カテゴリ:2013.05( 21 )

5/31(金)

マタハリ!オールスターズ[梅津和時(sax.cl)壷井彰久(vl)佐藤芳明(acc)鬼怒無月(g)佐藤研二(b.vo)佐藤正治(ds.vo)]。蒼々たるメンバーだけど、ちょっと不思議な楽器編成ですよね。これは、名古屋駅西にある、「ロジウラのマタハリ」というお店の10周年で、2011年7月に集まったバンド。「ロジウラのマタハリ」は、月に1〜2回ライブもやっているカフェなのだが、狭いお店なので、ソロとか、DUOとかがほとんどだ。お店の人が、好きでやって欲しいと思うミュージシャンを呼んでやってきた、そのミュージシャン達を一堂に会してバンドにしちゃい、得三で10周年の記念ライブをやってくれたのがきっかけ。30代から60代まで年齢は幅広いが、みんなとにかくうまい!!頭一つ抜けてうまいプレイヤー達が、ひたすら楽しくのびのびとやりたいだけやりまくるメンバーとあいなった。最初にやった後、東京で2度ほど集まってやったことが有るらしいが、この日の演奏は、最初見たときより格段にバンド感を感じた。ええいっ!音源作っちゃえっ!そして世界を「じぇ、じぇっ!」と言わせてやるのじゃ!!僕の手柄では全然無いが、このバンドが名古屋で生まれたというのは、誇らしいぞ。「ロジウラのマタハリ」は素晴らしい!!
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:52 | 2013.05

5/30(木)

HAYAKAWA[早川岳晴(b)橋本じゅん(g)赤澤洋次(g)KI-YAN(ds)磯部潤(ds)]。両脇にドラム2台を従えて、ど真ん中で轟音ベースを唸らせる早川岳晴の「俺様バンド」である。リズムがゴォォ〜ッとうねるのが快感。ハナ肇主演の「馬鹿が戦車でやってくる」という映画タイトルを思い出して、楽しくなっちゃった。聴いていて、ベースの足下後方から客席の上方に向けて、会場全体に広がるように、ズバァッと照明を仕込みたくなるなぁ。もちろん、LED!!特別LEDで有る必要はないのだが、やっぱりここはLEDのほうがおめでたいぜっ!次回、仕込んじゃおうかな。
 ブラット・ピットが失顔症(相貌失認)という病気なんだそうだ。聞いたこと無い病気だが、結構いるらしい。人の顔が判らないというのは、どういう状態なんだぁ??さっぱり想像がつかない。能年玲奈ちゃんとサミュエル・L・ジャクソンの顔の区別がつかんということか。それは、随分残念だろう。生きている楽しみが無いのとちがうか。かなり困ったことだと思う。
 ギターの巨人ファン・橋本じゅんと話していて、本日、来年のドラゴンズの監督が決定した。谷繁のプレイングマネージャーでいきます。もう、目一杯張り切って応援しちゃうけんね!!!
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:52 | 2013.05

5/29(水)

昼にLED用の灯体を探しに西区の店舗用品リサイクル店に行く。解体屋が、使える物を捨てに行かずに売ってるような物なので、500円くらいかなと思っていたら、なんのなんの、そこそこの値段がする。何だか悔しくて、ダメ元で小牧のキンブルまで足を伸ばしてみた。すると、どうでしょう!あの、一番欲しい物だけはスコッと無いのが常識と言われるキンブルに、ライティングレール用E11ハロゲン仕様の灯体が3種類、それぞれまとまった数で、どーんと置いて有るじゃないですか!!全部新品で、なんと、ひとつ315円!!!学と智香ちゃんと僕は、キンブルの店内で大爆笑!あんまりにもおめでたいので、君が代を合唱しそうになってしまいました。その後、中に入れるLED電球を調べに、K's電気へ行ったら、全く同じメーカーの同じ物が、3480円で売っておりました。恐るべし、キンブル!!!あとは、埋込式のE11灯体をめっけるだけだぜ。
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:52 | 2013.05

5/27(月)

本日、PA卓が入れ替わった。前の卓はYAMAHAのアナログ卓で、得三を始めたときに、7〜10年くらい使えるだろうと言われていた。ただ、得三の場合は、年間360日くらいは稼働しますからね。7〜10年という数字は、そんなに使うことを想定してない数字だと思うので、15年近く使えたのは実に優秀だったと言うことだろう。働きまくって、身体中がボロボロになって定年を迎えたサラリーマンみたいなものだ。ま、客観的には、そろそろオンボロ社長の方を替えた方がいいような気がするな。
 5年ほど前から、いつ、どのような卓に替えるかを考えた末、YAMAHAのデジタル卓に替えることにした。メンテナンスの事を考えるとそうならざるおえないんですよ。はてさて、音はどうなりますやら。落ち着くまでに、何日かかかると思いますが・・・。
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:51 | 2013.05

5/26(日)

例の、村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」という小説が、やっぱりパカンパカンに売れているというのは知っていたが、今日、カツ丼を食いながら新聞を眺めていたら、その新作の舞台が名古屋であると書いてあって、随分びっくりする。長年名古屋に住んでいて、村上春樹が名古屋と関係があるという話を聞いたことがないからだ。どこでどうなって、名古屋なんだろう。読んでみたい気がするが、買うだけで読まないような気もするなぁ。
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:51 | 2013.05

5/22(水)

得三のステージ天井には、照明用のバトンが組んであるのだが、客席照明と、プロジェクターを替えるのに伴って、そのバトンを客席の天井まで伸ばしてしまう事にした。とりあえず、ステージに向かって縦に3本通して、それを元に横棒を足せるようにする。これで、何かやる度に、天井をいじる必要が無くなるので安気だなぁ。
 今日から、安藤伸が来てくれて、営業の合間を縫って3日間の工事が始まる。さてさて、次は照明器具かぁ・・・・。
by ahoinu_diary | 2013-06-12 17:51 | 2013.05

5/21(火)

「pumpin' up the blues ! 」。ブルースのセッションを3セット。僕が一緒にやったミゲル君(名字を忘れちゃった。ごめん)は、ペルー出身で、おばあさんが日本人とのこと。10年前に日本にやってきて、日本人と結婚している。少し前から、オーティスのブルース・セッションに現れだして、横山から「いいよ」と聞いていたので、この日に誘った。僕は初対面。ギターはかなりうまい。途中、逸脱したような訳のわからんフレーズを挟んだりするし、ガツッと力業に出たりもする、オールマイティーなプレイヤーだ。器用に色んな事が出来る人は、普通にスローブルースをやったりすると、途方に暮れたりする事があるが、彼はちゃんとブルージー。こりゃ、逸材新人ですな。素晴らしい!みんなもビックリです。
by ahoinu_diary | 2013-05-25 23:25 | 2013.05

5/20(月)

ふちがみとふなと/クジララ/外村伸二。ふちがみ風に言うなら、クジララは、HIKARUちゃんが、ビャ〜ッとなって、ズ〜ンときたら、ファ〜となって、ド〜ンといってりゃいいのである。その横で、かなでが、ビュゥ〜といって、シャァ〜となったりしてりゃいいのだ。満足、満足。しかし、ふちふなは最後にさすがの芸人魂をみせたなぁ。
by ahoinu_diary | 2013-05-25 23:25 | 2013.05

5/19(日)

昨日の「三文オペラ」の話だが、舞台美術的なことにも参加してゆくとなると、僕が、あるていど「三文オペラ」のことを知っていなければならないことに気がついた。とりあえず、読んでみないといけないと思って調べたら、何種類かの日本語訳が有るらしい。どれがいいのかわからないので、「三文オペラ」の舞台で訳詞と歌を担当する柳原陽一郎にメール。映画もあるようなので、借りて見なきゃいけないな。
 米国黒人文化オタクで、その他のことをまるで知らないまま55歳になったこの俺様が、言うに事欠いてブレヒトでっせ。そして、なんとなく面白そうだなと思っちゃったから困ったなぁ・・・。
by ahoinu_diary | 2013-05-25 23:24 | 2013.05

5/18(土)

ROVO[勝井祐二(vln)山本精一(g)芳垣安洋(ds.per)岡部洋一(ds.per)原田仁(b)益子樹(syn)]。ROVOは、ずっと不動のメンバーだが、お客さんは絶えず少しずつ入れ替わっている感じがする。常に新しい若い人達にアピールし続けているところがさすが。
 ドラムの芳垣氏と、来年2月の26日27日に、ちくさ座で行う「三文オペラ」の相談。色々、名古屋サイドでも、音響、照明や舞台美術の一部に参加出来たりすると面白いと思っているのだが、いかになりますことやら。演奏や演出については、東京組にお任せとならざるおえないが、もう二回りくらい、会場からはみ出た部分も含めて、名古屋サイドで膨らませれればいいなと・・・・。欲かいてます。
by ahoinu_diary | 2013-05-25 23:23 | 2013.05