カテゴリ:2011.05( 18 )

5/31(火)

「pump up the blues!」僕は[森田裕(vo)横江鯖吉(g)田辺スパン(key)村上聡志(b)渡邊久範(ds)]というメンバーで歌う。リハーサルまでは、こりゃ駄目だという感じだったが、本番2は間に合った。今日はあまり呑まずに帰る。というか、さすがにあんまり呑めません。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:49 | 2011.05

5/30(月)

ガンガンの二日酔いだが、今日は岩田舞海と呑む約束。ビールでゲロを止めながら、萬福鮨で舞海を待つ。
 実は、原発のことはずぅ〜っと気になっている。気になっているというか、いつも頭から離れず、イライラしている。酔っぱらうと、会うヤツ会うヤツ、色んな人と話す。とりわけ、いとうたかお氏とは、昼間でも、メールでも、話す。たいていのことは、話せば有る程度スッキリするのだが、今回ばかりは、焦りや無力感が増すばかりでまいった。でも、やっぱり誰かと話してみたいのだ。僕と違って、すぐに体が動く質の舞海が、なにかやり出したのは知っていて、一回会おうね、と前から言っていたのが今日。詳しくは書かないけれど、概ねの思いは同じだった。書かないんじゃなく、整理が付いていなくて書けないのだが、一つだけ、自分が今までやって来たことの延長のことをやらないと、どうにもこうにも空虚なんだよね。そして、「反対」一辺倒でもなく、「バッカヤローッ」だけじゃなく、ポジティブな「何か」のもとに動かないといけません。
 遠藤ミチロウさんと大友良英さんが、共に福島出身で、なにか動き出しているという噂を聞いたのが4月の終わり頃。気にしていたら5月の頭に、NHKニュースでミチロウさんが記者会見をやっている映像を観た。「 プロジェクトFUKUSHIMA」という一連の活動で、二人の他に地元在住の詩人、和合亮一さんという人も加わって、3人を中心に起ち上げたようだった。
 彼らが何をどう考えたのか、僕が一番判りやすく、共感を持ったのが、大友氏の東京芸大での講演だった。書き起こしたのがここにある。
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/essays/fukushima.html
 思うことがあって、すぐに大友さんにメール。明後日はミチロウさんと会う。少しずつ明解になってきそうな予感。やれることは、有る。自分のために。
 悪酔いせずにどんどん呑めて3軒はしご。グルングルンで店に帰ったら、クワットの加藤や、アップセットのしゅんすけがいて、さらに呑む。ベースの村上がやってきて、史上最悪のメンバーで朝まで呑む。・・・が憶えがない。次の日は唄を歌わねばならない。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:49 | 2011.05

5/29(日)

昨日あんなに呑まなきゃ良かったなぁ・・・。ガリガリと生ウコンをかっじって、「萩原兼任(Otis'マスター)井澤好博・追悼会」。5時半開場で、6時から延々とライブが続く。続々とやってくるお客さんは、ズバズバと呑む。バンドは、「しゃかしゃかチャカチャカ」に始まり、「CHICCA」に続いて、嬉し懐かし「ファイブキャラッツ」!!昔オープンハウスでやってくれていた、アカペラ・ドゥーワップ・グループです。年をとって、風格が出てきたなぁ。お客さんもやんやの喝采。そして石河光也バンドの「Ooo Baby Baby」で悲鳴に変わる。そこから後は、入れ替わり立ち替わりの、果てしないブルースセッションも充実して、途中から近藤房之助も参戦!!ライブ終了後も、10時なんて時間に帰るわけがない。これからが本番だとばかり、早川が編集してきた、91年オープンハウス・ラストライブの映像を観ながら飲み続ける。20年前のワタシタチ。涙が出そう・・・・。早川にダビングをお願いする。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:49 | 2011.05

5/28(土)

今池で「Zero」というバーをやっていたナオキが、実家に帰るというので、みんなで集まって呑んでいたらしく、深夜になだれ込んでくる。久しぶりに小栗と会ったなぁ。明日のパーティーに、前乗りでやってきたベーシストの森田恭一(もっちゃん)も偶然遭遇。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:48 | 2011.05

5/27(金)

夕方、ダイエーの前で、カヨちゃんとプリポが四方山話をしている現場に遭遇。プリポを誘って池下まで散歩する。プリポと初めてあったのは、僕が20代後半、プリポは高校3年生だった。夏休み中にオープンハウスへ来るようになり、毎日朝まで遊んでいたのだが、そのまま高校はやめてしまった。今思うと、色んな意味で濃密な何年かだったんだろうな。今の倍は酒を飲んでいた。
 池下のカフェで話していると、プリポは女相撲に出ようと思ったのだそうである。「おでぶ山」という無敵の王者がいて、なかなか凄いらしいのだ。今年は参加しようと意気込んでいたら、震災のため自粛になってしまって残念がっている。
 プリポの言う「おでぶ山」を調べてみると、その大会は「北海道・女だけの相撲大会」というやつで、平成3年、北海道松前郡福島町の福島大神宮の末社であり女性守護の神様を祀っている川濯(かわそ)神社が創建五百年を迎えた際、約10年ぶりに行われることとなった奇祭「女だけの祭礼行列」の奉祝奉賛行事として、福島大神宮の境内土俵で始められたとある。
 ホームページによると、女相撲は、今年で第21回を迎える予定だったらしい。ここ7年は、おでぶ山と田辺山が交互に優勝しておりライバルとしてしのぎを削っているようだ。9回大会優勝者の「ブーデーイマイ」というのも、なかなか吹っ切れた四股名であるが、「おでぶ山」もいいですな。来年に向けてプリポのイカシタ四股名を考えなきゃいかんです。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:48 | 2011.05

5/23(月)

「NAGOYA JAZZ FUNK SUMMIT」と題して、赤門達が出るのだが、僕は名古屋ドームの楽天戦。先発の川井がなかなかの出来で、打線も効率よく追加点を奪って安心して観ていられる試合だった。まだまだ全然調子がいいわけではなく、クリーンナップが2割前後の打率なのだが、勝ててしまうところが地力なんかいな。強いという実感が無いのに、なにやら勝っちゃうんである。そういえば、去年の夏前もこんな印象だったなぁ・・・。
 帰ってきてからは、僕が観ていなかったので、とてもさみしそうな村上と呑む。大のドラキチである村上は、僕が演奏を観なかった理由が野球観戦なので文句も言えません。
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:48 | 2011.05

5/21(土)

Moons[柿元章吾(vo.g)佐藤竜二(p)]/犬塚康博(vo.g)[松下幸春(vln)犬塚健二(b)早川泰弘(ds)渡辺のりお(g)]。犬塚バンドで最初にやった曲は、半音進行で好きだった。初めて聴いたのか、聞きのがしていたのかな。アンコールで僕が出て、自分のバンドでも歌わせてもらっている「僕はただ息をする」を歌うというのはきいていて楽しみにしていたのだが、まさか最後の最後だとは思わなんだ。恥ずかしかったが、犬塚康博氏のベースで歌えたのは嬉しかったです。松下や章吾と一緒にやったのも初めてじゃないかなぁ?
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:47 | 2011.05

5/20(金)

六栁庵やそさんが、闘病の合間を縫ってやってきてくれた。そりゃ大手術なので多少痩せてはいるけれど、思ったより顔色も良く、なにより精神は健全に立っている感じ。肺を手術して、15分限定のドクターストップがかかっていたのだが、ステージに上がってしまうとやっぱり色気が出るんだね。どんどん喋って、歌ってと、長くなってしまう。芸人の性であります。全然声が出ていない状態で、かすれるような「十九の春」。
 今年もう一回やそさんのライブを決めちゃいました。まだまだ、元気なやそ師匠が聴けるはず!!
by ahoinu_diary | 2011-06-08 00:47 | 2011.05

5/17(火)

HONEY MAKERが、だんだんどっしりとしてきたな。いいぞ。もっともっと、太くてぶ厚いグルーヴを!!
by ahoinu_diary | 2011-05-18 21:26 | 2011.05

5/16(月)

ニュースステーションをつけていたら、スポーツの特集で、八木かなえちゃんという18歳の重量挙げ選手を取り上げていた。高校から重量挙げを始めたのに、瞬く間に実力をつけ高校で3連覇、三宅宏美の高校記録も塗り替えてしまう。今年大学へ入ったが、いきなり大学でも自己新で学生日本一になった。その記録は、北京オリンピックの7位に相当するという。そして、ここが重要なのだが、なんとすげぇ可愛いのである。もう、いちころでおっさんはやられてしまいました。画像検索をしながら、かなえちゃ〜〜んと言っていると、神戸の橋川氏がやってくる。かなえちゃんが、可愛いんだよ、と言いながら呑む。
by ahoinu_diary | 2011-05-18 21:26 | 2011.05