カテゴリ:2010.4( 22 )

4/29(木)

騒音寺/Lonesome Dove Woodrows。騒音寺のナベは、いきなり声が出なくなったそうで、顔は出したけれども、まだ唄えず。酷使のしすぎで弱っていたところに、ウイルスだかが入っちゃったのだそう。最初は喋ることも出来なかったらしいが、今日は普通の会話くらいは出来るまで回復していた。もうすこし養生して復帰でしょう。ナベ抜きの騒音寺は、頑張った。ファンもあたたかく後押し。何かトラブルがあるときのバンドは、だいたい面白いもんです。見ておかないといけませんな。
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by ahoinu_diary | 2010-05-03 19:40 | 2010.4

4/28(水)

藤井郷子ma-do[藤井郷子(p)田村夏樹(tp)是安則克(b)堀越彰(ds)]は、極めて聴き応えのあるバンドだった。自由闊達でいきいきとした空気と、複雑な構成美が見事に同居している。そしてポジティブに明るいのがいいなぁ!!
 ヨーロッパ帰りの藤井さんと田村さん、スコットランドのエディンバラで、アイスランドの火山が爆発したらしい。しょうがないから陸路でロンドン・フランス・ベルリンとツアーして、一日遅れでやっと動き始めた飛行機に乗って帰国したのだそうだ。帰って来るなり8連チャンツアーの7日目ということで、明日東京へ帰れるのがとてもうれしそうな藤井さんでした。
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by ahoinu_diary | 2010-05-03 19:39 | 2010.4

4/27(火)

封切りになった映画「プレシャス」を観に行く。これは真摯な力作です。まず、リー・ダニエルズという非凡な黒人監督に拍手!そしてプレシャス役、ガボレイ・シディベの、どうしようもなく内に秘めていく演技がよかった。出演者は、ほぼ全員黒人で、美人なのはポーラ・パットンだけ。マライア・キャリーもスッピンだとそのへんのおばちゃんなのでした。かなり、いたたまれない環境に生きる主人公だけど、「希望」というのは、現象ではなくて「求める心」のことで、それだけは誰しもに平等にある。そして、人が生きる唯一の理由が「希望」です。是非観に行ってください。
 リー・ダニエルズは、50歳にして監督2作目という遅咲き。ハル・ベリーがアカデミーを受賞した「チョコレート」は彼の製作で、初監督作の「サイレンサー」はヘレン・ミレンとキューバ・グッディング・Jrが殺し屋で恋人同士という風変わりなサスペンスです。
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by ahoinu_diary | 2010-05-03 19:39 | 2010.4

4/25(日)

僕は、魚肉ソーセージという物が好きなのだ。まぁ、特別「うまい」とは思わないのだが、自分が魚肉ソーセージを食っている感じがすきなのである。あの、得も知れぬ独特のチープな香りと、魚を使ってなんとか肉の味わいを出そうと頑張ったのであろう味や食感。昭和32年生まれの僕にとって、ソーセージとは魚肉ソーセージ、ウインナーと言えば赤ウインナーなのであった。後々、ウインナーソーセージという名称を聞いて、何が何だか判らなくなった憶えがある。
 調べてみると、魚肉ソーセージは、日本で開発されたモノだそうである。大正時代には、マグロを使ってソーセージを作ろうとしたが失敗したとある。マグロっ!!!食ってみてぇ!!本格的になったのは戦後、昭和26年に、今も存続する西南開発株式会社という愛媛県の会社が、日本初の魚肉ソーセージを商品化したのだ!!その商品は、当時製造されていた開発記録に基づき、原料だけでなく石臼と杵による製法までこだわって再現した「元祖・魚肉ソーセージ」として復刻発売されていて、なんと、アジ100%なのである!!(http://www.seinankaihatsu.co.jp/shop/index.html)わぁぁぁっ!これまた、食ってみてぇっ!!
 何年か前から、いつも行く業務用食品スーパーで、巨大な魚肉ソーセージが売られているのを発見。「すげぇなぁ!」とヨダレを垂らし、いつも立ち止まって見ていたのだが、これを買ってどうなるものかとの思いが頭をよぎって買わずにきていた。先日、オールスタンディング・ライブ時用に、ホット・ショーケースを購入した。ホットドッグや、厚揚げの串焼き、フライドポテトなんかを入れていたのだが、なにか新商品は無いものかと思案していて、この巨大魚肉ソーセージを、贅沢にぶ厚く切って揚げたものを串刺しにしてはどうだろうと思いついた。そして、思いついたとたん、ギャハハハッと爆笑してしまった。うまそうだぁ!!
 買ってきたソーセージは、直径9センチ・長さ21センチ、ずっしりと重い1.3kgである。手許に定規がある人は、ちょっと見てみてほしい。そして、親指と人差し指で直径9センチの円を作ってみてくれ。この太さである。これは、薄く切ってしまうとハムになってしまうので、厚めに10等分すると、おおよそ2㎝の厚みである。定規で2㎝という厚みを確かめて欲しい。じゅるじゅる唾が出てくるではないか。そして、これでは、一個で満腹になってしまうではないか。このままではあまりにでかすぎるので、半円形に切って衣を付け、揚げることにした。食いちぎると、ブリッという音がする。笑いが止まらない状態で、本日20人前を売り切ってしまった。これはスタンディング・メニューの強力な新人王候補となるな。驚異の新戦力登場である。
 深夜になって、最後の一個を富永に食わしたら、一口食うなり「これを不味いというヤツは世の中におらんだろう!」と、のたまった。富永はオープンハウス時代からの友人で、なかなか重度の糖尿病を煩っている美術家だ。近頃、魚肉ソーセージは、高タンパク、低カロリーの健康食とも言われているらしい。揚げてしまうと、そんな感じはしないのだが・・・。
 ボイルド・ソーセージというのをよく見かけるが、魚肉ソーセージについては、茹でるのはいただけない。昔、べろべろに酔っぱらって、インスタントラーメンの中に入れたりしたが、ブヨンと水分を含んでなんとも味気なくなってしまうのだ。オカマのフニャチンをくわえているような、情けない気持ちになるのでやめた方がよろしい。炒めるのは、実に美味いっ!表面カリカリ、中フンワリに炒めて、塩こしょう。さらにソースか、マヨネーズである。今回特にビックリしたのは、その食感であった。思っていたより、全然しっかりした弾力。これは炒めた方が美味いのかも知れないな。ブリッとした歯ごたえと2㎝の厚みは、ステーキと呼ぶにふさわしい風格ではないか。ナイフとフォークの世界である。「戦慄の巨大魚肉ソーセージ・ステーキ!」ちょっと、パニック映画みたいだな。「食うか、食われるかっ!あなたは、この誘惑に耐えることができるか!!」まぁ、食われはしないと思いますが・・・。
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by ahoinu_diary | 2010-04-29 21:37 | 2010.4

4/24(土)

内田勘太郎(vo.g)のりまつ いずみ(cl.vo)、ゲスト:三宅伸治(vo.g)。勘太郎と伸ちゃんは、アリゲーターズでやっているので、気心知れた間柄。勘太郎さんは、少人数でやるときには、もう一本ギターがいて、乗っかる感じになると、魅力が倍増するなぁ。弾かないタイミングみたいなのが、とても歌っているのです。勘太郎さんが、ゲストを迎えてやる、このシリーズ。次回のゲストをチラッときいたら、これまた楽しそう!!うふふ・・・。決まるといいな!!!
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by ahoinu_diary | 2010-04-29 21:37 | 2010.4

4/23(金)

18日に火事で重体になっていた石河光也さんの意識が戻ったとの連絡が入る。よかったぁ!!!とりあえず、ほっと一息だが、まだ面会謝絶となっているので、見舞い等はできません。親族の方々は、手一杯で大変なので、容態等知りたい方は、info@tokuzo.comまでメールください。
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by ahoinu_diary | 2010-04-29 21:36 | 2010.4

4/21(水)

「変な宿屋 其の六」六栁庵やそ/平松千恵子。やそさんは、近頃やたら元気なのである。あちこちで、なにやら元気だぞ、と言う噂を聞く。御年65歳くらいのはずだが、絶好調で調子こいている。なんとも素晴らしいではないですか。その原因はアレかな、はたまたコレかな、それとも昔なつかし ヒロポンだったりして・・・。
 ヒロポンといえば、昔はずいぶんと世間一般に流布していたものだったという。さすがに単行本には収録されていないらしいが、実は「サザエさん」にも登場してるのだ。なんかの本でその4コマ漫画を見たことがある。ワカメちゃんだったかカツオ君だったかが、やたらエヘラエヘラしていて、頭でもおかしくなったかと大あわてするが、テーブルの上に波平さんのヒロポンの空き瓶かなんかが転がっていて、な〜んだぁ。みたいなオチだったと思います。疲労がポンと飛ぶのでヒロポンっ!!
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by ahoinu_diary | 2010-04-27 17:06 | 2010.4

4/20(火)

夕方に、ギターの橋本じゅんから電話。そうだ!!一緒に飲もうと話したんだった。まずは、萬福鮨で一杯飲んで、ソウルバー・クインビー、クインビーでは強烈なスウィートソウルのコレクターに会ってビックリ。やっぱり名古屋の人じゃなかったですけどね。そのぱと、串カツかっちゃんへ行って、じゅん達は帰る。帰り道、パウゼへ寄ったら時間の感覚がわからなくなって、気が付くと5時を廻っていた。パウゼは、時間の感覚が無くなってしまうな。
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by ahoinu_diary | 2010-04-27 17:06 | 2010.4

4/19(月)

はいからさん/つくもく/旅行気分。つくもくは曲がいいなぁ。本日は人気者スタッフのマルコが、バイト最終日。12時上がりの後、みんなで泥酔家族化する。つくもくの健太や、ドラムのナベちゃんも一緒。マルコは、明後日からラオスへ行く。6月くらいに帰ってくる予定だが、どうなるか判らないと言っていた。帰ってきたら、また飲もう!!!
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by ahoinu_diary | 2010-04-27 17:05 | 2010.4

4/18(日)

商店街のイベント「今池Street Corner Paradise」。得三で購入した、ホット・ショーケースが役に立つ。そして、新調しました!!「今池パルチザン」の半被!!!黄緑色の服を着るなんてのは、普段考えられない気がするが、和物の服というのは、洋服とは色の考え方が随分違ってきて不思議だ。着物と帯のコーディネートなんてのは、洋服では考えられない色の組み合わせが全然違和感なかったりする。黄緑色の半被もかっこいいっ!色を決めたのは「加納」のエーちゃんです。さすが。今日は、なんといっても天気が上々で、気持ちがよかったな。
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by ahoinu_diary | 2010-04-27 17:05 | 2010.4