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カテゴリ:2012.04( 15 )

4/30(月)

リハーサルの後、6月にやる本日出演の仙波清彦さんと、六栁庵やそさんの顔合わせ。口頭で曲などの打ち合わせをやった。僕もとなりで聞いていたのだが、全くもって何を言っているのか判らない。「ナントカをドコヤラまでやって、チントンシャンでカントカへいく」みたいな感じで、全部判っちゃうみたいなのだ。「これはダレダレさんとダレダレさんがやっていたみたいに、どんどん下がっていって、六下がりまでいって・・・」「あ、それは面白いねぇ」だって。チンプンカンプンなのだが、とにかく6月19日の六栁庵やそVS仙波清彦は、ガッチガチの邦楽三昧となる模様。キッチリ本芸を聴かせていただきましょう。仙波さんがライブハウスで鼓を叩くなんて、なかなかないよっ!!
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:33 | 2012.04

4/21(土)

band HANADA[花田裕之(vo.g)大西ツル(g)井上富雄(b)椎野恭一(ds)]花田さんらしい、どっしりとした骨太のロックンロールは、やっぱり2〜30代の人達とは一線を画す。リズムの分厚さが違います。楽しく聞かせていただきました。
 深夜は、今年初めての「今池祭り」会議。大筋の確認をしてそれぞれが発進しだします。
しかし落合は言いたい放題だな
 昼に観た広島×中日戦、解説は落合。落合が解説で出るのは、三戦目で、15日の阪神戦に続き巨人戦が有ったのだが、その時は槇原とダブル解説で、落合さんちょっと遠慮気味。まぁ、それでもネット上では大騒ぎになってるんだけどね。この日は一人で喋りまくってくれました。いやぁ、面白いなぁ。もちろん、嫌みに聞こえて敬遠する人も多いと思うけど・・・。
 基本的には、凄く論理的でまっとうな消去法思考なんだよな。余分なことをどんどん削っていって次起こることの可能性を狭めていけば、気持ちが追い込まれずに実力が出るという考え方。それに極めて的確な感じがする観察眼と、経験値が元になっているので説得力は抜群だ。ところが、それに混じって、時々落合さん独特の誰も言わないような言い回しで、既成の常識を頭から否定するようなことを言うのだ。たぶん、わざと言ってるんじゃないかと思う。わからないけど・・・。ちょっと詭弁に近いような感じ。そうなってくると、もう野球解説というより、「落合劇場」みたいな感じになってきて、笑いが止まりません。言いたい放題にも程があるぞ。おもろいなぁ。テレビ中継を録画して観てる人も周りにいるけど、その気持ちもわかるぜ。まぁ、現役時代の有無を言わせない実績が残像としてあるから成り立つんでしょうけど・・・。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:32 | 2012.04

4/20(金)

深夜にノリダ・ファンキー・シビレサスがやってきて、Ettのさゆりと三人で飲む。野球、プロレス、落語と話は進み、知らないうちに閉店まで。音楽の話はほとんど出ませんでした。3人ともミュージシャンなのに・・・。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:32 | 2012.04

4/19(木)

ジム・オルーク×石橋英子"no tour no live"。石橋英子さんの楽曲を作り込んだユニットと、ジム・オルークの即興部分の占める割合が大きいユニットの二本立てで、メンバーは双方同じ、二人プラス須藤俊明(b)山本達久(ds)波多野敦子(vln)。リハーサルを重ねてきたのであろう、バンド感も充分ありバランスのとれた充実の演奏だった。"no tour no live"というタイトルからもうかがい知れるとおり、またツアーを考えているようで、年内にもう一回くらいやってくるかも・・・。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:32 | 2012.04

4/18(水)

ハシケン meets 伊藤大地 ゲスト:福島ピート幹夫。伊藤大地君のドラムは、どんどんよくなっているなぁ。ビートに弾力性があって柔らかいのは最初からだったが、このところ一拍がたっぷりしてきた感じ。歌を支えるドラマも作れるし、聴き応え有りました。終わってから飲みながら、またまた妄想が沸いてきて仮想ユニットを提案。面白がってくれたので、きっかけ作りに励みましょう!一年くらいはかかるけどね・・・・。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:31 | 2012.04

4/17(火)

久方ぶりの三上寛さんだ。2006年に三上寛・森山威男・大友良英・船戸博史というユニットで来て以来ではないか。会うなり「髪の毛、白くなったなぁ」と声をかけられる。自分では意識していないが、そりゃそうだろうな。ライブは僕の知らない曲が多かった。9.11や3.11に対する、寛さん的視点の揺るぎなさが頼もしい。「来年、○○○って人と回りたいからよろしくな。あとでCDを送るよ。」と言って寛さんは去っていった。
 前にも書いたかな。35年くらい前、20歳くらいだった僕は、時々「サウナ・フジ」に泊まっていた。当時まだ、ビデオプロジェクターなんてモノは存在せず、「サウナ・フジ」の中には小さな映画館があって、大蔵映画等のピンク映画と、勝新や長谷川一夫等の大映映画を抱き合わせでオールナイト上映していた。その時見たピンク映画の中の一本に「青春の悶々」というのがあって、何気なく観ていたら、いきなり三上寛が出てきて仰天したことがある。ギターかなんか弾きながら都会に憧れてる田舎の青年みたいな役だったと思う。絵沢萠子が出ていたのは憶えているが、内容はほとんど憶えていない。
 今調べたら、本当のタイトルは「ゆけゆけマイトガイ 性春の悶々」(1975)というらしい。監督/脚本:井筒和生、音楽:大塚まさじだって!!井筒監督のデビュー作だったんだなぁ。出演者の最初に三上寛とあるから主役だったんだろう。それは判るとして、二番目に出てくる名前、末永博嗣というのは、「ごまのはえ」のヴォーカルの人なのだろうか?「ごまのはえ」の人が出てたのかぁ?しまった!!聞いとけばよかったなぁ・・・・。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:31 | 2012.04

4/16(月)

David Bromberg Band Japan Tour。2012年になってデヴィッド・ブロムバーグという名前が出てくるとは思ってもいなかった。僕くらいの歳で、ちょっとマニアックに洋楽を聴いていた人なら、名前くらいは知っているだろう。ギターの名手として名を馳せた人で、僕は熱心には聴かなかったが、もQがレコードを持っていて、借りて聴いた憶えがある。
 招聘者の麻田浩さんが、僕の顔を見るなり「デヴィッドはステイプルズが大好きみたいだよ」と、店内のメイヴィス・ステイプルズのポスターを指さして言う。デヴィッドはもちろん、サイドメンの二人Nate Grower(fiddle.mandolin.vo)Mark Cosgrove(mandolin. g.vo)も、とても達者なミュージシャンで、演奏は終始楽しい。サイドメンの資質もあって、カントリー色の濃い曲が多いが、デヴィッド自身はブルース有り、ゴスペルっぽいもの有り、R&B有りと多彩。アメリカン・ルーツ・ミュージック全般に精通した人という感じだった。昨日のエディー播さんといい、デヴィッドといい、ベテランの底力を見た。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:31 | 2012.04

4/15(日)

中日×阪神はデーゲームだったのだが、なんと名古屋テレビの解説が落合なのじゃ。これは聞き捨てならんとばかりに、テレビ観戦。こりゃすごい!!落合喋りまくりである。もう、面白くてしょうがない。
落合「ピッチャーに失投はありませんから」
アナウンサー「エッ・・・失投は無いんですか?」
落合「ありません」
アナウンサー「・・・・」
というような事が続出するのである。いたるところでアナウンサーが「それはどういう意味ですか?」と困惑している。もう、笑えてきてしょうがない。メーテレやりましたな。落合・森野ダブル解説なんてないかなぁ・・・。
 ライブは内田勘太郎&エディ藩。エディ藩さん、生で見るのは初めてだ。高校の時だったか「エディー播とオリエント・エクスプレス」というレコードを買って、よく聴いていた。全曲英語だと思うが、「I want to be with you」というのが好きで、何度も聞いた。当時僕はまだ黒人音楽に傾倒していたわけではないのだが、ソウル色の濃いホーンセクション入りの、このレコードが好きだったということは、元々黒人音楽好きの要素が有ったのだろうと思う。
 そのエディー播さんは、唄もギターも、しっかり血肉化していて、とても味わいのある音楽をやる。喋りも、何が面白いのかよく判らないのだが、気が付くと笑ってしまっているといった感じで、音楽も含めてたぶん判らない人には全然判らないんじゃないかと思われる。僕は好きです。
 打ち上げで、焼き肉を食いながら、色々話を聞いたのだが、そのほとんどはオフレコ。書いてもいい話だけつまんで書くと、「ハワイでヘンドリックスを観に行ったら、前座がまだ正式に名前が付く前のレッド・ツェッペリンでさぁ」とか、「B.B.Kingにルシールを貰って、今でも持ってるんだよね。指板が駄目で弾けないけど・・・」とか、もう無茶苦茶なんである。何度もひっくり返りそうになった。どういういきさつでB.B.にルシールを貰ったのかは、これまた超オフレコなのです。
by ahoinu_diary | 2012-05-10 22:31 | 2012.04

4/10(火)

六栁庵やそ/平松千恵子/杵屋喜鶴。癌治療の最中で、冬の間はあまり人混みに出ちゃいけなかったやそさんがライブ活動解禁となった。癌の自虐ネタも交えて元気な姿。これから、僕がかかわるものだけでも、5月9日に七ツ寺共同スタジオで、原智彦さんとの舞台があるし、6月19日にはTOKUZOで、仙波清彦さんとガッチリ邦楽をやってもらう予定。さらに9月に恒例の今池まつりがあるし、11月にはTOKUZOでの「変な宿屋」11回目が決まっている。冬の間、あまり外に出ずに、家で研究していた地元名古屋の忘れられた曲なんかも、徐々に研究の成果を見せてくれるはず。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:53 | 2012.04

4/8(日)

バレーボールズ[森田裕(vo.per)横山一明(vo.g)渡辺のりお(g)石渡岬(tp)小埜涼子(as)吉岡克哉(per)武山信吾(b.)坂井カバ男(ds)]。以前からやっている「影法師」という曲を、ヴォーカル吉岡でやってみる。いいかも・・・。
by ahoinu_diary | 2012-04-22 18:53 | 2012.04