カテゴリ:2009,6( 19 )

6/30(火)

Pot Heads vs スフォッフォ 合同ツアー。Pot Heads[佐藤芳明(acc)鳥越啓介(b)田中栄二(ds)]、スフォッフォ[斉藤プリティ(key.g.cho)鳥越啓介(b.vo)田中栄二(ds.cho)] といわけで、両方とも、ドラム・べースは同じメンバーなので、2バンドで6人という、移動、宿泊がとても経済的なツアーである。30代の半ばくらいだろうか、この辺りの人達が、どんどん貪欲に色んな事をやってくれないと、わしらの商売は面白くならないのです。ということで、応援してます!!
by ahoinu_diary | 2009-07-11 20:46 | 2009,6

6/29(月)

blues.the-butcher-590213「2ndアルバム"Mojo Boogie"リリース・ツアー!!」。Chess Recordの映画「キャディラック・ベイビー」のパンフレットを、センチュリーシネマの人に貰ったので、ホトケ氏に見せると、もうすでに字幕無しので観たという。沼澤氏も飛行機の中で観たらしい。「ハウリン・ウルフ役の奴が、一番感じでてる」とのことです。
 演じているのはイーモン・ウォーカーという役者。何本か出演作を観てはいるのですが、あまり印象にない。イギリス出身らしく、ロンドンで黒人として初めて「オセロ」を演じ喝采を浴びた、とあるので、舞台系の実力派なんだと思われる。ところで、シェイクスピアなんて全然縁が無いもんだから、僕も何年か前に初めて知ったのだが、オセロって人は実は黒人だというのは、知ってましたか?ムーア人という設定なので、肌は黒くイスラム教のはず。ゲームのオセロは、白と黒だからだそうです。ちなみに、映画で初めてオセロを演じた黒人役者は、ローレンス・フィッシュバーン!!「マトリックス」のモーフィアスねっ!!
 それはさておき、b.t.b.のライブ。さすがに年間100本近くこなしてきただけあって、ニューアルバムに収録した曲をふんだんに取り入れてのステージは、後半にかけてグイグイと客を引き込んでゆく。最後はラウドなロッキン・ブルースでたたみ掛けるようにエンディング。満足度120パーセントだった。
 ふと、隣のテーブルを観ると、どこかで見かけた顔。25年以上前にオープン・ハウスによく来てくれていたお客さんじゃぁないですか!「お久しぶりです」と声をかけると、心良く挨拶をしてくれた。名前は忘れてしまっていたけれど、嬉しかったですねぇ。また、思い出したら顔を見せてください!!
by ahoinu_diary | 2009-07-07 19:04 | 2009,6

6/28(日)

毎年8月にやっている従業員旅行。これまでは近場の温泉でドンチャンやっていたのだが、今年はキャンプにした。
 '92年に、いとうたかおが主催した「いのちの祭り」というのが有って、ちょうどオープンハウスが無くなってブラブラしていた僕は、ことの成り行きでスタッフとして参加することになった。小渡温泉の奥にある旭高原というところにあるキャンプ場を借りて、9日間くらいに渡るキャンプ・イン・イベントなのだが、その間メインステージでは毎日のようにライブが行われる。キャンプ地の、すり鉢状になった野外ステージは、相当立派なものなのだが、そのスロープを、何十回と行き来するのは通常のステージスタッフの何倍も疲れるし、おまけに期間中、2回も台風がやってきて、たまったもんではない。ぐったり、精も根も尽き果てて帰ってきたのであった。
 が、しかし、まてよ・・・。あの時、本部として使っていた「ナントカ屋敷」という一戸建て日本家屋は、貸しに出しているのであろうか?あそこが借りれれば、多少夜中に呑んだって周りに迷惑はかからないし、14人くらいだったら一緒に泊まれるのではないか。部屋風呂もあったはずだ。と、早速調べてみると、貸してるじゃないですか!!「つつじ屋敷」。20人までOKと書いてある。庭に専用バーベキュー場まであるぞ!!お盆過ぎなので、予約も入ってないようなので、すぐさま電話して押さえてしまった。温泉に比べて安くあがる分、食材で贅沢しよう!!!なに焼こうかなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2009-07-07 19:03 | 2009,6

6/27(土)

オーティスで、木下、横山と3人でブルース・ライブ。月曜日に前歯を抜いたところがまだ痛い。実は、穴が空いているところの歯肉が盛りあがって来るので、その分余裕をみて仮歯が入れてある。ということは、仮歯は、両横の歯からブリッジして付けてあり、歯肉からは宙に浮いている状態にある。歯と歯肉の間に隙間があるということだ。そして、そこから、スースー空気がもれるというのは、唄っていてかなり変な感じになるのだった。「th」が、一番ヤバイ。歌の踏ん張りがきかないというか、腰砕けみたいになっちゃうんよね。「f」と「v」もヤバイっす。本歯を入れるまで3ヶ月くらいみとけ、と言われちゃったのだが、徐々に良くなってくんですかねぇ。
 終わってからは、急いで戻ってきて12時から商店街の会議。あまり酔っぱらってもいけないので、呑まずに会議をやっていたら、だんだん酔いが覚めてきてしんどいです。帰ります。
by ahoinu_diary | 2009-07-07 19:03 | 2009,6

6/26(金)

マイケル・ジャクソンが死んじゃったのだそうだ。小室哲哉の1000倍位儲けて、1000倍くらい借金があったのだそうだ。
 ジャクソン5の頃の、溌剌としたポップソングの数々は、その黄金期のモータウンサウンドと共に、僕も楽しく聴けるのだが、ソロになってからとなると、全くと言っていいほど興味がない。「Off The Wall」という、クインシー・ジョーンズが渾身の力を込めたと言われるアルバムを買ってはみたが、全然いいと思わず、結局その他は一枚も持ってないのでした。そういえば、マイケルが尊敬し、大好きだったというダイアナ・ロスも、ソロアルバムは一枚も持ってない。
 子供の時からスターだったわけで、相当歪んだセックス経験をしていたんじゃないかと思うと、自身が性的におかしなことになってしまったのもうなずけます。「肌が白くなってゆく病気」ってのも、ホントに有るらしい。かわいそうっちゃ、かわいそうだな。
by ahoinu_diary | 2009-07-07 19:03 | 2009,6

6/25(木)

酒を抜いて3日目。やることないので、早く家に帰って朝まで映画を観ている。酒が飲みたくなるわけではないが、飯が不味いのがやだなぁ。若い頃は、こんなに食うことに執着していなかったと思うのだが、いつの頃からか、僕の娯楽の中でものを食べるという事が大きな比重を占めている。血糖値が高いこともあって、食べる量や品物を制限された頃からは、更に食い物に対して執着するようになった。昔よりセックスに対する欲求が薄くなった分も食い物に向かっている気がする。美味い者を食っているときは、ホントに幸せです。
by ahoinu_diary | 2009-07-07 19:02 | 2009,6

6/23(火)

30歳前の頃に、夜中酔っぱらって海へ行き、堤防で転んで前歯を折ってから、ずっと差し歯だった。何回か抜けたのだが、そのたび治療をして保たせてはいたのだが、遂に根元が割れてしまい、抜くことになった。でもって、今日は夕方から歯医者へ。一時間半くらいかかって抜歯。麻酔が切れてきてジンジン痛み出すし、口の中は血の味がする。まるでものを食う気はしないが、食わないと抗生物質を飲めない。前歯を使わずものを食えと言われても、そんなこと出来るのか。おまけに、くれごれも酒は飲まないようにと釘を刺されてしまった。歯茎の傷が癒え、肉が付いて、本歯を入れるまでには、3ヶ月くらいかかると言われたが、痛みはいつまで続くのだろう?土曜日にはオーティスで唄わなきゃいけないんだけどねぇ・・・。
by ahoinu_diary | 2009-06-26 19:14 | 2009,6

6/22(月)

前に書いた「キャディラック・レコード」という映画の名古屋上映について、シネマテークの人に聞いてみたのだが、噂は聞かないとのことだった。配給元がソニー・ピクチャーズとなっているので、ホームページの「お問い合せ」のところに、昨日、おそおるおそるメールを出してみた。名古屋公開が有るのであれば、Chessのレコードコンサート等、関連イベントなどで手伝わせて貰えないかというメールだったのだが、なんと、速攻で名古屋の映画館から連絡が有りましたっ!御安心あれっ、名古屋上映有りそうです。関連イベントも出来そうな予感。お楽しみにっ!!!
 以前チラッと書いた町田謙介のニューアルバム。何度聞いてもいい出来で、会う人ごとにふれまわっていて、7月17日に決定した、久々のTOKUZOライブも、名古屋編成のバックを組んで準備万端なのだが、今日発売されたばかりのミュージック・マガジンを偶然観て驚いた。CDレビューで、ビックリするくらいの大絶賛を受けているではないか!「とにかく、素晴らしい」「全面降伏」「個人的に、間違いなく'09年のベストワン」尋常ではない褒め方だ。書いているのは小出斉。町田、小出、僕は3人とも57年生まれの今年52歳。みんな、30年前は目の前に広がる広大なブルースの泥沼に首まで浸かり、方向も判らないままあがいていたような日々だった。同じ年に生まれ、思春期に同じような音楽を聴いていると、感性って似るんでしょうね。僕も、町田の快作は、我が事のように、心からうれしいものだった。しかし、「この1作で、私の中で、町田謙介はオーティス・レディングとも肩を並べる存在になってしまった。」というのは、ちと言い過ぎじゃないんかね、小出君!
 橫江鯖吉と、打ち合わせ。11月に、毎年恒例のスリッカーズがやってくるので、その対バンの打ち合わせです。が、しかし、予想通りというか、当たり前にと言うか、打ち合わせは10分で終わり、後は呑む。オーティスへも行ったりして呑み続ける。
by ahoinu_diary | 2009-06-26 19:13 | 2009,6

6/21(日)

昨日から、TOKUZO10周年企画第21弾。山内雄喜 meets クラブ・ニュー・ハワイ[檜山宜宏(s.gt.uku)菅沼克巳(b)Taeko(vo)安藤伸(s.gt)]の2daysだ。演奏は一日目より今日の方が格段にいい。ハワイアンと言っても非常に幅広く、各時代で色んな音楽を吸収してカメレオンのように変わっていくので、聴く側としてはそれらの中に変わらず染みついている、プリミティブな要素みたいなものはなんだろうというような聴き方をしてしまう。山内さんのソロ・コーナーでは、ボサノヴァから、マーティン・デニーまでが、スラックキー・ギター一本で演奏され、その幅広さと共に、どれもに共通した味わいのようなものを感じることが出来た。
 山内雄喜さんという人を知ったのは7年くらい前になるだろうか。偶然タワーレコードで手に取ったハワイアンのオムニバスの解説者の名前としてであった。その方が、実はスラックキー・ギターの日本の第一人者だと知り、いつか得三のステージでやっては貰えない者かと思い続けてきた。昨今は、小錦のバックプレイヤーとして、テレビなどでもチラホラ見かけるようになり、思いはふくらんで連絡先も去年入手したのだが、名古屋でどのようにやったらお客さんにアピールするのか悩んでいたのだ。10周年を期に、今年こそはと思って積極的に進めたら、旧友の安藤伸君のおかげで、檜山さんという名古屋ハワイアン界の重鎮とお会いでき、あとはわりととんとん拍子に事が進んだ。もちろん、すべてがうまくいったわけではなく、反省点も多々あるが、とりあえず盛況のうちに終えることが出来たことと、初対面であった山内さんと檜山さんをつなぐことが出来たことを、嬉しく思う。山内さんも檜山さんも、是非またとおっしゃってくれているし、出来たら毎年一回、ハワイアン・イベントができたらと思っている。内容もグレードアップ出来るよう頑張ります。
 それにしても、こうなってくると7月、50年ぶりに来日するというエディー・カマエのコンサートに行きたくなってくるなぁ。
http://www.arion-edo.org/tsf/2009/program/m07/?lang=ja
音楽だけじゃなくて、チャントやフラとあるのもそそります。
by ahoinu_diary | 2009-06-26 19:13 | 2009,6

6/19(金)

HAYAKAWA[早川岳晴(b)赤澤洋次(g)橋本ジュン(g)磯部潤(ds)北澤篤(ds)]。HAYAKAWAは、今までで一番良かった。変拍子だったりもするのだが、ややこしさを一切感じさせず、直球勝負のすがすがしさを感じさせる音の塊が心地いい。早川氏のMCも、自然体でいて可笑しかった。最後には、やはりキヨシローさんの事にも触れて、彼が生活向上委員会のステージに遊びに来た時にソロで弾いたという「You are so beautiful」をやったりもした。
 そういえば、15年ほど前になるだろうか、以前やっていた「ニュー今池」という店で、妙さんと呑んでいたとき、自転車ファンの妙さんが、「これ、あの早川さんかなぁ?」と言って、自転車雑誌を見せてくれた。読者欄に、「○月×日は、天気が良かったので、△□までツーリングした。ウンヌンカンヌン・・・。」という投稿が載っていて、早川岳晴(◇歳)」と書いてある。別に、何がどうというわけではなく、自転車に乗って気持ちよかったという感想なのであった。みんな自転車、好きなんだね。以前、早川さんに「キヨシローさんとは、一緒に走ったりするの?」と聞いたことがあったが、早川さんの答えは「バカッ!レベルが違うっ!!」とのことだった。
by ahoinu_diary | 2009-06-26 19:13 | 2009,6