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カテゴリ:2014.01( 17 )

1/31(金)

今年は、2月3月に、いつもと違うイレギュラーな事が何件か有って、勝手が違うので、年末からバタバタといろんなことに時間がとられる。たいしたことやっちゃいないのにね。かと言って、余裕が有ればきっちりと丁寧な仕事をやるかといえば、そういうわけでもないだろうな。結局泥縄。
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:29 | 2014.01

1/30(木)

Funk-a-Guild[小埜涼子(as)瀬利優彰(ts)石渡岬(tp)横山一明(g)村上聡志(b)鳥居亮太(ds)森田裕(vo)松井宏(MC.harp)]。前回、このメンバーに林栄一さんが入ってやったのだが、バンドを独立させた形で、Funk-a-Guildという名前もついた。
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:28 | 2014.01

1/27(月)

瀬辺千尋さんの、お別れ会。通夜、葬儀という形をとらず、夜通しで朝まで顔を見て酒を飲める「お別れ会]という形となった。僕が行ったのは、深夜に近い時間だったが、人は一杯。酒も一杯。早めの時間は、人で溢れ、グシャグシャだったのだという。智宏とも話せたし、遅めで良かったかもしれないな。亡くなった経緯も、一応聞いた。ピンクの棺。合掌。
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:28 | 2014.01

1/26(日)

ぶどう÷グレープ/Boogie the マッハモータース。マッハモータースのドラムの人が、とても熱心な相撲ファンで、千秋楽の様子を気にしていたので、事務所のテレビを付けて一緒に見る。普段はとても見ていられる時間じゃ無いんだけどね。本割りで鶴竜が頑張って、よかったなぁ。連勝は無理だわね。今場所は、貴乃花部屋初の新入幕力士・貴ノ岩が、割と好きな感じで期待していたが、7勝8敗で負け越し。来場所は十両か…。頑張れっ!!!
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:27 | 2014.01

1/25(土)

今日は、息子の結婚パーティーで、息子夫婦、娘夫婦、私夫婦と、6人で写メを撮った。こんな日が来るとはね・・・・。特別何があるわけでもない、シンプルなパーティーだったが、とてもいい感じ。よかったぁ。パーティーが終わった後には、偶然サンデーフォークの酒向夫妻がやって来た。僕も彼も、夫婦で並んでいる所を見るのは、なかなか難しいとされる。こりゃ、つちのこを見るより珍しいということで、4人で写メ。
 と、思いつつも、実は昼一で瀬辺千尋さんの訃報が入ったのだった。全く思いもしなかった事で、意味がよく判らない。どこでどうなったのか、事情がよく判らないのだが、今のタイミングで旦那の加藤智宏に聞くわけにも行かず、悶々と飲んでいると、同じ思いの、Ett西本さゆりや、雷門幸福が集まって来る。瀬辺と智宏の結婚パーティーも得三だった。一昨年の9月の事。昨年の夏には、二人で「スタジオ新世界」というスペースも始めたばかりだった。
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:27 | 2014.01

1/22(水)

橋渡し[橋本潤(b)渡辺隆雄(tp)] with 臼井康浩(g)丹羽和久(ds)。久々にベーシストの橋本潤登場。いつ以来だろう、ずいぶんになると思うが、元気に握手!その橋本潤が、センターに立ってステージは進行する。トランペットとエレキベースで、この曲では、こんなことをやりたい、次の曲ではこんなこと、と言ったように、楽曲ごとにコンセプトがはっきり見えやすい。それを臼井・丹羽が、膨らませてサポートする形だ。潤君は、久々のツアーだと思うが、終わってからも少し飲んでいってくれた。近いうちにまたねっ!!
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:27 | 2014.01

1/19(日)

石河光也バンド[石河光也(vo.g)横山一明(vo.g)坂井カバ男(ds)加藤貴司(b)内海チカ(vo)]。ビートルズ編成プラス・コーラス一人という、音数の少ないバンドで、どうだろうと思ったが、石河さんの歌のニュアンスを聴くには、とてもいい編成なのではないかと、僕は思った。なんか石河さんは、ステージの上で立ったり座ったり、唄ってみたりギターを突然かき鳴らしてみたり、それを見ているだけで面白い、というような、不思議な気分になっちゃった。この感じは、他にあんまり無い。
 本日は、オスカーノミネート発表!「それでも夜は明ける」が9部門でノミネート。めでたい!!そして、観たい!!
ノミネートされたのは、主演男優賞:キウェテル・イジョフォー/助演男優賞:ミカエル・ファスベンダー/助演女優賞:ルピータ・ニョンゴ/作品賞/コスチューム・デザイン/監督賞:スティーブ・マックイーン/編集賞/プロダクション・デザイン/脚色賞:ジョン・リドリーとなっております。スティーブ・マックイーンは、イギリス黒人監督なんですよ。スティーブ・マックイーンなのに・・・。セックス中毒の男を描いた「SHAME」を撮った人ね。その前に「HUNGER」というデビュー作が有るのですが、日本未公開。監督賞とらねぇかなぁ。あと主演男優賞:キウェテル・イジョフォーね!!「堕天使のパスポート」(2002)で、ファンになっちゃったんですな。本格的ないい役者です。今や、ハリウッドの売れっ子ですぜ。
 しかし、あんなに豪華キャストで黒人映画史に燦然と輝く一本になりそうな「大統領執事の涙」が、どこにも入ってないってのはどういうことだろう??監督、リー・ダニエルズだよっ!!絶対面白そうなのに・・・・。
 「それでも夜は明ける」も「大統領執事の涙」も、今から春にかけて公開されます。
by ahoinu_diary | 2014-02-08 16:26 | 2014.01

1/18(土)

 土取利行弾き唄い『添田唖蝉坊・知道を演歌する』。ジャズドラマーとして高名な土取さんが、三味線を持って壮士演歌を唄っていくのだが、半分以上は、添田唖蝉坊を中心とした明治大正の日本の音楽の話を紹介する。添田唖蝉坊は、最初は政治的な人ではなかったらしい。そして、街角に立ってアカペラで唄っていたのだそうだ。どうしても高田渡さんのイメージが強くて、訥々と唄う姿を想像していたのだが、すごく美声で、人の足を止めたとのことである。考えてみれば、街角でボソボソ唄っていても、誰も気に留めないよね。戦前ブルースと一緒で、道行く人の気を引くには、それなりの音量とパフォーマンスが必要なのは当たり前。そして、歌詞が書かれた紙を売って生活していたのだそうだ。こっちは、戦前ゴスペルのトーマス・A・ドーシーみたい。19世紀の終わり頃から20世紀の初頭にかけてなので、時代的にも、だいたい重なる。つまり、エジソンが録音装置を発明してから、レコードという物が現われ、流通していく間の出来事で、添田唖蝉坊自身の声は残されていない。
 唖蝉坊の説明の中で、チョロっと足尾銅山の話が出て来て、オッと思う。実は、少し前にNHKのドラマで、「足尾から来た女」というのをやると言う予告編を観て、丁度この日の放送だったので、録画しておいたのだった。
 足尾銅山の鉱毒事件と、その反対運動に尽力を尽くした田中正造という人に関しては、父親が一時本を読みあさっていたことがあって、僕も2冊ほど読んだ記憶がある。高校生だったかな。ドラマでは、柄本明が田中正造を演じていた。父親が田中正造のファンだったのが、なんとなくうなづけるなぁ。
 主役の尾野真千子ちゃんは、ちょっとまえ「夫婦善哉」にも出てた人。こっちは観てなかったのだが、予告でとても生きのいい音楽を付けていたのがフラッシュ金子だったので、気になっていた。
by ahoinu_diary | 2014-02-01 20:20 | 2014.01

1/12(日)

今日から初場所。夜中に、相撲を観る時間が一時間余分に必要な15日間が始まった。先場所から、夜中にNHKでやる、全取り組み番組を見るようにしているのだが、やっぱり面白い。何十年もちゃんと相撲を観ていなかったので、力士の名前もほとんどまだわからないが、来年の初場所くらいには、色々判るようになって来ると思う。今場所は日馬富士がいないので稀勢の里に期待だったが、初日から負けた。なんか足下がバタバタしてるなぁ。
by ahoinu_diary | 2014-02-01 20:19 | 2014.01

1/8(水)

本日は新年会。昼過ぎから大掃除を終えて、恒例の萬福鮨へ。てっさに始まって、バッチリの魚貝が後から後からやって来る。腹がパンパンで動けなくなってから、寿司が出て、死にそうに悶絶していると雑炊がやって来るのだった。今まで、10回以上萬福新年会をやっているが、こんなのは始めて。全員、ふぅふぅ言いながら店へ戻り、飲み始めるが、何も食えず。参ったなぁ・・・・。
by ahoinu_diary | 2014-02-01 19:24 | 2014.01