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カテゴリ:*6月の日記( 21 )

6/30(金)

ガレージシャンソンショーは、今回でしばらくお休みなのだそうです。お客さんも大入りだぁ!と思っていたら、森山威男さんがやってきた。なんか緊張するなぁ!森山さんはこの日の出演者、アコーディオンの佐藤芳明さんとバンドをやっているのでした。
by ahoinu_diary | 2006-07-11 18:47 | *6月の日記

6/29(木)

ハンバートハンバート。ツアーマネージャーで福岡風太がやってきた。ツアー車を買ったと言ってはりきっている。ハンバートのアイリッシュっぽい風景が香る曲が好き。
 夜にグラシャスのブンテイが、ゴマ鯖3匹とシーラ1匹を持って現れる。エレクトリック・レディー・ランドの社長達が釣ってきた獲物の、お裾分けであります。鯖は早速3枚におろして塩、そして酢。シーラは適当な大きさに切って、翌日のまかないで白身フライ。鯖は、塩加減、酢加減共に思いの外バッチリで、深夜やって来た萬福鮨に誉められた。偶然ですけどね・・・。フライも、つり上げてから新鮮なまま一度も冷凍してない状態で揚げるので、やっぱり全然違うのですね。美味かったです!シゲちゃん、サンキュー!!
by ahoinu_diary | 2006-07-11 18:46 | *6月の日記

6/27(火)

若松孝二監督が「実録・連合赤軍」という映画を、どうしても撮っておかなきゃいけないと思っていて、それを支援するための決起集会なのであります。盟友足立正生監督の『赤軍PFLP世界戦争宣言』の上映の後、若松孝二監督VS足立正生監督・トーク。二人の話は、その喋り方のトーンからは、ちょっといい昔話のようなニュアンスが匂ってくるのだが、内容は飛んでもなくヘヴィーな話だったりする。長年の戦友なんでしょう。こんな感想は失礼なのかも知れませんが、いいコンビなのが伝わります。
 ライブの後、鬼怒無月・バカボン鈴木・ヤヒロトモヒロ・坂田明御一行様が明日からのラブリー先乗りでやってくる。坂田さんは若松さん達と飲んでいる。なぜかこの日は引きが早く、12時過ぎにはみんな帰ってしまい、そのあと、梅津和時さんがやってきた。小島真由美さんで名古屋に来たのだそう。小島さんやASAちゃんは帰った模様。
by ahoinu_diary | 2006-07-11 18:46 | *6月の日記

6/26(月)

いやぁ!言ってみるもんですねぇ!オシー・ディビスが監督をした映画「ロールスロイスに銀の銃」。70年の作品ですが、日本でビデオにもDVDにもなってないのだけれど、観てみたいなぁ、なんてつぶやいていたら、シネマテークの仁藤さんが、どこやらから見つけてきてくれました。凄いなぁ!持ってる人がいるんだぁ!ただし、字幕はスペイン語とフランス語です。こりゃ観る前になにかで、あらすじを読んどいて観なきゃな。これで、念願のオシー・ディビスの監督振りを観ることが出来るわけです。いやぁ、ありがたやありがたや。
by ahoinu_diary | 2006-06-28 19:14 | *6月の日記

6/25(日)

本日もデーゲーム。中日は巨人を3タテ!これで巨人は終わったな。
 ギターパンダ/夕凪/マーガレット・ズロース。夕凪はちょっとお休みして、せい子ちゃんはソロアルバムを制作中とのこと。そのせい子ちゃんと、山川ノリオとエンディーで飲む。
by ahoinu_diary | 2006-06-28 19:13 | *6月の日記

6/23(金)

今朝のブラジル戦で、日本のワールドカップはお終い。やっぱりFIFAランキングなんか関係ないくらいの実力差が有ると思うんだけどなぁ。素人目で見るとね、そんな風に思うのですが・・・。でもって、プロ野球は今日から再開です。只今、中日が巨人をやっつけました。川上は調子よくなっかたみたいだけど、結果的には3安打しか打たれてないぞ。うふふふ・・・。
by ahoinu_diary | 2006-06-23 21:26 | *6月の日記

6/20(火)

湯川潮音ちゃん、得三初ワンマン。始まる前から、「父でぇ〜す。」と言ってトーベン氏が見に来たぞ。しかし、最近本当に二世の活躍に目を見張りますな。潮音ちゃんもよかったのですが、前座で出たビューティフルハミングバードというギター、ヴォーカル二人組の歌の女の子がすごくよかったなぁ。イヴェンターの小早川に、そのことを言ったら「今年中にあと2回ほど得三で御願いしますよ」とのこと。そりゃ、楽しみです。
by ahoinu_diary | 2006-06-23 21:26 | *6月の日記

6/19(月)

ジョゼ・ピニェイロ & BOTO[笹子重治(g)秋岡欧(カヴァキーニョ他) 石川智(per)服部正美(per)]。店に行くなり、ジョゼに日本語で挨拶されてビックリ。奥様が日本人だそうで、日本とブラジルを行き来しているのだそうだ。ブラジル音楽というと、サンバやボサノバという印象があるかと思うが、その他にも色んな音楽やリズムがある。ジョゼは日本語がペラペラというわけではないが、それでも一生懸命丁寧に解説しながら、実に多彩な音楽を披露してくれる。北東部の音楽、インディオのリズムなど、とても面白い。
 客席にはラテンアメリカ音楽研究家で、ライターの西村秀人、谷本雅世両氏も見えていた。お二人は御夫妻で西村さんが、現在名古屋大学の助教授をしていらっしゃるので、名古屋に住んでみえる。得三は7/6にフェルナンド・カブサッキ等アルゼンチンの音響派がやってきて、10/12,13と2DAYSで、アルゼンチンのリリアナ・エレーロというシンガーがやって来る。アルゼンチンの音楽というと、タンゴとフォルクローレくらいしか思い浮かばない僕のような人達のために、西村・谷本両氏が、アルゼンチン音楽のレコード・コンサートをやってくれることになりました!9/7(木)ですっ!多分、珍しい音源も聞けることと思います。みんなできてね!!
 一昨日買った「伝エルモア・ジェイムズ/ギターに削られた命」と言う本には、アナログのシングルレコードがついている。夜中に横山がやってきたので、それを聴いてみることにした。フレアーの「Standing At The Crossroad」なのだが、昔聴いたのより何だかスッキリしたクリアな印象。マスタリングとかが違うのかも知れない。裏表たった2曲じゃ物足りなくて、他のLPもどんどん聴いちゃいました。やっぱりすげぇな!本も、本文の他に詳細なディスコグラフィー、関係者人名辞典と、鬼のような注釈が付いております。読みであるぜ!!
by ahoinu_diary | 2006-06-23 21:25 | *6月の日記

6/18(日)

ポカスカジャン。結成十周年なのだそうで、今までのネタのベスト盤みたいな感じのステージ。僕の知らないネタも有ったぞ。本日も終わってからサッカー、日本×クロアチアをみんなで観る。日本が決定的な特典チャンスを逃したり、川口がOKを止めたり、随分と興奮したが、結果は引き分け。その後1時から、ブラジル×オーストラリアを観たけど、やっぱりブラジルは強いなぁ。はぁっ・・・。深夜にエンディーやフッシー達も合流して、朝まで盛況!
by ahoinu_diary | 2006-06-23 21:25 | *6月の日記

6/17(土)

昼に、正文館の古田さんから電話があった。「アルモアの本、入ったよ」。エルモア・ジェイムズの伝記本が出たので取りに来いということです。ヘイヘイと行くと、ついでにマルクス兄弟の「オペラの夜」というDVDも買わされた。「お前は、コレは観とかなきゃダメだ」というのだが、理由は不明です。ま、500円だから古田氏に乗っておくか。
 ライブは、灰野敬二/JOJO広重/中山双葉。灰野・広重が、一緒に演奏するのは初めてだそうです。なんだか、とてつもなく空気の濃いライブでありました。
 終わってからも、今度遂に結婚するお寿達がパーティーの打ち合わせにやってきたり、今池祭りの打ち合わせで商店街の連中が来たり、「ヨコハマメリー」の監督と一緒にシネマテークの人達が来てくれたり、土曜の夜は賑やかです!!
by ahoinu_diary | 2006-06-23 21:24 | *6月の日記