カテゴリ:2011.07( 16 )

7/31(日)

ここ3日間、ひたすらパソコンの前で、今池まつりの作業。なんとかめどが付いてきたが、考えてみたら4日の日に、黒人映画講座があって、そのための映像資料作りや、調べごとをやらねばならない。ゲストに呼んだ小出斉は、何を選んでくるんだろう。やべぇ、3日間で最低5本は映画を観直さなくてはいけないぞ。ビデオ編集は3日に決定。また、林の彼氏の田中君に世話になる。
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:09 | 2011.07

7/28(木)

ブルースセッション[森田裕(vo)橫江鯖吉(g)田辺スパン(key)加藤雅史(b)渡邊久範(ds)]。鯖吉が入るブルースセッションは、とにかく音がでかい。となると、ウッドベースは、ステージの中で聞こえずらいんだよねぇ。というか、全く聞こえなくなるのです。かといって、せっかくのウッドを、カチンカチンの音にしちゃうのももったいない。色々考えてみて、終わった後に、一つ試してみたい方法を思いついた。時すでに遅しであったが、次回ね!!
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:08 | 2011.07

7/25(月)

二日酔いでエライことですが、今池まつりスケジュールを作らねば。続々と集まってくる情報。今年はまたしても会場が一つ増え、12会場で行われる出し物は、最終的には100を越えることになる。それらすべての時間を設定し、各会場のスケジュールの合間を縫って、4つの練り歩き隊を通すという、JR時刻表のような者を作るのであります。非常に頭をひねって作るのですが、絶対予定通りにはいきません。当たり前です。結構不毛な仕事なんですよねぇ。作成途中から、何度もみんなで校正するのですが、どこか間違ってるんだよねぇ。一昨年なんて、全く出演しないバンドがひとつタイムスケジュールにのってたもんな。当日になって大爆笑でした。
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:08 | 2011.07

7/24(日)

The Fave Raves+Horns[小埜涼子(as)聖澤聡(ts)]+Chorus[OHISA・内海智香・森田裕]。このセットは2回目、ますますゴージャスなソウル・ショーで悶絶する、と相成りますかどうか。一緒にやるのは全部で10曲。バンドの出来は今までで一番よかった。コーラス部隊も、前回の経験があるので、ライブパフォーマンスが多少読めるようになって、一体感が増したように思う。ライブは大いに盛りあがって楽しい夜。前評判を聞いてかなり期待してきた四日市の連中は、青山君の大きく期待を上回るディープな歌に、完全ノックアウト、デタラメになっておりました。もう、次回が楽しみです!!
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:08 | 2011.07

7/23(土)

今池まつりで、一年で一番バタバタしているこの時期なのだが、明日はFave Ravesのコーラスをやらねばならない。自分で言い出したことなんですが・・・・。前回よりも曲は増えて頑張んなきゃね。明日は、昼から練習、リハーサル、本番です!!楽しみだなぁ!!
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:08 | 2011.07

7/21(木)

夕方、中村とうよう自殺の一報が入る。自殺!!!??。ネットで見ると自宅マンションから飛び降りだという。自殺は意外だなぁ・・・・。79歳。ちょっとショックで、本日出演の岡地曙裕と首をひねる。
 ニューミュージックマガジン別冊「ブル−スのすべて」という本が無ければ、僕はこうなっていたかどうかわからないんだよね。世話にはなっているんです。はたと気がつき、発売されたばかりのミュージックマガジンを買いに行く。「とうようズ・トーク」で何か言ってるかと思いきや、まるで普通の内容。ひとり暮らしなので、ここ何年か身辺の整理をしているのは知っていた。ミュージックマガジン社の会長も降り、莫大なレコードや楽器の収集を多摩美に寄贈したという。独り身で、呆けちゃったらなんともならんので、事前に自ら死を選んだのかもしれない。それだったら中村とうようらしいと言えるかも知れないな。はぁ・・・。
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by ahoinu_diary | 2011-08-20 15:07 | 2011.07

7/18(月)

ロジウラのマタハリ10周年記念スペシャルライブ「マタハリ!オールスターズ」。メンバーは、梅津和時(sax)鬼怒無月(g)壺井彰久(vln)佐藤芳明(acc)佐藤研二(b)佐藤正治(ds)という、大豪華版!!ロジウラのマタハリという名古屋駅の西側にあるカフェが、月1〜2回やる、カフェライブは、ミニライブながら独自の人選とプランで、感心させられることが多い。ミュージシャンからの提案ばかりでなく、お店側の純粋な好奇心で実現したような所も感じれるからだ。10年間、ジワジワと重ねていった、そんな人脈の集大成として有ったのが、この日のライブ。マタハリならではのメンバーである。
 実質的なバンマスは鬼怒無月。彼らしい綿密かつスリルに満ちたコンセプトで、ミュージシャンそれぞれの自尊心をくすぐったり、逆なでしたりする。ミュージシャン、燃えますわなぁ。素晴らしい演奏であった。ステージ上で、あんなにピョンピョン跳びはねる鬼怒さんは、初めて観た。このままフジロックでもやればいいのに。一回こっきりなんて言わず、是非「マタハリ!オールスターズ」の名前で色んな所でやってもらいたいと思う。
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by ahoinu_diary | 2011-08-11 01:34 | 2011.07

7/17(日)

9時からドリンク半額デーなのです。しかも、深夜3時半から、なでしこジャパンのワールドカップ決勝戦なのだ。試合終了まで観ると、閉店時間は過ぎてしまうが、ここはやっぱり完全中継パブリックビューイングでしょう!結構お客さんは集まってきて、深夜だというのに、あらん限りの大声で絶叫。家で観てちゃこういうわけにはいきませんわな。
 事前にスポーツに詳しい人に聞いていて、今回日本のサッカーが勝つと言うことは、今まで女子サッカーを制してきた、パワーサッカーにパスワークのサッカーが勝つと言うことで、エポックなのだそうだ。観ていると、確かにアメリカは強い。実力的な差で言うと、4-2くらいでアメリカがやっぱり強いと思った。だが、強い方が勝とは限らないのがスポーツじゃないか、と観ていたのだが、2-1になったときは、正直言って、無理だなぁと思っちゃったのでした。だから沢選手の2点目は、極度に興奮した。一緒に観ていたみんなの思いも同じだったようで、あちこちで抱き合って絶叫している。逆に、PKになったときは、一から勝つような気がしてましたね。運気が完全に日本に有ったような気がします。いやぁ、素晴らしかった!!
 女子サッカーなんて初めてちゃんと観たなぁ。沢選手は知ってましたけど・・・。だいたいワールドカップが有るなんてこないだまで知らなかったもんな。 ゲンキンなもんです。
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by ahoinu_diary | 2011-08-11 01:34 | 2011.07

7/16(土)

「Sentimental Party」Sentimental City Romance/イブニングニュース/いとうたかお/モビィディック。
モビィディックは、もともと僕と同郷で、津のバンドなのだった。ギターは増井、ドラムはQである。もともと津のバンドで、僕は高校の時観たことがある。ドラムのQは、津では有名な洋食店「ハクボタン」の息子なのだ。僕は「ハクボタン」で、たぶん生まれて初めてメロンを食った。ペラペラの三日月みたいなやつだったが、凄くうまかった。
 前も書いたかも知れないが、僕は昔のセンチより今の方が断然好きである。まぁ、今回は「Sentimental Party」という同窓会的催しだったせいもあるが、お客さんの年齢が高すぎてちょっと不満。来年やるときは、なんとかもっと若い人が来るような仕掛けが出来ないものかと考えている。若い人にも観て貰いたいのだ。
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by ahoinu_diary | 2011-08-11 01:34 | 2011.07

7/15(金)

「Sentimental Party」Sentimental City Romance/いとうたかお/中塚正人。
今年のセンチは、みんなが還暦に突入するとあって、特別編となった。「Sentimental Party」というのは、大昔、竹内正美を中心にやっていたコンサートのタイトルだったらしい。そこからセンチが始まり、竹内正美は初代マネージャーとなる。35年くらい前の話だろう。
 イブニングニュースの前身バンドだという、あきらかにカレッジフォークのバンド(中野督夫の兄や、まりもにも参加しているヴォーカリスト山口沙織さんのお父さんもいた!!)に始まって、初めて見る中塚正人さん、ペケこといとうたかお。そして最後にセンチ。
 センチは、2DAYSやると、まず一曲もダブりがない。昨年だったか、神戸で毎日ゲストを入れ替えて5DAYSをやったらしいのだが、五日間ダブりが無かったらしいのだ。そのあたりが、現存する日本最古のパーマネントバンドの凄みなのでした。
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by ahoinu_diary | 2011-08-11 01:33 | 2011.07