カテゴリ:2013.11( 11 )

12/5(木)

Motif[Atle Nymo(reed)Eivind Lønning(tp)Michael Thieke(cl)Håvard Wiik(p)Ole Morten Vågan(b)Håkon Mjåset Johansen(ds)]。ヨーロッパの実力派ミュージシャンが集まったバンドで、端正な部分とワイルドな破天荒さが交錯する。聞いてる方も気を許せない、緊張感のある演奏で、お客さんが少なめだったので、客席でじっくり音楽を聞くという行為を久々に堪能した。楽しかったなぁ。得した気分。北欧の人って、僕たちは名前も読みづらいよねぇ。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:20 | 2013.11

11/29(金)

割礼。割礼はどうやら、平日ならツアーに出られるようになったようだ。ベースの鎌田君も、始めたお店が落ち着いて来たのだろうか。みんな誘ってあげてね。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:19 | 2013.11

11/22(金)

トライアウトというヤツを観に行ってみた。各球団を戦力外になった選手達が、日本でプロ野球選手として、もう一度再就職をする為のテストである。毎年この時期に2回行われるのだが、名古屋でやるのは久しぶりとの事。貴重な事かもしれないので、行ってみようとなったわけだ。思えば、子供の頃から、ほとんど野球しかやって来なかった人たちが、今一度野球で飯を食うことが出来るかどうかの瀬戸際なわけで、大変な人生の岐路となる瞬間だ。70人とか80人とかの人間が受けて、お目にかなうのは2~3人のことなので、ほとんどの選手が、真剣に野球をやる最後の瞬間ともなる。キツイ仕事だよね。ちゃんとしっかり見なければ、とも持ったが、売店で買った焼きそばを食ったら、不味くてビール無しでは食えないので、図らずもビールを飲んでしまった。名古屋球場の売店、僕に任せてくれないかなぁ・・・。頑張ってうまいもの作って、売り上げ倍増間違いなしなのに・・・。権利問題とか、ややこしいのかなぁ・・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:19 | 2013.11

11/17(日)

落合GMが年俸を削りまくっているニュースが連日続く。井畑が中日を離れるのは、非常に残念だが、実はその裏で、ほとんどの選手を解雇していないのは、あまりニュースになっていない。先日行われた一回目のトライアウトにも、中日の選手は一人もいなかった。落合自身が、去年は選手を見ていないので、ちゃんと一年見て決めるという事か。ここまでファンにGMの仕事をあからさまに見せた人はかつていなかったのではないか。そして、ドラゴンズが強くなる匂いがプンプンまき散らすのである。これは、僕の周りの巨人ファンも、タイガースファンも言っていることなので、みんなが感じていることだと思う。
 そんなこんなで、オフシーズンにこんなに中日スポーツを熟読するなんて事はかつて無かったくらい、ストーブリーグを堪能しているわけだ。落合って、おかしな人だなぁと思うのだが、たぶん、シーズンに入ったら、黙るんじゃないかと思う。表立って、現場の事に口を出したりは、絶対しない人だと思うのだ。落合劇場は、今のうちです。きっと。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:19 | 2013.11

11/14(木)

HAYAKAWA[早川岳晴(b)橋本じゅん(g)赤澤洋次(g)北澤篤(ds)磯部潤(ds)]。容赦ない低音グルーヴが、束になってこれでもかと押し寄せて来る。全くもって、ノーペインなサウンドが、日頃の鬱憤に対する「やってられっかァ、バカヤローッ!!」感に呼応する。嫌な事は全部忘れて、おめでたくも酔っぱらっちまうわけだが、だからといって何かが解決するわけではありません。オンガクとは、そういったものです。それでいいのだ。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:18 | 2013.11

11/12(火)

中川敬×リクオ。リクオが中学の時、お父さんがキーボードを買ってくれたらしいのだが、その時のお父さんとの約束は「決してプロになろうと思うな」というのが交換条件だったらしい。その話をステージでしていたので、興味を持ってお父さんの職業を尋ねたら、西川長夫さんという何冊も著作が有るような立派な学者で、つい最近亡くなったのだそうだ。長い付き合いなのに全然知らなかったなぁ。死ぬまで一度も面と向かって褒められた事がなかったお父さんだったが、その著書の中で「最近の若い人の歌の中に、こんな歌を歌っている人がいる」と書いて、リクオの歌詞を取り上げているのだそうだ。一言の断りもなかったらしい。その話に呼応して、中川君も父親の話をして盛り上がる。僕の父親は僕が25歳の時に亡くなっていて、高校を出てから一度も一緒に住んでいないので、二人の話とは少し状況が違うなぁ。生きていたら87歳になっているはず。父親の年老いた姿を見る事が出来なかったのが、何となく残念に思えた夜だった。いずれにせよ、男は、最後まで父親がライバルだったりするのかなと、そんな事も思った。
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by ahoinu_diary | 2013-12-21 20:18 | 2013.11

11/11(月)

バンバンバザール、スペシャルゲスト: 仲井戸”CHABO"麗市。ガンガン草の根ツアーを続けるバンバンに、重鎮チャンボさんが参加する。一カ所だけかと思っていたら、4カ所のツアーである。いつものリラックスした感じの中にも、初日ということもあり気合いの入った演奏を展開するバンバンに、スッといい感じでチャンボさんが加わる。
 ライブ後は、みんな移動だったので、一緒に飲んだりは出来なかったが、残ったお客さん達と飲んでいて、やっぱり話題はチャボさんの事。他の人がやったら、ちょっと恥ずかしくて観てられないような事も、チャボさんがやると、心底かっこいいと思えるんだよね。得三女性スタッフの連中も、「かっこよかったぁ」と目の中に星が一杯である。あれは、絶対真似できません。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:50 | 2013.11

11/9(土)

「まりも」のKOIちゃんや、ベースのブンテイ達と、ドラゴンズの秋期キャンプを視察に行く。正月空けに、ドラゴンズファン決起集会をやろうと言ったら、KOIちゃんが「それなら、秋期キャンプを観に行きましょう」というので、行ってみたのである。
 まぁ、観ても面白いのかな、という感じでは有った。KOIちゃんも、一時間くらいで飽きちゃうんだろうと思っていたようだったが、なんのなんの!!面白いです。外野、内野、投手に別れてのノック。気になるショート定位置狙いの若手達は、特別ノックで下半身を徹底的にいじめられ、終わった後は四つん這いになって動けない。ドラゴンズのキャンプは、特に今年からまた厳しくなっているのだろうと思うが、こうなってくると他の球団のキャンプも観に行きたくなりますなぁ。スタンドの目立つ所で、ジト〜〜ッとひとりの選手を眺め続けているストーカーっぽい妙齢の女性なんかもいて、思わずKOIちゃんに隠し撮りをしてもらったので、そんな模様も決起集会にはお見せできると思います。ブンテイが、今年はトライアウトがナゴヤ球場でありますよ、というので、それも観に来たくなっちゃったなぁ。22日です。
 天気がよくて、暖かいせいもあったが、結局4時間以上、合同練習は最後まで観てしまった。選手達は、ここから自由参加の個人練習に入るらしい。こうやって練習を観ていると、やっぱりプレイングマネージャーというのは、過酷ですね。自分の体とプレイを維持しながら、他の選手をちゃんと観るのは、相当大変です。ま、ベテランコーチ陣がフォローしてはくれるのでしょうが・・・・。
 周平・吉川あたりは、張り切ってる感じが伝わりましたね。コーチでは、英智とデニーが、チームの活気を促してました。若手が、どこまで伸びるかなぁ・・・。
 帰って来て、ライブはSlickersと横江鯖吉&ブルーマカレルgo go!!!。今日は久しぶりに、昼から飲んじゃったなぁ。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:50 | 2013.11

11/7(木)

名古屋だけで定期的にやってくれている、内田勘太郎の「ナゴヤ事始め」の12回目。毎回ゲストを入れてやるのだが、今回はスターダスト・レビューの根元要さん。
 僕は80年代以降の日本の音楽をほとんど知らない。黒人音楽しか聞かなかったからです。なので、誠に失礼ながらスターダスト・レビューも名前しか知らない状態だったのだが、根本さんは、非常にミュージシャンシップ旺盛な方で、ギターもとても達者だった。歌は「Oh!ダーリン」をポールと同じキーで、しっかり高音を張って唄いきる。JBの「I feel good」も多分原曲キー。気になって調べたら、根本さんは僕と同い年なのでした。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:50 | 2013.11

11/6(水)

ハッチハッチェルオーケストラ[ハッチハッチェル(vo.vln.g)原田忠(acc)下田卓(tp)大久保利浩(b)杉尾一磯(dr)]。世の中の誰もが絶対参考にしたくない男、ハッチの新ユニットである。下田君以外は知らない人たちで、メンバーの若返りを計ったのか。チョーシいい演奏は相変わらず。今日がこのバンドのツアー船出となるのかな?初見の若いメンバー達も遅くまで残って飲んでいってくれた。
 僕が一緒に飲んでいたテーブルに、開店当時からよく来てくれるハタちゃんという女性がいて、いろいろ話していたら、僕が行っている美容院の人たちと、昔一緒に働いていた事が判明。その美容院関係の人たちは、友人たちも含めてみんな等身大で付き合っていて楽な感じがするのだが、そういわれれば、ハタちゃんも同じような匂いがするんだよね。ハタちゃんはフリーの美容師です。この日は、新しい眼鏡をかけていて、なんとなく大江健三郎に似ているので、これからは「ケンザブロー」と呼ぶことにした。オンナだけど・・・。
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by ahoinu_diary | 2013-11-17 20:49 | 2013.11