カテゴリ:2013.06( 17 )

6/26(水)

「第五回 爆裂!カラオケ大会」総合司会:山田チャンス/お寿/KOI/今池ヴァイオレット。今年のカラオケ大会は、朝5時までノンストップでU-Stream配信してみた。
2〜3年前からU-Streamというのを時々耳にしていたのだが、たとえばライブを生中継して、それが次のどんな事につながってゆくのかという事を考えると、あまりうまくは使えない気がするし、得三としては使い道があまり無いなと思っていた。それが、去年のカラオケの最中に「これだっ!」と膝を叩いたのである。ノンストップで垂れ流すのはカラオケ大会以外には無いと思ったのでした。カラオケは、最終的には自分が歌って完結するイベントなので、垂れ流せるのです。でもって、満を持して今年は朝までU-Stream配信!!観た人は延べ500人越えです。僕は、以外と少ないなと思ったのだったが、U-Streamで500という数字は、驚異的なんだそうだ。時間も長いし、同じ人が何度も観てる上での数字だとは思うが、それにしても、いい成果を挙げたという事のようで、みんなびっくりしていた。
 カラオケ大会自体も、5回目にしてシステムが完成したような気がする。出し物も、練習を積んだ入魂の物が多かったし、みているだけでもそれなりに楽しかったと思う。ポカスカジャンの省吾が来てくれて、結局ステージには上がらずに帰って行ったのだが、あとでノンちんに「あれは、とても俺なんかに上がれるステージではない」と言っていたそうである。みんな、気合いが入っちゃってるからね。
 あと、今年はトマトジュースが売り切れてしまった。15年間でトマトジュースが無くなっちゃったのは初めて。思うに、歌わなきゃいけないので、あまり酔っぱらえない。だけど酒は飲みたいということで、レッドアイがバカ売れしたのである。面白いなぁ・・・・。現実は常に思惑を凌駕する。
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by ahoinu_diary | 2013-07-17 15:34 | 2013.06

6/25(火)

姜泰煥(alto sax)土取利行(perc)。とても楽しみにしていたDUO。土取さんを生で聴くのは初めてだ。やっぱり、なんか違いますね。どういうんだろう。ものすごくシンプルに、肉体の欲求に従ってプレイをしている感じ。姜泰煥さんとの相性も凄く良くて、わぁ〜っカッコイイなぁ〜、とただ感嘆する。カッコイイんだよなぁ・・・.
 土取さんは、最近はドラムを叩いていないのだそうだ。それで、あれかよっ!!とびっくりするが、そうらしい。ここ何年かは、三味線を弾きながら添田唖蝉坊の壮士演歌を継承しているのだという。そちらも、是非聞いてみたいと思った。なんとかなるかな・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:58 | 2013.06

6/24(月)

菊田俊介(g)[Tammy(vo)祖田修(key)KUMA原田(b)マーティー・ブレイシー(ds)]。今日のバンドで興味深かったのは、日本人の3人が、非在日日本人で、ドラムが在日アメリカ人だということ。うまく言葉で言い表せないが、演奏のマナーが外タレみたいなのに、日本語喋ってる感じが不思議だった。KUMA原田さんは、40年ロンドンにいるらしく、ミック・テイラーやピーター・グリーン、ヴァン・モリスンなんかとやっている人。70年代初頭にドイツで、ミュージカル「ヘアー」に参加したと言うから、ちょっと凄い。非情に安心感の有るベースだった。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:58 | 2013.06

6/22(土)

Theatre Brook[佐藤タイジ(vo.g)エマーソン北村(key)中條卓(b)沼澤尚(ds)]。Theatre Brookを初めて聴いた。僕にとっては、エマーソンがいる感じが、とても面白い。エマーソンの選ぶプレイのポジション、音色が、リズム隊のプレイに反映して、独自のバンドサウンドになっていると感じるのは、他のバンドでこのリズム隊を聴く機会が多いからか。
 今日で「あまちゃん」の東北編が終わり、舞台を東京に移す。宮本信子が、あんまり見れなくなると思うと実に寂しい。東北編の最後の方は、宮本信子が一人で持ってちゃったくらい凄かった。ナレーションはどうなるんだろう。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:57 | 2013.06

6/23(日)

アルゼンチン音楽のスペシャリスト、西村秀人さん夫妻が、マテ茶を持ってやって来てくれた。出演していただく7/4のレコードコンサートで、お客さんに出そうという魂胆で、お願いしたのである。アルゼンチンのマテ茶は、ブラジルとも、他の南米の地域とも違うのだそうである。飲み方は、店で出すのは、あらかじめ作った物を提供するのだが、本式の家庭で飲んでいるやりかたというのはちょっと違って、器から、金属製のストローから、マテ茶用の茶器が有る。葉っぱを器に直接ドバッと入れて、ストローを底まで突っ込んだら、底から動かしてはいけないのだ。一回で飲みきる少量のお湯をそこに入れ、そのつど飲み干すのが、苦くならないコツ。最初は、お茶っ葉の表面は、まだ濡れていないようにするのだそうだ。それを、みんなで回し飲みしながら、みんなで2時間とかを楽しんだりするようだ。一つのコップから突き出た金属製のストローで、みんなが回し飲みする姿は、どうみても怪しい事をしているようで、楽しい。アルゼンチンでは、この飲茶セットをみんな持ち歩いているらしく、運転中とかにも、一飲みして目を覚ましたりしながら生活をしているらしい。苦くて覚醒作用があるんですよ。少量で、時間に句読点ができる感じで、とてもおいしいです。是非ご来店ください。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:57 | 2013.06

6/21(金)

MAGICAL CHAIN CLUB BAND[リクオ(p.vo)ウルフルケイスケ(g.vo)寺岡信芳(b)小宮山純平(ds)]。すっかりパーマネントバンドとなったMCCB。バンドとしてのパフォーマンスが、かしこまった場所を想定してなくて、お客さんが酒を飲みながら自由に楽しんでいるのが前提のような気がする。酒場のバンド。バンド名がビートルズから来ているのは当然だが、CLUB BANDの「クラブ」は、酒場の事だったか、と勝手に納得。
 ま・・・得三でしか、観てませんが・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:56 | 2013.06

6/19(水)

「魂のDUO」川嶋哲郎(sax)吉見征樹(tabla)。川嶋君に会うのは20年ぶりくらいか。もっと前か。天の助と一緒だった気がする。当時、名古屋テナーサックスのホープで、ラブリーをはじめ、色んな所で活躍していて、その後すぐ東京へ行ってデビューしたのだったと思う。当時、チラッと聞いて印象より、全然素晴らしかった。・・・って、当たり前だよね。充実したプレイを聞かせてくれました。また、聴きたい。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:56 | 2013.06

6/17(月)

バンバンバザールデラックス[福島康之(vo.g)黒川修(b)Fuming (p)下田卓(tp)大澤公則(ds)Jazzy金井(sax)甲田ヤングコーン伸太郎(sax)Coh(tb)]。福島君は自ら社長で、音楽を演奏するだけでなく、自分たちの音楽活動全般を自給自足している人だ。他のミュージシャン達のサポートなんかもしていて、凄いなと思う。それもこれも、全国をマメに回りながらお客さんを増やして行くという、地味で根気のいる作業が基本ベースに有ってのこと。素晴らしい。随分時間と手間のかかる事だと思うのだが、どこにそんな時間が有るのだろう。酒飲まないからかなぁ・・・。僕も、酒飲まなきゃ、もっと色んな事が出来るだろうかと思ったが、やっぱり無理だな。というか、僕がやってることは、酒飲んでないと実現しなかった事が多い気がする。酒飲んでなかったら、アイム・ナッシングですな。たぶん。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:55 | 2013.06

6/15(土)

サンタラのキョウコさんは、熱烈な広島カープファン。野球ファンのミュージシャンに、ドラゴンズの話を向けられるが、今年は苦痛ですわ。なので、「広島球場はいいねぇ」と微妙に話をそらす。色々話を聞いていると、マツダスタジアムには、とても色んな工夫がしてあり、客が楽しめるよう工夫してあるようだ。有名な焼き肉フロアなどの他にも、レフトスタンド後方は、新幹線の窓から球場がみえるようになっているとか、内野2階スタンドが、せり出していて、スカイシートと言って、グラウンドに近くなっているとか、色々有ってうらやましい限り。行ってみたいなぁ・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:55 | 2013.06

6/14(金)

友部正人。前回来た時、友部さんが、本格的な市民マラソンランナーであることを知って驚いたのだったが、その時ボストンマラソンに出るかもしれないと聞いていての、あの事件。あわてて友部さんのスケジュールを調べたら、すでに帰国しているとのことで、安心したのであった。友部さんにそのことを言うと、友達もみんな結構早い人たちばかりで、回りであの事件に巻き込まれた人はいないとの事。あれは、遅めの時間だったみたいです。
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by ahoinu_diary | 2013-06-26 22:55 | 2013.06