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カテゴリ:2011.06( 22 )

6/30(木)

とにかく、バカのように暑い。昼間の事務所での仕事なんて、1分でダラダラと汗が吹き出してくる。でも、これが、そこそこ慣れてくるんだよねぇ。もう少したつと・・・。
 夜は、バンドの連中とゆっくり呑む。HONEY MAKERのタムと話していたら、ベーシストの人は19歳なのだそうだ。それは素晴らしい。きっといいことに違いないと思う。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:33 | 2011.06

6/29(水)

今池まつりの間、子供達と親たちを中心に今池公園で「今池フレーバー」をやるのだが、そこの中で、震災に関するブースを展開する打ち合わせ。「今池フレーバー」担当者のイノっちと、音楽関係者が中心となって支援活動をやっている「源CALLING」の舞海を合わせる。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:32 | 2011.06

6/28(火)

Lonesome Strings and Mari Nakamura[中村まり (vo.g)桜井芳樹 (g.mand.etc)田村玄一 (steel g)原さとし (banjo)松永孝義 (b)]。ロンサムストリングスは、得三二回目。中村まりさんは、初めての登場だ。歌い回しに、不思議なグッド・オールド・アメリカ感が漂う。ギターは、フォークブルースやラグタイムなんかのテイスト。こんな女の子がいるのですねぇ・・・。ただ、古い音楽が好きで一生懸命やっているだけではない、微妙な新しさのようなモノが有って、そこが一癖も二癖もあるロンサムと折り重なっている感じ。変な緊張感を味わってしまった。
 松永は、手術後初対面。酒はやめているみたい。さすがにちょっと痩せたかなと思ったが、元気そうでよかったよかった。
 打ち上げは、相撲の話に始まって、ザ・ピーナッツ、珈琲焼酎、三橋美智也、ハワード・グライムス、OVライトと夜は更けてゆく。最後にロバート・ジョンスンの話になって、僕が「イマイチ歌が好きじゃないんだよね」というと、桜井さんが「戦前ブルースって、結構ピッチが上がっちゃってるんでしょ」と、シラッと言うので、げっ!と思う。確かに、戦前の録音を聞くごとに、そんな印象を抱いたこともあった。が、それは言うてはいかんというか、ロバート・ジョンスンの「King Of Delta Blues vol.1&2」というレコードを疑うなんて事は、隠れキリシタンがイエス像に糞をぶちまけるより不謹慎なことではないか。本当なのか・・・・。困った。グビグビと焼酎を呑んでしまうのであった。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:31 | 2011.06

6/27(月)

三宅伸治ソロ。伸ちゃんは、磔磔で5DAYSをやるらしい。
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/future/1108.html
とっても豪華なメンツなのだが、あやや!!意外な人がひとりいるぞ!!石塚英彦!!大食いの石ちゃんです。どうして石ちゃんなのかというと、口蹄疫騒ぎの時に、宮崎出身の三宅伸治さんが、なんかできないかと起ち上げたのが「ビーフ・ジャンキーズ」。牛と言えば石ちゃんだろうということで、リードヴォーカルと相成ったらしい。僕はそのデビューアルバムを聞かせてもらったのだが、バリバリのフィラディルフィア・サウンドに乗った、ダンスナンバーで、大笑いしてしまいました。あれ、生で見れるのかぁ!!いいなぁ!!
 三宅伸治さんは、今年50歳。来年は25周年なのだそうです。得三でも何かやれるといいな。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:31 | 2011.06

6/25(土)

クソ暑い中、美容院へ行く。けちょんけちょんに短く切ってもらって、涼しいかなと思ったのだが、太陽が直接頭皮に当たる感じがして、直結であつい。暑いというより熱いのです。まだ6月なのになぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:31 | 2011.06

6/23(木)

今流行りの音楽というものに、全くと言っていいほど縁がないし、さして興味もないのだが、一青窈という人の唄がヒットしているのは知っていた。カーラジオから流れてくるのを何度か聴いたことがあって、別に好きでもなく、気にかけてもいなかった。
 近くにある「マイアミ」というカラオケスナックの娘達は、いい娘達ばっかりで、結構仲がいいので、年に一回くらい顔を出すのだが、その「マイアミ」のカズちゃんが歌う「ハナミズキ」という歌がとてもよいのである。サビのメロディーが好きなのと、カズちゃんの余分なところのない素直な歌が好きなのだった。カズちゃんはとても歌の上手い人でファンなのです。
 「ハナミズキ」と言う唄が一青窈の唄だと知ったのはそのすぐ後だったが、歌詞がどんなふうなのか興味を持ったのは、昨日のカラオケ大会でのことだ。実は今年から客席にも歌詞が判るように画面を作ったのだ。その画面で見るともなしに歌詞を追っていたのだが、なんだかつじつまの合う様な合わない様な変な歌詞なのだ。一番引っかかったのがサビの最後の部分。
「君と好きな人が 百年続きますように」
100年ってなんだろう?「君と好きな人」が寿命を無視してなお続いてゆくというイメージは何なのか。パッと思いついたのは、震災や原発に対する歌なんじゃないか、ということだった。いやいや、そんなはずはない。カズちゃんは去年もこの歌を歌っていたのである。変な歌だなぁ、と思い、今日、歌詞を調べてみた。
 歌詞を検索すると、他にも変な部分がそこかしこにある。
「薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと 終わりますように」
夢は、ふつう叶ったり、叶わなかったりするもので、終わってしまうと、その人は廃人になっちゃったりするのではないか。
「僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと 止まりますように」
極めて原発を連想させる歌詞だが、これを言うとき、押しつけがましく「我慢」という言葉が出てくるかなぁ・・・。恩着せがましい嫌なヤツではないか。
 更に色んなサイトを検索していくと、どうやらこの歌詞は、一青窈が9.11に触発されて書いたもののようなのだ。「震災・原発」という直感は、当たらずとも遠からずだな。
 みなさんも、暇な方は歌詞を検索してみてちょうだい。どうやらこれは、親が子に対して歌っている歌のようだ。そして、どちらかが死んでいる。死んでしまった子供に歌っているのか、死んでしまった親がこの世に残した子供に歌っているのか。たぶん前者だな。どっちでもいいけど・・・。
 普段カーラジオから流れてる歌って、こんな歌詞の歌が結構有るのかなぁ。何だかすげぇな、と思いながら、youtubeで一青窈のハナミズキを聴いてみた。
 カズちゃんの方がいいです。今池のスナック・マイアミでリクエストすべし!!

 変わった歌だなぁと思いながら、二日酔いの頭を冷やしに、夜散歩していた。二時間くらい歩いて、10時半を廻ったあたり、車道と新栄の間あたりを歩いていたら、真っ赤な車が停まり、スルスルと窓が開いて、中から女が二人手を振っている。オバケのような性欲を漲らせた、耳まで口が避けたおばちゃんが二人、おいでおいでをしながら・・・・というのはウソで、ぴあのコジィとモッチーなのであった。いいかげん歩き疲れていたので、すぐにナンパされる。どこで呑もうか随分思案したが、結局今池の「すし藤乃」へ。僕もコジィも、「昨日は飲み過ぎたので、今日はほどほどに・・・・。」と言っていたはずなのに・・・・。
by ahoinu_diary | 2011-07-02 23:31 | 2011.06

6/22(水)

「第3回 爆裂!カラオケ大会!」。3回目にして、遂にブレイクした感がありますな。実はこの企画、入場無料だし、カラオケ代も無料、オプションをつけるとお客さんはお金を払うのだが、それは司会者のギャラになってしまうので、店側のアガリは飲食代のみなのだ。ところが、PA、照明は朝5時までベッタリ付いていなければならないし、カラオケ機械にひとり付かねばならないし、花吹雪を撒くスタッフもいるわけで、なんとスタッフ11人全員がフルで出勤しなければならないのである。おまけにカラオケ機械のリース料も結構するので、結構大変なんですよ。バカバカしいことほど、リスクを負ってやらないと面白くありませんな。朝まで笑い続けるのも疲れるしね・・・。
by ahoinu_diary | 2011-06-30 00:12 | 2011.06

6/21(火)

TOKUZOビデオ娯楽館 vol.2「それでも大相撲は凄いんだ!! vol.2」案内人:横山一明(バレーボールズ)森田裕(TOKUZO)いとうたかお(フォークシンガー)Eddie(the 原爆オナニーズ)福沢幸久(ツクモク)。第二回目は北の湖・輪島の時代から、二代目貴乃花まで。二部に分けて間に、「小兵列伝」というのを挟んでみた。舞の海の八双飛び、藤の川の見事な足技、歴代最多金星保持者、安芸乃島の味わいがにじみ出てくるような相撲、等々、やんやの喝采。横綱達も、ケガの後、初めての優勝が決まって、思わずニヤッと笑ってしまう北の湖の瞬間とか、花田兄弟と曙の壮絶なライバル関係なども凄かった。二回にわたる大相撲の歴史講座も、とりあえずこれで一通り修了。何と言っても、いくら好きなこととは言え、甚大な時間を使ってビデオを観まくった、相撲博士・横山一明に惜しみない拍手を送りたい。
 実は、NHKから出ている「昭和の名力士」全10巻と「平成の名力士」5巻というのを、ある日僕がビデオ屋で見つけてしまったのだった。全部1本100円のレンタル落ちで、15本、全巻揃っている。その場で横山に電話をかけると、是非欲しいとのこと。買って横山にプレゼントしたのだった。それがこの企画の元映像となっているのだが、買うのは安し、観るのは難しであります。夜な夜な酒を飲みながら見続けた横山はえらいっ!!
by ahoinu_diary | 2011-06-30 00:12 | 2011.06

6/20(月)

昼間にテレビを眺めていたら、小泉元首相が出てきて、「俺、昔『感動したっ!』って言ったよな。今は『菅っ、どうした!』って言いたいよ。」と、しょうもないダジャレをかましていて、イラッとする。
 ライブは、next order/赤門/まりも。赤門は、前に観たときよりも、随分しっかりしてきた。終わってから呑む。
by ahoinu_diary | 2011-06-30 00:11 | 2011.06

6/19(日)

「Hawaiian Meeting in Nagoya」。2日目は昼夜入れ替えの2公演。昼の部は山内雄喜+KAHUNA。KAHUNAも名古屋のバンドらしいが、残念ながら10月でひとり脱退するとのこと。
夜の部はお待ちかね、山内雄喜・パイナップル シュガー ハワイアンバンドとSlack-Key MARTY with NOLIKO。やっぱり格段に充実した音楽を聴かせてくれる。3年目となる「Hawaiian Meeting in Nagoya」だが、初めて山内さんの本領を観た気がした。パイナップル シュガー ハワイアンバンドは70年代から活動を続ける日本ハワイアン界の宝のようなバンドで、そこで弾く山内さんのギターは、溢れてくるような自然なフレーズで、曲の流れに乗ったかと思えば、グッと一瞬で推進する。名手ですっ!
by ahoinu_diary | 2011-06-30 00:11 | 2011.06