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カテゴリ:2009.8( 21 )

8/31(月)

当たり前のように民主党の圧勝。4年前、小泉チルドレンに入れた人が、全部民主党に入れたわけです。判ってはいたけれど、目の前で次々と自民の大物が落選していく様はやっぱり刺激的だった。でも、一夜明けて考えてみると、自民の愛想が尽きたのは判るが、じゃぁ民主の何に期待しようというのかねぇ。目先の景気がどうのこうのじゃなく、「国民全体で10年貧乏する覚悟」みたいのがいるような気がします。よっしゃ、わかったと、そういう気にさせてくれる人や政党がいないのですね。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:38 | 2009.8

8/30(日)

「キャディラック・レコード」をやる映画館のロビーで、Chess Recordのジャケットを展示することになって、その選盤とコメントを書く。ワッセ、ワッセ、と書くのである。9/2から展示の予定。クアトロの隣の映画館です。映画を観る見ないに関係なく、ロビーには入っていけるので、近くまで行ったら寄ってみてください。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:38 | 2009.8

8/29(土)

息子と呑みに行く。焼き肉行って、寿司という豪華版だ。息子は学者なので、時々面白いことを言う。考えながら飲んだりするので、いつもと酔い方が違うのです。
 その後、商店街の会議。いよいよ「今池まつり」まで一ヶ月を切ったぞ!!
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:38 | 2009.8

8/28(金)

ソウルフラワー・モノノケ・サミット。ゲスト:新良幸人、サンデー。新良さんは随分久しぶり、開店して間もない頃にきてくれて以来ではないだろうか。その時もサンデは一緒だったと思う。最後に一緒に何曲かやったのだが、サンデーの太鼓があると、ベースがいらなくなっちゃうな。そういう風にできてるんでしょうね。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:38 | 2009.8

8/25(火)

第31回TOKUZOレコード・コンサート。映画「キャディラック・レコード」公開記念。「黄金のChess Record、宝物殿を漁る!」案内人:森田裕・木下和彦・横山一明。
 おっさん3人で送る、Chessのレコード・コンサートである。昔取った杵柄とはいえ、この歳になると忘れていることだらけだし、新たな資料もたくさん出てきていて、ちょいと調べておこうかとなると、次々と知らないことが満載。結局、ちゃんとは予習できなかったなぁ。とはいえ、結局そんなに喋れる時間もなく、ザッと駆け足で紹介しただけなんですが・・・。
 僕は主にブルースをかけて喋ったのだが、今更ながら50年代のブルースマンは個性が際立ってますね。半端じゃない!マディ・ウォーターズがいて、ハウリン・ウルフがいて、エルモア、サニーボーイ、さらにはジミー・リードがいて・・・・。こんな連中が、シカゴの狭い サウスサイドをうろうろ歩いてたなんて信じられんわ。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:37 | 2009.8

8/23(日)

TOKUZO10周年企画第25弾「これで尾張の10周年企画」。ということで、一年間続いた10周年企画も、これにて終了。「ようし、やるぞ!!」と始めたものの、一年間ずっと気を張っているわけにもいかないし、かと言ってそうそういい加減なことをやるわけにも行かない。振り返ると、一年間ずっとというのは、結構体力のいることでした。景気も良くなっかったしね。
 さて、最後を飾ってくれたのは、地元のミュージシャン達。名前を列記すると、いとうたかお/Ett/mimmai/永山愛樹/HOBOけいすけ/臼井康浩/黒田かなで/加藤エレナ/加藤雅史/本多taco-bow/MABO雅弥。最初に、Ettのkei君とペケに相談して、「ベースは加藤さんがいい。あと、mimmaiの娘達をいれといてね。」と言って丸投げしちゃったようなものなのだが、永山愛樹、HOBOけいすけといった僕にとっては未知の人達も入って、 バラエティーに飛びつつも、なにかしら一つの大きなムードが漂う、いいイベントだったと思う。出演者が、10周年のことをちゃんと気にとめていてくれて、僕も再度10周年気分を味わえた一日だった。感謝、感謝です。
 先月の町田謙介に続いて、ベースで参加してくれた加藤雅史さんは、普段ジャズのフィールドで活躍している人だが、この日のセッションも含めとても楽しんでくれていたように思う。狭い名古屋である、色んな垣根を取り去って、色んな事が起こればと願うのでした。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:37 | 2009.8

8/20(木)

昼に、映画「エル・カンタンテ」を観に行く。ニューヨーク・サルサを代表する大スター、エクトール・ラボーの伝記映画だ。彼が病んでしまって、自殺未遂をしたニュースを聞いたのは、なんとなくニューヨーク・サルサに硬質な勢いを感じなくなって、遠ざかりかけた頃だった。お決まりのようにドラッグなのである。息子が死んじゃうわ、エイズ検査は陽性だわだもんね。ひでぇ男だが哀しい。相方女性のインタビューに沿って話が進む設定になっているので判りづらいが、なんだかんだ言ってあの女もひでぇな。二人で組んずほぐれつ駄目になっていく、転落の物語なのでした。つまり、60年代の後半から70年代にかけて、ファニア・レーベルを中心にニューヨーク・サルサが爆発していくという、ポジティブな背景が有って、その裏にある哀しいサイドストーリーということになる。最後の飛び降り自殺すら、ジョニー・パチェーコの部屋の室外機に引っかかって死にきれなかったというのも、やりきれません。
 映画の中でジャケット撮影のシーンが有る「コメディア」というアルバムは、素晴らしいレコードだけど、とてもダークな一面を持っている。僕はこのレコードを亡くなってしまった天之助に貰ったのだった。天之助は、エクトール・ラボーの盟友ウィリー・コロンの「ファンタスマス」という、これまたとてもやるせないレコードも大好きだった。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:37 | 2009.8

8/19(水)

楽しい旅行から名古屋に帰ってくると、やっぱり蒸し暑い。店を営業体制に戻してホットプレートとたこ焼き器で残った食材を焼き、また飲み始める。蕎麦粉たこ焼きは、まぁまぁうまいよ。誰かやったら受けると思うな。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:36 | 2009.8

8/18(火)

午前10時に集合して、みんなで大掃除。そして、キャンプ場である、旭町元気村へ。一時間半ほどで到着する。とにかく涼しくて気持ちがいいのであった。宿泊施設の「つつじ屋敷」は、8畳間が6つに布団が20組という贅沢三昧、風呂が大小二つで、庭にはバーベキュー・スパース、土間には囲炉裏や薪用のカマドまである。カマドウマもいる。明るいうちに用意をしたり、広いキャンプ場内を探索したりする。凄く立派なすり鉢状の野外ステージがあって、なんとかここを使ってイベントが出来ないかなぁ。お盆過ぎは、キャンプ場もそう混み合ってはいなさそうだし、二日くらいは貸し切流事も交渉次第のような気がする。問題はどこで入場料をとるかですが・・・。山一つキャンプ場ですからね。駐車場とかも困りそう・・・。
 やがて、きも善から仕入れた炭に火が付き、熱くなった鉄板に「とぐろソーセージ」を乗せる。ジュ〜〜ッ!!「とぐろソーセージ」は僕のリクエスト。ニューヨークに行ったとき、小さな駐車場で、イタリア人達かなぁ、ブロック・パーティーみたいなことをやっていて、天板の上に直径2㎝くらいのソーセージがとぐろを巻いているモノを乗せ、出てきた油で野菜を炒めていた。それをフランスパンの挟んで売っていたのだが、安くて腹一杯になってご機嫌だったのだ。それより、少々細めだが、とぐろ状になった冷凍ソーセージをアミカで見つけてきて今回のキャンプに持ってきたんである。こんなもの普段焼く機会は無いわけで、僕の夢だったわけです。うまい、うまいと頬張るうちに、網部門では、トウモロコシが焼けてきている。わ〜い!!
 その後、奮発したキロ800円くらいする肉や、焼きそば。そうこうしているうちに、いつのまにやら臼井が竈でりっぱな御飯を炊いてきた。何でも臼井の実家は風呂が薪だったらしく、その風呂当番が彼だったらしいのだ。薪に関してはお手のものなのである。火の残っているうちに、鯛のアラ汁も作ってしまおう!!
 学とマイが、蕎麦粉のクレープを作るという。魚肉ソーセージと野菜を挟んでマヨネーズ。フルーツ缶と生クリームなんてのも・・・。
 腹ごなしに縄跳び。40年ぶりに縄跳びをやらされたが、2重飛びなどもってのほか。全然駄目でした・・・。12時くらいにゾウさんギターを弾いてマディー・ウォーターズのまねをしていたら、管理人のおっさんに怒られてしまった。まだ、12時なのに・・・・・。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:36 | 2009.8

8/17(月)

深夜に世界陸上を観る。10000メートルのベケレは凄いなぁ。レースの二日前にエチオピアからやって来て、ダントツで優勝です。おそろしい・・・。
by ahoinu_diary | 2009-09-04 00:36 | 2009.8