カテゴリ:2012.05( 14 )

5/29(火)

トークライヴ『篭鶴部(かごつるべ)』雷門獅篭(落語家・漫画家) /鶴岡法斎(漫画原作者・小説家)。獅篭が映像で紹介した、伊藤かおるという名古屋の重鎮芸人が、抜群であった。もう無くなってしまったらしい。名古屋弁漫談。「じいちゃんが、胃癌で死んだっていうんでビックリして行ったら、まっすぐ死んどった。」だって!!いがんで死んだ →ゆがんで死んだ、ね。全然知らなかったなぁ。是非生で見たかった。
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:31 | 2012.05

5/27(日)

昨日、今日と、京都の浜さんが来ていて、今日の昼間にやることがないというので、「コーマン帝国」を推薦。どうだった?と聞くと、やっぱり泣いたらしい。浜さんは絶対好きに違いないと思ったんだ。
 服田洋一郎 & Kyoto Blues Yesterday[田中晴之(g)山田晴三(b)堀尾哲二(ds)登敬三(ts)]。このバンド名はどうかと思うが、演奏はとても楽しかった。みんなうまいなぁ。服っちゃんは、やっぱりしっかりしたバンドで、好き放題わがままやってるのがいいなぁ。観ていても楽しいです。
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:26 | 2012.05

5/26(土)

我がドラゴンズは、監督・コーチが不細工だなぁ。何とかならんのか。首位でいることが信じられんわ。
 大島保克[近藤研二(g)サンデー(島太鼓)]。前回来たのは3年くらい前になるのかなぁ。唄のスケールが俄然大きくなったのでビックリしたのであった。いわゆる「化ける」というやつか。今回は更に余裕が出てきていて、素晴らしい。もっと来て欲しいなぁ。最低年に一回は来て欲しい。みなさんも、騙されたと思って是非一度来られたし!!
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:25 | 2012.05

5/25(金)

昨日は久々に美容院へ行った。いつもの様にメガネを取って、末原(という美容師にカットしてもらうのだ)にお任せなのだが、終わって鏡を見ると、全体を短く刈ってあるのだが、向かって右側にニュルンと頭が突き出しているような形になっている。何と言えばいいのだろう。食べかけのソフトクリームを、左側から右に向かってベロンと舐めたような、そんな感じの髪型なのだ。「おい、これ、左右対称じゃないんじゃないか?」と言うと、末原は「わざとだて。わざと」と言っている。末原は、そこそこファッションにうるさいヤツなので、そんなのが流行っているのだろうと、帰ってきたのであった。
 本日は、中山うりさんである。中山うりさんは、現役のヘア・デザイナーとしても活躍しているという話なので、実はこれこれこうで、左右対称じゃないのだが、これは流行りなのか、と訪ねると、楽しそうにケラケラ笑いながら、「聞いたこと無いですねぇ。でも、格好いいですよ。ひゃっはっは。」だって。何だよ、末原っ!!
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:25 | 2012.05

5/23(水)

昼にグランパス職員の人達と相談。商店街とのコラボ企画の相談です。できるかな。夏以降に出来るかも知れません
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:25 | 2012.05

5/21(月)

昨日「コーマン帝国」を観たら、同時開催でやっているロジャー・コーマン特集も観たくなって「残虐全裸女刑務所」を観に行った。ビデオで持ってはいて、面白い映画でもないのだが、若き日のパム・グリアをスクリーンで観たいじゃないですか。パム姉、映画出演3作目くらいで、おっぱいはいいけれど、演技は超ターヘです。ロジャー・コーマンのところで電話番やってたら、美人でおっぱいがでかいので、映画に出された人ですからね。無理矢理フィリピンに連れてかれて、女囚映画の主人公にされちゃったようなものらしい。プリントが、思ったよりキレイで良かったな。僕の持ってるビデオより、全然よかった。
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:25 | 2012.05

5/20(日)

ロジャー・コーマンのドキュメンタリー「コーマン帝国」を観に行く。あんな紳士的な人だったんだね。もうちょっと、山師的な胡散臭い風体を思う描いていたので、ちょっと意外。大学教授のような風体でした。コーマン関係のC級映画はパンフレットによると460本くらいあるらしい。監督や制作で関係した作品のうち、僕が観た事があるのは10本程度なので、決してロジャー・コーマンファンとはいえないのだが、彼の名前は随分前から知っていて、格好いい人だなと思っていた。その時その時、時代の話題になったことを即座に取り上げて、安物映画をでっちあげ、人々の劣情を煽っては50年以上を生き抜いてきたという、有る意味、映画というもののメインストリートを疾走し続ける姿は、あっぱれというしかないではないか。そして、その現場からはアメリカン・ニューシネマや、ブラックスプロイテーションの立役者達が続出するし、タランティーノなんていう、コーマン命の監督も現れる。
 僕自身は、彼の作品自体を面白いと思ったことはないのだが、「在り方」が素晴らしくて、ファンになってしまうのだ。このドキュメンタリー映画は、そんなコーマンの魅力をたっぷり伝えてくれるのだが、多分本当にあったであろう彼のサイテーな一面については触れられていない。そこも笑ってみたかったと言うのが、実は本音。
 日本では一度も公開されておらず、もちろん僕も観たことのない「The Intruder」は、唯一彼の映画で赤字だったとされているらしい。1962年の映画で、その内容は人種隔離撤廃真っ只中のアメリカ南部で、白人至上主義者が扇動し陰謀を企む様を、えげつなく描いた映画なのだという。その映像も一部字幕付で観ることが出来るのだが、これは是非ちゃんと観たい。差別感情激しい南部で全編ロケで撮ったらしいのだが、実際の南部住人も出演させた場面では、別の台詞を言わせてフィルムを回し、あとで実際の台詞をアフレコで入れたりしたらしい。金になりそうなエキセントリックな話題に飛びついただけなのか、彼の根底に「反権力」の信念があったのか。僕は後者だと思いたいのだが。
 後年コーマンが「思想のために利益にならない映画を撮ったのは『The Intruder』一作きりだ」と何度も口にしていて、その映画が隠れた名作として認知され、最近ヨーロッパで上映されたりして、実は赤字ではなくなった、という話を聞くと、全部含めてロジャー・コーマン・ビジネスなのか、とも思うのである。
 ドキュメンタリーの後半になって、アカデミーとは全くの無縁であった彼が、2009年にアカデミー名誉賞を受賞するシーンがある。「今更何言ってるんだ」的な気骨を期待した僕は、誠に屈託のない、心の底から笑顔を見せるロジャー・コーマンに、泣いてしまったよ。ロングインタビューの最後で、コーマンの話をしながら込み上げるように泣いたジャック・ニコルソンより先に泣いちゃったぁ。まぁ、しょっちゅう泣くんですけどね、映画観てると・・・。
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:24 | 2012.05

5/18(金)

一月ほど前に、キンカンをもらった。それをみゆちゃんが焼酎に漬けてキンカン酒を作っていた。今、売るしかないよねぇ!!「祝!!金環日食」でキンカン酒どうでっか!!
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:24 | 2012.05

5/16(水)

千種の「Vineyard Cafe」の澄ちゃんが連れてきた20代の男の人が、今度今池で店をやるらしい。シネマテークの有る「スタービル」、「つるのり」の奥だそうだ。長野の食材を使った居酒屋だそうである。
 こういう20〜30代の人達が、最近今池界隈で店を構えだしていて、とても心強い。なんか街が若返り始めている感じがするよね。今池祭りでもそういった人達や、その周りにいる人達が、徐々に参加してきてくれている様に思う。いいことだぁ。僕なんかもう引退したいもんね。55歳だぜ。お地蔵さんみたいな感じで、困ったときだけ来てくれれば、なんか意味ありげなことでも言いますよ。
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:24 | 2012.05

5/17(木)

名古屋市の役人に、今年の今池商店街の活動について説明をする。説明をしながらあらためて思ったのだが、今池商店街は、たぶん全国の商店街の中でも、画期的におかしな事をやっていると思う。普通、商店街がやっている祭りというのは、メインの通り1〜200mくらいに露店を出して、カラオケがあったり、頑張ってタレントを呼んだりする程度。今池祭りより大々的にやっている所は、広告代理店とかに金を渡して丸投げなのである。「今池祭り」というのは、一から全部を商店街の人間が動いてやっているなんて言う規模ではないのである。普通は・・・。
 本年度、今池が行うイベントは、4月の「今池フレーバー」、8月「今池SHOW!店街」と題して、「今池娯楽館」と「今池プロレス」の2DAYS、9月には「今池まつり」2DAYS、12月に「もちつき大会」をやって、2月に再度「今池SHOW!店街」2DAYS、3月には、また多分「マラソン・フェスティバル」があるのでやらなきゃいけないし、グランパスとドラゴンズの、サポートタウンとしての活動もやる。
 という状態で、年中ガチガチなんですよね。やったらやったで、面白い人間関係が満載なので、是非皆さんも参加しませんか?結構笑えるよ。じゃないと、やってないもん、こんなしんどい無償の仕事。
 そういえば、チャック・ブラウンが死んだらしい。ワシントン・ゴーゴーのゴッドファーザーだ。僕が彼の事を知ったのは、80年代半ば。たぶん、アイランド・レコードが仕掛けて、ローカル・ディスコ音楽だったワシントン・ゴーゴーを売り出したときだ。「GO GO CRANKIN'」というゴーゴーのオムニバスで、一番リズムが良かったのが、チャック・ブラウン&ソウル・サーチャーズだったのだ。「We Need Some Money」ね。早速バレーボールズのレパートリーに取り入れたのでした。その後87年のライブを手に入れて、本格的にはまりこむ。同じスピード、同じビートで延々と何時間もノンストップで繰り出されるゴーゴー・メドレーで、毎昼二日酔いの起き抜けに踊っていたのであった。思い出してきた。離婚して家が無く、オープンハウスに住んでた頃だな。その頃のドラムが、異常に素晴らしいグルーヴで、こいつは凄い!とばかり、村上ポン太氏に教えたりしていたら、電光石火でマイルス・ディビスが引き抜いて、腰が抜けたのであった。リッキー・ウェルマンです。来日したときはもういませんでした。あ、そうだ!雲竜ホールで、バレーボールズは前座やったんだった。ゲヘヘヘとか笑ってる、普通のおっさんだった。75歳。バチバチにギャング達とは繋がっていたであろう、地域ボス。4時間ぶっ通しの、ワンビート・ノンストップ・グルーヴ。ファンク・スピリッツをありがとう!!
by ahoinu_diary | 2012-06-09 00:24 | 2012.05