カテゴリ:2010.2( 26 )

2/28(日)

得三2回目登場のTHE FAVE RAVES。前回よりも、バンドの出来が随分良かったような気がする。ひょっとしたら前回は、ヴォーカルの青山君一人に目がいってしまって、バンドを観る余裕が無かったのかもしれないな。ショーちゃんというドラムの人は、まるでハワード・グライムズ以外のドラマーを知らないかのようだ。慌ててPAの宮田にドラムとベースについて指示を出す。
 ハワード・グライムズは、メンフィスのロイヤル・スタジオにいたドラマーで、プロデューサー・ウイリーミッチェルの元、60年代後半から70年代初頭にかけ、鬼のようにぶ厚く、重厚なビートを叩き出したサザン・グルーヴ・ジ−ニアスである。「真似ようとすると、人生を棒に振る」とまで言われた、唯一無比の人だ。(今、思いついたんですが・・・)他のメンバーも、いわゆるハイ・サウンドに対する愛情に溢れていて、とても一体感を感じるバンドであった。
 なんか、こういうの久しぶりだなぁ。適当に手近なモノを組み合わせたような「オリジナリティー馬鹿」や、チマチマと個人的感情を後生大事にありがたがる「自分探し馬鹿」が多い中、彼らの正しいアマチュアリズムは一服の清涼剤だ。
 ちなみにホームページのメンバー紹介をみると、ドラムの人の好きなラーメンは「サッポロ一番(塩)」であるらしい。立派な選択である。
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by ahoinu_diary | 2010-03-03 19:46 | 2010.2

2/27(土)

昼から、今池の街にグランパスのフラッグを取り付ける。サポーターの人達が、大挙して集まってくれ、作業はとてもスムーズ。一旦仕事に戻り、夕方にサポーターの人達と呑む。一人は久居から来ている若いお坊さん。年間40回くらいは試合を観て、サポーター達と会うのだそうである。サウジアラビアへも行ったそうだ。0泊3日!!無茶苦茶ですな。
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by ahoinu_diary | 2010-03-03 19:45 | 2010.2

2/26(金)

やっぱりキム・ヨナだった。圧倒的に素晴らしかったなぁ。真央ちゃんは、いままでのパブリック・イメージをあえて捨て、もっと角張った力強さや凄みを目指したような気がする。そして、まだまだ未完成で発展途上。オリンピックに頂点を持ってきたヨナちゃんには負けたけど、勝負はこれからだ。とりあえず今日のところは、僕もすっかりヨナちゃんに浮気しちゃったぜ。可愛いなぁ!!
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by ahoinu_diary | 2010-02-26 17:27 | 2010.2

2/25(木)

本田雅人(sax)[梶原順(g)松本圭司(key)櫻井哲夫(b)則竹裕之(ds)]。豪華なメンバーによるゴージャスな演奏。打ち上げに味仙へ行ったら、途中、隣の部屋が騒がしくなった。覗いてみるとソリッド・ブラスの面々で、ドラムは山木さん。ブルーノートでやっていたらしい。そして本番より、さらに豪華なメンツによる打ち上げと相成った。僕、梶原、橋川で店に帰って呑み続ける。結果、何も憶えておりません。失礼は無かったかな???
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by ahoinu_diary | 2010-02-26 17:27 | 2010.2

2/24(水)

昼にフィギュアスケート、ショートプログラムを見る。キム・ヨナちゃんは素晴らしい。真央ちゃんも、持てる力を充分出したようだが、素人目にはやっぱりひとランク上に見えてしまう。両者が力を出しきった、ベストの演技をみせた上で、真央ちゃんが金メダル、というのが理想であったが、こうなってくると、申し訳ないがフリーでキム・ヨナちゃんコケてくれぇ、と思っちゃうな。
 しかし、最近のスポーツ選手はみんな可愛いね!!クリスタル・ジャパンもね。
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by ahoinu_diary | 2010-02-24 23:03 | 2010.2

2/23(火)

ネットでホットショーケースというものを買ってしまった。高速のサービスエリアなんかで、フランクフルトや唐揚げを温めている、あのケースです。テーブルのでない立ち見の時などに、ホットドッグやフライドポテトなんかを入れておくと、ついつい買っちゃうのではないかという作戦だ。商店街のイベントなんかでも使えるし、こりゃいいやと買ったそのホットショーケースが、本日送られてきた。封を開け、カウンターの上に設置してみて、ワアッ!と歓声あげる。
 今日のライブ「上田正樹+石田長生」のツアーマネージャーをやっているのは、松坂のライブハウスM'AXAの中山氏。M'AXAもライブハウスながら、頑張って飲食も充実させているお店で、ホットショーケースには、敏感に反応を示していた。こういうモノを手に入れた時ってのは嬉しいもんなんですよねぇ。バァッと夢が広がる感じがします。さぁて、いつデビューさせようかな!
 ライブは上田正樹+石田長生。40年になる付き合いではあるが、ここ20年近くは一緒にやっていないらしい。更にDUOで廻るのは今回が初めてということで、観る側にも色んな感慨がある。R&Bの名曲やビートルズを次から次へ繰り出すのだが、見事なヴォイス・コントロールで、細やかに歌っていく様はさすがだ。最後にはガッと気合いの入ったシャウトも聴かせてくれた。こうなってくると、バンドで観たいな。
 途中、石田タイガース、上田ベイスターズの応援歌合戦コーナーがあって、中山さんが僕の方を気にしていたので、一応怒った振りをしたのだが、実は余裕で平気なのです。あの2球団には負ける気がしませんね。ふふふ。
 終わって店で呑みに入ると、ほろ酔いなのだろうか、キー坊は饒舌に。「お前ばっか、喋んなよ!」と石やん。呑んでいる二人の間には40年の付き合いがあり、20年のブランクがある。そして、今日。興味深く、たのもしく、うらやましい年月である。
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by ahoinu_diary | 2010-02-24 23:03 | 2010.2

2/22(月)

2/9のブログに、ネルソン・マンデラが獄中で心の拠り所にしていた「インヴィクタス」という詩の作者を、獄中にいたのではないかと書いたら、それを読んだ谷っちが、調べて訂正してきてくれた。
「William Ernest Henley(1849−1903) は、イギリスの詩人で、12歳のときに結核になり、そのために25歳で足を切断したそうです。そのとき結核の隔離病棟にいたころにこの詩を書いたとか・・・」
とのこと。病院の鉄格子だったんですね。そう思って読み返してみると、なるほど、その方が納得できます。
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by ahoinu_diary | 2010-02-24 23:02 | 2010.2

2/21(日)

昨日もアバターの話をしていたのだが、どうやらもうすぐ3Dテレビというものが発売されるらしい。イギリスでは、すでに3Dでサッカー中継をやっているという。家族がみんなでメガネをかけてテレビを観るわけだ。そこまでせんでも、映画館だけでいいじゃないの、と思う。でも、飛び出すエロビデオは、一度観てみたいとも思う。50を越えたおっさんが、でっかいメガネをかけてテレビの画面を見ながらセンズリをこいている姿を、誰かに見つかるのはごめんこうむりたいですが・・・。
 スケートの織田君は、子供の頃「武将」というあだ名だったらしい。そりゃ、言われるよな。リコーダーで、エイッ!とかいって斬りつけられたりもして、ちょっといじめられやすい子だったそうだ。可哀相。
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by ahoinu_diary | 2010-02-24 23:02 | 2010.2

2/20(土)

初登場のsuzumoku君は、オルタナ・フォークと言われているらしい。まぁ、言われてみればそんな感じです。むちゃくちゃ上手くはないのだが、硬派でごまかしのない、いい唄を歌う人です。今回はギターの弾き語りで、バンドが付くと、もっとガッとエモーショナルにはみだしたところまで歌えるんじゃないかと思って聴いていたら、次回5月27日に来るときは、バンド編成で来るとのこと。楽しみ、楽しみ・・。
 深夜に商店街会議。年度末は色々大変です。
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by ahoinu_diary | 2010-02-24 23:01 | 2010.2

2/19(金)

男子フィギュアスケート、高橋君頑張る。なんで織田君は、4位だったのに4回転をやらなかったんだろう?結果ウンヌンじゃじゃなくて疑問が残ります。いやぁ、それにしても4年後にはこのリンクに清水宏が舞っているかと思うと、ワクワクしますねぇ。ヤツは失敗しても絶対4回転を飛ぶぞっ!!(意味のわからない人は1/19の日記を見てみて)
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by ahoinu_diary | 2010-02-20 21:43 | 2010.2