カテゴリ:2011.1( 23 )

1/31(月)

石河光也[横山一明(g)ダニー・シュエッケンディック(key)加藤貴司(b)坂井カバ男(ds)]。新生石河バンドの船出ライブです。しばらく、演奏から遠ざかっていた加藤貴司も戻ってきた。ダニーのプレイがとても良い。回を重ねればもっとよくなりそう。また、聞きたい。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:17 | 2011.1

1/30(日)

ピラニアンズ[ピアニカ前田(鍵盤ハーモニカ)塚本功(g)長山雄治(b)坂田学(ds)]の新譜発売記念ツアー。あいかわらず小気味いい坂田学のビートに乗って、名手前田が吹きまくる。前田が、リハーサルを終え楽器の調整をしていたのだが、びっくりするくらい音がでかい。マイクを通さず、生でやっているのに、うるさいのである。もの凄く楽器がなってるんだなぁ。鉄のリードの振れ幅が大きいと言うことなのだと思うが、ピアニカってそんなに音量の個人差が出る楽器かなぁ・・・・。びっくりしますわ。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:17 | 2011.1

1/29(土)

深夜、アジアカップ決勝に燃える。勝ちましたねぇ。冷静にみると、押されまくりの試合だし、ボレーシュートも1センチずれたら入ってなかったわけだけど、そんなこと関係なく、みんな素晴らしいっ!!若い日本人のことを、初めて凄いなと思ったかもしれないな。もう、日本はあいつ等に任せちゃおう!!俺たちはいらないぜっ! 
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:17 | 2011.1

1/26(水)

Chip Taylor。僕は疎くて知らなかったのだが、チップ・テイラーは60〜70年代に、活躍したソングライター。ジミヘンの「Wild Thing」の作者なのだそうだ。「Wild Thing」って、ジミヘンの曲じゃなかったんですね。変わった経歴の持ち主で、途中きれいさっぱり音楽の仕事から足を洗い、プロのギャンブラーになったのだという。プロのギャンブラーって、どんなんだろう。主にブラックジャックと、競馬の予想屋だったらしいが、ちょっと見当が付かないな。ギャングと裏で繋がっていたり、女を騙していたりなんていう妄想を描いていたが、実際会ってみると、非常に柔和な紳士で、煙草も吸わない。
 でも、きっと若い頃はやんちゃだったんだよね。演奏を聴いていると、そうに違いないと思わせる部分が随所にある。最後は、跳びはねながらの「Wild Thing」。70歳だという。「真夜中のカウボーイ」のジョン・ボイトは、実の兄、ということは、今をときめくアンジェリーナ・ジョリーは姪っ子なんだな。
 ギターのJohn Plataniaと言う人は、ヴァン・モリソンの初期のバンドにいた人だという。とても楽曲に沿って練れたプレイをする人で、素晴らしかった。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:17 | 2011.1

1/25(火)

久々にカタリカタリを観たけど、以前より70年代のアメリカンロックの色が強いような気がしたな。スワンプ・ロックって言葉は今でも有効なのかしら?最近、聞かないなぁ・・・。
 夜はアジアカップ日韓戦をみんなで観る。前半は素晴らしい攻めを見せたが、後半対応されて押され気味。結局日本が勝ったけど、双方とも凄みがあって、見応えの有る面白い試合でした。
 なんか、いつのまにやら日韓の民間感情が、ちょっと前とは全然違ってきていて驚くなぁ。選手間も、サポーター間も、とても正常な感情で気持ちがいい。このところ北朝鮮への敵視が大きいので、日韓の仲間意識みたいなのが有るのかなとも思うが、そういう政治レベルの洗脳ではなく、手触りのある民間感情が、結局は政治を動かしてゆくと思いたい。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:16 | 2011.1

1/22(土)

葬儀にも、たくさんの人。ホトケ先輩やキングレコードの永田さんも、東京から駆けつけてくれた。僕は、永田さんと言葉を交わすのは初めてなのだ。あんなに「今池音頭」でお世話になって、随分知り合いのような感じなのにね。
 葬儀が終わり、昼間から大勢で呑める居酒屋はないかと考えたら、実に灯台もと暗しであった。隣がサッポロビールの浩養園なんですわ。電話で確かめると営業しているとのこと。ゾロゾロと歩いて移動する。後から後から25人ほどの黒服男女が、昼から酒盛りである。5分で夕べの続きに突入する。飲み始めたら止まらない。どんどこどんどこ・・・・・。結局1時半くらいから7時くらいまで、会計時に腰が抜けそうになるくらい呑んだ。その後、一旦店で事務仕事をやっつけ、オーティスへ。また深夜まで呑む。最後は、やっとの事で仕事を終えた、ヘトヘトの横山と、ホンの少しだけゆっくり呑んで帰った。
 マスターとは、僕がまだ10代の頃、35年くらい前からの付き合いだ。彼がいなかったら、今の僕はこんな風ではまったくない。横山ほどではないが、愛憎入り交じった山ほどの思いがあったのだが、なんだか、全部チャラだな・・・・。二日間、楽しく笑って、チャラになったような気がしたな。
 ご冥福をお祈りします。向こうには、井沢君がいるよ。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:16 | 2011.1

1/21(金)

家で仮眠をとり、通夜会場へ。偶然だが、もQが死んだときと同じ会場。ひょっとして同じ階なのかな・・・、会場のレイアウトには憶えがある。横山も僕も、この日は長丁場になるし正装はしないことにした。
 オーティスのお客さんや、オープンハウスからの仲間達が次々やってきて、控え室で呑む。どんどん呑む。そして、時々マスターの顔を見に行く。戻ってきて、またまた呑む。「いちやなぎ斎場」というところは、歩いて3分くらいの所に24時間営業のイーオンが有り、そこへ買い出しに行ってはドッカンドッカン呑めるというすぐれた利点がある。みんなゲラゲラ笑っている。深夜になり、外から来る人は、直接僕たちがインターフォンで鍵を開ける仕組みになると、竹安が応待に出て「はい、恋人紹介所ですが」と言う。弔問客が、爆笑して入ってくる通夜。なかなか、こんな楽しい夜は無い。時々マスターの顔を見に行く。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:16 | 2011.1

1/20(木)

ライブは、SCLAP[白井良明(vo.g)武川雅寛(vo.vln)バカボン鈴木(b)鶴谷智生(ds)]。綿密に組み込まれた楽曲を、ラフで自由に聴かせる、演奏力の高さを充分堪能。メンバー達が帰った後、近々横山に会わねばならない用があり、オーティスに電話をかける。呑みに来ないかと誘ったのだが、あまりの寒さに、今日はやめておくとの返事。僕は早上がりの堀内学達と呑んでいた。しばらくすると、来ないはずの横山がやってきて合流し、いい感じで酔った深夜、横山の携帯が鳴って、オーティス・マスターの訃報が入った。堀内、横山と、慌てて名大病院へかけつける。
 昨年、ものが食べられなくなって入院し、年末に見舞いに行ったときは、また食べられるようになったとのことで、翌日退院するという日であった。オーティスの忘年会に、少しでも顔を出して、みんなの顔を見たらどうかと言ったのだったが、「痩せてしまったので、もう少し回復してから顔を出す」とのことだった。正月は家で過ごし、また食べれなくなったので入院した矢先であった。大した兆候もなく、家族が家に帰った深夜、急になくなったとのこと。苦しんだあともないという。
 遺体を葬儀場へ移し、通夜・葬儀の準備をする。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:16 | 2011.1

1/19(水)

映画パースナリティーの松岡ひとみさんが、「バッチリ面白いですよ」と言っていた「アンストッパブル」を観に行く。ジェットコースターのことをroller coasterと言うのは知ってたが、暴走列車のことをcoasterと言うんですね。登場人物にそれぞれ背景が有るには有るんだが、そんなことは関係なく、ただ単に列車を停めるだけの映画。単純明快で、気持ちがいいなぁ。ものの見事にハラハラドキドキしまっせ。大画面、大音響で観るべし。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:15 | 2011.1

1/18(火)

昼間に「愛する人」という映画を観に行く。監督はロドリコ・ガルシアと言う人で、「彼女をみればわかること」や「美しい人」とかを観たことがあるのだが、なんとガルシア・マルケスの息子なのだそうだ。初めて知ったなぁ・・・。
 夜は、しのやんお勧めの、ズクナシを観たかったのだが、劇作家・佃典彦さんのお父さんのお通夜へ行く。佃君は、「ぬけがら」という作品でおとうさんの事を書いて、岸田戯曲賞を受賞した。その授賞パーティーを得三でやったとき、素人ばかりを舞台に上げて、「ぬけがら」の一部を朗読したのだが、なんと僕は、おとうさん役だった。にもかかわらず、生前のお父さんには、一度も会ったことが無かったのである。絵を描いていた人のようで、何枚もの日本画があった。「親父は、ずっと遊んでる人だったんだよ。」とは佃君。最後、ずっと介護していた彼は、肩の荷が下りたとともに、少し気抜けしたようにも見えた。
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by ahoinu_diary | 2011-02-17 23:15 | 2011.1