カテゴリ:*4月の日記( 23 )

4/30(日)

ふちがみとふなと/貝がらMAX。貝がらMAX、竹安の新曲に、全身全霊を込めてズッコケた。どの曲もみんな初めて聞いたときは爆笑したものだが、今回またそんな曲が一つ増えたわけです。深夜、彼女の寝息を聞きながら、起こさないよう気を遣って寝返りを打ち、なにげなくとった彼の行動とは・・・。人間の奥底に潜む、不可解な心理を暴く、渾身の新作!
 深夜にトム・ダウドの原稿を書き上げる。締め切りまにあったぁ!
 深夜、泊まりに来た船戸と、ドス・キゼオスのドキュメンタリーを観る。船戸君、ちょっとびっくりしてました。「こんな人、京都にはいませんよぉ」だって。まぁ、いないでしょうなぁ。
by ahoinu_diary | 2006-05-17 00:57 | *4月の日記

4/29(土)

何と言ってもステファン・グロスマンである。フィンガー・ピッキング・ギターのインストなるもののレコードなんて、買ったためしのない僕でも、しっかり名前を知っていて、巨匠であることも知っています。その道の人達からみれば、雲の上の人でしょう。しかも、ここ何年かは本国でもライブやコンサートをやってないようで、貴重なライブのようです。彼はニューヨークに住んでるんでしょうか?僕がメッツのトレーナーを着ていたら、親しげな反応を示してくる。8年前、僕がニューヨークに行った時、何気なくスポーツ新聞を買ったら一面にドカンと「Mets Gets NOMO!」の文字が踊っていて、嬉しくなってこのトレーナーを買ってきたのだ、と説明。ステージでも、人の良さが良く伝わるパフォーマンス。ギターは、やっぱりしっかりとしている。っちゃって、当たり前ですわな。アメリカ白人でアコースティック・ブルース・ギターを弾く人達の間で、ゲイリー・デイヴィスという人は絶大な人気を誇っている。ヴィンテージの戦前レコーディングは少ない人なのだが、確かにメチャメチャギターがうまい。ブラインド・ボーイ・フラーにも教えたことがあるという流暢な東海岸スタイルの人。わりと長生きで、60年代のフォークブルース・リバイバルの時にも元気で大活躍していたので、その時代に直接彼の演奏に触れた人達の間で、評判が高まったのだと思う。ニューヨークに住んでいた僕の友人も、生で観たゲイリー・デイヴィスは凄かったと言っていた。ステファンも、例にもれずゲイリーの信奉者のようです。
by ahoinu_diary | 2006-05-17 00:57 | *4月の日記

4/28(金)

ROLLYとは、ローリー寺西さん。なんでもテレビチャンピオンの、芸能人弾き語り王というやつで、チャンピオンになったそうな。次から次へとカヴァーしていく曲は、僕が小学、中学、高校の時の唄。なつかしいなぁ。と思っていたらラブリーのマスターから電話。26日の深夜に名古屋テレビで放映された、ドス・キゼオスのドキュメンタリー番組を観たかと言う。もちろん観たよ、というと、「よかったなぁ」としきりに誉めて、観たならいいんだ、と言って電話を切った。とにかく須藤・尾関の、なんともリアルな存在感の脱帽せざる終えないその番組は、ちゃんとビデオに納めましたぜ。また、みんなで観ようっ!
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:26 | *4月の日記

4/27(木)

昼間ワイドショーを見ていたら、なんと長渕剛という人は、自分の父親の葬式で、唄を唄ったそうである。無き父親が好きだった歌を、みんなで合唱して見送ったとか、そういうのではなくて、自分で作った歌をみんなの前で熱唱して見せたのだそうだ。何故そこで自己顕示に出るかなぁ。全く芸能人というヤツは意味が判りません。いやいや、芸能人でも今までそんなヤツいたかぁ?聞いたことないわ。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:25 | *4月の日記

4/26(水)

エンケンバンド[遠藤賢司(vo.g)湯川トーベン(b)石塚俊明(ds)]。ワン&オンリーというのは、それだけで凄いことです。核心に満ちてワン&オンリー!迷い無しっ!素晴らしいっ!!!
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:24 | *4月の日記

4/25(火)

昼にヴェンダースの新作を観に行く。「家族のいる風景」という映画で、主演はサム・シェパード!しかも、親子モノということになれば、否が応でも「パリ・テキサス」を連想するじゃぁないですか。そこで、横山を誘って見に行ったのでした。50近い男が二人、で映画館で待ち合わせ。よく考えると気持ち悪いです。サム・シェパードは、暫く見ない間におじいさんになちゃってました。ジェシカ・ラングもすっかりおばちゃん。「パリ・テキサス」みたいな、終わった後の虚無感見たいのは無かったな。子供が小さくなくて、20歳過ぎた意志のある大人だということもあるかもしれん。あと、ここからネタバレなので、観てない人は読まない方がいいと思うのですが、最後のシーン、あの若い女優はサム・シェパードとできていて、結局彼は性懲りもなく無反省に、手近な女と自堕落な方へ流されていくって話なんでしょうかね?オトコってしょうもないよね、という話なんかいな?子供に会いに行った、あの旅は全く無意味なのでした、という映画なんでしょうか?そう考えると、自分に置き換えてみたりして、ちょっと意味深ですな。イカス!とまでは言っていいのかどうか躊躇しますが、ヴェンダースもサム・シェパードも密かに、クッックックッと含み笑いをしているんではないか、というのは深読みしすぎか。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:24 | *4月の日記

4/22(土)

近藤房之助 & His B&O[正木五朗(ds)青木智仁(b)小山英樹(org)河内博(g)]。五郎ちゃん青木のコンビは、凄みを増しております。一拍の長さがたっぷりと有って、ドシィッ!としとります。ちょっと凄いです。房之助氏に頼んで、赤門のギタリスト小川を一緒に演奏させて貰った。アンコールで出てきた小川君、幾分緊張気味だったが、なかなかガッツのあるギターを弾いてくれて、よかったよかった。房之助も「小川君、よかったよ。ちょっと、先走っちゃうとこ有るけどな。」と合格点。そりゃ、あのリズムセクションに、がちっと乗っかって弾くには、まだ多少時間がかかります。
 深夜にピアノの小島から電話がかかってくる。井上陽水で、名古屋にいるらしい。「房之助おるかぁ?」と聞くが、最近は房之助先輩、夜が早いのですよ。12時頃に帰っちゃうのであります。そうかぁ、と言って、この日は小島もこちらへは来ず終い。平和な夜更けなのです。体調が悪いのでちょうどいいですわい。
 そういえば、昼間に病院で血液検査の結果を聞いたぞ。結局、風邪で腫れたリンパに雑菌が入ってしまって、ドコヤラが炎症を起こし、神経が痛んだそうであります。雑菌は虫歯の菌かもしれないな。もう暫く薬を飲んで治るのを待つしかないみたい。血液検査の結果によると、最近は自己管理がルーズになってきて、ちょっと心配していた糖尿病の数値も、それほど悪くなく、まぁよかったかな。γーGTPは190くらいでした。これも、まぁまぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:23 | *4月の日記

4/21(金)

スタッフの健太が受話器を持って「馬殺しハンターズの人から電話です」と言ってきた。電話の主はもちろん「マボロシハンターズ」でした。「馬殺しハンターズ」と聞いて、やはりスタッフの智香ちゃんが「強そう・・・・。ウフフッ・・・。」と笑っている。一体何が強いと思ったのだろうか。「馬並」と表現されるアチラの能力が強そうだと思って、ウフフッ、と笑ったのか。
 「CRAZY FINGERS SPECIAL」Dr.KyOn/リクオ/YANCY、ゲスト:杉浦琢雄。ゲストの杉浦さんを除いて、みんな得三ではお馴染みの人達だけど、CRAZY FINGERSという名義でやるのは今回が初めて。エレナが来ていて、キョンのファンだというので、紹介する。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:22 | *4月の日記

4/19(水)

Unbeltipo Trio[今堀恒雄(g)ナスノミツル(b)佐野康夫(ds)]。なんだか、前来たときより、さらに確信的になってるような感じが・・・。何がどうなってるのか、考えながら聴くのはもうやめることにして、ただ岩のような緊張感と対峙する。なんだか凄いなぁ。なんだか凄い、あるいは、なんだか凄そうだ、としか言えんですわ。このバンドは今観とかなきゃいけません。終わってから5日振りに酒を飲んだ。今堀氏達と、シャクシャインの話や、モロモロ・・・。薬と一緒に飲んでるからかな、なんだか酔い方がヘンです。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:22 | *4月の日記

4/18(火)

顔面の痛みが治まらず、遂に病院へ行った。痛くて目が覚め、診察時間が始まるのを待って行ったのだが、既に近所の老人が7〜8人先客でいる。社交場となっていて、別に大してドコゾが悪いという訳ではないけど、暇だから来ていると言ったふう。「○○さん、元気ぃ?」なんて、挨拶が飛び交っている。おいおい!お前ら、元気なのかよ!!冗談じゃねぇぞ、こちらはお前らのおかげで、痛い顔面押さえて順番待ちなんだぞっ!!リンパが腫れてるとのこと。痛み止めと化膿止めを貰って、血液検査をして帰る。薬を飲むと痛みは楽になるが、4時間くらいで効き目は切れる。
by ahoinu_diary | 2006-05-10 02:21 | *4月の日記