カテゴリ:2010.6( 25 )

6/30(水)

グッドラックヘイワ・ostooandell・曽我部恵一ソロ。ostooandellは。曽我部君がプロデュースするバンド。お客さんがバンドの名前を思い出せないでいたので、「オストアンデルだよ、饅頭のこと。」と言っても「???」な御様子。「押すと餡が出るんだよ」と言うと、ハハハと乾いた声で笑われた。若い子ばかりじゃなく、40代のジェイルハウス土屋も知らなかったようなので、こりゃ、もう死語なんですな。オストアンデルは饅頭で、ヒネルトジャーが水道である。50過ぎの人なら誰でも知ってる。いつ頃から言いだしたのかと思ってネットで検索したらウィキペディアのインチキ外国語のところに、オストアンデルは宮武外骨あるいは平賀源内の作とも言われていると書いてあった。ホントかなぁ・・・。確かに英語と言うよりは蘭語っぽい感じで、かなり古くから有りそうですが・・・。
 曽我部恵一氏は、ノーマイクで、全くのアンプラグド。貫禄ありますな。
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by ahoinu_diary | 2010-07-06 23:23 | 2010.6

6/29(火)

今池商店街連合会の松谷会長が、4月で引退したので、そのお疲れ会を「かに道楽」で。松谷さんは今池交差点「松屋カメラ」のご主人で70歳を越している。「松屋カメラ」は、ちょっと除いてみると面白い。日本製なのに、聞いたことの無いメーカーのカメラとかもあって、とってもマニアック。なんと創業1904年と言うことで、100年を越えているという。1904年は日露戦争が始まった年、新潮社、ロールスロイス社、日本初の百貨店・三越呉服店なんてのもこの年に出来たと書いてある。そんな時代のカメラ屋さんは、たぶんもの凄くモダンな商売だろうな。カメラ屋というか、写真館だったんだと思う。当時は栄にあって、後に今池へ引っ越してきたのだという。松谷さんは、若かりし頃、たぶんあっちこっちで遊んでいたであろう伊達男。なんとなくスマートで格好いいんである。商店街の会長さんと言うと、なんとなく押しが強くて品がないというような下世話な先入観があるが、松谷さんは違っていた。20年くらい会長をやって貰ったんじゃないだろうか。お疲れ様でした。
 店へ帰って、ワールドカップのパブリックビューイング。得三のPVは、映像は良くないですが、大騒ぎするでもなく、ゆったり飲みながら見れて、なおかつ大声を出せるという、なかなかいい環境。最後は、「カワシマァ〜ッ!!」の大絶叫も空しく、PKでの負け。負けじゃないよな、負けてないんだもんね。悔しいなぁ!!岡田監督が、目標はベスト4だと言ったが、確かに最大限運が良かったら、ベスト4までいってたのかもしれない。とにかく、ベスト8と同等の価値ある大会でした。延長戦が終わってグラウンドにへたり込む姿に心動かされた。限界までやるってのは素晴らしいことです。
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by ahoinu_diary | 2010-07-06 23:23 | 2010.6

6/28(月)

昨日より不快感は和らいだが、今度はくそ暑い。やって来ました、名古屋の夏がっ!そして、毎年書いているような気がするが、得三の楽屋は、この時期地獄です。くぅ〜〜。
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by ahoinu_diary | 2010-07-06 23:22 | 2010.6

6/27(日)

もの凄い湿気である。不快なんてもんじゃない。この夜で一番不快な温度のミスト・サウナに服を着たまま入っているようで、頭をかきむしりたくなる。
 そんな夜を徘徊して麒麟楼へ行ったら、KDハポンの森田太郎が仕事終わりで飯を食いに来ていた。一緒にいたダンサーで役者の鮎子ちゃんは、介護の仕事をしているとのこと。面倒を見ているお爺さんが、相撲ファンで、名古屋場所が無くなったらとても可哀相だという。琴光喜の大ファンなんだとか・・・。名古屋場所があってもNHKは放映しないかもしれない、なんてニュースもあるが、そのすぐ後のスポーツニュースで笑っているマラドーナは平気なのかいな。
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by ahoinu_diary | 2010-07-06 23:22 | 2010.6

6/26(土)

「小埜涼子祭り」ゲスト:梅津和時(as)吉田達也(ds)津山篤(g.vo)ガイ(g)ユミ・ハラ・コークウェル(key.vo)。ハイライトは小埜・吉田のサックスルインズにゲストで梅津が入ったところ。リハーサル一発で、さすがの梅津でありました。本人的にはどうなのか判らないけれど、あんなの間違ったとしても、僕たちには判りません。あと、節目節目で登場するガイさんがアクセントになっていて、笑えたなぁ。やっぱり、なんとも例えがたいキャラクターであります。
 打ち上げに、梅津大仕事で共演する、「赤門」の村上を呼んで、梅津さんと面通し。面通しは大事です。
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by ahoinu_diary | 2010-07-06 23:22 | 2010.6

6/25(金)

携帯電話は、行った店にもタクシーにもなくて、昨日一日待ってみたがが、誰かに拾われたという連絡もない。今日、警察で紛失届を出して、新しい携帯に変えました。それでもって、千種駅の近くにあるAUへ行ったのだが、最近、携帯電話屋さんは、老人が用もないのに来て、色々喋っては時間を潰してゆく、憩いの場となっておるようですな。料金を払いに来たんだが、銀行口座から落ちるようになっているので、その必要はまったくない。あぁ、そうかと、今度は、メールがどったら、留守電がこったらと、色々質問したりして、結局ただ暇つぶしに若い女の子達と喋っていくのである。こりゃ、スタッフはたまらんです。あんなのに来られたら仕事にならんがな。暇な人達は、同じく暇な人達と時間を過ごすか、話し相手を職業としている人達にお金を払って暇を潰すかしないといけません。・・・・という僕も、二十歳前後の暇な頃、何も買わずにレコード屋で、トグロを巻いたりしてたんですが・・・。
 ライブは有山岸[有山じゅんじ・山岸潤史]。リハーサルにやってきた山岸氏が、「お前とは8年ぶりやな」と言うが、二言三言喋ると、長い間会っていなかった感じはゼロになる。やがて有山氏も現れ、限りなくとりとめもない話が続き、いつになってもリハーサルは始まらず。
 とりとめもない話は、本番が始まっても延々と続くが、その同じ流れの中でスウッと曲に流れ込むと、二本のギターが無駄のない実にやわらかなコンビネーションを聴かせてくれた。「残しとこう」という下田逸郎さんと有山さんが共作した曲が、終わった後も頭の中で鳴り続けていた。
下田さんの詞はこんな感じ。

わからないとこ 残しとこう
君もみんなも 楽になれるように
フシギフシギと 眼を閉じて
首すじで 感じましょう

見えないところも 残しとこう
ボクがユラユラ 揺れるよに
ウソだウソだと ささやいて
夢の中 舟を出そう

どこでもないとこ みつけたら
ちょっと一人で 舞い上がる
君のところまで 手を伸ばし
向こうから 突き抜ける

これを有山が歌うと、観念的な部分がすうっと無くなって、とても気持ちよく納得するのです。
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by ahoinu_diary | 2010-07-03 22:07 | 2010.6

6/23(水)

げげっ!!どうやら昨日携帯を落としたようだ。まいったなぁ・・・。仕事はほとんど携帯ではやっていないので、まず平気なのだが、問題はおねぇちゃんだ。う〜〜ん。
 落としてみて思うのだが、精算しても痛くない過去と、そうじゃない過去が有りますな。そこで!!僕の携帯に電話番号が入っていた婦女子諸君、あなたは精算したくない組です。連絡ください!!
 ライブはロワンビラと東海道ニコニコ楽団。ロワンビラは女性のコーラス&ダンスも加わり、華やかになった。こりゃいいぞ!
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by ahoinu_diary | 2010-07-03 22:01 | 2010.6

6/22(火)

昼に「ザ・ウォーカー」を観に行く。人類崩壊後の荒れ果て、秩序もなくなった土地を、一人の男が、地球に一冊だけ残された分厚い本を持って、ただひたすら西へと歩き続ける。その本は、人類を滅ぼした原因となるもので、戦後すべて焼き払われたのだが、実は人類再生のための本ともなる。ということで、ウォーカーが何を持って歩いているかは、すぐに察しがついちゃうんですな。こりゃ、苦手分野だな、まいったな。と思っていたのだが、なんの、なんの。映像感覚もアクションも面白く、充分堪能しました。そして、やっぱりデンゼル・ワシントンは、重厚です。そのデンゼル、i-podかなんかで聴いてる音楽が、のっけからアル・グリーン!!!アクションは、座頭市とマカロニ・ウエスタン。最後にたどり着くところは、大昔クリント・イーストウッドが逃げ出したところ。あちこちにちりばめられたオマージュは、僕が知らない所にもいっぱいあるに違いない。ヒューズ兄弟、やりましたっ!!
 双子の黒人映画監督ヒューズ兄弟のデビュー作は93年の「Menace To Society」で、若干20歳そこそこだった。90年代に入って、にわかに巻き起こった黒人若手監督による、ブラックコミュニティ・ムーヴィー、「ストレート・アウト・オブ・ブルックリン」「ボーイズ’ン・ザ・フッド」「ジュース」等と前後して、「ポケットいっぱいの涙」という、まことにファックな邦題で日本公開もされたのだが、名古屋公開が無くて、僕はサントラを出していたレコード会社の知り合いを脅して、サンプル・ビデオを見せて貰った。16ミリなんだと思うが、暗い画面の一見出口のない話の中に、鋭い若さと勢いを感じて、「こいつらは新しいなぁ!!」 とワクワクしたのだった。
 彼らは17年のキャリアがあるのだが、劇場用映画は4本しか撮っていない。全部観てるけど、今回の復帰作は素晴しかったなぁ。早く次回作が観たい!!
 夜は、Ettのさゆりちゃんと呑みに行く。ウコンを飲みわすれて、ラブリーですでに意識が無いのだが、大丈夫だったかなぁ。
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by ahoinu_diary | 2010-07-03 22:01 | 2010.6

6/20(日)

今池商店街主催『今池フレーバー』。全くもって雨間違いなしだと思っていたら、ギリギリの所で、中止にせずにすんだ。まぁ、梅雨にやろうとする方が無理有りました。朝9時過ぎに今池公園へ行ってビールと今池ドッグを売る。公演周りのお店の人達も、日曜休みなのに臨時営業してくれたり、犬の休憩場所として店を開けてくれたり、とても協力的でありがたい。こりゃ、うまくいくか、と思っていたら午後に入って、やっぱり雨が強くなってきた。3時頃に諦めて中止。あとは、TOKUZOヘ移動して夜のライブへ突入。ライブは出来ちゃうんである。ライブは当たり前に出来ちゃうんだが、問題は今池公園でのイベントだな。ほんの少しだが、手応えも有った。何をしなければ行けないかも見えたので、練り直しです。
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by ahoinu_diary | 2010-07-03 22:00 | 2010.6

6/19(土)

日本×オランダの大一番にもかかわらず、「あふりらんぽ」は満員。このツアーで解散だという話は聞いていたが、ネガティブふぁったり険悪だったりする空気はまったく無い。真っ直ぐ前を向いた明るいエネルギーが、素晴らしく若い。この二人の音楽は、きっとこれから本番が始まるのだと思う。そう思わせるところが凄い。
 日本×オランダは、大善戦。びっくりである。確かに、カメルーンには勝ったし、勝つかも知れないなとも思っていた。勝ったけれどもカメルーン戦は、どちらのチームもなにやら不格好で、へったぴぃ同士のような試合であった。でも、オランダには勝てないでしょう。コマーシャルに出てくる、ゴールいっぱいに巨大なキーパーが横たわっていない限り無理だ。そう思っていたら前半0対0で折り返し。偶然でもなんでもいいから、先に一点取れば面白かったが、やっぱりとられて、あとは逃げられた。ちぇっ!
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by ahoinu_diary | 2010-07-03 22:00 | 2010.6