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カテゴリ:2009.1( 23 )

1/31(土)

BLACK BOTTOM BRASS BANDは、得三初登場。でも、みんな初とは思えない感じで、思わず旧知の仲のような言葉遣いになってしまう失礼なわたし。あきらかにDirty Dozen Brass Bandに触発されて出来たバンドだが、すでにベテランの域に達した彼らが、ダーティー・ダズンから得たものは、音楽そのものだけじゃなく、お客さんやその時の場所と音楽の関係性みたいなものなのだろうな。それが、ちゃんと自分たちのものとして消化されていて、気持ちよく盛り上がれるステージでした。是非ライブを見なければいけないバンドです。
by ahoinu_diary | 2009-02-06 16:25 | 2009.1

1/30(金)

中国がレッド・レイ・ディスクというのを開発したらしい。ブルー・レイに対抗して攻勢をかけるという。今、中国はDVDプレイヤーの80パーセントを生産したいるという。ところが、特許料等をずいぶん払わなきゃならんので、自分のところで開発して儲けちゃおうというわけだ。しかも、レッド・レイ・プレイヤーは、現存のDVDも再生できるのだそうだ。レッド・レイもDVDより容量が大きいらしいが、う〜〜ん。にわかには信じがたいなぁ。
by ahoinu_diary | 2009-02-06 16:25 | 2009.1

1/29(木)

何ヶ月か前に、萬福鮨からめだかを貰った。水草ももらったら、小さなタニシが付いていて、タニシも一緒に飼っていた。タニシは、思いの他よく動く。可愛くなってきて、みんなで観察していたら、ある日タニシが卵を産んだ。メダカが食べちゃうんじゃないかと思い、卵だけ別の水槽に移したら、めちゃめちゃ小さいタニシがいっぱい産まれた。コケなどを食うため、水槽はとってもきれいで、水はかえなくてよろしい。ほかっておけばいいので、簡単です。カウンターにいるので、みんな見てやってください。
by ahoinu_diary | 2009-02-06 16:24 | 2009.1

1/28(水)

パソコンから、CDが出てこなくなった。困ったなぁ。出てこなくなったCDは、スティービー・ウインウッドの新譜。どうやらこのまま修理に出さなきゃいかんのだが、いやぁ、エロDVDじゃなくてよかったですなぁ。只今、カミさんのノートパソコンを代役に立てて、更新中なのです。
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:44 | 2009.1

1/26(日)

大統領就任式の四重奏団が録音だったらしい。そりゃそうだ、おかしいと思ったんだ。あんな寒いところで野外で演奏しろという方がおかしい。マイナス7度の中、素手でバイオリンなんか絶対弾けませんぜ。
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:44 | 2009.1

1/24(土)

10周年企画第11弾も、TOKUZOでしか聴けない企画ものライブ。犬塚康博・JB[渕上純子・bikke]withすぎの暢・関島岳郎というラインナップで、名古屋出身の犬塚康博は、無名なのに名ソングライターとは、これいかに。その犬塚氏のお気に入りアーティストが、lovejoyのbikkeで、それならば、なんとか一緒にやりましょう、と知恵を絞ったTOKUZOプロデュース・ライブです。犬塚セットには、去年のライブで相性の良さを実証済みのすぎのと、チューバの関島氏。初めウッドベースがいいなと思ってあれこれ思いを巡らすうち、関島さんを思い出したら、ビタッとイメージにはまったのでした。
 まずは、JBのステージ。ある意味稚拙なのだが、それゆえ音楽の骨組みをしっかり見せてしまおうという気概がうかがえる。その骨組みが、音符の形態というより、音色であったり精神性であったりするところがROCKだ。世界中のポップミュージックの中で、ロックって本当に特殊だと思う。渕上さんも、ふちふなの時より、断然ロックなのでした。
 二部は、まず犬塚ソロ。ほとんどMC無しで、拍手をするタイミングも失うほど、次から次へと繰り出される骨太の楽曲、力強い歌は、これまたロック。二つのロックは、両者の世代の違いを感じられて面白かった。やがて、すぎの・関島が登場すると、犬塚ワールドがグッと広がりを持ち、濃厚な香りを放つ。企画時に思い描いた音楽が、実際に目の前で聴けた満足感に浸る。さらに全員参加で、互いの曲をやったり、カバーをやったり、僕の要請をほとんど受け入れてくれて、嬉しいことこの上無しの夜でした。
 横綱大鵬は、立ち合いに絶対「待った」をしなかった。勝ち目の無い相手力士が、苦し紛れに、時間前に仕掛けたりしても、かならず合わせて立った。両手を仕切り線につき、相手が立った一瞬後、下からすくいあげるようにまわしを取りにいく絶妙な安定感。関島さんの、一拍がたっぷりしたチューバのタイミングと音は、大鵬の立ち会いのようだ。朝青龍は、超一流アスリートだとは思うが、この感じは無いですな。
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:44 | 2009.1

1/22(木)

10周年企画第10弾は、藤井郷子オーケストラ名古屋にスペシャルゲスト:ジム・オルーク!!!メンバーは、藤井郷子(cond)武田信吾(as)吉丸昭彦(as)松本健一(ts)花輪嘉泰(ts)平尾義之(bs)三原智行(tb)照喜名俊典(tb)吉野竜城(tuba)田村夏樹(tp)渡辺勉(tp)辻田隆浩(tp)石渡岬(tp)近藤久峰(ds)石垣篤友(b)臼井康浩(g)。手前味噌で、岬の成長に目がいった。思えば10年前の第一回には、もQも加わっていた。鮮烈なソロを思い出す。もQは一回で辞めてしまったけれど、藤井さんの人格を褒めちぎっていたなぁ。チラシには、臼井の功績を主に書いたけれども、その、藤井・田村夫妻の人格の広さというか、懐の深さが、藤井オケ名古屋をここまでひっぱってきたのだと思う。ジム・オルークも、謙虚でいながらガッツのある、素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:43 | 2009.1

1/20(火)

Kei、早川欣志、平尾義之によるレコード・コンサートが終わって、深夜にオバマ就任式を、急遽パブリック・ビューイング。アレサは「America(My Country, 'Tis of Thee)」を歌った。これはアメリカ国歌が制定される前に、アメリカに来た移民たちがみんな歌っていた曲らしい。青山クリーニングは、昨日からこの曲を予想していて、一本とられた。なんでも、63年ワシントンの大行進の時にも歌われたらしい。なるほど・・・。とは言うものの、これって「God Save the Queen」の替え歌じゃないですか・・・。1800年代のアメリカの人たちの思いは複雑ですねぇ。
 しかし、アレサは、全然声が出てなかったですねぇ。う〜〜〜ん。最近、あんな感じなのだろうか?おかしいなぁ・・・・。その後にやった、四重奏団に、早川欣ちゃんが一言「身障者白人・白人女性・黒人・アジア人というメンツはすごいですねぇ」。就任演説も含めて、ものすごくバランス感覚に気を使っていたなぁ。演説も、決定的な印象を与える言葉があったというより、すごく慎重な適切さを感じた。世界中からの、ものすごい期待を背負って、オバマ号が苦難の海に出るっ!!!
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:43 | 2009.1

1/18(日)

ガスホールで、今池商店街主催のコンサート「三匹の芸人」。語りの安藤俊子さん、三味線のやそすけ、すり足ダンスの原智彦が、三人で一緒に舞台に上がるという企画で、言い出しっぺは僕。会場備え付けの反響板を使った、宇宙船着陸のようなパフォーマンスで幕開け。まず、原さんが、鷺と、それを殺して食う犬をモチーフにした、ストーリーを感じさせる、すり足モダン・ダンスで、お客さんが漠然と用意していたしてきた「和」「伝統」といったイメージをくずしてしまう。無言で現れたやそすけは、弾き語りで20分、大薩摩節(江戸浄瑠璃)といわれる語り物を、じっくり力を入れてやって引っ込む。最年長の安藤さんが、老人ホームの家政婦ネタで、日本の「情」をストレートに語り、最後に3人の小芝居で重くなった空気を解放、一体感も演出した。3人による初めてのコラボレーションとしては、上出来だと思う。僕が聞いた限りでは、評判も上々のようであった。
 打ち上げは、萬福鮨。高齢の安藤さんも含め、楽しい席で、来年もぜひ同じメンバーで、今池商店街主催でやりたいという話になった。
by ahoinu_diary | 2009-01-29 16:42 | 2009.1

1/17(土)

初日は危なっかしかった朝青龍だが、なんだか余裕が出てきましたな。僕も、もう駄目なんじゃないかと思ってたのですが、凄い!
by ahoinu_diary | 2009-01-27 00:58 | 2009.1