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カテゴリ:2008.11( 23 )

11/30(日)

昨日、店を閉めて帰り際、従業員達に「ちくさ食堂」に拉致されて、あーだこーだと8時半まで飲んでしまった。くぅ。
 ヘトヘトで、ライブは七尾旅人君。七尾君は旅人が本名で七尾が芸名らしい。ひょっとして、ナナオサカキから取ったのかなと思い、聞いてみたら、全然違うらしい。旅人君は、ナナオサカキを全く知らないようだが、以前にも同じ事を言われたことがあるらしく、どんな人なんですか、と興味を持った様子。ビート詩人です、と答えたが、若い人にビート詩人ったってなんのことやらわからんですわな。
by ahoinu_diary | 2008-12-19 01:44 | 2008.11

11/28(金)

若ノ鳳が、何が何だか判らなくなっているなぁ。八百長は嘘だっただの、嘘じゃないだの。週刊誌と相撲協会の両方に、あ〜だこ〜だと言われちゃぁ、いいようにされているのではないか。だいたい、日本語がどの程度わかっているのだろう?だいたい始めから、相撲部屋の連中に、「金儲けれるぞ。親にもいい思いさせてやれるぞ」とか何とか言って連れてこられたに違いないのに、まったく気の毒になっちゃうなぁ。と、同情しながらワイドショーを観ていたら、突然ヘア・ヌード・プロデューサーの高須基仁が出てきて、ペラペラ喋っていたが、いったいヤツは何なんだ。裸ならなんでもいいのかいな、ったくっ!
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:48 | 2008.11

11/27(木)

中山うり。うちが直で主催しているわけではないので、事前に音は聴いていなかったのだが、ふと入ったうどん屋で、週刊文春かなんかを眺めていたら、1ページの記事になっていたりして、話題の人らしいとは知っていた。昭和っぽさと手作りっぽさは感じるのだが、そこはかとなく「今」を感じさせ、僕は懐かしくはなかった。若めのブラスバンドを率いていたのも、なかなかいい感じ。仕事が溜まっていて、片手間で聴いていたので、次回はちゃんと正面から聴こう。あ、ひょっとしたら、次回はもっと大きな会場なのかもしれないな。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:48 | 2008.11

11/26(水)

深夜に家で「サラフィナの声」というビデオを観る。南アフリカで、80年代終わり頃作られたミュージカル『サラフィナ!』が、ブロード・ウェイでロングランになったときのドキュメンタリー映画だ。子供達が舞台で繰り広げる躍動感と、アパルトヘイトと言う理不尽な故郷への思いが交錯する。「最悪だし、悲しいけれど、笑っているしかしかないのだ」と語る少年の言葉に、彼らが今立っている国に30年程前生きていたブルースという音楽を思う。観ながら、舞台で、踊り唄う強靱なバネと躍動に感動して泣いた。反アパルトヘイトは、怒りではなく希望だと思える。サラフィナは、主人公の女の子の名前だが、「明るい星」という意味らしい。先日観た『ヤング@ハート』の老人コーラスグループとは雲泥の差だな。いちゃもんつけて申し訳ないが、やっぱりあの音楽のあり方には、イヤな後味が残る。
 映画のラストで、公演を終えた出演者達が、ミリアム・マケバに会うシーンが有る。ミリアム・マケバは、判りやすく言えば南アフリカの身空ひばりみたいな人で、反アペルトヘイト活動で、アメリカへ亡命していた。その後、マンデラ政権で帰国、文化大臣かなんかになる。初めて会うミリアム・マケバと抱き合いながら号泣してしまう子供達に、字幕が読めなくなってしまった。
 サラフィナは、ウーピー・ゴールドバーグの先生役で映画化されたが、いまいち。ミュージカルの『サラフィナ!』は日本にも来て、ちょうどマンデラの解放と時期が重なり、話題になったと記憶するが、残念ながら観ていない。今思えば、これは大失敗だったなぁ。ちぇっ!!
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:47 | 2008.11

11/25(火)

アナム&マキwith中村キタローwithあらきゆうこ。アナマキは、これで、少しお休みをするらしい。高校の時からデュオをやっている2人だが、2人で初めて作った曲を今でもやるというのに、ちょっと驚く。僕にとって、高校時代というのは、遙か昔の今とは断絶された出来事なのだが、彼女たちにとっては継続した時間の中にあるのだろうか。確かに、歳も違うのだけれど、それだけじゃないような気がする。僕は名古屋に出てきて、オープンハウスで確実に自分がひっくり返ったのかもしれないな。ねじれたというか、ねじれがとれたというか。う〜ん、違うな。どうなったんだろう。高校の同級生だった、もQもいたのだが、あいつも同じだったに違いない。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:47 | 2008.11

11/24(月)

体はしんどいけれど、昨日ほどの二日酔いではない。空は、雨が降りそうで降らなそうで、降たっりもする。体も天気もどよ〜んと、はっきりしないまま、酒を抜くために歩いてオーティスまで。移転したオーティスで唄うのは初めて。メンバーは横山と、赤門の村上・小川・鳥居である。ブルースばかり8曲ほどやった。客席には太鼓判のフッシーや、ZIPの石原軍団子なんかも来てくれていた。土曜日の深酒がたたって、死にそうな二連ちゃんだったが、なんとかやり終えた。2時半頃オーティスを出て、歩いて得三へ。結局5時まで飲んで、自分の飲酒持久力に、我ながら驚いた。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:47 | 2008.11

11/23(日)

SO-DO/バレーボールズ。何年かに一度、思い出したようにやるSO-DOとのカップリング・ライブ。二日酔いでボロボロながら、なんとか火事場の馬鹿力でやり終えた。SO-DOも、気の入った演奏で楽しい夜。僕の誕生日と言うことで、プレゼントなんかも貰ったりして、誕生日ライブはやってみるもんですな。男芸者のように、あちこちのテーブルで飲む。が、明日もオーティスで唄を歌わねばならぬ為、ごくゆっくりペース。BGMは、森田選曲のアナログ・レコード。オープンハウスのヒット・レコードをどんどんかける。連休の中日ということもあり、お客さんも遅くまで残ってくれて、久々にのんびり飲めた夜だった。アナログの音は、落ち着きますね。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:46 | 2008.11

11/22(土)

山本精一・うたもの solo。事前に何回か、山本さんから電話が入り、どのくらいお客さんが来るかの打診があった。今まで、そのようなことは一度もなかったのだが、今回に限り、かなりお客さんの数が気になっている様子。というのは、今日のライブを観に来た人に、一人一枚ずつ自筆の絵を配ると宣言してしまったからなのだ。つまり、客の数だけ絵を描かないと行けないのですな。やっかいな事を言ってしまったもんです。そして、いつものごとく、直前になって予約数はグイグイと伸びを見せ、夕べの段階で山本画伯はパニックのように絵を描きまくる羽目に陥ったのでありました。徹夜で描いた絵は、とても一夜漬けとは思えない力の入ったもので、スタッフ一同が驚嘆の声を挙げる。山本氏によると、文人画というものにインスパイアされているとのこと。調べてみると、中国でいわゆる職業画家ではない人が描いた絵というのがあり、それは技法に走る職業画家の絵とは違い、内面性、精神性を重視した絵だとのこと。アマチュアリズムのいい部分を評価するということなのかもしれない。とにかく、その絵を70枚描くという作業は、かなりの労力がいるだろう。終わってから飲んでいて聞いたところによると、山本さんは、20代前半には画家になりたかったのだそうだ。
 演奏は、本人が「微妙なライブ」と言うとおり、不穏であったり、壊れそうであったり、終始緊張した空気がまとわりつく。羅針盤の曲はやらなかった。めっけもんは、数曲挟んだカバー曲。ジョニ・ミッチェルの「サークルゲーム」、「サルビアの花」などなど。本番ではやらなかったけど、リハーサルではバーズの「ターンターンターン」なんてやってたぞ。70年代前半のトランジスタラジオの世界だなぁ。
 終了後は、ひたすら飲む。途中から何が何だか憶えていない程、久方ぶりに朝までとことん飲んだ。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:46 | 2008.11

11/21(金)

〜ポルトガル「ファド」の夕べ〜月田秀子(vo)[飯泉昌宏(ポルトガルg)蓮見昭夫(g)]。何年か前、カフェ・ドゥフィの、ライブスケジュールを見たら、「日本ファド界のナンタラカンタラ」みたいな説明があって、ややっ!日本に、ファド界などというものが有るのか!とびっくりしたが、この月田さんも日本屈指のファディスタの一人だ。もちろん、ステージングとして、お客さんとのやりとりやサービスもあるのであるが、歌自体を聞くと、お客さんにも自分自身にも媚びない、気持ちのいい歌であった。日本にも、僕の知らない色んな人がまだいるんだなと思ったのでした。
by ahoinu_diary | 2008-12-06 03:46 | 2008.11

11/19(水)

1月の藤井郷子オーケストラ名古屋の特別ゲストが、ジム・オルークに決定した。その連絡を色々していた臼井から聞いたところによると、ジム・オルークは、かなり漢字を駆使したメールを送ってくるらしい。まだ日本に住んで3年くらいだと思うが、話すのは出来ても、漢字というのはかなり勉強しないと身につかないのではないかと思う。ジムは、本格的に日本人になろうとしてるのかしら。たぶんワタシラの総理大臣よりは漢字に堪能だと思うぞ。
by ahoinu_diary | 2008-11-30 02:35 | 2008.11