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カテゴリ:*7月の日記( 21 )

7/31(月)

映画「Ray」で、アカデミーをとってしまったジェイミー・フォックスの新作「マイアミバイス」の試写招待状が、Cー2の川本君から送られてきた。シネマテーク通信に黒人映画のことを書いたりしたから、それを読んでくれたのかも知れない。ありがたいことです。が・・・ちょっと、スケジュール的に難しいかも。
 さて、最近触れてない黒人映画ですが、ペースは落ちてますが、見続けてます。月に15本くらいかなぁ。去年の10月から、全部で370〜80本観て、観ずに積んであるビデオが100本程あるという感じです。当然、面白そうなモノから観ているわけで、残った100本というのは、つまらなそうな予感が漂うわけです。それを観なければいけないと言う強迫観念は、つらいものがありますな。
 そんなものなんで買ったんだと言われても、上手く説明できないのですが、ドバァ〜とまとめ買いで漁ってると、ついつい買っちゃうんだよねぇ。100円とかで山積みされてると、不憫になっちゃうわけですよ。
 たとえば、ルイス・ゴセット・ジュニアという役者がおります。70年代のはじめから映画やテレビで、重宝されている役者さんです。テレビ映画『ルーツ』で、アフリカから来たばかりのクンタ・キンテに、色んな事を教える面倒見のいい男、フィドラー役をやってたといえば、判る人もいるかも。『愛と青春の旅立ち』の士官学校の鬼教師で、アカデミー助演男優勝取った人でわかるかな?そのルイスなんかは、70〜80年代、黒人役者が、主役なんか取れなかった不遇な時代に、テレビや、B級映画で黙々と仕事を量産してきた、今の黒人役者達の礎となった人という感じがして、多分つまらないであろうと思っても愛おしくなっちゃうんすよねぇ。100円なら絶対買っちゃいます。リチャード・プライアーや、ダニー・グローバーも買っちゃう。変かなぁ?
by ahoinu_diary | 2006-08-05 22:49 | *7月の日記

7/30(日)

オーティス20周年記念パーティー。東海テレビ喜六ちゃんが作った20周年記念のVTRが、素晴らしい出来。さすが本職は違います。20年前は僕も横山も28歳。オ−プンハウスに朝5時までいて、そのまま店で仮眠、昼頃にオーティスの工事に行って深夜まで・・・というパターンでした。当然家に帰らなくなっちゃって、オープンの日にやって来た当時のカミさんとは久しぶりの対面。2〜3日後に「オーティスの開店パーティーに行くのが、貴方の妻としての最後の仕事と思ってました。」と、離婚を宣言されたのでした。そしてその後、半年から一年ぐらい僕はサウナに住んでいた。今の銭湯「スオミの湯」が、当時はサウナで、朝風呂タイムという極端に安い時間帯があって、朝6時に入って昼2時まで380円くらいでいれたのです。もちろん風呂は入り放題、仮眠も取れるので、僕の時間帯とはバッチリ合うのです。みんなもよく泊まりに来ました。磔磔の水島氏は、足ツボ砂利踏み水路を歩きながら「お前の家は広くてええなぁ」と言っておりました。食堂もあって、あじの干物とビールとか、メニューも魅力的。ベロンベロンで食べる「朝定食」というのも素晴らしかった。御飯、味噌汁、漬け物、生卵、鰯の丸干し、小さな奴、のり、ってな感じのラインナップで450円だったと思う。当時よく行っていた、やはり朝5時までの居酒屋さんの大将も、よく見掛けました。
 オーティスが始まって、横山と澤村がそちらへ回り、オープンハウスに澤田と渡辺が入ったのでした。僕も1〜2度オーティスで仕事をしたことがあったのですが、「オーティスに、生意気な奴が入った」という噂が立って、営業上よろしくないということで、続きませんでした。なで肩で、サスペンダーが意味をなさないというのも評判悪かったです。あれから20年かぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2006-08-05 22:49 | *7月の日記

7/26(水)

昼に起きたら、久方ぶりの晴天です。・・・が、わたしゃ二日酔いですじゃ。まいったなぁ、そんなに飲んだっけぇ?二日酔いに強い日差しは、ナメクジに塩というのと同じですわ。
 ハシケンは久々のソロ。ピアノも弾いたのですが、そのピアノ、低音の方の弦を張り替えたのですねぇ。ちょっとゴージャスな音になり申したぞ!
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:08 | *7月の日記

7/25(火)

昼に金山のボストン美術館へ。浮世絵の版画じゃない原画がたくさん展示してある。いやぁ、今更なに言っとんじゃぁ!と言われそうですが、葛飾北斎という人は他を圧倒して図抜けて凄いんですね。5〜6点あったのですが、もう、圧倒的でした。89歳まで生きてたって知ってました?当時としちゃ、メチャメチャな長生きなんじゃないですか?死ぬ最後の歳に書いた絵もあって、それがまた素晴らしい。原画は版画になったものなんてメじゃないくらい凄いんですね。腰抜かしちゃいました。
 夜中に横山と喜六ちゃんが、30日のオーティス20周年パーティーの打ち合わせにやってきた。喜六ちゃん渾身の編集による、VTRもあります!
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:08 | *7月の日記

7/24(月)

小嶋さちほ/海老原よしえ/ボロン。夏休みと言うこともあって、さちほさんの息子が二人くっついてきた。つまり、どんとの息子さん達というわけだ。久富ラキタ君とナラ君。長男はギターを、次男は三線を弾いた。
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:07 | *7月の日記

7/22(土)

奄美島唄の勝島伊都子・石岡春代さん。勝島さんははじめての登場だ。俊金節というのがよかったなぁ!ネットで調べてみると、『ションカネーとは元々内地からきた言葉で、内地の「しょうがねーなー」が訛ったものだと言われています。その言葉が唄に使われて奄美で「俊金節」となり、沖縄に渡って「遊びションカネー」になり、宮古で「多良間ションカネー」として歌われ、そして八重山で「与那国ションカネー」となって現在まで各島で歌われています。』のだそうな。ほう〜。
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:07 | *7月の日記

7/20(木)

久々に美容院へ。いつもやってくれている美容師の末原は、二人目の子供が臨月だ。3ヶ月ほど店に出ないとのことで、ピシピシに短く刈り込んでくれた。スズシィ〜〜!!
 夜はボトムラインへオーティスクレイを観に行く。ドラム・ベース・ギター・キーボードに、3管と2コーラスという豪華バンド!昔は150キロを超すストレートで、真っ向勝負の潔さが持ち味だったクレイだが、さすがに60代の半ばともなると、持ち玉も増えている。超丁寧にコーナーをつき、内野ゴロの山をきずく芸風も手に入れた。だが、弱冠衰えたとはいえ、まだ145キロは出る速球は、三振を撮るのに十分だ。実直さがにじみ出た歌声も健在。そして、「ニッケル&ネイル」を熱唱する、その背後にはO.V.ライトの影がっ!うぅっ!し・・・しびれるなぁ!
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:06 | *7月の日記

7/19(水)

深夜にワハハ本舗の梅垣さんがやって来た。厚生年金ホールでの公演は1,400人入ったとのこと。す・・・すげぇなぁ!一度観てみたい。
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:06 | *7月の日記

7/18(火)

ずっと寝不足だったのだが、今日は昼間がやたらめったら涼しくて、久々に死ぬほど寝た。年寄りなのに、全然目覚めなかった。寝過ぎで、開店の頃までボワァ〜。
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:05 | *7月の日記

7/16(日)

ROCK'N'ROLL GYPSIES。前回はリハーサルを少し覗いて、ピアニカ前田の現場に行かなきゃならなくて、本番は聴けませんでした。気持ちのいいロックンロール&ブルースバンド。池畑潤二さんのドラムスバラシ。
by ahoinu_diary | 2006-07-30 00:05 | *7月の日記