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カテゴリ:2011.02( 18 )

2/24(木)

深夜に電話があって、芳垣安洋がやってくるという。なんで名古屋にいるんだろうと調べてみたら、刈谷市総合文化センターで「時計仕掛けのオレンジ」という舞台をやっていて、その音楽でやってきたようだ。主演が、なんと小栗旬君である。店の女の子達に、「小栗旬が来るかもしれん」と言うと、にわかに色めき立って、すでに目を潤ませている。
 やってきたのは、芳垣安洋・高良久美子・内橋和久の3人。来るわけねぇじゃねぇかっ。
 でも話を聞くと、ホテルが遠かったので誘わなかったが、結構朝まで普通に飲んだりするらしい。仕事上がりのスタッフや、途中でやってきた村上も交えて、ズルズルと飲む。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:45 | 2011.02

2/22(火)

鉄兵・真生と、本山のバグースへ飲みに行く。ヤツらは息子と娘です。うっかり忘れてたんですが、バグースの大将は、実は彼らの母親(私の前妻ですが・・・)の同級生なんですねぇ。なかなか面白い感じで話に花が咲きました。
 帰ってきて、4月に行う商店街イベント「今池フレーバー」の打ち合わせに参加。といっても、チャチャいれてるだけみたいな感じでしたが・・・。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:45 | 2011.02

2/21(月)

コーコーヤの面々や、ブラジルレコード屋さんのゼジ君達と飲む。何かのはずみで、トミ藤山さんの話になって、youtube映像を観ながら盛りあがる。笹子重治さんは、かなり興味を持った様子。トミ藤山さんは、昭和29年デビュー、その後米軍キャンプでカントリーを歌っているうちアメリカに渡って、ラスベガスでロングラン公演もやっていたという。ジェロくんの逆みたいな感じで受けたんじゃないだろうか?そこんじょそこらのカントリー歌手とは違う、堂々たる風格を感じさせます。みなさんもyoutubeをご覧あれ。かなりイカした御年70歳のオバチャンなのである。
 ゼジ君は、円頓寺に店舗を構えたとのこと。洋食屋「勝利亭」のとなりです。そのゼジ君と歌謡サンバの話。なんだかんだとブラジル音楽は話題にあがるのに、何故か歌謡サンバの話は出ないね。と聞いてみたら、どうやら70年代の歌謡サンバみたいのは、今無いのだそうである。僕は、歌謡サンバ好きですからね、実は・・・。カエターノ・ヴェローゾよりも、ベッチ・カルヴァーリョやアルシオーネが好き!!
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:45 | 2011.02

2/19(土)

萬福鮨へ行ったら、P-CANの張さんと、彼の同級生で、詩人の山田裕彦さんが飲んでいる。僕も一緒になって飲む。山田さんは、思潮社から「熱帯—喩の痕跡」という詩集を出している、現代詩人で、僕も昔ラジオ番組を一緒に作っていたことがあって、よく飲んだ。久々の山田さんは、いい感じで酔っぱらっていて、隣にいたじいさんの与太話に付き合っている。僕は張さんと久々に飲んで、色んな話。よく顔は合わせるのだが、いつでも飲めると思うからか、なかなか並んで飲むのは珍しいな。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:44 | 2011.02

2/17(木)

井上憲司(シタール)吉見征樹(タブラ)の二人が、北インドの古典音楽で登場。なが〜いスパンで、人を悠久の楽園に誘うような音楽だが、最後の方の佳境、ボワァッといい気持ちで寝そうになったら、電話がかかってきた。くっそぉっ!
 終わってから、「今度はテーブルを取っ払って寝転がって聞きたいな」と言ったら、企画してくださいよとのこと。温泉やサウナの休憩所で、ガウン姿でデロンデロンに聴くってのはどうだ。オプションで、熟女の膝枕、1000円とかいっちゃって。若い娘が大団扇で扇いでくれるのもいいな。クシャトリアコースなんちゃって。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:44 | 2011.02

2/16(水)

C.C.King[松原秀樹(b)田中義人(g)森俊之(key)玉田豊夢(ds)]。松原秀樹主催の、ファンク・インスト・バンド。ドラムの玉田君がジェームズ・ギャドソンの弟子だったのは、前回会ったときに聞いた。曲は、かなり判りやすく参考緒にした原曲がばれてしまうのだが、聞いてみると、これはわざとらしい。美味しいところは素直にいただいちゃおう、とのことだった。潔し!!
 打ち上げは酔うにつれ、バカみたいな冗談の合間に、熱心な音楽話。みんなリズムの話に終始する。途中で、ラブリーのケイコ・リーを終えた、ベースの岡澤章氏がやってきて、全員恐縮する。やっぱり、岡澤さんは大先輩なんだなぁ・・・・。
 その岡澤さん、3月14日には「OTONOMA」というセット、4月15日には、なんと吉田美奈子さんのバンドで登場します!!
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:44 | 2011.02

2/15(火)

サイケ奉行[津山篤(vo.g)西滝太(key)須原敬三(b)砂十島nani(ds)]。これでもかと繰り出される、高密度の音。さすがに暑苦しいぜ、津山篤!!何をもってしてサイケというのかは知らないが、「サイケ」と「サイケデリック」はちょっとニュアンスが違うのではないか。「ファンク」と「ファンキー」の違いのような、ある種の傍若無人さを感じるのだが、門外漢ゆえ曖昧です。アシッド・マザーズ一派の音楽には、ちょっと日本人には無いようなユーモアを感じる部分が有るなぁ。一体なんだろう???
 深夜、横山に用事があってOTISへ。マスターが亡くなってから、二人で飲むのは初めて。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:43 | 2011.02

2/13(日)

この日、なんで店が休みだったかというと、遅くなった新年会のための休業なのでした。毎年1月に新年会をやるのだが、今年はうっかり全部ライブを入れてしまい、2月にずれ込んでしまったのだ。
 毎年、萬福鮨の2階で趣向を変えてやるのだが、いいかげんやり尽くしてしまったので、2004年以来の再登場となった、ふぐ三昧である。  
たらふく食ったはずなのだが、店に帰って明日の営業状態に戻し、ホットプレートを出すと、すぐに食い始める。餃子にやきそば、お菓子の数々・・・。若い胃袋はとどまるところを知らないのだ。芝喜松、萬福夫妻もやってきて、結局5時まで飲んでしまった。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:43 | 2011.02

2/11(金)

日曜日にやったプロレスの経理報告書を作る。商店街の仕事は、こういうのが面倒くさいのよね。そして、役所に提出する資料とかを作るのもややこしい。早く家に帰って、たまったDVDを観たいのねんのねん。
by ahoinu_diary | 2011-02-25 21:43 | 2011.02

2/10(木)

歌舞伎役者・中村芝喜松と飲んでいると、仕事を終え萬福鮨夫妻もやってきた。久恵夫人は代の歌舞伎ファンで、席に誘うと、目に星を光らせて最近観た歌舞伎の話をしだした。僕は、ほとんどわからず。久恵さんは、とても判ってらっしゃるファンのようで、芝喜松さんも話が弾む。まぁ、ほとんどの場合、話は弾みっぱなしの人なんですけどね・・・。
by ahoinu_diary | 2011-02-23 23:03 | 2011.02