カテゴリ:2009.12( 25 )

12/30(水)

恒例大忘年会。今年は、事情があって目玉の「地底シスターズ」と「人妻チンクエッティー」が不参加となった。トクゾーズは、清志郎ネタ、臼井の熱血パフォーマンスで、上々の出来でした。新ネタの、フォークシンガー「タカヒロ」も出たし、来年に繋がるかもね。参加者は、やはり例年より少なくて130人強。まぁ、満員ではあるのですが・・・。来年は、もう一つ二つ新ネタ考えないとね。なんつって、年末の忙しいときに、そんなことやってる暇あるのかどうか・・・。
 とりあえず、今年もありがとうございました。来年も、よろしくお願いします!!頑張るけんっ!!
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by ahoinu_diary | 2010-01-18 22:02 | 2009.12

12/29(火)

昨日、今日と、最後の最後でやっと年末らしくなって、深夜までワンヤワンヤ。明日は忘年会なので、酒を抜いて早く帰りたいところだが、元従業員達が集まってきたので、呑んでしまう。あのころ学生だった石田さんも、もう30なのだそうだ。10年経っても、わざわざ東京から会いに来てくれるなんて嬉しい限り。みな、口を揃えて、得三にいた日々は濃密だったというが、そりゃ歳のせいもありますぜ。二十歳前後の2〜3年は、僕だってえらく濃密だった。仕事上がりの智香ちゃん達も一緒になって深夜までワイワイやっていたら、ブラジルコーヒーを終えた健太達もやってきた。あきらめて、朝まで呑む。
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by ahoinu_diary | 2010-01-18 22:01 | 2009.12

12/28(月)

昨日、マルタイラーメンのスープのことが、どうしても気になってネットで調べたのだが、どこにも書いてない。かくなる上は直接聞いてみるべぃ、と株式会社マルタイのホームページのお問い合せコーナーにメールを書いてみたのだった。年も押し迫ったこの時期に、何やってんでしょうねぇ。

『変な質問ですみません。
マルタイラーメンが好きで、色々調べていたのですが、1959年発売とのこと。
別の資料によると、業界初の別添えスープは1962年の「明星ラーメン」であると書いてあったのですが、発売当時、マルタイラーメンのスープはどのような状態で付けてあったのでしょうか?
くだらない質問ですが、判ったら教えてください。』

なんと、株式会社マルタイの人も、年末、暇なようでした。

『森田 裕 様
拝啓
 寒冷の候、益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
 日頃から、弊社・マルタイ製品をご愛食賜わり、有難く厚くお礼申しあげます。
 さて、お問合わせのございました「即席マルタイラーメン」は、1959年(昭和34年)11月に製造・販売を開始以来、お客様方のお陰をもちまして、50年の永き渡り「棒ラーメン」の登録商標のものに、皆様方に愛され親しまれている弊社の看板商品でございます。
 そして、発売当初から別添スープと調味油を添付した商品でしたが、発売当初から約3年間位はペースト状(半練状)のスープを袋詰して添付いたしておりましたが、その後、スープの味・香りは変えず、より保存性の良い粉末タイプのスープに改良して現在に至っております。
 今後とも、弊社製品に対し倍旧のお引立てを賜わりますよう何卒よろしくお願い申しあげます。
 最後になりましたが、寒さが厳しい季節に加え新型インフルエンザが流行している時節柄、森田様のご健勝を心より祈念申しあげます。  敬具』

すごいっ!!そうか、最初は半練状のスープだったんだぁ!!3年後に粉末にしたということは、明星が粉末化して間もなくのことで、ここでもかなり機敏な動きを見せているわけだ。
 そして、さらにはインフルエンザの心配までしてくれたぞっ!いい会社だなぁ。マルタイはこの秋、「サッポロ一番」のサンヨー食品と資本・業務提携をしたらしい。是非、これまで弱かった東日本にも進出して、棒ラーメンを世間に知らしめていただきたいものだ。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 21:12 | 2009.12

12/27(日)

 22日に書いたマルタイラーメン。九州の会社が作っているので、どうやら関東の人達にはあまり馴染みがないらしい。僕は随分前から食っている気がするのだが、高校まで居た三重県には無かったのかもしれない。70年代半ばに名古屋に出てきたくらいには、すでに売っていたと記憶する。ノンフライのストレート乾麺で、さっぱりしていて若い頃は物足りなかったが、今はちょうどいい。調べてみると1959年11月に発売されたらしいので、今年で50周年だ。世界最初の即席ラーメン「日清チキンラーメン」が発売されたのが1958年8月だから、一年後にマルタイが独自の製法で追従したのは、かなり機敏で革新的な行動ではないだろうか。残念ながら会社がローカルであったばかりに、この棒ラーメンは全国的に普及しなかったのだろう。
 以前、インスタントラーメンについて調べたとき(http://www.tokuzo.com/back/ramen.html)、業界初の別添えスープは1962年の「明星ラーメン」だとされていたのだが、だとしたら発売当時のマルタイラーメンのスープはどうなっていたのだろうか?あの棒状ラーメンにスープを練り込んでいたとは思えないのだが・・・。気になるなぁ。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 21:06 | 2009.12

12/26(土)

ミラーボールズのワンマンは、2回目だっけ3回目だっけ?後半にはザ・シロップの松石ゲル君達もサポートに付いて、みっちりやってくれました。やっぱりワンマンやれなきゃ駄目だよね。
 以前から相談していた「梅津大仕事・TOKUZO版」がなんとか9月に決まりそう!!昨日もウメヅ、今日も、明日もウメヅ、見渡す限りウメヅの日々がやってくる。シカラムータの時に関島さんから頂いた、梅津さんの還暦記念コンサート「FullSwing!ドクトル梅津SHOW」のパンフレットに、梅津60年を語る長労作ロング・インタビューが載っているので、じっくり読んで策を練ろう!そのパンフレットによると、1990年に始まった梅津さんの「大仕事」は、根城であるアケタの店で14回、江古田Buddyと新宿ピットインで一度ずつ、東京以外では磔磔で2回やっているだけだ。楽しみだなぁ!!ややっ!!打ち上げ場所も、いろいろ考えなきゃね。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 21:06 | 2009.12

12/25(金)

アマゾンで頼んでいたジョージ・ジャクソンのCDが届いた。一ヶ月ほど前に発売されるのを知って、予約したのだが、どうやら予約者が思いの外多かったらしく、品切れになってしまい、やっと入荷したようだ。「イン・メンフィス 1972~77」と題されたアルバムは、全盛期の彼の唄をまとめて聞ける世界初の単独アルバムだ。なんと聴いたことのある曲は3曲だけで、あとは未聴だったモノや未発表作だ。これは、涙がチョチョギレますっ!!
 と言っても、まずはジョージ・ジャクソンと言う人を説明しなきゃね。ブラック・パンサーの指導者で、獄中で射殺された同姓同名の人がいるけれど、彼とは全然違います。僕が言うのは60〜80年代のソウルシンガーで、名ソングライターのジョージ・ジャクソン。どれもこれもが、金太郎飴のように同じフレイバーではあるものの、なんとも胸の中の一番キュンとくるところを常に刺激してくる、素晴らしい曲を量産する人で、オープンハウスでは彼を知っていると言うだけで、仲間の一員になれた程の人なのだ。シンガーとしては目立ったヒット曲は無いのだと思う。・・・が、その歌がこれまた素晴らしい。一人きりのクリスマスの夜などに聴くと、たまらなく切なくなりそうな、情けなく消え入るような語尾。彼の唄を聴くと、チロチロと尿道をなめ上げられるような、中途半端にゾワゾワした快感を憶えるので、僕たちの間では「尿道ソウル」と呼ばれていた。
 80年代半ば頃には、彼の音源をまとめて聴けるLPが無くて、ソウル・コレクターくらいしか彼の歌は聴かれていなかった。僕たちは、稲垣君という猛烈コレクターがシングルをカセットに録音してくれたものを何度も何度も聴いて悶絶していたのである。そのテープで聴いた必殺チューン「ARETHA, SING ONE FOR ME」で始まり、世にもせつない尿道中の尿道「PATRICIA」で終わる今回のCDは、まさに長年待ち望んだシロモノなんである。
 2002年に当時のP-Vine Recordの社長、高知氏と久々に会った時、「P-Vineで新録ソウルを出したいのだが、誰の新譜が聴きたいか」と聴かれたので、迷わず「ジョージ・ジャクソン!」と答えたら、怪訝な顔をされて「ジョージ・ジャクソンかぁ・・・」と言われた。また、2年ほど前にソウルやブルースのシンガーを日本に招聘している渡会氏に、誰を呼びたいかときかれて、きっぱり「ジョージ・ジャクソン」と答えたら、「そりゃ、客入んないでしょう」とだめ出しを食らった記憶がある。ちなみに、招聘の話は、その後もくどく言い続けていたら、可能性があるか調べてくれて、「どうやら向こうにエージェントも無いようだ」とのこと。僕としては、ジョージ一人を呼んで、日本でバックを付ければ、そこそこペイできるんじゃないかと思ったんですけどね。ドラム・ベース・ギターと、彼のピアノ・ヴォーカルでバッチリなんじゃなかと・・・。
 そんなことがあって、彼はてっきり日本では全然人気がないのだろうと思っていたのだが、どうですか!アマゾンで予約が多すぎて品切れですぞ!!さらに、今回のCDは年明けの各音楽誌で絶賛されることでしょう。ということは、人気が人気を呼び・・・・。あぁ、来日しないかなぁ!!!!
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 21:05 | 2009.12

12/24(木)

クリスマスイブは、シカラムータ結成15周年記念のツアーである。ツインドラム10人編成の豪華版で、メンバーは大熊ワタル(cl)太田惠資(vl)北陽一郎(tp)川口義之(sax)桜井芳樹(g)渡辺明子(tb)関島岳郎(tuba)吉田達也(ds)外山明(ds)こぐれみわぞう(chin-dong,floor-tom)。新譜からの曲は、今までのシカラムータのイメージとはちょっと変わった気がする。なんだろう、土着的にダンシングです。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 00:51 | 2009.12

12/23(水)

クリスマス恒例の上野茂都である。何のはずみでクリスマスに上野茂都だったのかは忘れたが、最初は2005年にやった、貝がらMAXとの「聖父降臨」。翌年はなぜかやらずに、2007年はギターパンダと「貴方まかせの聖夜だから」。去年は10周年企画の一環で、松石ゲル君を中心に君だ特別編成バンド「聖ジングルゲル楽団」との “今池じ〜んぐるべる”。そして今年はEttとの「みみすますくりすますでらっくす」である。上野さんは、毎回何らかのネタを仕込んできてくれるのだが、今年は「くるみ割り人形」であった。三味線片手に語る講談調の「くるみ割り人形」じゃ!笑えるなぁ・・・。天下り官僚の唄も笑ったぜ。あの人、かなり人が悪いな。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 00:51 | 2009.12

12/22(火)

今月の頭、メニューを新しくしたときに、夜10時からの限定メニューというのをやろうと思い立った。ライブがある時間帯では、バタバタしていてとても出来ないメニューを、深夜に限ってできないものかと思ったのだ。そこで、思いついたのがマルタイ・ラーメン。
 呑んだ挙げ句に食いたくなるモノは、やっぱりラーメンである。ちゃんとしたラーメンを提供するのは難しいとしても、インスタントだったらいけるだろう。それも、普通の袋麺じゃなく、マルタイだったら許されるのではないかと考えたのだ。案外みんなマルタイ棒ラーメンを知らなくてビックリシテイル。うまいのにっ!!
 それに加えてもうひとつ、キムチ鍋もやってます。冬はやはり鍋が嬉しいモノですな。呑んでいて、グッと充実感が増しますぜ!ライブ中は、テーブルの上で火を使うのはチョット危険だし、そのテーブルだけボッと火が付いているのもどうかと思い、10時から限定にしました。コチジャンと豚肉、キムチを炒めて、豆腐と一緒に鍋にする韓国チゲのような味です。もちろん真ん中に玉子!!!ご賞味あれっ!!
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 00:51 | 2009.12

12/21(月)

店をやっていると、やれお土産だの、お裾分けだのと、お地蔵さんのようにモノを貰う。先日は、とても立派な干し柿を貰った。パッと見たところ、とても甘そうである。これをジャムにしたら、さぞかし美味かろうと思い、キッチンスタッフに指令を出した。ところが、ラムをたっぷり入れ完成された柿ジャムは、なかなかに美味しいのだが、みずみずしさに欠ける。考えてみれば、干し柿には水分がほとんど無いのであった。白ワインだったかな??
 そういえば、柿のジャムというのは、食ったっことが無いなと思い、調べたら、世間にはいっぱいあるみたいですな。そうですか・・・。
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by ahoinu_diary | 2009-12-29 00:50 | 2009.12