない修道院の一つの前を通り、虎渓山から永保寺まで降りてくる。永保寺は中国のお寺のような感じで、なかなかに素晴らしいお寺である。禅宗なんだそうだ。庭園の一角では、お茶会をやっていて、饅頭屋の白石と一緒にお茶菓子は何が出ているか覗きに行く。が、どうも菓子は出ている様子がない。「野点でも菓子は出るはずなんですけどねぇ」と白石。けちったのかな、と思ったら着物姿の婦女子も、いまいち魅力に乏しく見えてきた。まぁ、俺、着物のことがわからないんですよね。カミさん、着物屋だけど・・・。
 家族でやってる、ばっちりイナタイ喫茶店でコーヒーを飲み、「天光の湯」に着いたのが昼の一時頃だった。なにはともあれ風呂へ直行する。サウナ、水風呂、ジェットバス、内湯ガ何個か、露天風呂がふたつだっけ??なかなかに豪華である。サウナに入ると女子マラソンをやっていて、野口、渋井とケニアのコスゲイが先頭争いをしていた。ちょっとした庭の中にある露天風呂はやっぱりとても気持ちがいいっ!うどん屋の親父が、これは硫黄が入っていると言っていた。どうやら温泉好きのようである。次回は日が暮れて星が見える時間帯に浸かってみたいものだ。脱衣所で着替えていると、魚屋が「ジェットバスにちんちんを当てたら気持ちよかった」とか言っている。「引っ込んでまって3センチくらいになったら困るがや」と言ってる奴もいる。今池商店街は、僕や竹安でも気兼ねすること無く、付き合えるのです。
 風呂を出てレストランへ行くと、先に来ていた連中がすでにビールを呑んでいる。僕も生ビールを一杯。みんなが揃って料理が出始めると、平田がやってきた。みんなに紹介する。従業員はスーツを着ているのに、社長の平田はジーパンです。四方山話や、昔の仲間の話をしながら呑む。そのうち、商店街の連中は酔っぱらってきてワガママを言い始め、ちょっと冷や冷やしたが、ま、慣れてるんでしょうな。油坊主という、聞いたことのない魚が出てきて、旨い旨いと食っていたマイアミのマスターは、本人のあだ名がアブラボウズになってしまった。食いきれないほどの料理が出てきて満腹になった頃には4時を回っていて、もう帰らなきゃいけないのです。人員不足で5時過ぎから店に出なきゃいけません。帰りのJRの中、さすがに眠くなってウトウトしながら見た夢は、生ビールを注いでいる夢でした。今度は、ゆっくり仲間と行こうっと!!
by ahoinu_diary | 2007-11-24 20:23 | 2007.11