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カテゴリ:2010.3( 22 )

3/30(火)

河野丈洋/HARCO。HARCOさんは、何度か来てくれているのだが、一緒に呑むのは今日が初めて。河野丈洋さんは初対面で、作家の角田光代さんの旦那さんなのだそうだ。両者とも、なかなかの酒飲みです。ニュアンスのある面白い話をしたのだが、忘れてしまった事もあり、憶えていても公表できない話が多いので、書けません。
by ahoinu_diary | 2010-04-12 17:38 | 2010.3

3/29(月)

ギターパンダ ワンマン[タナカゲンショウ(ds)山浦アニキ智生(b)]。タナカゲンショウさんは、ブルートニックやスリル、ホフディランと言ったバンドで、山浦アニキ智生さんは、PONTIAC BLUESと言うバンドで、それぞれ活躍中の人達で、さすがの人選。
by ahoinu_diary | 2010-04-12 17:38 | 2010.3

3/28 (日)

)田中栄二presents『松松』[松原正樹(g)松田肇(g)春名正治(sax)入江太郎(b)南部昌江(key)加藤エレナ(pf.key)田中栄二(ds)]。田中栄二君達を観に来るお客さんと、松原さんや春名さん達を観に来るお客さんとは、あまり重なっていないような認識がある。そこにさらに、19日に東京へ引っ越したばかりのエレナが入って、更に色んな人達が。これは、田中・松田ラインが選んだメンツなのだろうと思う。こういうことをもっとやっていけば、お客さん達の流れに、新しい形が作れるのかもしれないなと思う。もちろん演奏者側にもだが。終わってから、田中栄二、松田肇と呑む。東京から少人数でやってきて、名古屋の若い人達と一緒にライブをやったり出来るといいねなんて話してみた。
 深夜に、Dufiでライブを終えた青山陽一が、やってくる。いやぁ、シーズンが始まりましたねぇ、とドラゴンズ会話。東京のドラファン集めてバンドやってよ、とエレナを紹介。
by ahoinu_diary | 2010-04-12 17:37 | 2010.3

3/26(金)

早く帰って、「ゲット・レディ! 栄光のテンプテーションズ物語」というDVDを観る。98年に作られたテレビ作品で、テンプテーションズの結成から90年頃までの話を、オーティス・ウイリアムズの自伝を元にドラマ化したものである。3時間ほどもある長尺ものだが、面白くて一気に観てしまった。出演者が、なにげに本人と似ていて、しかもそこそこ歌も唄えるのがさすが。デヴィット・ラフィンのシャブ中ぶりなんて、バッチリです。最後はメルヴィン・フランクリンが死んでしまう90年代半ばのシーンで終わる。その頃のメインヴォーカルは、アリ・オリ・ウッドソンだったはずだが、彼のことはドラマの中には出てこない。
 テンプスは、デヴィット・ラフィンの後、デニス・エドワーズをメインヴォーカルに一時代を築くのだが、僕は断然デヴィット・ラフィンが好き。劇中、唄の場面はオリジナルの音源が流されてアテブリになるが、デヴィットの唄になるとグッと胸が締め付けられるような気分になる。それが、人間のサイテーぶりと対比して、哀しくなっちゃうな。ソウルファンは必見です。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:11 | 2010.3

3/25(木)

「ソラニン」という映画の試写会案内が来ていた。そして、送ってくれたC-2の川本君が、更に「是非とも見てください」というメールまでくれたていたのだ。内容はバンドをやっている若者達の青春ドラマのようだった。バンド関係の映画だから、ライブハウスの人達には観てもらいたいという以上の熱意を感じたので、なんとか行ってみたのだ。
 バンドをやっている青年達や、その廻りの女の子達が、学生と社会人との狭間で、中途半端に葛藤しているような映画で、「はいはい、青春映画ね。ワシ、52でっせ。関係有りませんわ。勝手にやってくださいな。」と思いながら観ていたわけである。1時間を越えたあたりで、おしっこがしたくなってきた。しまったなぁ・・・。まぁ、どうしても我慢できなくなったら、途中で出ちゃおう、なんて思っていたわけだ。ところが、そのあたりから、ちょっと目が離せなくなって来ちゃったんですね。主人公の宮崎あおいが、どんどんよくなってくる。こりゃ困ったな。最後の、あおいちゃんの唄なんか、思い切り泣いちゃったりして、若者におもねるのは嫌いだ、なんて思ってたのが、立場ないわけです。あおいちゃんだけじゃなく、みんながよくなってくるんですな。いい青春映画というのは、子供がおとなになっていく映画でもあるのだね。
 よかったよかったと思いながら、きも善へ顔を出す。網走から犬塚康博氏が帰ってきていて、みんなで飲み会をやっているのだ。ショウゴ、ボッチ、富士子、林と石橋民子さんと言う女性。石橋さんは漫画を描いているという。5時から呑んでいるとのことで、皆さんいい加減酔っぱらっている。林と僕と犬塚氏は、そのままTOKUZOで飲み続ける。朝まで・・・。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:10 | 2010.3

3/23(火)

高田エージwithキューバシノギ。キューバシノギのブンテイと中西に、5月の商店街イベントの相談をする。
 アゾールさんと言うハイチの国民的な歌手で、ヴードゥー・ドラムの神様みたいな人がいる。得三にも3度来ているが、ちょっと聴いたことの無いような、とんでもないスピード感と柔らかさを合わせ持ったプレイをする。その人が、今回「ハイチ地震復興支援コンサート」として全国ツアーをやるのだが、それを名古屋は今池でやってしまおうと考えた。コンサートだけでは「支援」ということにはふさわしくないような気がして、ハイチの写真展や募金運動といった事もやるのだが、音楽的な事柄として名古屋在住のパーカッション・プレイヤー達との交流もできたら楽しいのではないかと思って、彼らに声をかけたのだ。
 ハイチのパーカッションというのは、カリブ海でも特殊なのである。僕なんかの素人が聴くと、とてもアフリカっぽく聞こえる。そして、名古屋でハイチの音楽をやっている人達ってのはきいたことがないのだ。それならば、いっそキューバン・パーカッションの連中、ブラジリアン・リズムの連中・アフリカン・ドラムの連中を集めて、なにか出来ないだろうかと考えた。相談しながら、それぞれのキーパーソンに連絡をとり、29日に会って相談することにする。なんとかなりそうな気配。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:10 | 2010.3

3/22(月)

在日ファンク/ペトロールズ/THE ACT WE ACT。昨日に続いてオールスタンディングのソールドアウト。ペトロールズは、今風のファンキーなインスト中心のバンドだが、メロディーラインがアジア風だったりするところに特徴がある。この辺りの人達が、今後どうなってゆくのかには興味がある。在日ファンクは、ストレートなJB'sスタイルのファンクに、ヴォーカルが日本語で煽るというスタイル。おっさん風に言うと、ノセノセのディスコバンドでありました。こういうのが、若い人に人気があったりするのですね。でも、「時代は廻る」とかいう話ではないな、こりゃ。
 青山クリーニングから電話があって、呑みに出てこいと言うので行ってみると、名古屋グランパスの球団職員の人と、ヘッドコーチのボスコさんが一緒に呑んでいた。ボスコさんは、ピクシーの右腕だというセルビア人。「ミシュコ・プラヴィというセルビア人のアコーディオン奏者が、得三に来たことがあるぞ」というと、「お〜、知ってる知ってる」と」言っていた。戦争があったりしてややこしい国の人達は、自国の外で活躍する同胞のことを、すごく大事にするのかも知れない。戦争中の自国に親族を置いたまま、他国でサッカーをやっているなんてのは、一体どんな感じになるのだろう。ボスコさんは、とてもいい人で、苦労人のような感じがした。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:09 | 2010.3

3/21(日)

3連休の中日ということで、街はひっそり。道にも車が少ない。が、しかし、得三はオールスタンディングのソールドアウトだ。neco眠る×長尾謙一郎(VJ)/赤い疑惑/のうしんとう 。こうなってくるとおじさんはつらいじぇ。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:09 | 2010.3

3/20(土)

ライブが早く終るので、「第四回・朝まで半額デー」。そして、商店街・project IMAIKEの会議である。本年度前半の大体の予定が決まって、詳細もそろそろ出さねばならない。今年は助成金の関係で、あんまりイベントが打てないなと思っていたら、なんのことはない4月5月6月8月と目白押しになってしまった。商店街の組合員じゃない人達が、色々話を持ち込んできてくれたりしていて、有り難いかぎり。こちらは、それが商店街主催でやって問題ないかどうかを見極めねばならない。詳細は決定次第、発表していきます。ホームページ、なんとかしなきゃな・・・。
by ahoinu_diary | 2010-03-29 20:09 | 2010.3

3/17(水)

「ハートロッカー」を観に行く。イラク戦争モノだが、爆弾処理班の映画なので、冷たい汗が出るような、息が詰まるような緊張感が延々と続く。2時間以上もだ。その緊張感の依存症みたいになって、帰国しても家族と共有できる時間がもてず、また戦場へ行ってしまうみたいな現象が、最近のアメリカでは「病み」としてクローズアップされてるようだが、それは昔からあったでしょう。ただ、兵士よりも、戦争ジャーナリストなんかの方が話題としては多かったような印象だ。しかも、それにはちょっと英雄的なニュアンスがあったと思う。
 16ミリの質感や、手持ちカメラの揺れもうまく使っていると思うが、観ていて疲れます。覚悟していくことをお勧めする。アカデミー初の女性監督賞受賞作だが、おおよそ女性監督らしからぬ映画のような気がした。準主役のアンソニー・マッキーは「セレブの種」の主役だった人。
by ahoinu_diary | 2010-03-20 21:54 | 2010.3