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カテゴリ:2008.1( 18 )

1/28(月)

デンゼル・ワシントンの新作「アメリカン・ギャングスター」が、えらく話題です。共演はラッセル・クロウでリドリー・スコット監督。デンゼルは麻薬王の役で、これはたぶん面白いでしょう。でも、気になるのは、先日映画のムシ、モロタ君に教えてもらったサミュエル・L・ジャクソン最新情報。なんとバーニー・マック共演で、かつて仲違いし、20年間も疎遠だった2人のソウル・ミュージシャンが、亡くなった昔のバンドリーダーのため、一緒に旅をする物語なのだそうだ。タイトルは「SOUL MEN」!!!バーニー・マックは、人気スタンダップ・コメディアンで、映画では「ゲス・フー/招かれざる恋人」や「Mr.3000」で、コミカルな中にいい味を出している、好きな役者だ。2月クランクインとのこと。絶対、日本に来て欲しいっ!!!
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:25 | 2008.1

1/27(日)

グッドラックヘイワ  GUEST: ICHI/riddim saunter。ICHI君のワンマンパフォーマンス、面白かったなぁ。スティールパンや木琴を叩くリズムが、肩の力の抜けたいいリズムだった。グッドラックヘイワって、インストバンドなんですね。それもピアノとドラム。2曲目の曲が、あきらかにプロフェッサー・ロングヘアーにインスパイアされた曲だった。奥の倉庫にしまってある、長髪教授の、めったやたらにかっこいいポスターをみせてやろうと思ったが、忙しくてタイミング合わず。また、来るやろか・・・。
 いやはや、この週末は、忙しかったなぁ。と、一杯飲むのでした。
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:25 | 2008.1

1/25(金)

騒音寺/夜のストレンジャーズ。組み合わせや曜日が良かったとみえて、久々にみんな鬼のように飲み倒す夜であった。僕も、しのやん達と飲む。爆笑したが、残念ながら、ここでみなさんと分かち合える内容ではない。いやぁ、みなさん頑張ってますなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:24 | 2008.1

1/23(水)

ネットをあちこち見ていたら、「ドリーム・ガールズ」のパロディー映画で、「ハメドリーム・ガールズ」というポルノを見つけた。マイケル・ニンというアメリカンポルノの巨匠と言われている監督の作品らしい。60年代の人気歌手ペニー・レインが行く先々で、ハメまくっちゃう映画らしい。コーラス隊の名前が、ザ・ラネッツだったり、使われる楽曲が、全部オリジナルだったり、結構力が入ってるようだけど、こいいうのまで集め始めちゃうとなぁ・・・。しかし、あきらかに飲んでゲラゲラ笑いながら付けたと思われる邦題じゃ。メーカーの解説に「カイリー・アイルランド、シェイラ・ラヴォー、ジル・ケリーといったアメリカンポルノの大スターが総出演し、巨匠マイケル・ニンが持てる才能全てをつぎ込んたミュージカル・ポルノ大作!」と書いてあるぞ。ミ・・ミュージカルなのか・・・。ホントかなぁ・・・。いかん、いかん、ちょっと観てみたくなって来ちゃったぞ。マズイなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:24 | 2008.1

1/22(火)

昨日は、ホトケ先輩と調子こいてしまって、久々に驚異の二日酔い。結構忙しかったのだが、客入れが終わっても、まだ体が戻ってこない。出演者のヒカル達も東京へ帰っちゃったし、今日は飲まずに寝ようかなと思ったら、K.D.ハポンで、ライブを終わった、田村学、堀内学、Ma'Keiko達がやって来た。観に行っていたチカちゃんや、リュウジも一緒に来て、やっぱり飲んでしまう。早番の仕事をあがったスタッフも集まって、ガチャガチャと飲む。
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:24 | 2008.1

1/21(月)

blues the-butcher-590213[永井“ホトケ”隆(vo&g)KOTEZ(vo&harp)中條卓(b)沼澤尚(ds)]は、ブッチャー浅野さんが亡くなって、ブルースパワーが解散になってしまった、ホトケとタカ沼澤が、新たに作った本格派ブルース・バンドだ。バンドの名前からも判るように、ブッチャーさんは、5人目のメンバーである。色んなスタイルのブルース名曲が登場するのだが、一人一人がきっちり自分のスタイルで演奏するので、まったく借り物感がない。・・・って、あたりまえですわな。言うまでもありません。ラウドにドライブするサウンドに、地に足が付いた現代性を感じる。素晴らしい演奏でした。まだまだ、よくなること必至で、楽しみ、楽しみ。3月25日に、早くも再登場です!見逃すなっ!!
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:23 | 2008.1

1/20(日)

故・川口尚之君の、追悼ライブが2003年の10月だったので、4年半ぶりの、DE LA ANDESである。久しぶりだったのだが、僕はピカイチ・ター君の結婚披露宴に出席。場所は、豪華に東急ホテル、ナントカの間である。僕のテーブルは、ジェイルハウス・クロスロードのプロモーター組と、ボトムライン・ダイアモンドホールのライブハウス組、そして梅田屋夫妻・兄弟の今池組というメンツ。全然緊張しなくてヨシ、なのでした。しかし、さすがに、出席者は豪華!ゲゲッ!!星野仙一じゃぁないかっ!うわぁ!井端だぁ!2冠王の山崎だぁ!久本だぁ!井上だぁ!阪神移籍の光伸だぁ!川又だぁ!げげっ!俺と背中合わせで、無安打試合の近藤真市だぁ!!ソフトボールの宇津木麗華が、高代コーチと並んでいるぞ!司会は宮地祐紀生と神野三枝じゃ。料理もおいしい!260人前のフォアグラ・ソテーを、温かいまま一挙に出せる厨房というのは、一体どのようになっているのだろうか??見てみたい。途中、コンソメスープに、じゅん菜と金粉が入ってるのが出てきたのだが、ダイアモンドホールの加藤が、注ぎに来た女の子に「金粉多め。金粉多め。」と囁いていた。バカじゃ。変にしゃちほこばった感じでもなく、みんなが祝う気持ちでいっぱいの、とてもいい式でした。おめでとう!!
 フランス料理とワインでほろ酔いになって帰ってきて、DE LA ANDESの連中と久々に飲む。メンバーは、言い合わせたわけでもないのに、全員明日休みを取っているという。また、時々はやってね!
by ahoinu_diary | 2008-01-29 01:23 | 2008.1

1/16(水)

昨日は映画に脅かされたので、今日はそのウィル・スミスの嫁、ジェイダ・ピンケット・スミスも出ている「再会の街で」で、癒してもらおう。アダム・サンドラーとドン・チードルが主演。アダム・サンドラーって、コメディー専門だと思っていたら、なかなか微妙ないい演技をしていてびっくり。白人コメディアンの映画なんて絶対観るはずがない僕だが、実は一本だけ観てるのだ。「アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善」というヤツで、タムラ・ディヴィスという黒人監督が撮っている。何カ所かギャハハと笑ったが、ダイレクトに英語が判ったらもっと笑えるんだろうなという映画。その彼が今回はシリアスにPTSD男を演じております。ドン・チードルは、さすがの達者な演技。僕のアイドル、ジェイダ・ピンケットは、ちょっと太ったかな。でも、やっぱり美しいっ!!奇しくも舞台は昨日と同じマンハッタン。同じ街が、今日は普通に機能していて、ほっと胸をなで下ろしたのでした。そのマンハッタンで、あてもなく生活しているボサボサ頭のアダムは、ねらったのかどうか知らないが、60年代のボブ・ディランにちょっと似ているのでした。(注!ここからネタバレ)しかし、一見よかった、よかったのエンディングだが、最後にくっつくPTSDのカップルは、この後どうなるんだろう??なんだか、悲惨になってきゃしないかなぁ・・・。心配ですわ。
 昼の映画がなかなかよかったので、深夜にもビデオで映画を観たのだが、こりゃ凄かった!メタメタです!72年のC級映画。生体移植の天才外科医が、人体の頭をすげ替える手術に成功するのですな。大発明です。ただし、いったん両方の頭をくっつけて、なじませた後に前の頭を取り外さないといけない。ある日、自分はガンで余命幾ばくもないことが判ってしまう。そこで、死刑囚の元気な肉体に、自分の頭をくっつける手術をするのです。手術は成功するのだが、くっつけた相手が、博士が一番忌み嫌う黒人の体だったのじゃ!黒い体に、白黒二つの頭がくっついた、一人でいがみ合ってる人間が出来ちゃったわけです。二人羽織もどきの熱演に、観てる自分が情けなくなってきます。日本語タイトル付けたヤツは天才かもしれないぞ!白と黒だから「オセロマン」だって・・・。
by ahoinu_diary | 2008-01-21 00:41 | 2008.1

1/15(火)

昼にウィル・スミスの新作「アイ・アム・リジェンド」を観に行く。思っていたのと、ちょっと違う内容で、話としては焦点がしぼり切れてない感じがしたが、ウィル・スミスはよかった。そして、昨今のCGっちゅうのは、いったいどんなことになってるんでしょうねぇ。近未来のマンハッタンが舞台で、ウィル・スミスと犬だけの、他は人っ子一人いない荒廃したマンハッタンの街が、まるでそこにあるように現れるのです。ブルックリン・ブリッジは真っ二つに壊れてるし、ブロードウェイは乗り捨てられた廃車の山で、道のあちこちから雑草が生えている。鹿の群れは走り回るわ、それをライオンが食っちゃうわ、めちゃめちゃです。その街を、ドワァ〜〜ッと俯瞰で見せたりして、いったいどうなっとるんじゃぁ!!寝不足だったので、寝ちゃうかもしれないなと思いながらいったのだが、ありゃ、絶対寝れません。あんなに驚かされちゃ寝れたもんではない。次から次へと怖いです。金とったあげく、なぜそう人を脅かすんだ、と思います。が、損した感じはしないのです。これは、ビデオじゃなくて映画館で観れてよかったな。
by ahoinu_diary | 2008-01-21 00:40 | 2008.1

1/14(月)

割礼/さかな。今回、割礼が連れてきてくれたのは「さかな」。TOKUZOでやるのは、ずいぶん久しぶりです。二本のギターが織りなす、絶妙なコンビネーションは、その呼吸が生まれるのに費やされた、たくさんの時間を感じさせ、過不足無く世界とグルーヴつくる。映像を含め5人組となっている割礼も、揺るがぬ割礼ワールドが成熟を思わせる。聴いていて、とても満足感のあるステージで、ありがたや、ありがたや。
 深夜に、とっても旨い串カツ屋「かっちゃん」の勝久がやってくる。ボクシングマニアの勝久に、先日観た映画「モハメド・アリ/ザ・ファイターズ」の話をする。71年の最初のジョー・フレージャー戦が、全ラウンド収められている劇場用ドキュメンタリーだ。アリが徴兵拒否でライセンスを剥奪され3年以上のブランクから復帰した最初の世界戦なのだが、どうやらこの試合のビデオはあまり出回っていないらしく、勝久も観たこと無いといっていた。そうか、貴重な映像なのですな。貸してあげましょう!
by ahoinu_diary | 2008-01-21 00:40 | 2008.1