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9/30(火)

wasavi[東條あづさ(tb)富樫春生℗Dj.Alah]。冨樫さんのピアノは、本当に良く鳴るなぁ。お見事です。でもって、新しいピアノの状態を尋ねてみる。なるほど、参考に致します。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:19 | 2014.09

9/28(日)

ズクナシ/ミラーボールズ。久々のミラーボールズは、元気な姿が観れて嬉しい限り。またしてもお子様を宿した様子で、「娯楽が無いのかね」と聞くと、「そうです」との答え。ズクナシは3人になって結構経つんじゃないか。よく3人でやれるもんだと感心する。エミちゃんが長野出身らしく、御岳山の動向を心配していた。あれ、えらいこってすなぁ。よりによって行楽シーズンの土曜日に噴火しなくても・・・・。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:19 | 2014.09

9/27(土)

「数学の演奏会」森田真生さんは、前回の時より、少し落ち着いたような感じ。たまたまだと思うけど・・・。後半で、僕にとっては示唆的な話になって、なんだか嬉しかった。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:19 | 2014.09

9/25(木)

有山岸 featuring 上田正樹[有山じゅんじ・山岸潤史]のスペシャルな3人組に、女性コーラスのYoshie.N、そして、この日の早朝に電話が有って、急遽共演が決まったペダルスティールギターのpapaジンタが加わっての演奏。新しいCDからの曲はもちろん、上田・有山の名盤「ぼちぼちいこか」からの選曲も含めて、名曲ぞろいの大サービス。使用権の所在が判らず、やむなく収録を断念したと言う、J.ブラックフットの感涙バラード「タクシー」まで、一人一人の曲に対する思いが、ワンフレーズごとに溢れて来る。「もっとか!もっとか!」を、久々に聞いたぞ。濃厚な演奏の合間には、ケツの穴満開の天然おとぼけ漫才のようなおしゃべりで、腰砕け。終わって飲んでいたら、「次のアルバムは『ぼちぼち死のか』って言うのはどうや」と、嬉しそうに言っていた。延々と続く打ち上げ、最後まで残ったのは山岸センパイで、時計は朝の5時。元気だなぁ・・・。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:18 | 2014.09

9/22(月)

「復活!アメカル映画祭in TOKUZO」坪井篤史(アメカル映画祭フィクサー、VHS狂人)、森ユースケ(アメカル映画祭主宰)。坪井君はシネマスコーレのスタッフ。森君はミッドランドスクエアシネマの支配人なのである。そして、アメカルとは、アメリカンカルトじゃなくて、アメイジングカルトの略。映画としての出来はC級D級で、調子こいてVHSで販売されたものの、誰にも見向きされず、DVD化なんてのは夢の夢という、今後誰も観る必要がない映画達に、愛おしさをむき出しにして語る会である。当然映画は面白くない。それに対して、ある時は唾を飛ばしてこきおろし、またある時は制作者達のやんごとなき事情を推し量ったりしながら、映画というモノ全体に対する絶大な愛を、不必要に喋りまくる二人のトークを聞き、終わってからも、聞きに来た変態映画青年や中年達と、延々映画を語る一日であった。話の内容よりも、その圧倒的な熱量を感じる事で、自分を浄化する感じであろうか。僕と同世代のおじさん映画フリークや、20代の若い映画フリークたちが、なんの違和感も無く横一線で映画を語るその中にいて、世の中、こんなアホな連中がいる限り捨てたもんじゃないと思えるのであった。根拠は無いが・・・。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:18 | 2014.09

9/21(日)

今池まつりは、ここ5年くらいで会場も増え、それにつれて主催者側でかかわる人たちも増えて、一つ一つの会場でそれぞれのお客さんが楽しみにしていると言った状態になっている。つまり、今池まつりは、6~7個ぐらいの祭りが同時開催している感じになってきちゃったのですね。もう、全体を把握するのは全く無理です。どこで、何がどうなってるのか、さっぱり判りゃしません。今池まつりの基本コンセプトは、第一回目から「雑多なエネルギーの混在」みたいなことなので、よーするに、なんでもいいわけです。好都合ですな。
# by ahoinu_diary | 2014-10-15 21:18 | 2014.09

9/20(土)

今池まつり初日。いつも、日祝でやってるのだが、今年は土日。商店街スタッフも、土曜日は営業の人が多くて、そのあたりが心配だったが、なんとかクリア。始まっちゃえば、僕はやる事なんて実はほとんどない。あちこち様子を聞いて歩き回るだけです。あっちへ行ったり、こっちへいったり、今池の中だけで3万歩は歩きます。今年は屋台の中に、うなぎの蒲焼きをやっている所を発見。一本2000円なり。国産かと聞くと、そうだとの答え。某有名うなぎ屋にも卸している、卸屋だとのこと。「あのうなぎ屋は、蒸してるだろう」というと、「よく判りますねぇ、うなぎ好きなんですか?」と驚いた様子。そうではなくて、たまたまそのうなぎ屋の裏で、蒸したうなぎを搬入しているところを見かけた事が有るだけなのだが、ムフフと笑いながら黙って一本注文する。きっとうまいヤツをくれるに違いない。確かにバッチリうまいうなぎで、今時2000円は安いね。うなぎの完全養殖の研究について訊いてみると、あと15年はかかるだろうとのこと。「まぁ、当分安くはならないと思いますよ。」と言っていた。
# by ahoinu_diary | 2014-10-01 19:37 | 2014.09

9/19(金)

壊れたクーラーは室外機のモーター取り替えとのこと。10年以上使ったので、買い替える手もあったが、まだ使えるモノを捨てちゃうのもね!あと3年は、使ってやるぞ。今日、部品が届いてクーラーは治ったけど、本日寒くてクーラーいらず。
 明日から今池まつり、今池中のあちこちで準備が始まっている。二日前までは、雨直撃だった予報が、今日になってどうやらもちそうな気配。恐るべし、今池っ!!明日の準備をしつつ、特別やり残した事は無いはずなのだが、どうにも落ち着かない。明日は、朝8時半から動き出すのであった。飲まずに寝る。
# by ahoinu_diary | 2014-10-01 19:36 | 2014.09

9/18(木)

ハッチハッチェルオーケストラで、ゲスト:タマ伸也(from ポカスカジャン)。こりゃ、まいりましたね、の組み合わせ。タマちゃんのソロを聴くのは初めてだった。つまりツッコミのいないタマちゃんがどうなるのかというところなのだが、全然OKでしたね。筋道や理屈が予見無く破滅して行くタマちゃんワールドと、あぁいかんいかんと我に帰る小心タマちゃん。客で行って、酒飲みながら観ていたいなぁ。
# by ahoinu_diary | 2014-10-01 19:36 | 2014.09

9/17(水)

今日は、HOBOけいすけ君にブッキングをお任せした一日で、HOBOけいすけ+KOI/樋口智美/リトルグレープフルーツムーン/ウエルカムバックという面々。ウエルカムバックが、とてもよかった。メンバーは、江口晶・さかうえけんいち・石浦雄二という、全員僕より年上のベテランで、キャリアの有る人たち。始まるなり、個々のオンガクの熟成度の違いの様なモノを感じる。血の通ったリズム。唄うフレーズ。よかったなぁ。是非とも、またっ!!
 さぁ、大相撲秋場所が4日目を迎えたが、とんでもないヤツが現われた。新入幕の逸ノ城だ。とにかく、反則的にデカイッ!大体が、でかくて若いヤツというのは、バタバタとみっともなくて、ドテッっと前に落ちるのであるが、落ちないのである。落ちずにズイズイと前に貼り付いて行って、そのまま勝ってしまう。
 相撲の美しさというのは、とても機能的なところが美しいとされるのではないかと思う。頭を付けて前褌を引きつけるとか、左上手をひいて右からおっつけるとか、自分の力を発揮できて相手の力を封じ込める体勢を、美しく感じるのである。そういう意味で言うと、逸ノ城の場合、あんなもん相撲になってないのである。それでも、勝っちゃうところに、いままで感じなかった恐ろしさを感じるぞ。ああいう風だと、前に落ちるのが相撲というものなのだ。なんで落ちないのだっ!こりゃ、遠藤どころじゃないメチャメチャなヤツが出て来たぞっ!!
# by ahoinu_diary | 2014-10-01 19:36 | 2014.09