カテゴリ:2013.10( 16 )

10/28(月)

勝井祐二×U-zhaan。二人で、結構ユルく気ままにステージは進んでゆく。即興部分がかなり多いのだが、それでもきっちりコンパクトに聞こえるのは、二人での演奏経験を重ねて、意思疎通がうまくいっているのだと思う。二人で色んな所を回っていて、子供達の前等でも、演奏したりするらしく、その時のエピソードなども、面白く紹介していた。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:48 | 2013.10

10/27(日)

まだ、二戦目を終えた所だが、今年の日本シリーズは面白い。中日が出ないのに、なんだか面白いなんて久しぶりだなぁ。初戦は巨人、二戦目は楽天が勝ったのだが、双方とも、並々ならぬ緊張感が全編に漂う僅差の試合。お互いのピッチャーが見事なピッチングをして、それから搾り取るように、なんとか一点をむしり取ろうと必死になる野球は、疲れるけど本当に面白いです。やっぱりこの時期まで野球を楽しめるというのはいいですね。来年は、我がドラゴンズも日本シリーズに出てるといいなぁ!!!谷繁ぇ~~っ!!
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:47 | 2013.10

10/18(金)

酒井俊(vo)[太田朱美(flu)瀬尾高志(b)]。久々の俊さんだ。
 俊さんは、海外に移住を考えているらしく、これが終わると、しばらく名古屋には来ないかもしれない。そして、その引っ越し手続きの関係で、現在、現住所というのが無いらしい。現住所が無いと、普段は気づかないが、色んな手続きがものすごく煩雑になって大変だ、というような話も出ていたが、なるほど。そう言われりゃそうですわな。
 ライブは、今までと印象が違う感じになっていた。曲によって、前振りの部分から楽曲のシチュエーションにドップリ入って、そのまま唄に突入する。身振り、手振り、セリフ、も加わり、歌手というより役者さんの分野のパフォーマンスの様だった。バックのミュージシャンも、それに対応する演奏が要求される訳で、大変です。このスタイルが、どのように展開されていくのか楽しみです。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:47 | 2013.10

10/15(火)

blues.the-butcher-590213[永井”ホトケ”隆(vo.g)KOTEZ(vo.harp)中條卓(b)沼澤尚(ds)]。ますますバンドサウンドに個性が際立って来たbtb。バッチリ踊れるブルースバンドです。もっと勝手に、立ち上がって踊る人たちがいっぱいいてもいいと思うのだが、どうなんだろう??TOKUZOの店の作りが、踊りづらい感じなのかなぁ?ブルースなんて音楽は、かしこまってじっと聴き入るというよりは、酒を飲みながら勝手にそれぞれが楽しんじゃっても、全然問題ないと思うのだが・・・。
 しかし、今回のツアーも7連ちゃんで一日休んで6連ちゃん。本当に凄いなぁ・・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:47 | 2013.10

10/14(月)

第一回の「今池”遊覧”音楽祭」。これに関しては、商店街主導の企画ではなく、ライブハウス側から持ち上がった話である。しかも、言い出しっぺで中心となって動いてくれたのは、今池では無く池下のライブハウスUP SETの近藤氏。栄や新栄でやっている、ライブサーキットの、今池でも出来ないかというところから話は始まった。僕は栄や新栄のライブサーキットがどのように行われているか、その実態に全く興味がなく、まるで無知だったので、色んな人にその仕組みを聞いてみたのだが、どうにも府に落ちない。近藤氏の思惑では、今池はもうちょっと客の年齢層を上げて、30代以上の人対象にやれないかというような事であったと思う。だが、経済的な事や、準備期間があまり無いことも含めて、なかなか現実的に思ったような形が見えて来ず、今回は出演者を名古屋のバンドに絞って、一度試験的にやってみようということになった。
 僕は、9月に今池まつりが控えており、こちらイベントは、任せっぱなしになってしまって、申し訳なかったが、近藤氏はじめ、ハックフィンの黒崎氏、ボトムラインの杉本氏達が頑張ってくれて、なんとか実現にこぎつけた。ボトムライン、ハックフィン、ハックフィン・ファクトリー、3Star、TOKUZO、そして、商店街協力による、今池交差点特設ステージの6会場それぞれで、昼過ぎから夜までライブが行われ、お客さんはそのすべてを千円で一日中観て歩けるというわけだ。千円は抜群に安いよね。観たいバンドがひとつしかなくても安い。準備らしい準備ができなくて、ほとんどノープロモーション状態であったにもかかわらず、それなりに人は来てくれて、なんとか次回行けそうな感触を得た感じ。これは、毎年一回やれるかもしれないな。日程を今池まつりから離してやれば、商店街も何らかの形でもっと絡めるこが出来ると思う。みんなで、考えます。今池らしい、面白い企画になりそうな手応えは有りましたぜ。
 3連チャンのイベントが終わって飲んでいたら、深夜に、明日出演の、永井”ホトケ”隆はじめ、ブルース・ザ・ブッチャーの面々が前乗りでやってきた。疲れも有って、結構酔っぱらい、僕は熱心に、引退したAV女優友田真希さんの素晴らしさについて熱く語っていたようだ。それをKOTEZが動画に納め、フェイスブックにアップしちゃったようなのだが、「イイネ!」って、何がいいんじゃぁ!お前等、本当に友田さんの素晴らしさが判って「イイネ」とか、言ってんのかっ!!!
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:46 | 2013.10

10/13(日)

商店街イベント二日目は「今池プロレス商店街」。もう9回目となります。そんなにやったっけなぁ・・・。もちろんプロレスの興行なんてやった事無かったわけだが、興行全体のストーリーを、あんなに作り込んで、映像を作って、まとめる作業を年二回やるというのは、結構大変な事だと思う。「思う」というのは、僕がリング上の制作にほとんど係わっていないからです。そのあたりは、今池専属レスラー、マグナム今池、ノリダ・ファンキー・シビレサスと、スポルティーバの斉藤氏が中心になって組んでいて、僕たちはほぼノータッチ。プロレス自体の内容については、選手と、ごく一部の関係者にしか事前に漏らさないのです。試合直前の練習にも、主催者である僕たちも入れないという、ワールドカップ並みの規制がかかるのだ。次回は記念すべき10回目となるが、今後続けていくにあたって、今池絶対王者、マグナム今池の高齢化という問題が目の前に有り、どのように展開するかのヒントを次回は観たいと思うのでありました。
 ちくさ座を終えて、店に戻って来ると、40周年フリーコンサートを終えた、センチメンタル・シティ・ロマンスの打ち上げで、店はドシャドシャの状態になっていた。ひえ~~っ!!
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:46 | 2013.10

10/12(土)

本日のライブ、みとせのりこさんを見たかったのだが、今日から商店街イベント3Days。今池商店街主催「今池娯楽館」は、今池界隈で、教室を開いている子供達のダンス、シニアの社交ダンス等や、界隈の芸人達が集まって、ショーを繰り広げる、昼から夜まで出入り自由のイベントだ。おじいさん達の手品同好会とかも有って、意外な楽しみも発見できる。今回で3回目となるのだが、はじめは、「こんな感じになるといいな」という着地地点が頭に有った訳では全くなく、枠が空いたので無理矢理やり始めたような不純なものなのだが、3回目となって、なんとなく全体のイメージが見えて来た。全部で5~6時間あるのだが、全部観るのは、しんどいとは思うな。司会をやってくれた、今池バイオレットは、さぞかし大変だったのだと思う。最後の最後は、バイオレットの心の叫びのような「撤収っ!!」の一言で幕を閉じた。そして、つまみ食いのごとく、チラチラ観たり外に出たりしていた身としては、それも含めて大笑いしてしまったのでした。
 チアダンスなんかの子供達にとっては発表会なわけで、家族や友達が押し寄せてやって来るのだが、おじいさん達の社交ダンスや手品は、誰も家族が観に来ないんだよね。泣けて来るのです。でも、やる側は、人前でやるというのは、一世一代のことなので、気合いが入りまくっている。そこが面白いんだろうなぁ。そういう空気に、芸人連中も煽られて頑張っちゃうのかもしれないなぁ。人間、夢中に頑張って必死になったりすると、「個」が「社会」からはみ出してゆくというか、なんとなくアナキックな空気になってくるのですね。というわけで、「今池娯楽館」の裏テーマは、「アナキックに笑おう!」ってっことで、どうですかね。内容の意味なんかよりも、熱量重視。今度、商店街の会議で言ってみよう。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:45 | 2013.10

10/11(金)

大島保克 共演:鳩間可奈子。京都の浜さんがやってきた。大島ファンだもんね。何度も沖縄に足を運んでいる浜さんによると、沖縄の唄の中でも、八重山はゆったりした物が多いらしい。沖縄の人は、最後にカチャーシーで盛り上がると言うのが定番だと思っていると、保克さんはちょっと違うんだよね。その大島さん、前から何度も言ってるけど、唄が素晴らしいです。凄くいいです。聞いた事の無い人は、是非一度聞きに来てください。鳩間可奈子ちゃんも、カッコいいです。僕は、若い頃のメイヴィス・ステイプルズのイメージと重なるんだが、僕のこういう例えは、一般的に首を傾げられる事が多いので、みんながどう思うか判らんなぁ。僕はとってもファンキーな感じがするんだけどな。とにかく、この師弟コンビは是非、みんなに観て欲しい!!
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:45 | 2013.10

10/10(木)

中日球団社長のオファーが来なかった。僕の電話番号知らないもんな。ちぇっ!!
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:44 | 2013.10

10/9(水)

俺って、凄くないかっ!!!朝刊に出た、中日ドラゴンズの人事である。谷繁プレイングマネージャーは、夏から唱えていたのだ。周りからは、それは現役を短くしてしまうとか、しんどいから受けないんじゃないかとか言われていたが、僕は長い目で見れば、谷繁本人にとってもいい結果が出ると思っていた。2000本安打でプレイングマネージャーとなれば、ますます全国区の人気選手となる可能性が高い。現役の間はそりゃ大変だろうが、何をやるにせよギャラも跳ね上がるだろう。引退後の第二の人生も何かと有利になるのではないかというのが僕の計算。ま、自分の将来を計算しろよ、という声もありますが・・・。落合に関しては、先月末に噂に上ってから考えたのだが、次期監督として立浪を入閣させたうえでの期限付き監督ではないかと思った。ただし、それでは落合に旨味が無い。立浪監督昇進とともに、落合GM誕生というところまで含めての契約であれば、落合は乗って来るなと思ったのであった。これも人に言ってみたが、ちょっと話が大きすぎて賛同は得られなかった。
 ところがふたを開ければ、落合GM、谷繁プレイングマネージャーだ。もうひとつ先まで進んだ、僕として手放しで応援したくなる人事である。落合GMが、ナベツネに引導を渡すシーンも頭には思い浮かぶ。そうなれば、プロ野球のあり方も変わって来るだろう。ますます楽しみな来シーズンだが、気になるのは、立浪だ。コーチで入れば嬉しい。森さんは、ヘッドコーチあたりで、現場とのつなぎ役となるだろう。あと、問題は確執が有る球団社長だが、こうなったら、まだ要請されてはいないけど、俺に来るんじゃないかと思う。来期はネット裏の特別シートとかで、野球を見れるという訳だ。それもこれも、先日拾った一万円を、独り占めせず、みんなに驕ったせいかなぁ。「得」は積まなきゃいけませんねぇ。
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by ahoinu_diary | 2013-10-09 19:59 | 2013.10