カテゴリ:*5月の日記( 22 )

5/29(月)

Swingin' Little Crocodilesの重盛ペンギン君が、「ある日、何の気無しに座って演奏してみたら、なんかしっくりきた」みたいなことを言っていた。確かに、手持ちぶさたでついついやらなくても良いことをやってしまうような瞬間が、前は有ったかも知れない。同じ時間の中にいるのに、ほんのちょっとしたことで、気持ちの有りようがコロッと変わってしまう。人間というのは不思議な物ですね。そういえば、昔、梓みちよがあぐらをかいて唄っておりましたな。あれはどんな感じなんだろう?韓国のSAX奏者カン・テーファンさんもあぐらでありました。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:12 | *5月の日記

5/26(金)

東京ザヴィヌルバッハ[坪口昌恭(Key.Comp)菊地成孔(Sax)]は、坪口さんの音楽に菊池さんが乗っかっている印象。キラキラとしたリズムトラックが、めまぐるしく美しい。パーマネントな即興DUOなので、よく手の内を知り合っているようで、完成度が高いようにも感じる。一人ゲストが入った演奏などもやっているんだったら聴いてみたい気もする。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:12 | *5月の日記

5/25(木)

MJQ[遠藤ミチロウ(vo.g)山本久土(g)クハラカズユキ(ds)]。山本氏の加入で3人になったMJQ。表現の幅とスケールがグッと大きくなって、圧巻のステージでした!山本さんはMOSTの時以来。はじめて話したけど、いい人だぁ!この上ないほど主張の強い音楽なのに、3人とも本当にいい人だぁ!
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:11 | *5月の日記

5/24(水)

kickin' up the blues[森田裕(vo)横江鯖吉(vo.g)加藤エレナ(key)近藤久峰(ds)多湖一博(b)横山一明(vo.g)小川翔(vo.g)村上聡志(b)早川泰弘(ds)森野圭一郎(vo.harp)]。森田組、横山組に別れてのブルースセッション。藤井郷子オーケストラ名古屋バージョンのドラム、近藤は今回のように長くシャッフルをたたいたことがないという門外漢。日本人ドラマーはシャッフルの出来ない人が多すぎます。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:11 | *5月の日記

5/23(火)

“A”[マービン(vo.sax)橋本じゅん(g)大西真(b)湊雅史(ds)]。前回よりもタイトになった感じ。そして、湊・大西コンビはガツンガツンと気持ちのいいビートを刻むのでした。お客さんもジワジワ増えとります。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:10 | *5月の日記

5/22(月)

AZUMI & 臼井康浩。こんな組み合わせを考えついたのは、PAマンの福井さん。DUOは、殆どぶっつけ本番だったのだが、考えてみれば臼井が歌物をやるというのは珍しいことなんじゃないか?ひょっとしたら、臼井が事前に歌詞を読んでおくと、さらに面白かったかも。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:10 | *5月の日記

5/20(土)

「レミ街」のレコ発ワンマン。彼等のように、地元バンドも、じっくりワンマンでやってくれるようなバンドが増えて欲しいと思う。
 深夜に、やや酔っぱらった吾妻光良がやってきた。仕事で名古屋に来たとのこと。トム・ダウドの話を振ると、さすが録音の専門家!次から次へと興味深い話が出てくるのでした。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:09 | *5月の日記

5/19(金)

服田洋一郎(vo.g)が、名古屋の主にジャズのサークルで活躍しているミュージシャン達と行うセッション。マユミ・ロウ(vo)中山静男(p)和田直(g)多湖一博(b)神田秀雄(ds)というメンバー。榊原ようこちゃんも飛び入りです。
 迂闊にも知らなんだのだが、ゴードン・パークスが死んだらしい。3月に93歳で亡くなっているとのこと。カメラマンとしても高名で「ライフ」誌初の黒人専属カメラマンだったりするのだが、僕にとっては、黒人初のメジャー映画監督だな、やっぱり。デビュー作は「知恵の木」というやつで、黒人少年が苦悩しながら成長していく姿を描いたゴードン自信の小説を映画化した物で、69年作。とっても見たいのだが、日本ではビデオ化されていない。当時は公開されたらしいんだけど、だれか観た人いるかなぁ。2作目が「黒いジャガー!(SHAFT)」で、黒人アクション映画に火をつけるのでありました。そのリメイクで、サミュエル L ジャクソンが痛快の暴れ回る「シャフト2000」には、オリジナル・シャフト役のリチャード・ラウンドツリーと共にゴードンも格好いい姿で出演しています。あと、バッド・アス・シネマという映画の中、録音スタジオでサントラ担当のアイザック・ヘイズに映像を観ながら指示を出しているところが写っていて、若き日の(と言っても50代半ばですが・・・)ゴードン、こちらも凄く格好いい。息子はゴードン・パークスJrで、大名作!「スーパーフライ」を撮った人。息子の方は30代で早死にしたのでした。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:09 | *5月の日記

5/18(木)

第十五回TOKUZOレコード・コンサート。映画『トム・ダウド〜いとしのレイラをミックスした男〜』公開記念“天才TOM DOWDの仕事を聴く!” 案内人:松井順一・森田裕・臼井康浩・仁藤由美。まず最初に50年代のR&BやR&Rを聴いて、次ぎに50年代のジャズ。トム・ダウドの録音はジャズでも、中音重視なんですね。これはやはり、カーラジオで聴かれるR&Bを手がけていたからだと思われます。そして個人的には一番好きな60年代のR&B/ソウル。オーティス・レディングが、「I've been loving you too long」と「Respect」のヒットで、ソウルミュージックの頂点に突出していこうとする、まさにその時、トム・ダウドは最新の録音機持参でSTAXのスタジオに行き、名作「Otis Blue」というアルバムを、STAX初のステレオで録音するのでありました。そして、アレサの登場!映画に中ではアレサのレコーディング風景が映し出されるのですが、なんで、そんな映像を撮っていたのかが不思議。何に使うための映像だったんだろう?70年代に入ってロックの時代まで順番に聴いてくると、右にギター、左にドラムとはっきり別れていた初期のステレオから、徐々に変わっていく様子が面白い。さすがにPA臼井のコメントが含蓄がありましたですね。
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:08 | *5月の日記

5/17(水)

やったぁ!中日4連勝!
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by ahoinu_diary | 2006-06-09 17:07 | *5月の日記