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カテゴリ:2013.03( 21 )

3/31(日)

「HOBO CONNECTION 2013」バンバンバザール/中川敬(SOUL FLOWER UNION)/中山うり/リクオ。ミュージシャン達は、似通った音楽に惹かれる人達が自然と集まって仲良くなったりするものだ。その仲間意識のテリトリーを、お互いが少し広げるだけで、付き合いや音楽が今までにない広がりを見せていくのではないか。という魂胆なのかな。近いところにいる気はするのだが、そう言えば一緒にやっているのは見たこと無いなという人達の共演が見物。出演者同士の新鮮さが伝わってくるのが楽しい。打ち上げも楽しい。
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:11 | 2013.03

3/29(金)

昼飯を食っていたら電話があって、糖尿検査、当選。「サクラサク」であります。やっぱり、ちょっと嬉しいや。何となくいい気分で店に出かけると、今池公園の桜が散りかけている。今週末が花見のピークですな。
 夜は、ソイビーンスタジオに預けっぱなしにしていた、放送局用のターンテーブルを取りに行く。二人でやっと運べる感じの大きさと重さ。預かってくれるという「グルービン・ブルース」まで運んで電源を入れてみると、ちゃんと動いた。アームを宙に浮かせて手を放したときの、内側へ向かって流れていく走行性が、なんだか重厚で滑らかな感じがする。思えば、貰ってから一度もレコードをかけてみたことがないんだよね。「グルービン・ブルース」の事務所へでも置いてくれて、レコードかけて聴けるなら、今ちゃんとメンテナンスをするけどな。ノリオと相談だ。
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:11 | 2013.03

3/28(木)

20日に書いた、糖尿病の薬の治験へ行ってきた。昨日は酒を飲まなかった。迷ったけどね。食事を抜くのは8時間でよかったから、別に前の日何をしたっていいんだけど、こういう場合数値を下げていった方が喜ばれるのか、上げてった方が喜ばれるのか悩んじゃったんだよね。でも、まぁ軽い症状の人を求めていたわけだから抜いてみたわけです。小埜涼子が言うには、そこの院長も糖尿病で、同じ薬で治ったという話だったが、それはどうやらガセっぽいな。大体糖尿病は、治らない病気とされているし、今回治験で使われるのは、薬品ではなくサプリメントだということである。なんとかいうキノコと、なんとかいうサボテンのサプリ。マジックマッシュとメスカリンじゃなかったよ。まぁ、検査が出来て金貰えりゃ、こちとら文句は言えないのではある。だが、この日は採血をするだけで、結果の数値を見て治験に参加できるかどうかを決め、明日連絡するという。おっ!合格発表みたいだな。やっぱり、落ちたくないな。
 ライブはThe Space Baa[辰巳光英(tp)不破大輔(b)Jimanica(ds)]ゲスト:青山健一(vj)。青山さんはプロジェクターを使って、パソコンでステージ後ろの壁に、リアルタイムで絵を描いていく。壁のデコボコと木目がパソコンで書いた線を絵画的な質感に変えているなと思ってみていたが、それだけじゃなくてアプローチ事態も絵画的なのかも知れない。絵には素人だけど、そんな感じがした。映像というので、てっきりサイケな感じかと思ったら、今まで見たことのないタイプのVJで、面白かった。しかし、これでは演奏者が絵を見れないんだよね。プラネタリウムでやると面白いだろうなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:10 | 2013.03

3/25(月)

実は、放送局用のターンテーブルという物を持っていたのだった。レコードをかける、ターンテーブルだ。そんな物持ってたなんて、すっかり忘れていた。20年ほど前に、ある筋の人から頂いた物なのだが、50cm角くらいで高さが1mくらいある床置き式の、大人二人がかりじゃないととても持てない、結構大層なシロモノだ。DENNON製。貰った当時、置き場所が無くて、ソイビーンスタジオの倉庫に置かせて貰っていたのだが、このたびソイビーンが二階の倉庫を空にせねばならず、引き取ってくれないかという話なのだ。置き場所はない。捨てちゃうなら、向こうで処理してくれると言うが、捨てるのは忍びない。ちゃんとメンテをすれば、かなり優秀なターンテーブルに違いないのです。困ったなぁ。ちょっと考えます。
 ライブは、ツクモクがとても良かった。バランスがいいな。
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:10 | 2013.03

3/24(日)

20年以上ドイツにいる従兄妹が、旦那を連れて帰ってきていて、久しぶりに親戚が集まっての昼飯会。マリオット・アソシア・ホテルの中の中華料理屋という立派な所で飯食っちゃったぜ。父親方の親戚なのだが、父親は四人兄弟で女一人に男が三人で、生きているのは末っ子の男一人のみだ。その子供達は全部で7人いるのだが、男は二人で、後は女。親同士は、大変仲が良く、年に二回くらいは従兄弟達も田舎に集まって遊んでいた。7人全員が集まるのは30年ぶりくらいかもしれない。なんだか、そん感じはしなかったけどね。
 何度も書いたかもしれないが、TOKUZO(得三)というのは、僕の父親の名前である。森田得三。店をやって15年、僕の中では、トクゾウという音の響きで、父親を即座に思い出すということはもう無いけれど、従兄弟達にしてみれば「伯父さんの名前の付いた店」という感じなんだろうな。店をひと目みたいという話になって、食事の後今池へ。4時オープンだったので、すでに客入れが始まっており、ゆっくりはして貰えなかったが、チラッと見てくれた。従兄弟連中は、まともな人達ばかりなので、そんなことはないのだろうが、僕自身は一晩ゆっくり呑まないと、出会った感じがしないタチなのだ。次回はゆっくり呑めたらいいなぁ・・・・。
 夜は須藤君の親父さんが亡くなったというので、お通夜。帰りに、カミさんと今池の韓国料理店「新村」へ。最近は小綺麗な韓国料理屋がそこかしこあるけど、僕が行った限りでは、ここがダントツに美味い。野菜も肉もダントツです。その「新村」のおばさんがテレビでフィギュア・スケートを見ながらしていた話によると、キム・ヨナには80人くらいのスタッフがいるらしい。キム・ヨナで食ってる奴が、何家族もあるんだよね。国民の妹は、何家族もの大黒柱でもあるというわけだ。そりゃ、根性も座りますわな。僕もそんな妹が欲しかった。
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:10 | 2013.03

3/23(土)

Keishi Tanakaさんは、DEKITSで何回か来てくれているが、今回はソロ。そして、ドラムは、またしても伊藤大地。しょっちゅう来るけど、大地君は家にいることがあるのかな?
by ahoinu_diary | 2013-04-20 20:09 | 2013.03

3/22(金)

昼に大須を通ったので、サノヤへ行ってみた。有名な激安スーパーである。250円弁当は、ここのが一番コストパフォーマンスがいいと思う。種類も5種類くらい有る。家でキャベツの千切りかなんかを付ければバッチリです。焼きそばは198円でパックからはち切れんばかり。野菜はほとんど入ってないが、肉はちゃんと入っている麺は1.5玉くらいはあるなぁ。そして、ジャンボチキンカツ!!男性が目一杯広げた手の平より、確実にでかい。いつも150円だったとおもったが、今日は100円だった。皮付きで揚げてあり、厚いところは3cmはあると思う。焼きそばとチキンカツを買って店でみんなと食った。シアワセ。
ライブは是方博邦(g)坂東慧(ds)田中晋吾(b)。是方さんが若手を引き連れてガンガン弾きまくるバンドだ。前から気になっていたのだが、是方さんってサムピックなんだよね。珍しいです。エッジがきついのはそのせいかもしれないな。
by ahoinu_diary | 2013-03-23 19:32 | 2013.03

3/20(木)

服田洋一郎セッション[横山一明(g)小埜涼子(as)石渡岬(tp)村上聡志(b)鳥居亮太(ds)]。服ちゃんのバックを名古屋で付けるとなって、考えたのはブルースも出来るファンクバンドでどうじゃろうということだった。で、このメンツ。他には考えられません。初回にしてはなかなかいい感じで、何回かやれたらきっと良くなると思う。
 日本でまだ認可されていない新薬のデータをとるために、患者に投与して結果を見るという作業が必要なことは知っている。それをやっている病院というのがあるようで、そこが軽度の糖尿病患者を捜しているという話が入ってきた。ワタシの事じゃないですか。なんでもその病院の院長も、軽度の糖尿だったらしく、自分が試してみたら、なんと治っちゃったのだという。糖尿病というのは、基本的には治らないとされていて、一生付き合っていく病気だと観念していた。まぁ、院長がどの程度の糖尿で、どう回復したのか、ちゃんと確かめてないので何とも言えませんけどね。やることは、一定期間薬を服用してその間5〜6回血液をとるだけでいいみたいなのだ。他に悪いところが有れば、それも教えて貰えるのだと思う。いいではないか。血液をとるだけだから、そうたいして面倒なことでもない。さらには、一回採決するごとに5000円貰えるらしいんだよね。金を貰って糖尿が治るかもしれない。こりゃ、行くしかないな。全国の糖尿病患者を救う、間接的な恩人にもなるというわけで、ゆくゆくは、治った患者さんからお中元とかお歳暮が山のように来るかも知れない。是非、住所と名前を公開したい。これは、やってみることにする。経過報告するので、お楽しみに・・・。ちなみに、この話を持ってきたのは小埜涼子です。あいつ、なんでこんな事知ってんだろうなぁ??
by ahoinu_diary | 2013-03-23 19:31 | 2013.03

3/19(火)

昼に「ジャンゴ」を観に行く。「続・荒野の用心棒」の主人公Djangoからとったタイトルで、マカロニウエスタンっぽいと聞いていたが、もっと乾いている印象。マカロニウエスタンって、どこかウエットな感じしません?タランティーノは、深作欣志の名前を挙げていたけど、それもちょっと違うし、70年代のブラックムーヴィーかというと、そうでもない。やっぱりタランティーノなのである。
 「ジャンゴ」には、プロデューサーで、レジナルド・ハドリンが絡んでいる。レジナルド・ハドリンは僕より4つ下なので、現在51歳。映画監督として「ハウスパーティー」('90)や「ブーメラン」('92)等を手がけ、90年代ブラックムーヴィー隆盛の足がかり的な活躍をしている。2000年代に入り、BET(Black Entertainment Television)エンターティメント部門の社長もやっていた。そのレジナルドのコメントを引用します。

 「有名な奴隷映画『ROOTS/ルーツ』のエンディングを知っているかい?奴隷主がポールにくくりつけられて、黒人の男が鞭を手にしているシーンがあるん だ。でもその黒人は『オレはアンタを鞭で打ったりなんかしない。そんな事をしたらオレはアンタと同じレベルまで堕ちてしまうからな』って言って、結局鞭を 打たないんだ。私は子供ながらに『なんでだよ!ジョン・ウェインだったら絶対にやっつけてたぞ!ヒーローは絶対最後にオトシマエをつけるはずじゃない か!』って悶絶してたよ。納得いかないが、どうやら黒人が主人公だと理屈が違うらしいぞ、ってね。そしたら同じ頃、タランティーノもまったく同じように 『納得いかねえ!』ってのたうち回ってたらしいんだ(笑)今回、俺たちは“黒人が自分の鞭で白人を徹底的に鞭打つ”っていうシーンを敢えて撮影したんだ。我々の知る限り、映画の歴史において初めてなんじゃないかな? 出来上がったシーンを観て、『いま俺たちは使命を果たしてるぞ!』なんて悦に入ってたよ。」

 今、映画の中で黒人が白人を鞭打ったからと言って、それがどれだけ画期的なことかは判らないが、3時間弱という長さにもかかわらず退屈はしない。結構盛り込んでるなという感じは有りますが、充分面白いです。さて、南北戦争前夜の南部における、ベテラン・ハウス・ニガー役の、サミュエル・L・ジャクスンです。ディカプリオ演じる最低の大地主家に、先代から雇われている、ご主人様に媚びる黒人使用人なのだが、過去の映画ではこの手の黒人は、人も面倒見もいいユーモアのあるおじいさんとして描かれてきた。戦前映画では、タップダンサーのビル・ボージャングルがステレオタイプとして有名なのだが、今回、たぶんサミュエル兄貴は、ビル・ボージャングルを意識してぶっ壊したのではないかと思われる。黒人奴隷は、野良仕事をしている連中と、主人の家の世話をするハウス・ニガーと呼ばれる連中に別れていた。ハウス・ニガーには、白人にとって従順で安全な黒人が選ばれ、待遇も良かったと聞く。先代からいて、今の主人を赤ん坊の頃から知る雇われ人となれば、さらに特別待遇であったと思われる。それが「人も面倒見もいいユーモアのあるおじいさん」であるというのは、あきらかに白人家族の視点なのであって、そうではない生死の境目で農作業をやらされ、鞭打たれていた黒人達の目にはどう映っていたのであろうか。あるいは、優遇されているハウスニガーは、他の黒人奴隷達をどういう目で見ていたのであろうか。サミュエル兄貴はそこをデフォルメして、ビル・ボージャングルと似通った服装をしながらも、全く違うキャラクターを作って見せた。主役のジェミー・フォックスも頑張っているし、ディカプリオもなかなかの怪演ですが、相手がサミュエル兄貴では、もってかれちゃいますな。顔が違います。
by ahoinu_diary | 2013-03-20 17:59 | 2013.03

3/18(月)

Permanentsは、GRAPEVINEと言うバンドの、田中和将さんと高野勲三がやっている別ユニットとのこと。僕は初めてだったが、なんだかいい感じの人達だった。打ち合わせがあって、ちゃんと見れなかったので残念。次回があれば是非。
 打ち合わせは、ジェイルハウス小早川と、用件だけでなく、色んな話をした。オープンハウスからの付き合いだし、しょっちゅう会うのだが、なかなか二人で呑む機会は無いので楽しかったなぁ。
by ahoinu_diary | 2013-03-20 17:59 | 2013.03