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カテゴリ:2009.4( 22 )

4/30(木)

金子マリ & 5th Element Will+森園勝敏[森園勝敏・岩田浩史(g)北京一(vo)大西真(b)石井為人(key)松本照夫(ds)]。マリちゃんは5/18にもやってくる。しょっちゅうやってきます。アンコールの「Change Is Gonna Come」にしびれちゃったなぁ。5年ほど前に亡くなってしまった砂川正和がやっていた日本語の歌詞だと思う。僕は砂川さん本人の歌を、正月のオープンハウスで聴いたことがある。直訳に近いのだろうか、歌の歌詞としてはあまりこなれていなくて、メロディーから言葉がはみ出ていってしまうのだが、マリちゃんはばっちりの説得力で聴かせます。さすが!!そして、大西と飲むのであった。明日は、ホトケと小堀はんがやってくるから、今日はクサナギ君にはならずに帰るぞ。俺はオトナじゃ。
by ahoinu_diary | 2009-05-06 23:46 | 2009.4

4/29(木)

昨日チラシを貰った、スパイク・リーの新作「セントアンナの奇跡」について色々調べていた。まだ試写しかやってないので、数は少ないが、観た人の評判は上々である。スパイクがイーストウッドの「硫黄島」に噛みついてゴシップになったのは、この映画の宣伝だと思っていたのは僕だけっすかねぇ??イーストウッドに噛みつきさしなければ、オスカーに絡めたのに、なんて書いている人もいて、かなり期待してよさそうだ。ところがこの映画、舞台になったイタリアで、物議をかもしているらしい。映画の中、トスカーナ地方でナチスが住民を虐殺する事件で、パルチザンの一人がナチスに協力したように描かれているらしい。元パルチザンの団体が上映中止を求めてシット・インなんかをやったらしい。それに対するフィレンツェでのスパイクの記者会見。
 「パルチザンだろうと米大統領だろうと、映画の作り方を教わるつもりはない。イタリアでは過去の傷がまだ開いているということ。それを解釈するのはイタリア人の問題で、私や原作者ではない。」
 同じ歳のスパイク・リー、元気です!!僕も頑張んなきゃっ!!
by ahoinu_diary | 2009-04-29 22:51 | 2009.4

4/28(火)

昼に「ミルク」を観に行く。おすぎが絶賛していただけあって、ショーン・ペンはものの見事にゲイになりきっている。ゲイを弾圧しようとする人達の物の考え方は、KKKとまるで一緒。というか、同じプロテスタントなんでしょうね。ほんとにタチ悪いわ。
 夜中に、映画の虫モロタ君がやって来て、久々に話す。スパイク・リーの新作「セントアンナの奇跡」のチラシをゲットしてきてくれてうれしいかぎり。これは面白そうですねぇ。絶対観に行かなきゃ。そのモロタ君は、勤めていた映画館がつぶれてしまい、職を探していたのだが、めでたくピンク映画館で働くことになったのだそうです。それが、なんと毎日オールナイト営業なんだそうで、客層は圧倒的に老人だそう。そうか、老人は家でAVとか観れないんだな。う〜ん・・・。味わいのある映画館じゃないですか。ゲイはいないのかな?
by ahoinu_diary | 2009-04-29 22:50 | 2009.4

4/27(月)

ニューオリンズのジャズ&ヘリテッジへ行っている細Gから、いちいちマメにメールが入る。ジョー・コッカー/ブッカーTジョーンズ/ジョニー・ウインター/アーマ・トーマス/アイヴァン・ネヴィル/ピート・シーガー/デキシーカップス/メイビス・ステイプルズ/エタ・ジェームズ。メイビスは、ジョニー・ギター・ワトソンの話しをして「Ta Ta You Baby」をやったらしい。そしてそれを、アラン・トゥーサンが見ていたんだって。二日目でこれでっせ!!かないませんな。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:22 | 2009.4

4/26(日)

河村たかしだ。やだなぁ〜。はずかしいなぁ。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:22 | 2009.4

4/25(土)

ボブ・ブロスマンは、二回目の登場。実は彼、ハワイアンのマニアだという情報を手に入れていたので、客入れのBGMで戦前ハワイアンをかけてみると、思った通り食いついてきた。「こういうのは60年代にSPでコレクションしたんだ。それが最近CDになってきてる。」ちょっと待て、ボブは55歳だというから60年代は高校生とかだったはず。戦前ハワイアンをSPで集めてる高校生って、いったいなんなんだ!!僕が高校の時、学校で黒人ブルースを聴いていたのは、僕ともQの二人だけだった。ボブ・ブロスマンは、絶対に一人も友達がいなかったでしょうな。家で一人でソル・ホーピィを聴いて悶絶してる高校生を想像すると、かなりせつない。日本の山内雄喜というギタリストをしっているか、と聞くと、「知ってるさ。いいプレイヤーだ」といってました。友達がいてよかったね。
 彼の音楽指向は、もちろんハワイアンだけではなく、ブルース、マダガスカル等、多岐にわたる。リズム遊びも大好きで、ハチロクのポリリズムみたいなことを客とやって遊んだりもする。チャーリー・パットンに捧げるとか言ってブルースをやったが、戦前ブルースギターのあらゆるフレーズが、次から次へと飛び出して、おもちゃ箱のよう。芸人っぽい人ですね。ギターも4本持ってきていタガ、インド製のわけのわからんスライドギターはありゃなんなんだ。あんな楽器、初めて見たなぁ。スライドギターなんだが、20センチはある変形ネックに、共鳴用の弦が何本も張ってあって、ビョ〜ンとシタールみたいな音を出すのです。4本も5本もギターを持って、一人で世界中を回っているんだろうなぁ。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:22 | 2009.4

4/24(金)

kickin' up the blues。ベースの村上がおもちゃみたいなベースを持ってきた。コメ兵で2万円くらいで買ったらしい。ネックが極端に短く、バランスをとるためかその分ヘッドがでかい。相当古いテスコのベースです。重厚な低音はやっぱりでないのだが、低い実音の所は充実していて、ピックで弾いてグループサウンズみたいな音楽をやったらバッチリいいだろうな。なんとなくかわいいぜ。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:21 | 2009.4

4/23(木)

クサナギ君が、つかまったと大騒ぎなのです。泥酔して公園で騒いでいたそうだ。とっても普通である。ワタシなんか、先週は毎日クサナギ君であった。昔、大量に寝グソをしてしまい、うんちまみれで目覚めたときは、さすがにこりゃいかんと思ったが、裸になるくらいは普通だろう。ワイドショーのナレーションが、「限度を超した飲酒が、その行動とはたして関連しているのであろうか。」と言っていて、飲んでいたお茶を吹き出しちゃったぜ。笑えるなぁ。いつも思うが、ワイドショーの司会者の「とんでもないことをしでかした」みたいなコメントは、あれは自分の意見なのだろうか。それとも、何かを代弁しているつもりなのか。その何かは民意とでもいうものか。民意はどうやってリサーチするんだろう。ひょっとして、民意は自分たちが作ると思っているのかな。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:21 | 2009.4

4/22(水)

Amos Garrett JAPAN Tour 2009。何回見ても魔法のようなギターだ。今回はギタリストの横山や横江と一緒に見たので、後で色々話が弾んだ。話を総合すると次の通り。「うまいのだが、器用な感じはしない」「フレーズは独特で、手癖を組み合わせている感じ」「最大の特徴となるベンディングは、すべてが確信的ではなく、音程をさぐりながらやっているフシもある」といった感じである。あの、つややかで甘い音の秘密を探ろうと、ステージへ行ってみたが、エレキギターは3マイクに改造したフェンダージャパン。かなり深いのではないかと思われたアンプのリヴァーブも含めて、チューニングは、ごく普通とのこと。もちろんエフェクターは無しである。はたして、何も秘密は無かったのであります。
前回に続いて、豊橋から小川真一さんも観に来てくれた。「これ、貸すよ」と言って渡してくれたのが黒人映画のDVD、オスカー・ミショーの未見作品「God's Step Children」や、ブラックシネマに関するドキュメンタリー「A Century Of Black Cinema」マミー・スミス主演の1939年の映画「Paradise In Harlem」等々。「一時さぼってたけど、最近またブラック・シネマ掘り起こしている」とのことで、頼もしい限り。とりあえず、古いのから攻めているとのことで、今年中に一回なにかやろうと話した。TOKUZOレコード・コンサートの特別編で、映画ファンの間ではあまり知られていない、ブラックシネマをレクチャーするって感じが早いかな。どこに絞ればとっかかりやすいかなぁ・・・・。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:20 | 2009.4

4/20(月)

mimmaiの人達が、前回僕がお願いしたリクエストをやってくれた。犬塚康博さんの「しあわせそうな人達」を、なんとか自分流にアレンジして貰えないかという注文だった。女の娘の声でハモって欲しかったんだよね。結果は、なんとなく頭に描いていたイメージが、ほぼ満たされていて、企み通りという感じ。まだ、全然こなれていないけど、回数を重ねれば、どんどん練れてくるし、自分のものにもなっていくだろう。別に本人達がやりたいといったわけではなく、犬塚さんも女の子が歌って欲しいといった訳ではないのに、こんな事をしたのは初めてだ。なんだか隣の子猫の様子が気になるような感じで、曲がかわいくなってきたぞ。楽しいな。
by ahoinu_diary | 2009-04-28 19:20 | 2009.4