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カテゴリ:2012.03( 16 )

3/31(土)

リクオ/中川敬/山口洋。どうです、このメンツ。なんか暑苦しいでしょ??店は、暑苦し好きのお客さんが押し寄せております。そして、やっぱり長丁場なのであす。たちっぱなしのお客さんには申し訳ありません。がしかし、彼らはやってもやってもやりたりない人達なんだよな。そうやって自分達が生きているのだよね。きっと。
 終わってから麒麟楼へ。中川・山口両氏が、OKIさんと国後島へ行った話が面白かった。散々飲んで、得三へ帰ってきてまた散々飲んだ。・・・らしい。やべぇ!!明日朝7時集合なんじゃなかったか??やべぇ!!やべぇ!!
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:50 | 2012.03

3/29(木)

ストレートジュースというのを調べていた。いわゆる濃縮還元ではない100%ジュースのことだ。果樹園や地方の特別な独狐路で作っているのではなく、普通にコンビニなんかで並んでいる100%ジュースは、ほとんどが濃縮還元である。果汁を濃縮して、体積を減らして輸入する方が、輸送費が安くあがっちゃうので、それを国内で水増しして100パーセントに戻すというやりかただ。得三のオレンジとグレープフルーツは、何でか知らんが、原液のまま輸入するストレートジュースを使っている。慣れてしまうとやっぱりうまいんだよね。それが今度結構大幅に値上げするという。困ったなぁと思い、ストレートジュースというのを前面に出して、ちょこっと値上げしちゃおうかなんて思ったのが事の始まり。それならいっそトマトジュースもストレートを使って、ジュース類全部ストレートにしてしまえと思ったのである。それで調べ出すと面白いことに気がついた。
 高いヤツはあるのだ。「ナントカ高原のトマトジュース」とか、そういうやつ。カゴメやキリンも出してはいるのだが、自販機で売ってるような小さな缶しかないのである。でかいのがない。それでは面倒くさいし収納も大変だ。しかも、夏場から秋にかけてはストレートだが、その後はそうじゃなくなる場合もある、とか書いてあるのである。それではメニューにでかでかとうたえないではないか。つまりこれは、オレンジやグレープフルーツと違って、保存が難しいからなのではないかと思った。旬の時期しか製造できないのだね。きっと。そして空けたらすぐに飲みきってしまう缶しか保証できませんよと言うことなのだろう。
 ちなみにダイエーへ行ってみたら、カゴメの缶が売っていて、有塩と無塩二種類のストレートトマトジュースがある。この時期でもまだ有るようだ。両方買ってきて飲んでみる。さっぱりしていてうまいよね。両者は同じ値段で、有塩の方がちょっと缶がでかい。・・・ん??ということは有塩の方が割安なのか??無塩に塩を入れただけではないのかな??塩の分だけ高く付くのではないの?おかしいなぁ・・・。と、どんどん謎が深まるのであった。消費者質問センターへでもメール書いてみようかな。暇だね。俺。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:49 | 2012.03

3/25(日)

明日は、倉本達のバンドで、新曲を4曲も歌わねばならない。早めに帰って休もうとしたが、クワットの加藤につかまった。5時。しまったぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:48 | 2012.03

3/28(水)

Mizuki Wildenhahn (percussive dance) 田村夏樹(tp)藤井郷子(p)臼井康浩(g)益子高明(per)。実は一年前、震災の影響で来れなかったイベントのリベンジ公演なのであります。Mizukiさんは、本当にスタイルがいい。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:48 | 2012.03

3/23(金)

張さん夫妻と私夫妻で呑みに行く。今池の「新村(シンチョン)」という、ディープで美味い韓国料理屋です。ケジャンとタッカンマリが目的なのじゃ。ケジャンとは生のワタリガニをタレに漬け込んだもの。醤油ベースのと唐辛子ベースのと二種類有って、今回は辛いヤツ。タッカンマリは、鶏一匹という意味らしい。丸鶏を漢方ベースのスープで煮込む鍋料理。実に美味い。その他にもチャプチェや餃子なんかも頼んじゃったし、キムチやなんかは勝手に出てきちゃうし、タッカンマリの仕上げには、やっぱりうどんを入れちゃおうとか思っちゃうし、あんなに食ったのは久しぶり。最近は、ちょっとおしゃれな韓国料理屋があちこちに出来ているが、やっぱり「新村」みたいにディープで庶民的な感じがいいよね。またこよう!!
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:48 | 2012.03

3/26(月)

Rock'n' roll Gumbo and Uptown roulers [松川純一郎(g)加藤エレナ(key)倉本巳典(b)湊雅史(ds)]ゲスト:森田裕(vo)。ミーターズの曲ばかり4曲歌う。下手なので、最初からチャンとは歌えません。でも、港と初めて演奏出来てよかったな。一緒にやるとどんな感じなんだろうと思っていたのです。また今度、もうちょっと上手く歌えるようになってやれるといいな。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:48 | 2012.03

3/21(水)

〜『痕跡本のすすめ』発刊記念トークライヴ〜案内人:古沢和宏(古書五っ葉文庫店主)/聞き手:大竹敏之(名古屋サブカルライター)森田裕(TOKUZO)。古本に記された落書き、メモや、傷跡を、ただの本の価値を低める余分なものだとするのではなく、その痕跡自体をいじくり回して楽しんでしまおうという本が出ると聞いたのは1月半ば。それは面白いからイベントにしようと直接本人にあったのは数日後。聞き手に、コンクリート仏師・浅野祥雲の研究家で、中京地区の珍スポットやナゴヤめしにも詳しく、愛の有る著書を何冊も出している、サブカルライター大竹敏之さんを呼んじゃおうと言うことになり、今日がその本番なのであった。
 その本の著者である古沢君は、とにかくよく喋る。甲高いカンに障る声で、前のめりになって喋りまくる。いわゆるうざいタイプなのであった。最初のうちは、ふんふんと聞いていたのだが、本の痕跡を妄想たくましく分析めいたことをやり、適当なストーリーまでこじつけた挙げ句に、その本自体をちゃんと読んでいないと知った大竹氏が、正面からいちゃもんを付けだした。そりゃ無いだろうと僕も便乗。しかし、古沢君は全然めげないのだ。そこが凄い。どんどん喋りまくるのです。まぁ、僕も大竹氏も古沢君を潰そうと思った訳じゃないんだけどね。なにしろ出版記念イベントなんだから。まぁ、ともかく、そのあたりから、イベントとしては俄然面白くなって、お客さんも笑いが絶えなくなってくるわけです。
 後半は痕跡繋がりで、大竹氏が各地に残る意味不明の痕跡物や、持ち主の不明な大仏などを紹介。さすがの、取材力と執念で「妄想」ではない痕跡分析を行う。僕も、世界中のブルースマニアの痕跡の集積で出来た「BLUES RECORDS」という本の、成り立ちと楽しみ方を紹介。これはちょっと反則でした。
 最後に、デュマの『三銃士』に、なぜかユーゴーの『ああ無情』の表紙がすっぽりとかぶさった古本の謎を、会場のお客さんも含めて解き明かすというコーナーだったのだが、ここで、会場にいた図書館勤めの妙さん、正分館・古田さん、シマウマ書房・鈴木さんという、本のスペシャリスト達が、見事な推論とその謎解きをやって見せて、満場の大喝采を受けるという、奇跡的なエンディングを迎えたのでした。
 うまくいった、うまくいったと呑んでいると、「名古屋の喫茶店」「名古屋の居酒屋」と続けてヒット本を出している大竹氏が今書いている名古屋麺の本の話になり、本人が「大丸ラーメン」に行ったことがないといっているので、みんなで散々バカにしたら、今から行くと言い出して、KOIちゃんと大丸ラーメンに旅立ったのでした。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:48 | 2012.03

3/16(金)

「2012年版今池遊覧地図」を4/1までに作んなきゃいけなくて、怒濤の追い込みに入っています。さしあたっての僕の仕事は、裏面、商店名一覧名簿の制作なのだが、是は電話番号とか、正確な店名、職種とか、ちょっとでも違うと文句が出るので、何度も校正して大変。広告原稿も、相手が普通の商店主が多いので、話がややこしくなる。それが普通なんだよね。いつも付き合ってる音楽関係の人達って、みんな結構、デザイン・印刷関係のことも判ってるんだなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2012-03-30 19:26 | 2012.03

3/15(木)

林と「MY HOUSE」の試写へ行く。いとうたかお主演の映画です。堤幸彦監督で、石田えり・板尾創路・木村多江共演。石田えり好きなんだわね。板尾も好き。おいしい映画だなぁと思っていたら、脚本はB級遊撃隊主宰の佃典彦、役者陣も、佃、小林正和、小熊ヒデジ、山口未知と、知ッてる人達がいっぱい出ていてびっくり。佃とコバちゃんは、ホームレスの役でした。大売れっ子の堤監督が、商業映画ばかりを撮っていては満たされない部分で作ろうとした映画といった雰囲気で、白黒映画なのでありました。
 会場には、顔見知りの芝居関係者、映画関係者に混じって、エンディーや「きてみてや」のイナちゃんなんかもいて、普通の試写会とはちょっと違った雰囲気。
 地味に展開の少ない前半から、後半になってグッと面白くなります。帰りの地下鉄の中で、一人考えちゃうような映画。夜うちへ帰って布団の中で色々思い出しちゃった。しかし、これだけ知り合いが出てると、あの人はこの役をもらって、どう考えて演じたのだろう、とか、佃君は曲本をどういうイメージで書き、どれを堤監督はどう演出したのだろう、とか、結構余分なこと考えちゃいますねぇ。
 みなさんも、是非観に行ってみてください。
by ahoinu_diary | 2012-03-30 19:26 | 2012.03

3/12(月)

OKI DUB AINU BAND[OKI(Tonkori.g.vo)居壁太(Tonkori.vo.リムセ)沼澤尚(ds)中條卓(b)上村勝彦(engineer)]。100人来た。お客さんがである。素晴らしいことですね。こういうバンドにちゃんとお客さんが来てくれるので、こちとら成り立つわけです。OKIさんが、「3.11以降、生半可な音楽出来なくなった」というようなことを言っていたのが耳に残る。そういえば前、シネマテークの平野氏が「新しい映画を観ていて、9.11以降を感じさせる何らかの痕跡がないと面白くない」というようなことを言っていたのを思い出す。一年しか経ってないんだよな、とも思うし、一年も経ったのになんだよ、とも思う。
 終わってOKIさん達からアイヌの話を聞く。文化も常識も、きっと全然違う世界がある。
by ahoinu_diary | 2012-03-30 19:26 | 2012.03