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カテゴリ:2013.07( 18 )

7/31(水)

昼に海上宏美さんと会う。来年2月に行う、ちくさ座の「三文オペラ」のプレイベトの一つとして、得三でやるイベントの相談である。
 「三文オペラ」とか、ブレヒトとか言っても、名前は知っていて、演劇の世界では相当重要なモノであるらしい事は知っていても、いざ、どんな話で、何が重要かというようなことになると、一言も出て来ないというような人は、結構いるのではないか。かくいう私もその一人。その辺りを、事前に判りやすくしておくと、本ちゃんの「三文オペラ」が一層楽しめそうだということでの企画であります。海上さんは、ブレヒトに関して、僕の周りで一番語れる人だと思い声をかけたら、二つ返事で「面白そうだからやりましょう」と受けてくださった。心強し、であります。
 「三文オペラ」の話が有ってから、映画化されたモノを観てみたり、ペラペラと資料を観たりしても、結局よく判らなかったのが、この日の海上さんの説明で、ブレヒトがやろうとしたこと、その演劇史上の意味合いなどが、大まかには掴めたような気がした。なるほど、そういうことだったんですね。なんちゃって。
 でも、難しい説明会の様な日にはしたくないので、色々内容を練っていきたいと思います。短めの演目なんかも用意して、ちょっとした今池流ブレヒトなんてののサンプルも、やってみたくなっちゃったりして・・・。
 それが終わって、林と名古屋コミュニケーション・アート専門学校へ、今池まつりの協力のお願いに行く。久々に栄へ行ったなぁ。自転車で・・・。せっかく栄に来たので、元ラブリーにいた、清田が出した店へ寄る事にする。いば昇から路地を入っていった所に有って、とてもいい感じの立ち飲みでした。食い物も酒も、安くてうまい!!明るいうちからビール+焼酎二杯も飲んじゃったぁ。今から仕事じゃぁ!!!
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:53 | 2013.07

7/30(火)

深夜家に帰ると、ついつい世界水泳を観てしまう。萩野という選手は凄いねぇ。最近の若い人たちは、僕たちの年齢だと、日本人ではあり得ないと思うようなことを、やってしまうなぁ。18歳。この日は4レース泳いだのだが、この分で行くと、全種目決勝まで行きそうな勢いだ。全部で何レース泳ぐんだぁ??そして、18歳とは思えないインタビューの受け答え。
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:53 | 2013.07

7/29(月)

アレハンドロ・フラノフ+セサル・フラノフ。アレハンドロは、素晴らしいなぁ!!何が凄いって、何から何までモノが違う。天才って、どういう風なのかよく判んないですが、彼みたいなのが天才なのかもしれないなと思う。凄く人のいい変人なんだが、まっさらにピュアで、シャイで、でもやることは突出してむき出し。思考でもセンスでもなく、音楽そのもの、というような感じですかね。参りました。素晴らしいっ!!
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:52 | 2013.07

7/28(日)

尻の手術跡の抜糸。かわいい名医、ジュンジュンが、わざわざ今池まで出向いてくれて、こっちで抜糸してくれた。本当はこんなの有りじゃないと思う。やっちゃいけないよねぇ・・・。旦那とこどもを車で待たせて、やってくれたんだよ。20分で終了だよ。本当にありがたいです。ステーキかなんか驕っちゃうけんね!!!
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:52 | 2013.07

7/27(土)

急ピッチで、今池まつりの追い込み。商店街の主要メンバーは、それぞれの持ち場で、心得た動きをしていて、月末に向けて形が見えつつ有る。毎年の事とは言え、たいした行動力と決断力じゃね。今年もいけそうです!!
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:52 | 2013.07

7/25(木)

本日出演のドラマー樋口晶之さんは、元クリエイション。なんと!!今池中学出身らしいっ!!知らんかったなぁ・・・。センチメンタル・シティ・ロマンスの初代ベーシスト、加藤文敏さんと一緒にバンドをやっていたそうな。「スピニング・トゥ・ホールド」のドラマーは今中出身だと、きも善のケンジに教えなきゃいかんっ!!やっぱり今池はロックとプロレスの街であったかっ・・・。
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:51 | 2013.07

7/24(水)

愛知トリエンナーレの打ち合わせで、名古屋に来ていた大友良英が、夜中に寄ってくれた。トリエンナーレのこと等、少し打ち合わせ。先日亡くなったKUKUの村上さんの話も少し…。福島へ行った話や、下世話に「あまちゃん」の印税の話も少し。僕は飯を食い損ねてしまったので、ま~みも一緒に寿司屋へ移動して、あーでもない、こーでもないと4時過ぎまで・・・。大友は、一滴も酒を飲まないが、打ち上げや、酒の席でウダウダと話すのが大好きなのです。
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:51 | 2013.07

7/22(月)

今池まつりのスケジュールパンフレットを、できればお盆前に出したい。ということは、今月一杯で、ほとんどの事を決めてしまわねばならないのであった。そして、原稿と写真を集めてデザインをして、入校となるわけだが、毎年の事だが、お盆なのですねぇ。お盆進行。
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:50 | 2013.07

7/18(木)

C.C.King[松原秀樹(b)田中義人(g)森俊之(key)玉田豊夢(ds)]ミュージシャンシップ溢れる、真面目な人たちであるが、昨日、インテリ美女二人に尻をなで回された話をして、たいそううらやましがられる。歩いているときとかは、ちょっと違和感があるくらいで済むのだが、イスに座るとかなり柔らかめのクッションが欲しいです。結構ヨッパラっても、やはり痛いです。だからもっと飲んでしまうのです。困ったな。
by ahoinu_diary | 2013-08-10 19:50 | 2013.07

7/16(火)

歳を取って来ると、体にできものが出来てくる。プクッとふくれあがったできものの先の方に、黒い点が出来て、ギュッと絞り出すと、脂肪のような物がニュルゥと出て来る。父親とかに出来ているのを見た事無いですか?それが僕にも出来てくるようになって久しい。ことあるごとに、それをつぶし、脂肪を絞り出していたのだが、一年ほど前から、右の臀部にできものができ、つぶそうとしてはみるものの、全然潰れないのである。最近になって、自転車などに乗る時、痛みを感じるようになって来て、こりゃ放っておいてはどんどん悪化するような気がしていたのである。
 ニュルゥと出て来る、あの白い脂肪は、潰した事のある人ならばみんな知っているが、得も知れぬ不潔な匂いで、自分の体の中に、あんな不潔な物が入っているのかと、絞り出すたび、人間の不純さにがっかりする。なのに、次絞り出すと、また嗅いでしまうのである。またしてもクサイのだ。しかし、尻に出来たできものは、僕の尻の皮が厚いせいか、黒い点も出来なければ、絞り出す事も出来ない。穴さえ空ければ出て来るのではないかと、糖尿病の血液検査で使う、採決用の血を採る為に指先に針で穴をある道具を、尻に当て、パチッとやってもみたが、ビクともしない我が尻のうらめしさ。これは、いよいよ医者に行かねばならぬとは思ったのだが、皮膚科なのか、外科なのか、どこへ行ったらいいかも判らず、悩んでいた。
 ある日、思い出したのである。10年以上前、TOKUZOのバイトで医学生だったとてもかわいい女の子がいて、彼女は現在外科のドクターになっていて、2年に一回くらい今でも飲みに来てくれるのであった。すでに結婚もして子供もいるが、ちゃんと現役ドクターで、相変わらず可愛くてとてもいい奴なのだ。こりゃいい口実が出来た、あいつに聞いてみようと、電話をしてみる。
 ジュンジュン(可愛いドクターの名前)と電話でいろいろ話しているうちに、面倒になって、お前が切ってくれという話になった。ジュンジュンに初老の尻をいたぶられるワタシ。いい思いつきではないか。それくらいの楽しみは欲しいではないか。ジュンジュンは、「でも、病院が遠いですよ」とか、「すぐには、予約が取れないので、時間がかかる」とか、なんとか回避しようとするのだが、俺はもう決めてしまったのだ。無理矢理切ってもらうことにして、日にちを決めてもらったのが本日なのであった。「で、行ったらどうすればいいのだ?」「外来へ来て手続きをして、外科へ行ってください」「で、その後は?」「外科からニュウセン外科へきてもらったら判るようにしておきます」「ニュウセン外科???」「そうです。私は乳腺外科なんですよ」俺は、おっぱいの病院へ尻出して行くことになったのであります。
 約束通り11時半に外来へ行き、外科に回ると、すでにそこにジュンジュンがいて、手を振っている。「乳腺外科はどっちですか?」と、おっさんが訳の分からん質問をするのを回避してくれたのかもしれない。メチャメチャいい奴だ。すぐに処置室へ連れて行かれ、ズボンとパンツを下ろしてでうつぶせになってくださいと言われる。わぁっ!!!恥ずかしいなぁ・・・うれしいなぁ・・・。「あ・・アテロームですね、今切りましょう」。他の男の医者も来て、「アテロームだね」と言う。その言葉には、こんなのは二束三文の病気であって、朝飯前の簡単な処置で済むというような、軽いニュアンスを感じる。ややこしい事では無いようで、まずは安心する。
 あとで調べたのだが、アテロームは粉瘤といって、あの潰すと臭いおできの事である。ただし、あの白い脂肪は、実は脂肪では無く、老廃物が皮下の袋に貯まったものだそうである。先に出来る黒い点は、それが破れて空気に触れ酸化して黒くなった部分で、いくら潰して中身を出しても、袋が残っている限りまたそこへ老廃物が貯まるのだそうだ。なので、手術は切除して、袋ごとえぐり取ってしまわなければ治らないということらしい。
 僕は、皮膚にスッとメスを入れ、チュゥ〜と絞り出して良しだと思っていたので、袋ごとえぐりとると言われて、ちょっとビビるのであったが、ジュンジュンだから全然平気なんである。「ちょっと痛いですよぉ」と言って麻酔を打ち、切除にかかるのだが、ほとんど痛みは無い。ジュンジュンは名医じゃね。10分ほどして、「ここからは、一人じゃ出来ないので補助を呼びます。」と言って、どこかへ電話をかけている。「あ、テヅカちゃん、手空いてるぅ??ちょっと、おねがい。」と言って、やって来たのが、ジュンジュンよりももっと若い女医さんで、これまたとっても可愛いのであった。ヒェ〜〜ッ、この世の天国じゃぁぁぁ!!
 ジュンジュンとテヅカちゃん、二人の美女に尻をなぶりまわされて、手の指第一関節ほどのオデキを除去し、傷口を縫われ、「取る時、痛いかもしれません」と、ケツ毛の上にかかるくらいの絆創膏を貼られて終了。夢のような20分で、トルコの二輪車より全然安いぞっ!!保険がきくもんね。
 麻酔が切れても、心配していた程の痛みは無く、痛み止めは使わず、半ケツで酒を飲んでいたら、ジュンジュンからメール。気が付かずに飲んでいたら、さらにメールが有って、「大丈夫ですか?まさか調子悪すぎて電話できんとかじゃないですよね!?」と書いてあった。あいつ、本当にいい奴だなぁ・・・・。三日後くらいに、一度来院して、傷の様子を見せなければいけないのだが、「面倒くさいですよねぇ」というので、「そうだねぇ」と答えると「じゃぁ、写メを送ってください。」といわれた。三日後に尻の写メをジュンジュンに送っちゃうけんね。またひとつ、楽しみが出来たというものである。テヅカちゃんも見てくれるかな??
 快気祝いで、是非ジュンジュンとテヅカちゃんに酒をおごりたいっ!寿司でも、焼き肉でもおごりたい!!
by ahoinu_diary | 2013-07-30 17:21 | 2013.07