カテゴリ:2009.9( 21 )

9/29(火)

まずはCHICCA。ドラム、ベースに横山、木下となると、ギター二本のアンサンブルに俄然UP-TIGHTを思い出してしまう。智香ちゃんの歌も気持ちいい。そいて、橫江の久々自己名義バンド、橫江鯖吉ブルー・マッカレルGOGO!。この日のメンバーは[横江鯖吉(vo.g)横山一明(g)石垣篤友(b)早川泰弘(ds)田辺スパン(key)]だったが、11月にはスケールアップしてホーンセクションが入り、[横江鯖吉(vo.g)小川翔(g)エレナ(key)石垣篤友(b)早川泰弘(ds)岬(tp)照喜名俊典(tb)小野良子(as)]となる予定。鯖吉が、大音量でバキ〜〜ンと気持ちよくなってる姿が見れるはずだ。楽しみです。
by ahoinu_diary | 2009-10-04 22:07 | 2009.9

9/28(月)

blues.the-butcher-590213+ムッシュかまやつ。のっけから超ミディアム(そんな言葉はあり得ないが、「そういう感じ」なのだからしょうがない!)の、「ビ・バッパ・ルーラ、シーズ・マイ・ベイビィ」なのであった。カッコイィ〜ッ!!ムッシュとホトケが交互に繰り出す、Rock'n Blues'n Rollが、ある時はレイジーに、ある時はラウドに、ひたすら脳味噌と股間を直結させようとする。背交位しか知らなかった類人猿が、ある日『愛』というモノに目覚め、突如正上位でSEXする「人類創生」という映画があるが、btb+ムッシュのテーマは「Back To The 人類創生」であったのか!!しまった、はずしたな。そうと知っていれば昼間、妻のいぬ間にセンズリなんかこくんではなかった。
 終わってからは、手に入れたばかりの「Blues Discography」を自慢。中條さんがはまってしまって、とても欲しそうです。う〜ん、また、飲み続け週間に入ってしまったぞ。
by ahoinu_diary | 2009-10-04 22:06 | 2009.9

9/27(日)

有山じゅんじ & 第8旅団。終わって、有山氏と久々に飲む。有山さんは、年に一回くらいはきてもらいたいのだが、相変わらずのマイペースで、なかなか日程が合わないのだ。でもまぁ、こちらが観に行けばいいだけの話か。そうだな。今度磔磔にでも観に行こう!!
by ahoinu_diary | 2009-10-04 22:06 | 2009.9

9/25(金)

MASSA[佐藤正治(per.vo)細井豊(key.vo)太田恵資(vln.vo)]。太田さんは、初めて自分名義のバンドを始めたらしい。ただいま固めているところだという。楽しみですねぇ。是非来ていただきたい。
 終わって、10/15(木)『“幻のコンクリート仏師”「浅野祥雲作品再生プロジェクト」決起集会』都築響一/大竹敏之 ゲスト:杉浦哲郎(p) 司会:源石和輝の打ち合わせ。浅野祥雲というのは、五色園や関ヶ原ウォーランドで、とてつもきチープな存在感をばらまいているコンクリート人形の作家である。
 彼を公に知らしめたのは大竹敏之さんの「名古屋真相追Q局」「東海珍名所九十九カ所巡り」といった本。その彼が、雨ざらしで薄汚くなってしまった「五色園」のコンクリート像を、ちゃんと塗装し直そうというプロジェクトをたちあげたのだ。(http://www.days.ne.jp/chinmeisho/event/)その第一回の修復作業が10/24,25に行われるのだが、それにあたってプロジェクト起ち上げ決起集会がTOKUZOで行われる。トークショーには、浅野祥雲作品のファンでもある、写真家の都築響一氏。カンパ金も大歓迎です。僕自身の興味は、浅野祥雲の作品もそうだが、彼の人生にありますな。遺族の方々にも来てもらえるかもしれないので、そのあたりのことも聞ければいいのだが・・・。
by ahoinu_diary | 2009-10-04 22:06 | 2009.9

9/22(火)

さすがに疲れが出ていて、今日はゆっくりソボブキ[西本さゆり(vo)西尾賢(key)小山彰太(ds)]でも見てようと思ったのだが、カミさんから電話。義母が病院へ運び込まれたという。で、あたふたと病院へ。今後の事を相談したりして店へ帰る。仕事を済ませ、早めに帰ろうとしていたら、Dufiでやっていた町田謙介が来たので、一杯飲む。
by ahoinu_diary | 2009-09-27 18:58 | 2009.9

9/21(月)

今池祭り二日目。昨日、問題の有りそうなものがだいたい終わり、自分の出番も済んでしまったので、今日は随分気が楽だ。お客さんも心なしか少ないな。あちこちをタラリタラリと見て歩く。去年まで、スナック・マイアミとTOKUZOの女給さんでやっていた本部放送に、今年は「かっぱの茶の間」の女給さん達も加わってくれてた。元気が良くて気持ちがいい。歓喜団の人達も、二日ともとても楽しんで手伝ってくれて、本当に助かった。去年から今年にかけて、こういった新しい人達が増えてきてうれしいな。project IMAIKEをたちあげて2年ちょっとだが、商店街の内部からも少しずつその成果が見え始めていて、興味を持ってみてくれている人達が増えつつある。
 今池DOGは好評なようで、900本用意したのだが、西南と東南は昨日の時点ですでに売り切れたらしい。二日間、朝の9時まで徹夜で仕込んだ、みゆちゃんと学の手柄だ。最終的には、北も売り切れたのだが、最後ウインナーが無くなってしまって、焼きそばパンにして売ったのだそうだ。数を数え間違えたかと思ってビクっとしたが、どうやらウインナーを焼いているときに、パクパク食べてしまった奴がいることが判明。そりゃ、合わんわな。食いたくなる気持ちは痛いほどわかる。
 最後にみんなで掃除。11時半頃に、一年で一番キレイになった今池の街を歩いて、お疲れ会。ゲラゲラ笑いながら、よせばいいのに、また4時まで飲んでしまう。
 今年は万歩計をつけていたのだが、何歩歩いたと思います?二日間で7万歩歩きましたぜ。萬福鮨からダイエーまでの間で7万歩!!
by ahoinu_diary | 2009-09-27 18:58 | 2009.9

9/24(木)

夕方、用事があって青山クリーニングと、nobody knows+、mitus君のスタジオへ。警察に入った祭の苦情は2件だけだったという。あれだけやって2件。今池は凄い街だなぁ。一件は東南ステージの音量。もう一件は北のカラオケの歌がヘタすぎる、というものだったのだそうだ。今池は凄い街!!
 ライブは、ナナマリ(vo.g)[Gee2wo(key.per)]Favela Samba Club[ワキチカコ(vo)マルセロ木村(g)ミヤザワマシュウ(per)]。ブラジル系の対バンを仕込んだのだったが、なんとこの日はクアトロでマルコス・スザーノだったのですねぇ。こりゃ、やられました。
 しかし、両者とも楽しい演奏をしてくれました。終わってから飲んでいて、ワキチカコさんが、歌謡サンバをやりたいなんて言ってくれて嬉しい限り。ボサノヴァもいいけど、歌謡サンバやって欲しいな!!
 Gee2woとは、随分久しぶり。いつ会っても、シコシコとおかしな事やっていて、人生を楽しんでる人です。とりとめもなく、あれこれ喋って夜は更けるのでした。というか、明けるのでした。
by ahoinu_diary | 2009-09-27 18:58 | 2009.9

9/20(日)

今池祭り初日。朝8時半くらいに行ったらすでに「今池DOG]用のパンは届いていた。天気は上々。会場を一回りして一旦店に戻り、身支度を調えてオープニング・パレードだ。毎年やっている恒例イベントはだいたいの予想がつくのだが、心配なのは今年から導入される、新しい試み。何事もやってみなきゃわからない事が多く、心配っちゃ心配なのだ。今年から始まる「今池瑞龍みこし」は、そのひとつ。まずはオープニングパレードと一緒に、今池を一周する。消防音楽隊が先導して、後から神輿が行くのだが、やっぱり神輿の方がスピードが遅く、信号などで音楽隊に待ってもらって無事終了。
 メインステージで始まったオープニング・セレモニーに、国家戦略室長となった古川元久が来ていてびっくり。今池まつりの為に新幹線でとんぼ返りらしい。超多忙だろうに、大変だなぁ・・・。ここで顔を出さなければ、「偉くなったとたんに顔も出さん」とかなんとか言われるのだろうか。えらいこっちゃ。
 午後になって、グッとお客さんの数が増える。天気も上々で、去年より確実に出ているな。
 二度目の神輿や、今池音頭等、練り歩きを中心に、あちこち様子をうかがうが、これと言って問題はない。
 今年から、りそな前でも露店を出して、コンパクトなPAを設置、今池交差点で一つ賑わいを作りだそうと試みた。どのような様子になるのか、事前にはわかりかねるところがあって、あまり出し物は入れなかったのだが、何かやっていると人は立ち止まり、かなりの人だかりになっていたようだ。こりゃ、手応え有りですね。
 夕方になって自分のバンドで出演するので、東南の会場へ。「今池パルチザン」結成式という名目で3バンドによるステージ。バレーボールズが一番バッターで、nobody knows+、原爆オナニーズと続く。のっけからお客さんはどんどんつめかけ、瞬く間に駐車場は人で埋まった。隣の駐車場から観ている人もたくさんいて、全部で6〜700人くらいはいたのではないか。バレーボールズの演奏中にどんどん日が暮れて、ステージ上は秋の夜風が心地いい。ビルの間から見える空に向かってシャウトする。nobody knows+は客を煽り、原爆は遊ばせる。僕も一曲「I Wanna Be Your Dog」。この3つのバンドを全部生で観たことのある人は、多分一人もいなかったんじゃないか。にもかかわらず、会場中が不思議な一体感を持っていたのが印象的だ。今池という街の持つマジックがそこにある。
by ahoinu_diary | 2009-09-27 18:57 | 2009.9

9/19(土)

GOMA&The Jungle Rhythm Section。ディジュリドゥーをメインに据えた、アフリカ系リズムセクションのトランス系ダンスミュージックとお見受けした。というのは、残念ながらリハーサルをチラッと見ただけで、明日からの「今池まつり」の準備に奔走してしまったのでした。次回ちゃんと聴こう!!!
 今池まつりのメインステージも出来上がり、今池DOGの材料も納品済み。天気予報は二日とも晴と出ている。何か抜けてるところは無いのかな。心配してもしょうがないのだが、落ちつかないなぁ・・・。明日は朝8時から始動します!!
 あ、そうそう。夕方、遂に「The Blues DISCOGRAPHY 1943~1970」が届いたぜ!!A-4判よりちょっと小さい感じで、628ページもある。最後にミュージシャン別の索引がついてるぞ!オタクになってる暇は無いんだけどなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2009-09-23 16:35 | 2009.9

9/17(木)

ASA-CHANG&巡礼は、久しぶりの得三登場。インドのタブラとエレクトロニクスをメインに使った瞑想系トランス音楽なのだが、何曲かで言葉が使われる。日本語が入ると、どうしても言葉の意味に意識が行ってしまうのだが、彼らは言葉を伝わりやすいように使うのではなく、解体して「音」の組み合わせであるかのように使う。しかし、というか、だからなおさらなのか、聴く側の脳味噌は、どうしても「意味」を追っかけてしまうのでした。ややこしいな。頭の中で、二つの別の回路がフル稼働させられているようで、不思議な緊張感を強いられる。おかしなことを考えつくもんだ。日本語のわからない外国人なんかが聴いたらどんな感じなんだろう?
by ahoinu_diary | 2009-09-23 16:35 | 2009.9