カテゴリ:2011.11( 22 )

11/29(火)

PAの河野が、20日のパブリックビューイングの様子を4時間ずっと録画していたらしい。みんながテレビを観ている姿を録画してどうするんじゃ。と思ったが、林がそれを、いいとこ取りで編集するという。それをTシャツを書いてくれた久原大河に送ろうっと。
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by ahoinu_diary | 2011-12-17 23:44 | 2011.11

11/27(日)

中山ラビ[梅津和時(sax)高橋誠一(p)リョータロー(acc)]。高橋さんとリョータローくんは、ラビさんのバンド「ラビ組」のひとらしい。リョータローさんは、京都アンデパンダンのスタッフ、アコーディオンにシンセがかませてあるのかぁ?どうなってるんかいな。梅津さんが、バリバリにブロウして吹きまくるので、ステージも大団円かと思いきや、そこからもう一山あった。恥ずかしながら、初めてラビさんを生で見た。シャンソンっぽいアプローチだったりするのだが、徹底して力強く、気持ちがいい。カッコイイです。
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by ahoinu_diary | 2011-12-17 23:43 | 2011.11

11/26(土)

「Can't Stop Playin' The Blues」〜故・塩次伸二のスピリッツに捧ぐ〜
永井'ホトケ'隆(vo.g)小堀正(b)松本照夫(ds)木下和彦(g)横山一明(g)ウェプシーズ・石河光也(vo.g)森田裕(vo)松井宏(vo.harp)横江鯖吉(vo.g)チャビー小林(g)渡辺ショータ(p)加藤エレナ(key)村上聡志(b)早川泰弘(ds)。「Can't Stop Playin' The Blues」も3回目。今回は、堀内学率いる「ウェプシーズ」を中に挟んでの3ステージだ。リハーサルが終わって、「きも善」で飲んでいるときから、すでに打ち上げ状態。本番では、ウェプシーズが評判よかったな。特に、昔同じベースレスの編成で、ハウンド・ドッグ・テイラースタイルのバンドをやっていた小堀さんが喜んでいた。こうやって新しい顔が入るのはとても楽しい。そして、去年のこのイベントでやってから、一度も一緒に演奏していない小堀・松本のリズムコンビ。二人の名リズムセクションは、年に一回名古屋で聞くことが出来るのじゃ!これも名物にして、来年も是非やりましょう!!
 ライブが終わって、みんなで飲んでいると、なんと千賀有花がやってきた。四日市でのライブを終えて帰ってきたのだという。やぁやぁ、と一緒に飲む。そのうち一人で入ってきたおじさんは、なんとみっちゃんじゃないですか!!何年ぶりだろう、随分久しぶりのみっちゃんは、近藤光明といって、近藤房之助氏のお兄さんだ。某超有名アパレル会社の社長だったはずだが、今は香港でプラプラしているという。みっちゃんとは、30年くらい前結構飲んだ。オカマバーとかにも行ってたな。なんか、色んな人がやって来る夜だった。
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by ahoinu_diary | 2011-12-17 23:43 | 2011.11

11/25(金)

あ、そうそう。昨日、江夏について調べていたら、ウィキペディアにちょっとビックリすることが書いてあった。江夏の母方のおじいさんは、霧島酒造の創業者と書いてある。霧島酒造を調べると、「大正5年、江夏吉助が都城で芋焼酎の製造を始めたのが会社の起源」となっている。今の社長も江夏姓なので従兄弟かなんかじゃないか。
 TOKUZOが98年に開店したとき、まだ芋焼酎を好んで飲む人は少なかった。僕たちの周りはみんな芋派だったのだが、一般的には「くさい」と言って敬遠されていたように思う。それで、銘柄をどれか一種類に決める時、臭みが少なくさっぱりはしているが、ちゃんと美味しい芋焼酎と言うことで『霧島』を選んだのだった。が、ここへきてみんな芋の味に慣れ、巷でも芋臭いものが支持されてきたように思うので、そろそろ『伊佐錦』あたりに変えてみようかと思っていた矢先にこの事実。ここはやはり、反骨の大投手・江夏豊にあやかって、TOKUZOは霧島酒造でいきますっ!!
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by ahoinu_diary | 2011-11-26 01:13 | 2011.11

11/24(木)

9時半集合で、スターキャットテレビの「燃えドラスタジアム」に二度目の出演を果たした。共演はピカイチのター君、KOIちゃん、月刊ドラゴンズの記者・木村愛子さんだ。来年の開幕投手を聞かれ、僕は岩瀬と答えた。結構本気だぞ。スローカーブかなんかを覚えて先発転向、今までとは違う魅力を見せて欲しいと思っている。
 岩瀬の記録を見てみると、313セーブ(歴代一位)で50勝となっている。金田正一は400勝。セーブと勝ち数を足してもしょうがないとは思うが、先発で37勝すれば、合計400という数字になる。ひょっとしてこれは凄いんじゃないか。
 江夏はどうなんじゃと調べてみると、206勝193セーブで合計399なのである。但し最初の7年間はセーブという記録がなかったので、この間の数字が上乗せされる。
 大魔神佐々木はどうか。日本で43勝252セーブ、メジャーで7勝129セーブとなっており、全部足すと431かぁ・・・。
 じゃぁ高津はといえば、日本で36勝286セーブ、メジャーで8勝27セーブ、マイナーで1勝8セーブ、台湾リーグで1勝26セーブ、なんと今年も北信越独立リーグで現役として0勝26セーブ。これ全部足しちゃっていいのかなぁ・・・。419。
 金田も今の規定で行けば若い頃セーブがかなりついている様な気もするし、米田、小山、鈴木啓示、別所、スタルヒンといった300勝投手も400という数字が出てくるかも知れない。宮田は実働期間が短いから無理じゃないかな。
 話がそれてしまった。この日木村愛子さんにいただいた「月刊ドラゴンズ」最新号のラストページ「ONE SHOT」という一枚の写真をピックアップするところに、クライマックスシリーズで無念にも浅尾にマウンドを譲った岩瀬の肩を、落合監督がねぎらうように揉みながら球場一週する姿があった。その岩瀬の顔を見ていて、とにかく岩瀬にはもうひとつ頑張って花を咲かせて欲しいと思うのあります。岩瀬が先発すれば、チームの誰もが、なんとか白星をつけてやりたいと思うはず。開幕投手、いいと思いません??
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by ahoinu_diary | 2011-11-26 01:13 | 2011.11

11/23(水)

スタッフのマイが企画した「十音 #2」DEEP COVER/egoistic 4 leaves/カルガモネンド。カルガモだけ毛色の違うバンドだったが、ほとんどのお客さんは3バンドとも楽しんでいたようだ。DEEP COVERは、一応覆面DUOということになっておるらしい。名前書いちゃったらまずいのか?まぁ、見れば一目瞭然でわかっちゃうんですが、両者とも得三には馴染みの深いミュージシャンで・・・・・・う〜ん、森俊之と沼澤尚に似てます。ファンク、ソウル、 ディスコ等の、ネタを元にしたバックトラックをヘッドフォンでモニターしながら二人の音を重ねて行くという手法で、ノンストップのダンスグルーヴを展開する。いわゆるフロア向けってやつですが、ネタも二人の資質も、今のクラブというよりはディスコの匂いがするところが面白い。ビート感がね。最後の方は踊りやすいビートになって行くのだが、最初の方のサンプリングでいびつなビートを作っていたのが、さすが。
 そのDEEP COVERが始まる直前、照明から降りてきたハヤシが「談志が死んだ」と言い残して去ってゆく。死んだのは二日前で、すでに密葬は終わっているらしい。立川談志を観たのは一回だけ。すでに喉頭癌の闘病中で、調べてみたら2004年の3月17日だった。その日の日記を再録。
『 でもって、立川談志を観に市民会館中ホールへ。僕はテレビに出てきて、いろいろ喋っている談志がそれほど好きではない。言ってることはよくわかるし、ごもっともなのだが、その言い回しみたいなのが、いまいち好きじゃないのであります。もちろん嫌いではないんですが・・・・。舞台で観た談志は、さすがに「今日は本芸をやるぞ」といった感じで、いい感じの緊張感が伝わってくる。1時間くらいのステージを休憩挟んで2回。たっぷりとやるんですが、圧巻は2ステージ目の「らくだ」。やくざ者相手にだんだん泥酔していって人が変わっていく屑屋が、とにかくすごいっ!!鬼気迫る迫力で背筋に寒気が走り、何でか知らんが泣いてしまいました。落語聴きに来て泣いてちゃしょうがありませんぜ。しかし、立川談志さんという人は、やっぱり凄いんですね。会場には同じく感動して興奮してる人達がいっぱい。ZIPの中井も来ていて、「すごいですねぇ!音楽でこんなに感動することってあんまりないですよね。」なんて言っている。ハヤシイズミも前回より全然いい!と興奮気味。いやぁ、凄いもん観ちゃった感じでしばし茫然でした。』
 かつて談志の弟子であった雷門獅篭に、あとで聞いたところによると、「らくだ」は非常に難しい演目とされていて、この日の談志はとても出来が良かったということだった。観といて良かったなぁ。下から読んでもダンシガシンダ。
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by ahoinu_diary | 2011-11-26 01:12 | 2011.11

11/21(月)

店に来たら、酒屋の林商店さんが、ちょうど空き瓶を持って帰るところだった。大量の空き瓶と、20リッターの生ビールを8つ・・・。土日で消費した酒の残骸である。「あっぱれっ!」と褒められてしまう。確かにあっぱれだよね。
 ふちがみとふなと ゲスト/モロ師岡。ふちふなの新しいCDはボール紙に活版印刷。これは所有感がありますな。いとおしい。こういうことは、きっと大切なことだと思うのだ。
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by ahoinu_diary | 2011-11-26 01:12 | 2011.11

11/20(日)

今池祭りの打ち上げで、夕べは4時まで飲んだのだが、今日は昼から娘の結婚式なのであった。他人の結婚式と違って「新婦の親」というのは結構疲れるもんですな。おっかなびっくりで、おぼつかない感じだったけど、なんとか頑張ってみたのでした。フランス料理はうまかったぜ。店へ戻って来たのは6時過ぎ。なんと、すでに店内は100人くらいの人がひしめいている。あわてて、メールの整理をすませて、大量の注文が殺到しているドリンクカウンターへ入る。そうです、日本シリーズ第7戦パブリックビューイングなのでありました!!
 泣いても笑っても落合ドラゴンズ最後の試合なのだ。とはいえ、感慨を深めている暇もなく仕事。忙しすぎて結局6回くらいまで試合は見れなかったのだが、やっと落ち着いて外へ出る。まぁ、しょうがないですな。ソフトバンクは強かった。やっぱり強かったよね。よく7戦まできたと思わされちゃった。一番盛りあがったのが最終回、井端のピッチャー強襲安打でファルケンボーグベンチへ下がった時の、祈るような「馬原コール」だったとは・・・・・。
 試合が終わってすぐにテレビを消す。でも8年間ありがとうの思いを込めて、最後の落合段ボール胴上げです。みんながステージで胴上げ記念撮影できるようにしたとき、泣いているおじさんがいたので声をかけたら、うっかり抱き合ってもらい泣きしてしまった。来年から落合いないんだなぁ・・・。
 その後もみんなと深夜まで野球の話。5時になって帰ろうとしたら、外はすっかり冬であった。どこやらの球団が、アホな内紛で大騒ぎしている中、僕たちは冬になるまで、純粋に野球の話で一喜一憂できたのだから、やっぱりお礼を言わなきゃね!!
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by ahoinu_diary | 2011-11-21 20:03 | 2011.11

11/19(土)

昨日、今日とやってきているしのやんは、昨日の朝に子供が生まれたらしい。「こんなことがあっていいんですかねぇ」と言うしのやん。我々みたいなヤツらが「親」になってもいいものか、ということだと思うのだが。僕は明日娘が結婚するので、へたしたらもう少しで、じいさんになるかもしれない。子供達には、親や祖父を選べる権限はないからね。確かに申し訳ない気もします。
 店に来るとき、正文館の古田さんとバッタリ。17日に発売されたばかりの落合監督の新刊「采配」という本がバカ売れしているらしい。明日のイベント用に、前もって古田さんに仕入れをお願いしていた内の一冊。きっと全国のいたるところに、朝から腕組みをして動かない部長や係長がいっぱい輩出するに違いない。「サイハイおじさん」と名付けようっ!!
 「采配」するというのは、作戦と人事のことだろう。人事に関しては、「信頼」と「不信」をはかりにかけてやりくりするわけだが、落合さんの「信頼」と「不信」は、どちらも絶対的で迷いがない。中途半端な期待はしないよね。その上で作戦を構築するので、こちらも迷いが無くなるわけだ。理屈じゃ判るんだけど、そんなことできないよねぇ・・・。もちろん「采配」の前には「人(選手)」そのものを作るということがあるわけですが。
 ライブは踊ろうマチルダのワンマンですが、今日は商店街「今池まつり」の打ち上げ飲み会。8時から「きも善」、11時から「得三」で二次会です。そして、いよいよ日本シリーズは正念場!!!!!!!
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by ahoinu_diary | 2011-11-19 15:37 | 2011.11

11/18(金)

夕方テレビ局から電話があって、明日中日が勝ったら20日のドラゴンズ感謝デーに取材に来たいという。ここへ来て、なんで急にこんなドラゴンズの店になっちゃったんだろうなぁ。不思議だぁ・・・。
 でも明日は「今池まつり」の打ち上げ飲み会なんですよ。8時から朝5時まで。そして明後日は娘の結婚式。飲み過ぎないようにしないと・・・・。
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by ahoinu_diary | 2011-11-18 23:05 | 2011.11