カテゴリ:2009.2( 18 )

2/28(土)

TOKUZO10周年企画第13弾は、CARLOS JOHNSON & the GO EAST![横山一明(g)加藤エレナ(key)登敬三(ts)倉本巳典(b)酒井カバ男(ds)]。いやぁ!!人気出てきましたねぇ。お客さんは満員です!! 前回よりも、格段にバンドとしてのバランスがよくなって、楽しめた。CARLOS JOHNSON自身も、フロントマンとしての風格が増したように思う。売り物のギターは、タイミングと言い、音の太さと言い、まさに本物中の本物。イナバウアー並の、のけぞりスクィージングと、時折トルネードのように繰り出される超アグレッシブ・フレーズに、尋常な精神状態ではいられなくなる。一曲一曲が、めちゃめちゃ長いのだが、くどく感じないのは、芸達者のたまものです。あしたの東京公演は、すでに売り切れているらしい。いってらっしゃい!!
by ahoinu_diary | 2009-03-01 22:23 | 2009.2

2/27(金)

騒音寺/松石ゲル&愛工大メイデン/ザ・サイクロンズ。愛工大メイデンというのは、アイアン・メイデンとかけているらしい。わ・・・わかりにくいぞっ!そのゲル君と、3/21の植木等追悼ライブの相談を少し。コントにも参加させていただくよう要請しておきました。ヤッタァ!!ついに俺もコントデビューだっ!!
by ahoinu_diary | 2009-03-01 22:22 | 2009.2

2/26(木)

遠藤賢司。エンケンさんのドラムセッティングは、3枚のシンバルが極端に高い位置にある。エレキ・ギターを鳴らしながら、立ち上がってドラムを叩きまくるという場面があるので、そんなセッティングになるのだ。
 客入れしている時に、スター・アイズでライブのある、村上ポンタ氏が、顔を出してくれた。ドラムセットを見て、「な・・なんだ、あのセッティングは!!」とビックリ。実は、これこれこうであのようなセッティングになるのだと言うと、今度は「えっ!!自分で叩くのかぁ!!」と二度ビックリ。いやぁ、ライブじゃなかったら、是非見ていただきたかった!!!
by ahoinu_diary | 2009-03-01 22:21 | 2009.2

2/25(木)

the ARROWS/セカイイチ。the ARROWSの2daysは一昨日と今日の変則。それぞれ別の対バンがついたのだが、この日はセカイイチ。昔、磔磔に、きれいな女の子のバイトがいて、水島社長が「世界一綺麗や!」と言ったことから「セカイイチ」という源氏名が付いたことがあった。みんなが、彼女のことを「セカイイチ、セカイイチ」と呼んでいたのだが、今思うと、ありゃちょっと変な感じだったな。バンドのセカイイチは、ソウル好きなのが端々に判る。
 セカイイチの人とも飲んだが、結局最後はARROWSのマサと痛飲。僕と20歳違うので、マサもいつのまにやら31歳ということですな。月日は経っても、最後は昔と同じ、エロ馬鹿話。
by ahoinu_diary | 2009-03-01 22:21 | 2009.2

2/23(月)

昼にテレビを眺めていたら、テロップで「おくりびと」オスカー受賞のニュース!ややっ!よかったねぇ!7割方無理じゃないかとタカをくくっていたので、僕まで嬉しい気持ち。この映画は、本木雅弘が10年以上も暖めていた企画だとのこと。外国では、役者が温めていたテーマを映画化するというのを、よく聞くけれど、日本では珍しいのかもしれない。こういう事があると、映画やテレビを観ているだけでは判らない、本木雅弘という人の輪郭が見えてきておもしろいな。
 滝田洋二郎監督というのは、僕の中では「痴漢電車シリーズ」。下火になってきたピンク映画界で気を吐いた、エネルギッシュな人というイメージだった。現場たたき上げ感が立ちこめますな。実におめでたいっ!!是非観に行ってみたいとも思うのですが、今日から昼間の上映館は、お年を召した「おくられたいひとびと」がワンサカ詰めかけそうで、ちと二の足を踏みます。やっぱりDVDにしとくかな・・・。
by ahoinu_diary | 2009-03-01 18:12 | 2009.2

2/22(日)

朝起きたら、家の中が暗い。そうか!本日は朝8時から夕方まで、電気工事で、マンション中が停電なのだった。なるほど、とトイレへ行くが電気が付かない。真っ暗はいやなので、少し空けたままトイレに座ると、わぁ!ひ・・・ひぇ〜っ!!いつもはあたたかい便座が冷たいのである。そうだった、停電なのだ。気を取り直してコトをすませ、ボタンを押すが、あ・・・そうか、尻を洗ってくれるのも電気のおかげだった。・・・と、起きてたかが3分で3度もびっくりしてしまった。きっと僕は、電気無しでなんて生きてゆけないに違いない。
 カミさんはりこうなので、早起きして飯だけは炊いていた。おかずを鍋にすれば、昼飯は完璧だと、自慢してみせる。さすが、さすが、と褒めそやしていると、台所から「ギェッ!」という声。冷や飯を電子レンジに入れて、スイッチを押したが皿は回らず、ということらしい。停電だっちゅうに・・・。でも、熱いキムチ鍋と冷や飯は、秀逸にうまいのでした。
 TOKUZO10周年企画第12弾、劇団「のっぴきならない娯楽室」2daysの二日目。すももも・キャ呂・ハッピネス鞠奴・矢野健太郎・入馬券・火田詮子・新美清彦・伊藤幸慶・柳昇・小林正和・木村庄之助・沖てる夫・神戸浩という役者陣は、名古屋の演劇を知る人達からみれば、錚々たる顔ぶれだ。脚本や演出というよりは、個人の役者としての力量が大いに発揮される舞台であった。なかでも、火田詮子さんと小林正和さんがノリノリで、本当に楽しそう。みんな、ゲラゲラ笑いながら、なんかやりたいよねぇ。うらやましいなぁ。僕も3/21の、植木等追悼ライブの時には、コントに交えてもらおうっ!!
by ahoinu_diary | 2009-03-01 18:12 | 2009.2

2/21(土)

今日から、ユニーがピアゴと名前を変えた。商店街の地図を10万部作ったばかりだというのにもかかわらずである。会社統合があったりするわけではなく、単なるイメージチェンジとのこと。全国のユニーを一斉にピアゴの看板に変えるのに、いくらくらいかかるんかいな。なんて、人ごとながら気にかかります。確かに、以前は日曜日など、郊外から来るまで買い物に来ている家族賀いっぱいいたが、最近は郊外のスーパーにとられているようで、少なくなっている気はする。近所のお客さん以外のターゲットを、どこに見つけるかということだと思うのだが、難しそうだなぁ。高級食材なんかは今池に向かないだろうし、電化製品や大きな日用品は、車で行きやすい郊外の専門店へ行くしなぁ・・・。チェーン店が、個店独自の展開をみせるのは難しのだとは思うが、今池ユニーには、30年以上お世話になっており、是非とも頑張って、なにか今池らしい独自の生き抜き方を提示して貰いたいものである。
by ahoinu_diary | 2009-03-01 18:11 | 2009.2

2/18(水)

昨日早く帰って、酒を抜いてしまったので、本日はとても早起き。なんと、午前中から映画を観に行ってしまう。サミュエルL・ジャクソンの顔は、朝から見るもんじゃないなぁ。目覚めきっていない脳味噌には刺激が強すぎます。と思うのだが、映画館には僕より年上のご婦人が結構いる。元警官の死体掃除屋が、殺人事件の陰謀に巻き込まれていく話なのだが、一体どんな動機で観に来ているのだろうか?密かに団塊女性の間で、サミュエルに抱かれたい症候群みたいのが勃発しておるのか。それとも、共演者のエド・ハリス??う〜ん、わからんなぁ・・・。午前中に見る映画じゃないと思うけどなぁ。
 僕が普段しているメガネは仕事用で、0.4くらいの視力になるように調整してある。これじゃないと、手元とパソコンの画面が両方見れないのだ。したがって、5〜6メートル離れると人の顔がちゃんと見えていないのである。そんなこともあると思うのだが、僕は道で見覚えのない人によく声をかけられるのだ。向こうは知っているようだ。失礼に当たるので、「やぁ、どうもどうも」と知ったかぶりしながら誰だったか探ったりするわけだが、こっちの方がよっぽど失礼だな。
 今日の夕方に、ガスビルの前を、これといった目的もなくウロウロしていたら、20代後半くらいと思われる女性が、こちらを伺うようにニコニコしている。あぁ、またどこかで会った人だろうと思って、軽く会釈をした。すると、彼女は、こちらの方へ歩いてくるではないか。わぁ、話し合わせるのめんどくさいなぁ、とも思ったが、見るとなかなか可愛いお嬢さんなので、ちろちろと劣情の炎も蠢いたりするわけだ。「こんにちわ」と挨拶を交わす。「寒いですねぇ」とも言ってみる。ゴングが鳴って、とりあえず相手に当たる必要のないジャブを繰り出しているボクサーみたいな感じである。誰だろう・・・。と、いきなり予想外の右ストレートが飛んできて、不用意な僕の顔面にクリーンヒットした。「ごはんへでもいきますか?」!%$$?め・・・飯を食うのか!??何故だっ!一体何なんだっ!しどろもどろで、「い・・・いや、仕事中なので・・・。」と言うと、今度は向こうの表情が急に硬くなった。動揺のあまり、僕がやけっぱちでブン回した左フックが、偶然テンプルにめり込んだようだった。「あっ、すみません。」といきなり謝られたので、「いえいえ、また・・・。」と言ってその場を離れたのだったが、あれは一体なんだったのだろう。はじめ、人違いかなと思ったのだが、あとで、ふと思い当たった。彼女は、テレクラかなんかで、待ち合わせをしていたんじゃないだろうか。電話で聞いた相手の特徴が、「短髪でメガネ」だったのかもしれない。めし、食うべきだったかなぁ。わりと可愛い娘だったのだ。向こうから声をかけてきたと言うことは、俺でOKということではないか。おっさん好きの女ということだ。俺の方なんか、全然OKだったではないか!おぉ!!なんと、相思相愛ではないかっ!
 しかし、たとえばあのまま飯を食いにいくとしよう。ガスビル向かいの大盛屋でちょいとしたつまみとビールかなんかたのんで、飲み出すわけだ。話しているうちに、そうかテレクラだったんだな、と判りますわな。それ、実は相手は僕じゃないと。僕は、憶えのない人から声をかけられると、ついつい口裏を合わせてしまうクセがあるのだと。だがしかし、お嬢さん。偶然の一致ですが、ぼくもセックスをするにやぶさかではありませんということを、どのように伝えるかで、かなり頭を悩ましますな。なかなかストレートにそのままは言えないじゃないですか。ところで、いたしたあとで金銭の授受なんかはあるのでしょうか?なんてことも聞いとくべきでしょう。なにしろ、そんなつもりで来てないので、飲み代くらいしかないんですよねぇ、なんちゃったりして。いやぁ、かなり面白かったでしょうねぇ。行くべきだったなぁ。いい感じの娘だったんすよねぇ・・・。と、おっさんの妄想はとどまるところを知らないのです。
 妄想まるけになりながら店に帰ってくると、ライブはUNIT ASIA[三好功郎(g)Koh Mr. Saxman(sax)Tay Cher Siang (p)一本茂樹(b)則竹裕之(ds)]。三好3吉君達が、タイのスーパー・サックスプレイヤーとマレーシアの新進気鋭ピアニストと組んでアジアをツアー。その凱旋ツアーである。日本勢は周知の事実だが、他の2人も見事にうまい。個人的にはマレーシアのTay Cher Siangさんという人には、特にビックリ。キレもタッチも素晴らしい。若さに才気を感じます。おっさんの妄想とはえらい違いです!!
by ahoinu_diary | 2009-02-22 23:07 | 2009.2

2/14(土)

5月に、商店街主催で今池ガスホールを使ってプロレス興業をやるっことになった。「きも善」のケンちゃんが言い出しっぺ。商店街でプロレス興業!!!なんとも今池らしいじゃありませんかっ!それで、先日正文館の古田氏と、プロレスの話をしていて、「最近小人プロレスってやってないのかねぇ。」という話になった。僕たちが子供の頃は、テレビで観た記憶が有るのだが、それもうろ覚え。その後、例によって、差別自主規制で、テレビなんかは御法度になったのだと思われる。うんぬんかんぬんと言っていたら、今日、僕が出ているスキに古田さんがやってきて、「笑撃!これが小人プロレスだ」(高部雨一・著)という本を置いていったらしい。「金は今度でいい」と言っていたらしいが、たのんだ憶えはないぞっ!時々こういう事が有るんですね。押し売りじゃねぇか、とばかり、ちょっと読んでみたら、著者が自ら朝鮮人を差別していた背景から始まっている。小人レスラー達へのインタビューも、丁寧になされていて、あっという間に3分の1くらい読んでしまった。付録でDVDも付いていて、我慢できずに封を破って観てしまったので、すでに返品はできましぇん。DVDは試合の模様が収められているのだが、ミスター・ポーンというおっさんが、抜群にいい味出してます。彼らは、やはり体に無理が来るようで、今は日本に小人レスラーというのはいなくなってしまったようだ。サーカスや芸能もそうだが、(小人プロレスに限らず)プロレスも、その奥には苦いしこりを胎んでいる。
by ahoinu_diary | 2009-02-20 20:43 | 2009.2

2/13(金)

今池のアンコウ鍋屋、「加納」のオヤジは、相当な祭り好きで、国府宮のはだか祭りや、三社祭などというと、店を閉めて飛んでいってしまう。この近辺でも、神輿をかつぐという話を聞けば、駆けつけてワァワァと参加するらしい。そんな加納さんが、今池祭に神輿を呼んできたいと言い出した。そりゃ、賑やかで結構なことだが、あの細い道の両側に屋台が出て、人でごった返している中を、神輿が通るというのは、はたして可能なのであろうか。う〜ん、どうしたものかと悩む他の実行委員の思惑をよそに、加納さんはどんどん話をまとめ、予算まで出してきた。そうなれば、実際にものを見なければいかんと、先日、青山クリーニングと2人、加納さんに連れられて徳川町の神社へ神輿を見に行ったのだ。そしたら、そこの宮司さんもまた、えらい神輿好きのようで、写真やらビデオやらがいっぱい出てきて、神輿を作ったエピソードやら、なにやかかにやら・・・。その神社には、男神輿と女神輿二台あって、それが立派な陳列ケースのような小屋に入って境内に鎮座している。色々相談して、結局女神輿ならなんとか今池まつりでかつげるのではないかという事になった。しかし、簡単に神輿をかつぐと言うが、とてもじゃないが素人がいきなりがつげるものではないようだ。なれた人達に手伝いに来て貰わねばならないという。今日は、あちらこちらで神輿をかついでいる主要人物が「加納」に飲みに来るので、顔を出して欲しいと言われ、一杯飲みに行ってきた。日本酒を飲みながら、彼らに、年に何回くらいかつぐのですか、と尋ねると、10回は軽く越えるとのこと。神輿ってのは、町内の人が集まって、年に一回みんなでかつぐのだと思っていたら、実はその他に、色んな所からセミプロのようなかつぎ手がやってくるようなのだ。そして彼らは、みんな本当に祭りが好き。祭りがあって、神輿が出たら、日本人はみんな絶対に楽しいに決まっていると信じて疑わない人々なのだ。神輿に関わる、ちょっとここには書けない裏話なんかでゲラゲラ笑いながら2時間ほど談笑。商店街側からも20人くらい担ぎ手が出てくれると楽しくなると思う。かつぎたい方は、僕に連絡ください。9月の20日に、今池神輿が出ます!!!
by ahoinu_diary | 2009-02-20 20:43 | 2009.2