カテゴリ:2012.12( 24 )

12/31(月)

なんとか今年も最後まで到達できました。一年間、ありがとうございました。得三は、新規飲酒推進企画として、2009年の12月から月1〜2回、ドリンク半額デーを作ったのだが、3年目に突入した今年から、やっとその成果が見えた感じ。なかなかの賑わいを見せております。そこで、調子こいて来年1月7日にライブ無しの、全日ドリンク半額デーをやってみます。ジワッと呑みましょう!!
 実は密かにある野望を抱いておりまして、野望といってもそんなたいしたことじゃないし、実行に移しても、お客さんには判らないような事なのですが、これをやれたら格好いいなと思うことが有るのです。もうちょっと余裕がないと出来ないことなので、来年は無理かとも思っておるのですが・・・。目先の目標はそこにおいて来年も頑張りますよ。あまり頑張らず自然体でゆったり暮らすのが豊かな生活だという意見もありますが、何かやろうとすると、どうしても僕は頑張ってしまいます。しょうがないよね。
[PR]
by ahoinu_diary | 2013-01-06 21:52 | 2012.12

12/30(日)

大忘年会。今年のTOKUZO'sはきゃりーぱみゅぱみゅでした。例年より人数は少なかったけど、ゆったりじっくり呑めた感じの120人。出し物では、マットFUJI改め、今池バイオレットと、豊田のマイケルジャクソンが初登場。両者とも、巷でハードルが高いと評される得三忘年会で、見事に賛辞を獲得した。この頃、地元のミュージシャンやパフォーマーで、硬軟とりまぜて新幹線鮮な人達が現れて大変頼もしいな。
 しかし、みんな今年もよく呑んだ。来月も酒屋の支払いが怖いわ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2013-01-06 21:51 | 2012.12

12/28(金)

先日、「牡丹と薔薇」の脚本家中島丈博が来たという話をしていたら、一緒に呑んでいた天野天街が、「祭りの準備」とかのATG系で素晴らしいシナリオを書いている人じゃないかというので、ほんとかよと思ったのだが、調べたら同一人物だった。1961年に日活作品でデビュー。現在まで映画、テレビ両方で、おびただしい数のシナリオを書いている。僕が観たことがあるのだけでも、映画では「座頭市牢破り」(1967)「津軽じょんがら節」(1973)「四畳半襖の裏張り しのび肌」(1974)「赤ちょうちん」(1974)「祭りの準備」(1975)「突然、嵐のように」(1977)「五番町夕霧楼」(1980)などなど・・・。テレビドラマはあまり観ないので知らないが、それでも「寺島町奇譚」(1977年、NHK)「失楽園」(1997)「真珠夫人」(2002)「牡丹と薔薇」(2004)なんかは、チラッと見たことがある。しかし、「祭りの準備」と「真珠夫人」が同じ人だとは思いもよらなかったな。びっくり。
[PR]
by ahoinu_diary | 2013-01-06 21:51 | 2012.12

12/27(木)

水谷紹ソロデビュー20周年記念コンサート、ゲスト:今堀恒雄。水谷のイメージを、今堀が確実な手腕で音像にする。
ぴあの安部と小坂井が来ていて、呑む。安部は原爆オナニーズ30周年記年で、色んな人に長時間インタビューしていて、なんとかまとめて発表したいとの事。楽しみだ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2013-01-06 21:50 | 2012.12

12/26(水)

店の前で、中日新聞三田村とバッタリ会って、萬福で一杯。昨日の、天野ケーキ踏んづけ事件は抜群だったね、と言うと、実はその場でとっさに写真を撮ったという。見せろ見せろとせがむと、カメラを出して見せてくれた。なんと、劇的瞬間を見事に連写していて、さすがのジャーナリスト魂だ。天野君、お見事です!!一夜経って、またしても大爆笑したのだった。
 萬福を出て、久々にOTIS'へ。東海テレビの竹下がいて、呑む。
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-30 18:52 | 2012.12

12/25(火)

寿永アリサ(Vo)[あびる竜太(p)小泉哲夫(b)伊波淑(per)] /B-Style。B-Styleは、名古屋のラテンジャズバンド。バンマスは荒川"B"琢哉君というパーカッショニストで、23歳と若いが、本格的にラテンにのめり込んで頑張っている。東京から初登場の寿永アリサさんは、日本ラテンパーカッションの重鎮、ラリー須永さんの娘さんだ。おかあさんもラテン歌手。メンバーも気心知れていて、リラックスしてはいるが、体にラテンが染み込んでいるのがよくわかる。そこへ、偶然名古屋にいたパーカッションの大儀見元が飛び入り参加。今や売れっ子パーカッショニストの彼だが、実は90年くらいに何度かオープンハウスへ来ている。長野のSO-DOというバンドのメンバーとしてだった。20年以上ぶりだったが、名古屋のどこかでやったと言うことは憶えていた。新幹線の時間があって、ライブの途中で帰っていったが、「また、是非なんぞの折りに、どこぞで会いましょう」と言うと「そうですよね!」。きっと近いうちに、また会えそうな気がする。こういう「感」は、当たるのである。
 ライブが終わり、事務仕事を終えて下に降りてゆくと、ぴあの小島、もちくん、中日新聞・三田村、少年王者舘・天野天街が来ていて、林と一緒に呑んでいる。今日は酒抜こうと思ってたんだけどなぁ・・・。年末はしょうがないよなぁ、と呑む。
 少し前に大須で飲み会があったらしい。カメラマンの山崎の誕生日も日が近いので、小島は頑張って、誕生日ケーキを持っていったのだそうだ。ワンホールである。飲み会が始まり、座敷で鍋を食べ、ケーキも半分食べて、残り半分を後で食べようと脇に置いておいたのだ。そこへビルンビルンに酔っぱらった天野天街が入ってきて、事もあろうにそのケーキをズリッと踏みつけてしまったのだ。そして、そのままバランスを崩し野球のスライディングのように鍋のところまで、全てを粉砕しながらグチャグチャと滑り込んだ。もう、みんな上を下への大騒ぎだ。ギャァ〜ッとなっているところへ、天野はさらにケーキのクリームや醤油やなにやらでグジュグジュになった靴下を脱ぎ、投げつけるという狼藉にまで出たのだそうだ。話を聞いた僕は、もう、腹を抱えて爆裂に大笑いである。天野は「あれは、そんなにたいしたことじゃない」と言い張るのだが、たいしたことか否かは、加害者ではなく被害者が判断することだ。しかし、天野は「持ってる男」だとしか言いようがないな。
 その天野氏、この日はご機嫌な酒で、なにかと面白かったなぁ。マナカナが好きみたいだったぞ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-30 18:50 | 2012.12

12/23(日)

「ひよし亭」へ呑みに行ったら、我が輩の髪の毛を切っている美容師の末原に合う。小学一年生の末原の息子に「将来、何になりたいのか?」と聞いたら、「一人暮らし」と答えたという話で、20分くらい大笑いする。その後みんなでクワットへ。クワットへ行くといつもどうやって帰ってきたのか記憶が無くなるぜ。
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-30 18:49 | 2012.12

12/22(土)

うつみようこ&YOKOLOCO BANDの正統派ロックが終わって、忘年会的打ち上げが始まったと思ったら、他所の忘年会二次会とおぼしきお客さんが次々とやってきて、全く息つく暇無し。深夜4時くらいまで、目の回るような大繁盛でヘトヘト。「流行ってるねぇ」なんて言われるが、こんなんここ5年で初めての感じでっせ。年末だぁ!!!
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-30 18:49 | 2012.12

12/20(木)

深夜にKDハポンでのライブを終えた原マスミさん達がやってくる。四半世紀ぶりに新譜を出したとのこと。「人間の秘密」という、もの凄いタイトルだ。高山富士子も来て、一緒に呑む。富士子が、週に一回しかウンチをしないのは知っていた。そういう体質なのだろう。なんでも、定期的に週一回するというのは、便秘といわないのだそうである。しかし、富士子の場合、炭水化物の摂取量が並じゃないのだ。基本的に、朝夕がごはん、昼は麺類を食うらしいのだが、米は一日4合、昼は例えばスパゲティだと500g茹でて全部食っちゃうらしい。一般に一人前は100g前後だ。これを一週間食い続けるたあげく、一環の排便で出しちゃうわけだ。あまりの量と勢いで、糞の推進力によって天高く舞い上がってしまうんじゃないかと思うが、案外量は少ないという。どこへいちゃうんだろうねぇ・・。一体いつから週一排便なのかと尋ねたら、赤ん坊の時から週一だったと聞いて仰天した。色んな人がいるなぁ・・・・。
 糞の推進力で、富士子が天に舞い上がっていくのは見てみたい気がする。
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-30 18:48 | 2012.12

12/19(水)

寒い!!週末はモット寒くなるとのこと。24日の餅つきが寒いなぁ!!!そういえば、全日の23日は、渡辺のりお親子がガスビル前で演奏するらしい。外でまともにギターなんか弾けるかなぁ・・・。
 昨日の夜は、淋しそうなクワットの加藤を無視して、酒を飲まずに帰った。そして、見逃していた映画「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」を観た。違うんだよねぇ。これでは、少なくとも黒人は納得しないと思うな。昔、映画館で「カラーパープル」を観たときも、僕は自分のことを置いておいて、怒りや憤りを憶えたのだったが、25年以上前経った今も、なにも変わってはいないと思わされるのだった。その気分の悪さを説明しようとすると、「遠く日本でノホホンと眺めている日本人が何を勝手にほざいているのか」ということになって、いささか居心地が悪いのだが、黒人映画、黒人映画と騒いでいる者としては、やはりアカデミーを騒がせた本作について、思ったことを言っておかなきゃなということで、ちょっと頑張ってみる。
 リベラルな白人ライターを主人公に物語が進むのにまず違和感を覚える。白人ライターはメイド達と気持ちが繋がったと思っているし、そのように描いてあるが、実際はどうなんだろう。リベラルな白人が思っている黒人社会と、実際の黒人達の感情とは月とすっぽんで、それは今も変わらないし、遠く離れた日本の僕などには到底判らないことだ。J・H・グリフィン「私のように黒い夜」というルポタージュを読んでみるとその辺のことはよく判る。そんな根の浅い問題じゃないのだ。そこを押さえてないので、現在に問題意識が繋がってこないんじゃないかな。「今もまだ現在進行形の問題である」という部分が、切り捨てられていて気分が悪い。そして、映画を観た多くの白人が、その白人ライターに感情移入をしているだろうことは容易に想像がつく。結局、差別した側が、人種差別を描くのは相当難しいと言わざるおえないな。
 ついでだが、メアリーJブライジの主題曲も、説得力無かった。表面的な人生賛歌そうろうになってしまう。この曲にリアリティーを持たせ得るのは、アレサやグラディスといったクラスの歌手じゃないと・・・。
 あっ・・・。楽しめない映画じゃないですよ。きっと普通にはいい映画です。女優陣の演技は素晴らしいです。ヴィオラ・デイヴィスとオクタヴィア・スペンサー、そしてシシリー・タイソン!!80歳手前くらいだけど、凄い目。シシリー・タイソン観れただけでも僕は満足です。
[PR]
by ahoinu_diary | 2012-12-22 23:26 | 2012.12